ボンジョルノ
イタリアの子供たち、
夏休みが始まって、一か月が経過です。
これで、まだ三分の一ですよ~!
幸い、我が家はもう二人ともティーンエイジャーですが、
それでも、やっぱり、いろいろ手がかかる・・・
コロナのオンライン授業も嫌だったけど、
今は、さらに私は何もできない状態です。
それに、イタリアの国中がバカンスモードですから、
何かしようと思う方が、おかしいっていう感じ。
本当に夏休みに対する文化の違いを感じます。
それから、食事も。
夏の間は、とことんライトな食事をします。
消化に負担がかかるようなヘビーなものは避けて、
なるべく、あっさりと消化のよいもの。
そして、作る方も負担がかからないにように。
さらに、あまりに暑くて食欲がない時の夕食は、
ジェラート、なんて人もいるんです。
たしかに、消化はいいし、
乳製品にフルーツと、
フレーバーによってはいいかもしれないけれど、
だからって、毎日のように食べていたら、
すごいことになりそうです。
とはいえ、私が日本に住んでいた時に通っていたイタリア語の学校の先生は、
「どうして日本人は、夏のお昼がそうめんなの?
こんなのだけじゃ、スタミナがつかない!」
と言ってました。
彼からすると、炭水化物だけ、
というのが信じられないんでしょうね。
だったら、天ぷらつけたり、
納豆と混ぜたりすればいいんのにね、
なんて私たちは言ってましたが・・・
今日も夕方、長女のショッピングに付き合ったら、
やっぱり、途中で、
「ママ、ジェラート食べたい!」
こうして、コロナによる運動不足に加え、
ジェラートで、ますます太っていく・・・
ちょっと、本気でダイエットを始めなければと、
先日の海で、しみじみ決意!
母にそれは中年太りっていうのよ、
と言われたけれど、
単純に体重が増えるだけじゃないんですよね。
とにかく、劣化、しています。
普段アラフィフとか言ってるけど、
中年って、言葉が、まさにピッタリ。
みんなが楽しくジェラートを食べている中、
我慢するのはつらいけど、しょうがない。
せめて週に一回とか、
自分ルールを作らないと大変なことになりそうです。
それにしても、
イタリア人は老いも若きも、
男性だって、女性だって、
みんなジェラートが大好き。
最近は太っている人も増えているので、
ダイエットだって、大騒ぎしている人も多いのに、
それでもジェラート屋には、いつでも行列です。
それくらい、イタリアのジェラートは絶品なんですよね。
イタリアの夏の風物詩です。
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