気になる本が

いっぱい出てるのに

おととい

四谷での採点の帰り

新刊書店に寄れず

直近で出る機会も

なさそうだったので

昨日、思い立って

午後(というより夕方)から

新宿の紀伊國屋書店へ

行ってまいりました。

 

まず8階の

コミック売り場に向かい

買ってきたのが、こちら。

 

『ワカコ酒』26

(ゼノンコミックス、2026.3.6)

 

地元の本屋でも買えますけど

ついで、でもあり。(^^ゞ

 

 

591夜「レアアジフライ」から

612夜「自宅酒8」までの

メインメニュー22品の他

そして特別裏メニューとして

SP.1「市場酒」と

SP.2「父娘酒」の2本を収録。

 

今回は欄外に

第何巻を参照、という

手書き文字による記載が

ふたつもあって

印象に残りました。

 

あと

夫婦でやってる

店の人間のやり取りが

フィーチャーされた回も

いつになく多かったような

印象も受けています。

 

 

最初の

レアアジフライというのは

「稀な」という意味ではなく

アジの肉の加減がレアで

刺身を揚げた感じがする

アジフライという意味。

 

これはちょっと食べてみたいかも。

 

あと

602夜の「魚の串揚げ」も

ちょっと気になりますね。

 

SP.1 の「市場酒」は

故郷の近江町市場とかでも

やってそうな感じですから

帰省した際とかに

経験してみたい

と思った次第です。

 

早起きは苦手ですが……。

 

 

594夜の

「白肉ガーリック炒め」に続き

595夜で、同じ店で売られている

「豚の胃などを揚げた広島名物」

「せんじがら」を

自宅で食べるエピソードが

描かれていますけど

こういうタイプの2部構成は

珍しいと思ったことでした。

 

612夜「自宅酒8」は

お米の量を間違えて

べちゃべちゃに炊けたご飯を

アベちゃんの提案で

ライスコロッケにして食べる

というお話ですが

なぜ量を間違えたのか

その事情を描いた

おまけまんがも載ってます。

 

 

おまけといえば

書店がかけたシュリンクには

こんなシールが貼られていて

 

『ワカコ酒26』シュリンク(部分)

 

シュリンクを取ってみたら

確かにおまけのペーパーが

封入されてました。

 

『ワカコ酒26』おまけペーパー(部分)

 

それにしても今回

読んでいても

これは塩分が多いのではないか

ということが気になったのは

いかんともしがたく。

 

そのため

十全に楽しめなかったというか

塩っけの少ないものにばかり

注目しちゃったのが

我ながら情けなく

残念なことでした。

昨日

毎朝カップ マーマレード

空いたので

本日

同じく

毎朝カップ・シリーズの

メイプルジャムを

開けました。

 

毎朝カップ メイプルシロップ(カップ側面)

 

毎朝カップ

マーマレードと一緒に

薬のクリエイトで見つけて

買っておいたものです。

 

 

製造元がスドージャムで

紙カップ入り120g

というのは

マーマレードと同じです。

 

こちら↓がふたのデザイン。

 

毎朝カップ メイプルジャム(ふた)

 

上ぶたを取ると

アルミの内ぶたがあって

 

毎朝カップ メイプルシロップ(内ぶた)

 

それを取ったら、こんな感じ。

 

毎朝カップ メイプルシロップ(開栓)

 

やっぱりジャムというより

ゼリーのような見た目ですが

そもそもメイプルというのは

砂糖楓の樹液ですから

ゼリーのような見た目になるのも

当然といえば当然ですね。

 

 

原材料は

水あめ(国内製造)、砂糖

メイプルシロップ、寒天

添加物として香料、

増粘剤(キサンタンガム)が

加えられています。

 

明らかにジャムではなく

メープルシロップを

固めたものとしか

いいようがないわけで

食品表示欄の名称も

「メイプル調製品」

となっております。

 

 

まあ、それはそれとして

例によって

ヨーグルトにトッピング。

 

毎朝カップ メイプルシロップ on ヨーグルト

 

混ぜていただきます。

 

毎朝カップ メイプルシロップ mixed ヨーグルト

 

お味は当然ながら

メープルシロップを

かけて食べるのと

違いはありません。

 

 

前回のマーマレードは

水あめ、ぶどう糖、砂糖に

かんきつ類として

オレンジ、夏みかん、みかんが

投入されていましたので

かろうじてジャムと

いえそうですけど

今回のはどんなもんでしょ。

 

今回のこれでも

ジャムだというのは

果汁100%でなくとも

フルーツ味なら

ジュースというのと

同じ感覚ですかね。

 

まあ、何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

昨日、今日と

四谷のオフィスで

採点でした。

 

途中にある

銀行の植え込みに

青紫色の実をつけた

植栽が目にとまり

写真に撮って

 

マホニア・コンフューサ(2026.2.20)

 

帰宅してから

調べてみたところ

以前取り上げたことのある

マホニア・コンフューサの実だと

当たりをつけた次第です。

 

 

3年前の記事を

読み直してみると

4年前に同じ場所で撮った

マホニア・コンフューサの

実の写真が載ってましたが

かなり印象が違います。

 

それを見て

ほんとに

マホニア・コンフューサの

実だろうか

と思ったりしましたけど

まず間違いないでしょう。

 

マホニア・コンフューサの実(その1)

 

3年前のブログにも書いた通り

マホニア・コンフューサの和名は

いろいろとあります。

 

今回それぞれの和名で

検索してみて

細葉柊南天については

田辺卓[たなべ たかし]さんの

「一日一万歩 草花図鑑」

という記事にある写真と記述が

注目されました。

 

 

こちらの実の形が

今回のものによく似ていますし

実のなる季節が2〜3月

となっているのも

今回の場合に合いますね。

 

業平柊南天については

EVERGREEN の植物図鑑が

ヒットしましたけど

 

 

実のなる季節が3〜4月で

これぐらいは

誤差の範囲かと思うものの

微妙にズレるが気になります。

 

柳葉柊南天は和名の別名で

学名の異名がマホニア コンフサ

と書かれており

細葉柊南天は

よく似た植物として

あがっています。

 

果実の写真は載ってませんが

「果実は液果で黒紫色に熟し、

 果皮が白い蠟粉を帯びます」

という記述は

今回の実にもそのまま

当てはまりますね。

 

マホニア・コンフューサの実(その2)

 

やあ、ほんとに

コンフューサブル confusable で

紛らわしい。( ̄▽ ̄)

 

というわけで

タイトルは今回も無難に

マホニア・コンフューサを

採用した次第です。