航海日誌

航海日誌

創刊50周年「沖俳句会」公式ブログです。
主宰 能村研三 創刊主宰 能村登四郎

 

月刊 俳句界 の最新号(12月号)

(11月25日発売)

 

『能村登四郎 ~研三 そして「沖」へ』

34頁にわたる大特集です。

 

 

   目次より

    〇能村登四郎30句 抄出:能村研三

    〇論考 ~能村登四郎 大畑善昭

    〇エッセイ~能村登四郎先生との思い出 今瀬剛一

    〇作品鑑賞~能村登四郎 千田百里

    〇能村研三インタビュー

    〇能村研三 自選30句

    〇論考 ~能村研三  森岡正作

    〇「沖」の55句 抄出:辻美奈子

    〇レポート 「俳人能村登四郎と能村研三展」編集部

                                  (敬称略)

    
   お読みいただけましたら幸甚に存じます。

 

  ☆ご希望の方は

     沖俳句会までお申込みください。

      okihaiku@welcome.zaq.jp

      定価 1,000円 +送料180円 

 

 

 

 

投稿が前後してしまいましたが、

 

11月2日(火)

俳人協会60周年の記念事業がほぼ目途がついたので

その報告に俳人協会 副会長の今瀬剛一先生に

お会いしに水戸まで出かけてきました。

 

新型コロナの影響により協会の仕事も

オンライン化や集まり自体も少なくなり

2年近くお会いすることができず、

心配しておりました。

 

水戸につくと今瀬先生が温かく迎えてくださり、

偕楽園、千波湖、弘道館などを案内してくださいました。

とてもお元気で、先生のエネルギッシュさに

私も元気をもらいました。

 

 

 偕楽園には先生の句碑があり拝見させていただいた。

 

   紅梅は水戸の血の色咲きにけり 剛一

 

 

今瀬先生とは沖の創刊時から

家族ぐるみでおつきあいいただき

いつも温かく見守ってくださっています。

 

はるか昔にご自宅をお伺いした時にもあった

柚子の木はとても高くなっていて、

長い月日を感じ変わらぬお付き合いにとてもうれしく感じました。

 

 

 

本日、千葉県議会議場にて

『令和3年 文化の日千葉県功労者表彰』が行われました。

 

 

このたび、熊谷知事より文化功労で表彰をいただきました。

 

 

 

この名誉ある賞を頂きましたことを大変嬉しく思っております。

改めまして皆様の日頃のお力添えに感謝申し上げます。

今後も精進し、俳句界の発展に努めて参ります。

 能村 研三  

 

 

 

10月21日

家族とともに

久しぶりに県外へ日帰りの旅

 

コキアの紅葉が見頃とのことで

茨城県のひたち海浜公園へ出かけてきた。

およそ100キロの程よい距離

気候にも恵まれまさに行楽日和であった。

 

園内の見晴らしの丘には

薄、秋桜、コキアが見頃を迎え、

たくさんの人が訪れていた。

 

ひたち海浜公園 見晴らしの丘より

 

コキアの紅葉の見ごろは短く、来月には春のネモフィラに向けて

準備が始まるそうだ。

 

 

常陸秋ソバ畑

 

広い公園のなかをゆっくりと歩き

久しぶりに清々しい空気の中でリフレッシュできた一日となった。

 

 

新型コロナの影響で

20か月もの間、紙上句会での実施となっていた

千葉例会

 

10月24日

ついに念願の句会の開催となり

多くの句友と再会することができました。

 

 

出席者は22名 

投句者は40名

 

特選句は

 

能村研三選

【特選】

少し行くもう少しゆく十三夜   村上 葉子

 

【準特選】

日も風も過ぎてゆくもの稲架襖  大沢美智子

 

感染者数のかなり減ってきて少しずつ

日常を取り戻してきました。

来月も無事に句会を開催し、

皆さんと会えることを祈るばかりです。

 

10月17日

第63回 千葉県俳句大会の表彰式が

千葉県文化会館にて行われました。

新型コロナの影響により本年も大会は行われず

表彰式のみの開催となりました。

 

 この度、千葉県議会議長賞を受賞いたしました。

 賞状とトロフィーを頂きました。

 

 

 

 

10月10日 

緊急事態宣言も明けて

新小岩区民センターにて

対面での東京例会が開かれました。

24名と以前の通常時より出席者は少なくはありましたが、

皆様、久しぶりに会えた句友と喜びを分かちあっていました。

 

 

当日の特選は

 

能村研三 選 

陽の色の浮力たわわに花梨の実  平松うさぎ

 

森岡正作選 

身に入むや肋浮きたる空也像   榎本 秀治

 

句評は後日お知らせします。