航海日誌

航海日誌

創刊53周年「沖俳句会」公式ブログです。
主宰 能村研三 創刊主宰 能村登四郎

静岡新聞『四季の森』土肥あき子さんのコラムに
森岡正作副主宰の作品が掲載されました

令和8年1月1日
元朝の怒涛の飛沫浴びに行く 森岡正作

取り上げていただいた土肥あき子さま
掲載いただいた静岡新聞さま
ありがとうございます

今後ともよろしくお願いいたします
沖発行所 担当より


みなさま
新年明けましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします


鳰亭和室の床の間です
出来上がったばかりのお軸をかけました

春ひとり槍投げて槍に歩み寄る 登四郎

句碑になったこの句のこの書
恥ずかしながら保存状態が悪く、
シミもあり保存方法を悩んでいました
このたび小津和紙さまにお願いし立派な軸にしていただきました
丁寧な仕事をしていただき、シミも目立たなくなりとてもキレイな仕上がりですキラキラ

主宰は新年を自宅で家族とむかえました
2日には家族皆があつまり、
和室で家族茶会を行いました
恒例であった2日の沖のみなさんとの交流会も今年はお休みをし、家族で過ごすお正月でした


3日、4日には勝浦·鴨川へ



勝浦市 八幡岬にて

みなさまにとって本年もよい年でありますようにニコニコ


令和7年12月17日の北國新聞
「鵜祭」の記事

昨年はウミウが捕まらず
鵜祭は2年ぶりの占いとなった
鵜祭とは
『羽咋市の気多大社で16日未明、神前に放ったウミウ「鵜様」の動きで新年の吉凶を占う国重要無形民俗文化財』のこと(写真記事 北國新聞より)

『能登半島地震後は初めて。放たれた鵜様は本殿のろうそくに向かってまっすぐ進み、関係者からは「復興の光が見える年になる」との声が聞かれた。』(写真記事 北國新聞より)
 
私の句
 暁闇の冷えを纏ひて神鵜翔つ

平成28年 私は鵜祭に初めて参加した
12月未明の能登半島は極寒、
雪が降りしきる中、翔び立った鵜様
幻想的な光景だった

そのときにみた光景を詠んだこの句
氣多大社の大黒天にその句碑が建っている

除幕は令和元年10月
100名を超える沖会員が出席し見守られる中
青天の日に除幕した

『ふっこ鵜』の鵜様
能登半島の復興前進を心より祈念いたします



会員の方から連絡をいただきました
「静岡新聞『四季の森』土肥あき子さんのコラムに沖同人がよく取り上げてもらっている」というお話
その日の静岡新聞を写真で送っていただきました

令和7年12月10日 
小骨ありけり煮凝に思ひ出に  栗原公子

令和7年12月16日
風下に別の風棲む枯野かな  能美茅柴

令和7年12月23日
青天へ展ぐ家族図干蒲団  大沢美智子

令和7年12月24日
ひと台詞ごとに母見て聖夜劇  朝長美智子

取り上げていただいた土肥あき子さま
掲載いただいた静岡新聞さま
ありがとうございます

今後ともよろしくお願いいたしますニコニコ
沖発行所 担当より



雨が上がり
少し生暖かい風がモミジを散らしました




わびすけの葉にモミジがおちました

ドウダンツツジも真っ赤です

真っ赤な南天

門の脇に控えめな白い山茶花が咲きます



門の前には親子カエルがいます

本日2025年12月10日の

俳句の日めくりカレンダー(監修 神野紗希さん)


『冬耕の人帰るべき一戸見ゆ』能村登四郎



寒さもだんだん増して参りました
関東は快晴の日がは続いていますが、
各地の山火事が心配です

また青森での地震
青森支部、岩手支部、北海道の会員さん
みなさん大丈夫でしょうか

寒い中での不安な日々
みなさまの安全と健康をお祈りしております
皆様ご自愛くださいませ

沖発行所 ですニコニコ
鳰亭は
今年の朴の葉が全て散りました

今紅葉が美しく
花々が穏やかです



















 沖俳句会主宰 能村研三です。


今月の俳句カレンダーは、私の「暁闇の冷えを纏ひて神鵜翔つ」の色紙が掲載されています。

秋が素通りをしていきなり冬がやってきたようです。皆もお風邪などひかないようお気をつけてお過ごしください。


俳人協会ホームページには道端斎さんが鑑賞文を書いていただいてます



あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願いいたします

 

 

沖2025年1月号ダイジェストを

公開いたしました。

https://www.oki-haiku.com/

ぜひご覧ください

 

『沖』は皆さまのご参加をお待ちしております。


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