令和7年12月17日の北國新聞
「鵜祭」の記事

昨年はウミウが捕まらず
鵜祭は2年ぶりの占いとなった
鵜祭とは
『羽咋市の気多大社で16日未明、神前に放ったウミウ「鵜様」の動きで新年の吉凶を占う国重要無形民俗文化財』のこと(写真記事 北國新聞より)
『能登半島地震後は初めて。放たれた鵜様は本殿のろうそくに向かってまっすぐ進み、関係者からは「復興の光が見える年になる」との声が聞かれた。』(写真記事 北國新聞より)
私の句
暁闇の冷えを纏ひて神鵜翔つ
平成28年 私は鵜祭に初めて参加した
12月未明の能登半島は極寒、
雪が降りしきる中、翔び立った鵜様
幻想的な光景だった
そのときにみた光景を詠んだこの句
氣多大社の大黒天にその句碑が建っている
除幕は令和元年10月
100名を超える沖会員が出席し見守られる中
青天の日に除幕した
『ふっこ鵜』の鵜様
能登半島の復興前進を心より祈念いたします













































