おいしいは、いのちのごちそう  -70ページ目

佐渡バター絶叫友の会へのお誘い ~お得に絶叫体験しませんか~

今日はレシピはいったんお休みして、
この時期だけのとってもお得な情報をご紹介したいと思います。

私がいつも美味しい佐渡食材をご提供いただいてお世話になっているお店、
佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんの、期間限定キャンペーンのお知らせ2本です。


① お友達紹介で1000円分のクーポンプレゼント!

おけさ屋さんではただいま、12月31日までの期間限定で「お友達紹介キャンペーン」を開催中です。
この期間内に、おけさ屋会員のお客様からご紹介いただいたお友達が新たに会員登録をしていただくと
ご紹介者様、ご入会者様の双方に1000円分の割引クーポンがもれなくプレゼントされるそうです。

ちなみに。。。
私もおけさ屋さんの会員に登録させていただいていますので、この条件に当てはまるんです!

このお得な機会に、ぜひ一度佐渡の味覚を味わってみたい!
でも私には会員の友達がいない!と、無念さに思わず唇を噛み締めてしまった皆様!
私があなた様をおけさ屋さんにご紹介できます!

紹介者として「みさら」とご記入いただけば、キャンペーンが適用されますよ。

ご興味を持ってくださった方は、みさら宛にその旨メッセージをお送りください。
一緒に得しちゃいましょう!(笑)


詳しくは、こちらをご覧ください。

【おけさ屋お友達紹介キャンペーン】http://okesaya.jp/SHOP/campaign_otomodachi_001.html


② 佐渡バターと佐渡チーズ各種 期間限定プレミアムセット!

1年間お世話になったあの方に。
はたまた、1年間よ~く頑張った自分へのご褒美に(笑)
佐渡バターとチーズのギフトを贈りませんか?

私がこのブログでも声を大にして絶賛している佐渡バター。
さらには、「ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」で何度も優秀賞を受賞し、
高い評価を得ている佐渡クリームチーズ。
これらを組み合わせたお得なギフトセットが、12月22日までの期間限定で登場しています。

佐渡の牧場でのびやかに育った牛さんの生乳と、
佐渡沖の水深300m以上の深海で採取される、ミネラルを豊富に含んだ海洋深層水から作られた塩が醸し出す、
まろやかで上品な口どけが魅力の佐渡バター。

国内でももはやほとんど例のない、木製バターチャーン(樽)へのこだわり
(そのこだわりが、フランスの最高級発酵バター「エシレ」が誇る伝統製法でもあると知って驚きました)が生み出す
木の温もりと柔らかさまで感じられる、他では味わえないバターの美味しさを
ぜひ一度ご体験されてみてください。


今までトーストにバターを好んで使わなかった私でさえ、
このバターなら、角切りの塊のままでトーストにのっけて食べたいわ!
このバターとなら、天高く馬肥ゆってもかまわない!と思うほど
すっかりはまってしまった逸品です。

さらに、焼き菓子に使っていただけば、ますますその真価に驚かれると思います。
まるで発酵バターかと思うほど芳醇な香り。
このお値段(1個200gで、おけさ屋さんでの通常販売価格650円)で
発酵バターにも勝るほどの豊かな香りを味わえるって、驚きです。

先のお友達キャンペーンとあわせてご利用いただけば、
この魅力的なギフトセットがさらにお得にお買い求めいただけます。

佐渡バターの美味しさを知って、どうか私とともに絶叫してください(笑)!
そして、絶叫友の会の輪をお友達各位にも広げてください(笑)!

「絶叫なんて怖くない!」
「みんなで叫べば怖くない!」
「友達だって持ってるし!」

(ちなみにこのフレーズに、もしやこれは!?とピンとこられた方はいらっしゃいますか?
このフレーズ、「ライオン狩りに行こう!」「ライオンなんて怖くない!」
「鉄砲だって持ってるし!」の歌を
私が今、即興でアレンジしたんですが・・・笑)


え~。もとい。


今回のキャンペーンでは、
佐渡バター、クリームチーズ、カマンベール、ゴーダ、飲むヨーグルトなどを組み合わせた
おけさ屋さん限定販売の6種類のセットをご用意しているそうです。

これ、お世辞抜きにして、すっごく魅力的でお得な詰め合わせだと思います。
私も、今年のお歳暮はこれに決めちゃお。

とりあえず、まずはこのページをのぞいて、絶叫の足慣らし腕慣らし、
準備体操をたっぷりなさってくださいね(笑)

【おけさ屋 チーズセットキャンペーン】http://okesaya.jp/SHOP/10549/40296/list.html

すっごく美味しそうな写真満載です!

佐渡バターと佐渡チーズのめくるめく世界に、いざなわれて虜になってしまったらすみません。

どうか、お気を確かに。
ご無事のお帰りを(笑)



ペタしてね

仕込み仕込み♪ 第2弾 ~どこまで行くのかなぁ、この創作意欲~

大満足の土日でした。

職場でも毎日お料理やスイーツを作ってはいるんだけれど、
それとは別モノで、作りたいものはい~っぱいある。

なかなか作る時間がないから、夢にまで出てきて目が覚めて困る。。。
そんなここ1カ月だったんです(笑)

その渇望が、この土日で半分くらい満たされました。

ほんとは、時間さえあれば、まだまだやりたい!


かぼちゃのモンブランと並行して、仕込みを始めたものがあるんです。


佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


これ、なんだかわかりますか。

丁寧に丁寧に泡立てて、きめの細かい空気の泡をたっぷりと抱き込ませた卵です。

信じられないくらいきれい。
まるで、まだ誰も足跡をつけていない、積もったばかりの雪みたい。

卵が、こんな風に姿を変える。
その不思議な魔法のような過程を見るたびに、
私は飽きもせず、何度でも、感動してためいきを漏らしてしまいます。

卵、粉、砂糖、バター(油)、基本はたったこれだけの材料で、
さくさくのクッキーだったり、ふんわりとふくらんだシフォンだったり、
どっしりしっとりとしたパウンドケーキだったり、
驚くほどのバリエーションのお菓子が生まれていく。
そのことに、いつもただただ、驚くばかりです。

そんな魔法のレシピをたくさん生み出してくれた、
いにしえの世界のパティシエさんたちのあふれ出る情熱と、失敗の数々と、喜びの数々と、、、

そんなことにまで、ついつい想いを馳せてしまうような、私の至福の時間です。


この生地に佐渡産コシヒカリ100%の米粉「さどっ粉」を混ぜて、焼きあげたのがこちらです。

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


こちらはキャラメルソース。

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


明日(明後日かな?)泡立てた生クリームと合わせて、キャラメルクリームを作ろうと思います。

こうやって、ひとつひとつ手をかけて仕込んだかわいい子たちが
やがてひとつのお菓子(お料理)に仕上がっていく、その過程が
私は本当に楽しくて、嬉しいです。

はぁ~。幸せだ~ぁ。

レシピは、出来上がったら全部まとめてご紹介したいと思います。


こちらは、そんなお休み中のランチに作ったスパゲティ・ポモドーロ。
佐渡の一汐いかを合わせてみました。

☆スパゲティ・ポモドーロ 大恩人とともに(笑)☆

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


【材料と分量】(1人分)

・一夜干しいか 1杯
・ブラックオリーブ 適量
・にんにくみじん切り 2片分
・玉ねぎみじん切り 1個分
・ホールトマト缶 1缶
・ローリエ 半分 
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 少々
・塩胡椒 適量
・ディル 適量
・パルメザンチーズ 適量

【作り方】

① 一夜干しいかは胴体に格子状に切り込みを入れ、胴体、げそとも一口大に切る。

② フライパンにオリーブオイルとにんにくみじん切り(半量)を入れてから火をつけ、
  とろ火でオイルに香りを移す。


③ にんにくのいい香りがしてきたら、玉ねぎみじん切りを加えて炒める。

* 最初のうちは、あまりかき混ぜず、温かく見守ってください。
  玉ねぎから水分が出てくるので、すぐには焦げません。
  玉ねぎの水分を飛ばし、旨みを凝縮する工程なので、
  いじりすぎると玉ねぎの温度が下がり、水が出てきにくくなります。

④ 塩を一つまみ加え、玉ねぎからさらに水分と甘味を引き出す。

⑤ 玉ねぎがしっかり炒められたら、ホールトマトを手でつぶしながら④に加え、
  ローリエも加えて煮込む。

⑥ 味をみて、甘味が足りなければ、はちみつ適量(分量外)で甘味をプラスする。

⑦ 塩胡椒で調味したら、トマトソースの出来上がり。

* ホールトマト缶1缶を使うと、1人分のパスタソースとしては多い量が出来上がります。
  密閉容器などに入れて冷凍保存が可能です。

⑧ フライパンにオリーブオイルと残りのにんにくみじん切りを入れ、とろ火でオイルに香りを移す。

⑨ にんにくの香りがしてきたら、一夜干しいかをソテーし、白ワイン少々でフランべする。

⑩ ⑦のトマトソースを1人分加えて一煮立ちさせ、ブラックオリーブを加える。

⑪ ソースの出来上がりに合わせて茹で上げたパスタを⑩に絡める。
  トマトソースの濃度が濃い場合は、パスタの茹で汁で調整する。

⑫ 味をみて塩胡椒で調味する。

⑬ 皿に盛り付け、ディルを飾る。

⑭ お好みでパルメザンチーズを振って、出来上がり。


トマトソースにバジルもいいけれど、私はディルの風味がとても好き。

ディルはポテトサラダやオムレツに入れてもすごく美味しいです!


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シナモンとラム酒が香る かぼちゃのモンブラン ~佐渡バターもちょっと香る(笑)~

今日はハロウィン。

もう、すっごくすっごく作りたくて
夢にまでイメージ映像が出てきて私の快適な眠りを妨げていた(笑・・・でもほんと)
かぼちゃのモンブランを作りました。

佐渡大好き!みさらの「まま・くわんかさ」 border=


このモンブラン、まさに私の理想形の再現です。
今回は栗じゃなくて、かぼちゃに変わってはいるけれど。

底生地はタルト生地(シュクレ)。
タルトの中にカスタードクリーム。
カスターの上に、和栗の渋皮煮をごろんと丸ごと。
和栗を優し~く包み込むクレーム・シャンティ(生クリーム)。ほんのりラム酒を効かせて。
クレーム・モンブランは甘さ控えめ、和栗使用、ラム酒は少し強め。
フォークで割ったときに、ぼそぼそ崩れてこない柔らかめのクリーム。

今回はかぼちゃなので、シナモンパウダーを加えてみた。
仕上げにもシナモンパウダーと粉糖を振っているんだけれど、
かぼちゃクリームの中にもシナモンがたっぷり混ぜ込んであります。

シナモンって好き嫌いがあるから迷うけど、
今日はカンペキ私好みの理想形を追い求めてるだけだから、いいのいいの(笑)

お店の数だけいろんなモンブランがあるし、
それぞれのパティシエさんの「これが自分の理想のモンブラン!」っていうこだわりがあると思う。

だから、どのモンブランも興味深いし、
へえ~。このお店のパティシエさんはこういうモンブランが好みなんだなぁ~とか、
そういう想像をしながらいただくのも楽しい。

そんな数あるモンブランの中で、私の理想にぴったりはまるモンブランに出会えたりしたら、
その嬉しさってひとしお。
「え~!何か通じ合ってますね~!」って気がする。

新潟に、まさにそんなモンブランを作っていらっしゃる女性パティシエさんのお店があって
毎年秋になると、そのお店のモンブランがすご~く目に浮かぶ。

新潟市(旧小須戸町)にある「お菓子工房 Bitte(ビッテ)」さんというお店です。

でも、なかなか新潟まで買いには行かれないし。。。自分で作りました。


レシピは後日ご紹介します。


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