仕込み仕込み♪ 第2弾 ~どこまで行くのかなぁ、この創作意欲~
大満足の土日でした。
職場でも毎日お料理やスイーツを作ってはいるんだけれど、
それとは別モノで、作りたいものはい~っぱいある。
なかなか作る時間がないから、夢にまで出てきて目が覚めて困る。。。
そんなここ1カ月だったんです(笑)
その渇望が、この土日で半分くらい満たされました。
ほんとは、時間さえあれば、まだまだやりたい!
かぼちゃのモンブランと並行して、仕込みを始めたものがあるんです。
これ、なんだかわかりますか。
丁寧に丁寧に泡立てて、きめの細かい空気の泡をたっぷりと抱き込ませた卵です。
信じられないくらいきれい。
まるで、まだ誰も足跡をつけていない、積もったばかりの雪みたい。
卵が、こんな風に姿を変える。
その不思議な魔法のような過程を見るたびに、
私は飽きもせず、何度でも、感動してためいきを漏らしてしまいます。
卵、粉、砂糖、バター(油)、基本はたったこれだけの材料で、
さくさくのクッキーだったり、ふんわりとふくらんだシフォンだったり、
どっしりしっとりとしたパウンドケーキだったり、
驚くほどのバリエーションのお菓子が生まれていく。
そのことに、いつもただただ、驚くばかりです。
そんな魔法のレシピをたくさん生み出してくれた、
いにしえの世界のパティシエさんたちのあふれ出る情熱と、失敗の数々と、喜びの数々と、、、
そんなことにまで、ついつい想いを馳せてしまうような、私の至福の時間です。
この生地に佐渡産コシヒカリ100%の米粉「さどっ粉」を混ぜて、焼きあげたのがこちらです。
こちらはキャラメルソース。
明日(明後日かな?)泡立てた生クリームと合わせて、キャラメルクリームを作ろうと思います。
こうやって、ひとつひとつ手をかけて仕込んだかわいい子たちが
やがてひとつのお菓子(お料理)に仕上がっていく、その過程が
私は本当に楽しくて、嬉しいです。
はぁ~。幸せだ~ぁ。
レシピは、出来上がったら全部まとめてご紹介したいと思います。
こちらは、そんなお休み中のランチに作ったスパゲティ・ポモドーロ。
佐渡の一汐いかを合わせてみました。
☆スパゲティ・ポモドーロ 大恩人とともに(笑)☆
【材料と分量】(1人分)
・一夜干しいか 1杯
・ブラックオリーブ 適量
・にんにくみじん切り 2片分
・玉ねぎみじん切り 1個分
・ホールトマト缶 1缶
・ローリエ 半分
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 少々
・塩胡椒 適量
・ディル 適量
・パルメザンチーズ 適量
【作り方】
① 一夜干しいかは胴体に格子状に切り込みを入れ、胴体、げそとも一口大に切る。
② フライパンにオリーブオイルとにんにくみじん切り(半量)を入れてから火をつけ、
とろ火でオイルに香りを移す。
③ にんにくのいい香りがしてきたら、玉ねぎみじん切りを加えて炒める。
* 最初のうちは、あまりかき混ぜず、温かく見守ってください。
玉ねぎから水分が出てくるので、すぐには焦げません。
玉ねぎの水分を飛ばし、旨みを凝縮する工程なので、
いじりすぎると玉ねぎの温度が下がり、水が出てきにくくなります。
④ 塩を一つまみ加え、玉ねぎからさらに水分と甘味を引き出す。
⑤ 玉ねぎがしっかり炒められたら、ホールトマトを手でつぶしながら④に加え、
ローリエも加えて煮込む。
⑥ 味をみて、甘味が足りなければ、はちみつ適量(分量外)で甘味をプラスする。
⑦ 塩胡椒で調味したら、トマトソースの出来上がり。
* ホールトマト缶1缶を使うと、1人分のパスタソースとしては多い量が出来上がります。
密閉容器などに入れて冷凍保存が可能です。
⑧ フライパンにオリーブオイルと残りのにんにくみじん切りを入れ、とろ火でオイルに香りを移す。
⑨ にんにくの香りがしてきたら、一夜干しいかをソテーし、白ワイン少々でフランべする。
⑩ ⑦のトマトソースを1人分加えて一煮立ちさせ、ブラックオリーブを加える。
⑪ ソースの出来上がりに合わせて茹で上げたパスタを⑩に絡める。
トマトソースの濃度が濃い場合は、パスタの茹で汁で調整する。
⑫ 味をみて塩胡椒で調味する。
⑬ 皿に盛り付け、ディルを飾る。
⑭ お好みでパルメザンチーズを振って、出来上がり。
トマトソースにバジルもいいけれど、私はディルの風味がとても好き。
ディルはポテトサラダやオムレツに入れてもすごく美味しいです!

職場でも毎日お料理やスイーツを作ってはいるんだけれど、
それとは別モノで、作りたいものはい~っぱいある。
なかなか作る時間がないから、夢にまで出てきて目が覚めて困る。。。
そんなここ1カ月だったんです(笑)
その渇望が、この土日で半分くらい満たされました。
ほんとは、時間さえあれば、まだまだやりたい!
かぼちゃのモンブランと並行して、仕込みを始めたものがあるんです。
これ、なんだかわかりますか。
丁寧に丁寧に泡立てて、きめの細かい空気の泡をたっぷりと抱き込ませた卵です。
信じられないくらいきれい。
まるで、まだ誰も足跡をつけていない、積もったばかりの雪みたい。
卵が、こんな風に姿を変える。
その不思議な魔法のような過程を見るたびに、
私は飽きもせず、何度でも、感動してためいきを漏らしてしまいます。
卵、粉、砂糖、バター(油)、基本はたったこれだけの材料で、
さくさくのクッキーだったり、ふんわりとふくらんだシフォンだったり、
どっしりしっとりとしたパウンドケーキだったり、
驚くほどのバリエーションのお菓子が生まれていく。
そのことに、いつもただただ、驚くばかりです。
そんな魔法のレシピをたくさん生み出してくれた、
いにしえの世界のパティシエさんたちのあふれ出る情熱と、失敗の数々と、喜びの数々と、、、
そんなことにまで、ついつい想いを馳せてしまうような、私の至福の時間です。
この生地に佐渡産コシヒカリ100%の米粉「さどっ粉」を混ぜて、焼きあげたのがこちらです。
こちらはキャラメルソース。
明日(明後日かな?)泡立てた生クリームと合わせて、キャラメルクリームを作ろうと思います。
こうやって、ひとつひとつ手をかけて仕込んだかわいい子たちが
やがてひとつのお菓子(お料理)に仕上がっていく、その過程が
私は本当に楽しくて、嬉しいです。
はぁ~。幸せだ~ぁ。
レシピは、出来上がったら全部まとめてご紹介したいと思います。
こちらは、そんなお休み中のランチに作ったスパゲティ・ポモドーロ。
佐渡の一汐いかを合わせてみました。
☆スパゲティ・ポモドーロ 大恩人とともに(笑)☆
【材料と分量】(1人分)
・一夜干しいか 1杯
・ブラックオリーブ 適量
・にんにくみじん切り 2片分
・玉ねぎみじん切り 1個分
・ホールトマト缶 1缶
・ローリエ 半分
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 少々
・塩胡椒 適量
・ディル 適量
・パルメザンチーズ 適量
【作り方】
① 一夜干しいかは胴体に格子状に切り込みを入れ、胴体、げそとも一口大に切る。
② フライパンにオリーブオイルとにんにくみじん切り(半量)を入れてから火をつけ、
とろ火でオイルに香りを移す。
③ にんにくのいい香りがしてきたら、玉ねぎみじん切りを加えて炒める。
* 最初のうちは、あまりかき混ぜず、温かく見守ってください。
玉ねぎから水分が出てくるので、すぐには焦げません。
玉ねぎの水分を飛ばし、旨みを凝縮する工程なので、
いじりすぎると玉ねぎの温度が下がり、水が出てきにくくなります。
④ 塩を一つまみ加え、玉ねぎからさらに水分と甘味を引き出す。
⑤ 玉ねぎがしっかり炒められたら、ホールトマトを手でつぶしながら④に加え、
ローリエも加えて煮込む。
⑥ 味をみて、甘味が足りなければ、はちみつ適量(分量外)で甘味をプラスする。
⑦ 塩胡椒で調味したら、トマトソースの出来上がり。
* ホールトマト缶1缶を使うと、1人分のパスタソースとしては多い量が出来上がります。
密閉容器などに入れて冷凍保存が可能です。
⑧ フライパンにオリーブオイルと残りのにんにくみじん切りを入れ、とろ火でオイルに香りを移す。
⑨ にんにくの香りがしてきたら、一夜干しいかをソテーし、白ワイン少々でフランべする。
⑩ ⑦のトマトソースを1人分加えて一煮立ちさせ、ブラックオリーブを加える。
⑪ ソースの出来上がりに合わせて茹で上げたパスタを⑩に絡める。
トマトソースの濃度が濃い場合は、パスタの茹で汁で調整する。
⑫ 味をみて塩胡椒で調味する。
⑬ 皿に盛り付け、ディルを飾る。
⑭ お好みでパルメザンチーズを振って、出来上がり。
トマトソースにバジルもいいけれど、私はディルの風味がとても好き。
ディルはポテトサラダやオムレツに入れてもすごく美味しいです!




