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嵐・この曲の歌割りがスゴイ!BEST5

 

当ブログではこれまで、200曲以上の歌割りを書き出したり、なんちゃって考察してきたりしてきました!

 

その中で「この曲の歌割り、スゴすぎない!?」と感じた曲を5曲セレクト!

曲を愛でながら、嵐のヴォーカルグループとしてのすごさについて、熱く語りたいと思いますドキドキ

 

 

動画バージョンはコチラ!

 

 

 

  まじかるクラウン第5位「truth」(2008)

 

この曲のすごさは…

複雑かつ立体的な歌割りパターン!

 

嵐のシングルA面曲の歌割りを年代順にみていくと、この曲から

”複雑な歌割りパターン”

=複雑な構成の曲が始まった

と言っても過言ではないと思います。

 

特にシビれるのがBメロ!

伸ばすパートと刻むパート、二つの異なるメロディが交錯している…!

しかも、そのあとハモリも加わって!

 

そんな立体的なコーラスワークが魅力的すぎるのですキラキラ

(しかも音域も広いんだ、この曲は…!)

 

10周年を前に、メンバー全員のスキルが熟し始めたから可能になった曲なんじゃないかなとも思います。

詳しく考察している記事はコチラ

 

 

 

  まじかるクラウン第4位「Believe」(2009)

 

パフォーマンスがカッコイイ歌割りと言えば、この曲!

 

1メロの玉突きコンビパターンがタマランのです…!(玉突きするみたいに次々歌うメンバーが変わっていくパターン)

円になった5人が、二人ずつ歌いながらグルグル回っていくじゃないですか、それがたまらなくカッコイイ!

 

そんなパフォーマンスのカッコよさにとどまらず、”玉突きパターン”になっていることで…

 

メラメラ次々メンバーが変わって、フレーズに勢い

メラメラ短いスパンで声色が変わることによる緊張感

メラメラグラデーションのような声色の移り変わり

 

などなど、色んな効果が生まれていると思う!

 

ほんとカッコイイ!!

 

 

ちなみに、この「玉突きパターン」でもう一曲すごいと思ってるのが、「Sakura」(2015)。
こちらは、ユニゾンで歌われるサビを除き、1曲通して、歌うメンバーが玉突きでぐるっと一周しています。
玉突きすることで点と点が繋がっていく。過去現在未来を生きていく様が歌割りでも表現されてて、秀逸だなぁと感じてます。(まるで”ウロボロス”…!)

 

 

 

 

  まじかるクラウン第3位「リフレイン」(2010『僕の見ている風景』収録)

 

この曲は、”嵐のコーラス”の話がしたい!

 

5人全員がメインボーカルができる力量があるという上で、智メインメロディ、ニノ上ハモ、潤下ハモ、雅紀ファルセットというのが、休止前の嵐のコーラスの基本であり、大きな武器になっていたと感じてます。そして、ここにサクラップの存在が大きな個性。
 
そんな形が一旦完成されてると思うのが、この曲です。
 

  • 大野さんの艶やかなメインメロディ
  • ニノさんの切なげに寄り添う上ハモ
  • 強い意志を感じさせる潤くんの下ハモ
  • 切なすぎる相葉ファルセット×低音の”オクターブのハモリ”

(そう、翔くんには低音域の魅力もあるんですよね)

 

このように”ハモり”がたくさん聴けるというだけでなく、5人が表現豊かに声を重ねているところが最大の魅力です。

 

 

 

  まじかるクラウン第2位「Miles away」(2016『Are You Happy?』収録)

この曲は間違いなく、嵐のヴォーカルグループとしてのターニングポイント
 

大野さん考案の歌割りは、メロ、サビ、間奏、2番のメロ、サビ…と、ブロックごとに全部パターンが違っていて!しかも、曲の終わりに向けてどんどん複雑になっていく。

そんな斬新な歌割りは、まるで”5本の糸を紡いで、大きな美しい布を織りあげていくかのよう”で。

 

そんな歌割りを、

ひとりひとりが想いを込めて歌って

寄り添うようにユニゾンして、ハモって

高め合うように掛け合って


5人の声が重なるほどに、響きが変わって音に深みが増していく…!

「嵐そのものを表すかのような声の重なり」に、泣けてきちゃうんだよなぁ。

 

詳しく考察した記事はコチラ

 

 

ちなみに、同じアルバム収録の「WONDER-LOVE」もスゴイ。(こちらはニノさん監修)

この曲も、その後の方向性に大きな役割を果たしてるんじゃないかなと思ってます。当時、歌割りを書き出しながら、それまでにない斬新なパターンに震えていました。

"5色の絡み合う様"は秀逸です。

 

 

続いて第1位…なのですが!

この曲も愛でさせて!!!

 

 

  「a Day in Our Life」(2002)

 

この曲は“ラップとメロディの同時進行”が魅力的ドキドキ

 

チーム分けも秀逸で!

ラップ隊は、打楽器的にラップするタイプの翔・雅・和。

メロディ隊は、スタイリッシュかつメロディアスに歌い上げる智潤コンビ。

だから、ラップとメロディのコントラストがハッキリしてカッコイイキラキラ

 

詳しくはこちらの記事でなんちゃって考察してます。

 

 

 

それでは、第1位!

 

 

  まじかるクラウン第1位「Whenever You Call」(2020)

 

 

愛を込めた歌声で歌われる、全編にわたってのハーモニー

 

5人の歌声の親和性は過去最高レベルで、まさに歌声が溶け合ってる…!

しかもハモるメンバーは入れ代わり立ち代わり、どのメンバーでハモっても美しい。

 

この曲については、2020年12月配信の、ブルーノ・マーズ×嵐「Behind the Scenes of “Whenever You Call”」にて聞けた、歌割りやコーラスに関するインタビューも紹介しておきます。

 

翔くん

5人でこれだけコーラスを重ねることは過去になかった、自分たちにとってチャレンジだった。

メンバーが5人いるグループ嵐だからこそのものを(ブルーノが)届けてくれた。

 

ニノさん

(ブルーノは)この曲の総意を全員で声高に表現するよりも、色んな声でいろんな角度からメッセージを投げかけた方がいいと思ったんだと思う。

みんな想ってることは一緒だけど、それぞれの声でそれを表現するから伝わってくるものがある。

 

"この曲に合う歌割り=ソロでつなぐ、コーラスを重ねる"だったって話ですよね。

歌詞をはじめ、感動的なこの曲ですが、「歌割り」にも嵐の想いが込められている

 

ヴォーカルグループとしてここまで聴かせてくれる、魅せてくれることに泣いた曲でございます。(今でも泣けるぜ!)

 

 

 

  まとめ&プレイリスト!

今回紹介させていただいたような”複雑な歌割りパターン”って、”メンバーが5人いるから”こそだし、”それを歌い上げることのできる5人だから””持ち味の違う5人が集まってるから”、より一層魅力的なんだと思います
本当にすごいグループですよね!嵐!
 

いつかまた、嵐5人の歌声が聴けますようにキラキラ
これからも風を送り続けますドキドキ 

この記事で取り上げた曲を中心にプレイリストも作りましたヘッドフォンキラキラ

是非是非聴いてくださいねー!
 
 

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