こんあいばー![]()
今宵のリクエストはコレッ![]()
「a Day in Our Life」のオカピなりの考察
いいっすなぁ!大好きな曲![]()
2つのテーマで考察してみたいと思います![]()
※オカピがこれまでの経験で得た"感覚"に基づいてなんちゃって考察します![]()
人によっては違うと感じるかもしれないし、科学的根拠には基づきませんがよろしくどうぞ![]()
今宵はコチラっ![]()
ラップ隊×メロディ隊の掛け合い最強
「a Day~」と言えば、ラップと歌の掛け合い
ラップ隊:翔・雅・和
メロディ隊:智・潤
に分かれてますよね![]()
(CDでは、ラップの韻を踏む部分に潤くんもいるかな。その歌割りで披露された時もあったと思う!)
このチーム分けが素晴らしい![]()
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それぞれの良さが生きるように役割分担![]()
この適材適所っぷりを5人のラップスタイルからなんちゃって考察してみますと・・・
5人の”ラップスタイル”に注目
翔さん以外もラップすることが多々ありますけど、雅和と智潤はスタイルやタイプが違うって感じるときがありません![]()
「Cool&Soul」で比較してみます![]()
方法![]()
翔さんが全てラップしてる「Cool&Soul デモver.」(2006.7.15のSHO BEATでOA)と実際にリリースされた音源を聴き比べる!
4人が翔さんの仮ラップにどう合わせているか比較![]()
聴き比べてみると、4人とも翔さんの仮ラップにかなり合わせてることがわかるんですが、少しずつ合わせ方が違っていて![]()
オカピの耳に聴こえてるまま文字で表現してみますと…
(それぞれメンバーカラー)
大野さんと潤くんは
音の高さもリズムも翔さんのラップにぴったりそろえてる。特に音の高さのピッタリさにビビる…!
ラップも"歌(メロディ)"のようにとらえている![]()
ニノさんは、
自分の声が最大にいきる高さ、高低の動きも自分なり変えて、リズムはピッタリ!
相葉さんは
自分の味を出しながらリズムを翔さんにピタって合わせてる!!
(語気が全然違う!ので、文字色をチェックにしてみた)
二人はリズム優先。ラップを打楽器的にとらえてる![]()
この違いが面白い![]()
a Day~はメロディとラップの対比が重要
話を「a Day~」に戻します![]()
この曲は歌とラップの掛け合いがイイ![]()
Bメロとサビはメロディとラップが同時進行します![]()
”ラップとメロディの同時進行”が成立して、さらにどちらの良さも引き出すためには、”ラップにリズム要素・打楽器的テク”が一層要求されると思うんです![]()
メロディックにラップしちゃうと、歌と混ざってお互いの良さが引き立たない。
なのでこの曲の場合、打楽器的にラップするタイプの翔・雅・和がラップを担当するのがステキ![]()
対して、メロディが智潤というのもイイ![]()
このコンビの歌声、声なじみがとってもいいので純度が高く、スタイリッシュな印象があります
より一層メロディアス![]()
その結果、ラップとメロディのコントラストがハッキリしてカッコイイ![]()
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オカピさん、そんなこと思います![]()
ラップ隊とメロディ隊、色々考えられて分けられてるんだなぁ...!
今宵はここまで![]()
いつもありがとうございます♡↓



