こんあいば!

 

今宵は、リクエストいただきました「Miles away」のなんちゃって考察でございますキラキラ

 

Miles awayを愛でまくりたい!

 

「Miles away」

作詞:100+、作曲R.P.P.

編曲:metropolitan disital clique
2016年アルバム『Are You Happy?』収録

 

音がある方がわかりやすいかなということで、Youtubeカモン!

 

このブログの音声版!

 

 

 

嵐による心のハーモニー!幸せすぎて泣ける。 

この曲を初めて聴いたとき。

1サビのラスト"♪共にSailing days"で鳥肌が立って、涙があふれて止まらなくなりまして!CDを聴いて感動して泣いたのは、人生初でした。

心を揺さぶるパワーを持つ、本当に美しい曲ですよね。幸福感がハンパナイキラキラ

 

そして、何度も聴くうちに「嵐そのものを表すかのような曲」だなと。

 

ひとりひとりが想いを込めて歌っていて。寄り添うようにユニゾンして、ハモって。高め合うように掛け合って。
5人の声が重なるほどに、響きが変わって音に深みが増していく…!

この「声の重なり」、つまり「嵐というチームとしての歌の力」がこの曲最大の魅力だと思います!

 

 

楽曲&歌割りを考察! 

まず、注目したいのが「声の重なり」。

重なる声の数、重なり方がどうなっているのかです。

この曲の場合、すなわち楽曲の構成であり、「歌割り」と捉えてもいいと思うのですが、これがどうなってるかと言うと・・・

 

\こんなに変化していく!/

(音の高さ関係なく、歌ってる箇所にラインひいてます。色はメンバーカラー)

 

図にしてみるとよくわかると思うのですが、メロ、サビ、間奏、2番のメロ、サビ…ブロックごとに全部構成が違う!全部ですぜ!全部!

しかも、どんどん複雑になっていく!

曲が進むにつれて盛り上がっていく感じ。気持ちがクレッシェンドしていく様も感じられます。

 

特にすごいのが、一番最後のブロック。

フェイクの掛け合い(下ハモあり)と、メロディの掛け合いが同時進行してる。

…どんだけ複雑やねーん!

 

というように、この曲の歌割りは、5本の糸を紡いで、大きな美しい布を織りあげていくかのような、そんな構成になっていると思いますキラキラ


で、この歌割り、発売当時のJohnny's webの座談会によれば…

・最初から歌割りは決まっていた
・大野智の強い希望でこの歌割りに
・大野さんは意外な感じにしたかった
 フェイクとかみんなそれぞれにいっぱいある歌を聴きたかった
・ディレクターの皆さんもビックリ。
歌割りが斬新すぎて心配になったみたい。

とのこと。

いちファンが聴いても、それぞれの歌声が最大にいきるような歌割りの気がするのですが、大野さんが決めたって言うのが、また感慨深い。グッとくるっちゅうねん。

 

 

メンバーそれぞれの歌声を愛でる! 

ニノさん

癖を封印して、まっすぐ細い響きで寄り添う上ハモが魅力的キラキラ特に1メロ最初にある上ハモの繊細さに震えます。
それに対し、主メロを歌う歌声には艶と色気があって。2メロのラストの"All my love is you"で、グッと前に出るところは是非聴いて欲しい。

また、大野さんとフェイクを掛け合う部分では、上昇形のメロディを力強く歌い上げています。"Ah"だけで何か伝えちゃうのはさすが!

 

潤くん

なんと言っても1サビ後の間奏!アドリブ的な長いフレーズを歌い上げる、甘い歌声に痺れますラブラブ

また、曲の終盤"夢の方へ…届くまで…"という歌詞をメロディアスに、感情を込めて歌っているのがとってもイイ!
そして、下ハモや低音のメロディがステキすぎる。安定感はさることながら、たくましくて優しい歌声が一番下を支えるから、5人でハモった時、こんなに美しい!
 

相葉くん

とにもかくにも、2サビの最後"まだ知らないその先へ"の上ハモを聴いてくれ!
"まだ知らない"っていう美しいファルセットから、地声の"その先へ"!このコントラスト!強い歌声に涙です泣き笑い
そのサビの後半で聴ける"Yeah~"のファルセットも美しい。(ド#出てます!)
一方で、曲の終盤では低い音域の美声も聴かせてくれています。

 

翔くん

翔くんは、出だしのメロディを終えると、そのあとはハモリが重要な役割だと思われます。

これが、地味に難しいハモリなのよぉおおお!!(バンバンバン!)
例えば、

【2サビ後】
♪夢のほうへ・・・届くまで・・・
潤くんがメインを歌うフレーズの上ハモ。
ひたすらず~っとシの音を歌う。

【曲の終盤】
大野さんが歌うフェイクの下ハモ。
これまた、ひたすらず~っと同じ形を歌う。

(ソ#ーファ#ミーファ#ミー)

こういう同じ音が続くとか、同じ形が続くというハモリは、クオリティ高く歌うのが大変だと思ってるんですが、その割に目立たないんですわ!!

なんだけど、全部のパートが合わさった時に、ものすごい威力を発揮するキラキラ
音の厚さ・パワー・安定感などなど、翔くんのハモりがあると無いとでは全体の印象が全然違うんじゃないかなと思います。
このパートを翔くんが担当しているのは、素直でまっすぐな歌声&音感がイイからなんじゃないかな。
 

大野さん

この人以外に嵐のリーダーはありえない!そんな歌声。

時に歌声の中心に立って、ひっぱって。時に一歩下がったところから、うまくハーモニーが生まれるようにプレーンに歌って。

フェイクはさすがの一言!

2サビ後半のフェイクでは、実際に歌っていない1オクターブ上の音まで聴こえます。(3:17~のとこ)

これって"倍音"が飛んでるんじゃないかなと思うのですが、実際には発していない音の響きまでカーンと飛んでしまうなんて、本当にすごいヴォーカリストだなと思います!

 

全員

改めて、全員が主メロもハモリも担当しているのが、この曲のスゴイところ。

主メロとハモリで歌い方を分けているし、両方担当することで、音域も広い。

例えば、低い音域で主メロを歌ったかと思えば、すぐ高い音域でハモっていたり。発声のポジションも全然違うのに!(ヒィイイイ!)

 

これをコンサートで生で歌っていたのがほんと神だなと思います。
すごく感動したし、「嵐ってボーカルグループじゃん!」って思った瞬間でもありました。

コンサートでのみ聴けた最後のハーモニーもとってもステキだったなぁキラキラ

 

 

 

「Miles away」歌割り 

最後に、歌割りも載せておきますラブラブ

この曲は、歌割りに注目しながら聴くことでより深く味わえるはず!オススメですキラキラ

 

遥か未来~ 

生命の音~ /

 

諦めない~  

Ho~ 

へと吹いて~ /

手に愛を~  

 

明日への~  /↓/

たとえ Miles~ /

Miles away 

いいさ Faraway~ /

Faraway~ 

放たれた~ /↓/

共に~       /↓/

 

Yeah 

 

重なるフレーズ 

フレーズ 

Oh 

重なるフレーズ 

重なるフレーズ 

重なるフレーズ 

幾千の夢 

 

No no no~ 

 

風が歌う~ /

時に流す   

涙を        /

何重奏も~ /

永遠を~    

All my love~ 

 

君への~   /↓/
時を越え~ /

このまま~  /↓/

今日に~   /

Say good night ko)※

願う~       /

Morning light ko)※

まだ知らない /↓/

行こう~    /↓/

 

Oh 

Oh 
夢のほうへ /Ko↑

Oh 

Oh fu 

届くまで /Ko↑

重なるフレーズ 

重なるフレーズ 
夢のほうへ /Ko↑

Yeah 
届くまで /Ko↑

 

Ah~ 

Oh~ 

Ah~ 

Ah~ 

Ah~ 

Oh~ 

Ah~ 

Ah~ 


Ah~ /↓)

Oh~ 

重なるフレーズ 

Ah /↓ Oh~  が続く)

重なるフレーズ 

重なるフレーズ 

重なるフレーズ 

 

(ラストまで Ah /↓ Oh ) 

遥か未来~ /Ko↑
夢の方へ     /Ko↑

走り出した~ /Ko↑
届くまで       /Ko↑

はじまりを~ /Ko↑

夢の方へ     /Ko↑

巡り会う~   /Ko↑
I so Yeah )〈"愛そう"かも?〉

繰り返して~  /Ko↑

Ah~ 

 

※ここの部分、コンサートでは翔くんも歌ってますねー!!

 

 

 

オカピ
 

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「なんちゃってミュージックラボ」公開中!

 

ハーモニーの話は、この動画でも!

 

 

 

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