藤滝不動尊 奥の院 不動明王

群馬県 みどり市の花輪って場所に、小さなお不動様だけど、凄い力があって、三重県の方から手を合わせにくる人達もいるらしいよ、と友達からそんな話を伺って、何処なんだろうと仕事で花輪に行った時は、気にして見つけていました!

そんな時、アメブロでお世話になっている、みたまさんが紹介していて、藤滝不動尊と言う事を知りました(^^)

目の前の道を何度も通ったり、ビックリするぐらい近くにも、仕事に行っていたのですが、縁が無かったのか全く分からず、今回ようやくご挨拶に伺えました(^^)

藤滝不動尊 入口


左手には、この地を治めていた城主一族のお墓だそうですm(_ _)m


右手には、元幼稚園の裏手に屋敷稲荷様があるようで、凄く立派に祀られていました(꒪ȏ꒪)

手水舎

現在は使われていないようです!

本堂と狛犬さん

神仏習合の、名残ですね(^^)

狛犬さん 阿と吽

本堂前には、とても分かりやすく、不動明王の真言が書かれており、ご縁を頂きたい方は暗記すると良いと思います(^^)

不動明王 真言

本堂右手から、奥の院に行けます(^^)


真上には、日光市へ行く、国道122号線が通っていて、有名な丸美屋自販機があり、テレビで紹介されてから、たくさんの人達が立寄るようになりました(^^;)

レストラン飛鳥のオーナーさんが、育てた野菜や山菜などが、うどんに入っているのですが、当たり付きと言う項目で、舞茸の天ぷらやエビの天ぷら、山菜の天ぷらなど、何が当たるか分からい楽しさもあるようで、何杯も食べる人がいるようです(^^)

ラーメンは、当たりだと大きなゆで卵で、ノーマルだとウズラの卵です(^^;)

話が逸れてしまいましたが、丸美屋自販機コーナーは、今でも大人気のようです(^^)

奥の院には、歩いてすぐなのですが、その道中には、初めて見る絵馬の代わりのような・・・



薄い鉄板で、人型や手や足を型取った物に、絵馬の様に痛い所を治して頂く為の願掛けになっているようで、たくさんありました(^^)

多分、入口の所に鈑金屋さんがあったので、作っているのかな?


その鈑金で作った、剣があちこちに奉納されておりました(꒪ȏ꒪)

願掛けをする人、叶った人達が奉納するようです(^^)


石像で出来た不動明王、近くまで来ると、また以前起きた現象、立ちくらみのような感覚に(^^;)

自分の勘違いじゃなければですが(苦笑)


藤滝不動尊、お不動様の隣には滝が流れていて、とても良い雰囲気です(^^)

しかも、目の前まで行けて御挨拶が出来るので、目に焼きつける事も出来ます(^^)

生霊を祓うのは、何種類か方法があるそうですが、お不動様と道が繋がる事が出来たら、スパッと祓って頂けるそうです(^^)

先日、ネガティブな念を飛ばされたみたいで、まだ藤滝不動尊様には、一度しか御挨拶していないので、日光 輪王寺さんのお不動様に、祓って頂きました(^^)

残念ながら見えないのですが、悪い物が憑いてたら落として下さいと、お不動様の真言を唱えると、気持ちがスッキリするので、間違い無くご縁を貰っていたら、低級霊はもちろん、生霊や悪い念も祓って頂けるはずです(^^)

悪い念は、無意識にも相手に飛ばしてしまうそうですが、念を飛ばすと必ず自分に返ってくるそうです(汗)

ブログを通してからも、念は飛ぶそうですが、羨ましいなぁぐらいなら、可愛いですが、それが、嫉みや、嫉妬、恨みなどと、強い念に変わってきたら、生霊を飛ばす事になってしまいます(-_-;)

有名人の人達は、テレビを通して色々な人達に観られていますが、嫉妬や嫉みの念によって、体調を崩されたり、失脚する事も良くあるそうです(-_-;)

もちろん、ブログやSNSを通してもなので、傲慢な態度や自慢、ネガティブ発言は、気を付けた方が良いのかも知れません(^^;)

でも、そんなネガティブな念を跳ね返す方法もあるそうで、それは普段の自分の気持ちが、常に謙虚で感謝をする事だと言われているそうです(^^)

そう言えば、念を飛ばすと返ってくるのは、悪い念だけではなく、良い念も返ってくるそうです(^^)

その人の事を、思いやる気持ちや愛する気持ち、ポジティブな念が返ってくるなら、自分の気持ちも明るく幸せな方へ、行けるのではないでしょうか(^^)

藤滝不動尊 お不動様


迦葉山弥勒寺 奥の院 和尚台 胎内潜り

前回のブログです(^^)



約30分ぐらいの登山道でした(^^)

でも、勾配が少しあるので、結構疲れます(^^;)

迦葉山弥勒寺 奥の院

中には入れなそうだったので、写真だけ撮らせて頂きました(^^;)


和尚台の胎内潜りは、岩の割れ目に最初の鎖場があります(^^;)

和尚台 胎内潜り 鎖場

迦葉山にも、天狗伝説があるようです!

伝説―怪力の僧、中峰

天巽慶順禅師(てんそんけいじゅん)が、弥勒寺(みろくじ)を再興した際、禅師についてやってきた僧・中峰は、一人で木々を切り倒してきたり、岩に穴を掘って胎内潜りをし羅漢像(らかんぞう)を安置するなど、人の力とは思えない働きをしたそうです!

そしてある時、

「私は迦葉(仏陀の十大弟子の一人)の化身である。末永く寺を守ろう」

といって飛び去り、あとには天狗の面が残されていたそうです!

 今でも、「中峰尊」(ちゅうほうそん)として崇められ、天狗面は弥勒寺の名物になるとともに、天狗信仰のお寺「弥勒寺」として知られているそうです!

伝説とは、本当に興味深いお話しですね(^^)

ここの胎内潜りの、1つ目の鎖場、最後の所が大きな岩の1mぐらいの高さで垂直になっており、よじ登れなくて断念する人が、結構いるそうです(^^;)

子供達は、何とか登れたようで、自分は大丈夫だと思っていたのですが、目の前に差し掛かると、これはキツい(*꒦ິㅂ꒦ີ)

子供達がよじ登ったのに、お父さんが諦めたらと、90%の腕の力でよじ登りました(汗)

もう、ここから岩登り、クライミングです(汗)


写真だと分かりずらいかも知れませんが、結構な高さです(;゚Д゚)!

最初の鎖場を登りきると、岩の割れ目に空間があり、羅漢像やお宮があります(^^)

その羅漢像は、足場のない岩場のあちこちに、五百体あると言われているのですが、お金のために、それらを盗む人もいるとか(-_-;)

何とも信じ難いお話しです(泣)


お宮は、今にも落ちてしまいそうです(汗)

岩場には、どうやってあそこに羅漢像を置いたのか(;゚Д゚)!

僧の中峰さんとは、まさに、天狗さんですね(^^)

岩の割れ目を潜り抜け、右手に2つ目の鎖場です(^^;)


ここを登ると、色々な山々が見えて景色も良いそうですが、あいにくの曇り空(^^;)

良い天気の日に、また撮りたいと思います(^^)



ここから、今度は左に行くのですが、岩の割れ目を渡り3つ目の鎖場まで、数メートルのトラバースなのですが、子供達は何の躊躇もせずに渡りきり、自分は本当に怖くて、岩にへばりついて渡りました(ToT)

子供達、爆笑(*꒦ິㅂ꒦ີ)

高い所は、仕事で慣れているのに(泣)

落ちたら、良くて大怪我、死んでしまう高さです(泣)


この辺りから、子供達への心配が強くなります(汗)

自分はともかく、子供達が落ちてしまったらと、ネガティブな思いが沸き上がってしまいます(-_-;)


4つ目の鎖場!

見てるこっちが怖い(汗)

次男は、途中まで行ったのですが、無理しないで降りて来ました(^^)

無理は禁物です(^^)


長男は、何とか最後の鎖場まで(^^;)

超~ビビっておりました(笑)

最後は自分です(^^)

よ~し、あっという間に上まで行くぞぉー、と気合い入れて登りはじめたのですが・・・・・


4つ目の鎖場から、一気に高度感が増します(^^;)

最後の、5つ目の鎖場に行くのに、4つ目の鎖場を登ると小さなスペースがあるのですが、長男がここで待機していたのですが、物凄~く邪魔なんです(笑)

むしろ、自分が休めるスペースも無く、無理して行けば長男が落ちてしまう、そんな恐怖から最後の5つ目の鎖場は、断念致しました(言い訳)(笑)

長男が動画撮ったのですが、ちょっと見ずらいですが、こんな感じです(^^;)



最後の5つ目の鎖場(汗)


5つ目の鎖場は、垂直まで行きませんが、これを登りきると和尚台の頂上です(^^;)

昔の人は、ここの頂上で座禅を組んで修行をしていたそうです(^^;)

死の恐怖の先を乗り越えると、何が視えて何を感じるのか?

普段の生活では、中々味わえない落ちたら死んでしまうと言う、死の恐怖は、生きていると言う事を、確実に実感出来きます!

迦葉山弥勒寺さんの和尚台、上級コースの鎖場は、物凄い修行でございましたm(_ _)m

無事に和尚台を降りてきて、胎内潜りを降りるとこんな感じです(^^;)



肘がえぐれたかと思いました(笑)

下山中、クマの糞があり、何処で間違ったのか軽い遭難し、また違う恐怖を味わいましたが、携帯で弥勒寺さん調べて、何とか帰ってこれました(^^;)

拝殿で、無事に帰って来れた事の御礼をし、またの参拝を楽しみに迦葉山弥勒寺さんを後にしました(^^)

和尚台

駐車場から、和尚台が見えるのですが、あの岩場に登ってたなんて(汗)

今回、普段の生活に馴染む中、死の恐怖を味わって感じた事は、小さな事への感謝を忘れていたのを、思い出させて頂いたように思います(^^)

世界を見たら、戦争、空爆、地雷、貧困、飢えに苦しむ国、信仰の自由や言論の自由が無い国、独裁者によって抑圧された国、挙げればきりが無いですが、日本と言う国は、その様な不安は少なく平和な国だと思います!

戦争は無く、働けばお金が稼げて、美味しいご飯も食べられ、自由な信仰、自由な言論、危ない組織は居ますが、休日には自分の行きたい所や好きな事に、自由な時間を使う事が出来ます(^^)

朝を迎えられた感謝、ご飯を食べられる感謝、生きている感謝、とにかく日頃からの小さな感謝を、忘れていたように思いました(^^;)

普段から、不平不満やネガティブで居ることは、悪い方へ悪い方へと行ってしまいます(-_-;)

そうならないためにも、普段から嬉しいことや楽しい事に、感謝が出来るのなら、私達の人生はより一層、幸せに過ごせるのではないでしょうか(^^)

日本三大天狗 迦葉山弥勒寺、奥の院の和尚台と胎内潜りの上級コースの鎖場!

自分に取って、大変有難い事を、得る事が出来たと思っております(^^)

またの参拝を楽しみに、そして和尚台頂上のリベンジも兼ねて、また足を運びたいと思います(^^)

ブログを読んでくれてる皆様、最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)
迦葉山弥勒寺 大きな天狗面

拝殿にはいると(꒪ȏ꒪)

たくさんのの天狗面と大きな天狗面が(^^)

凄い迫力です(^^)


境内

ゴミ一つ落ちてない、綺麗な境内です(^^)


天狗さんの団扇も、大きい(꒪ȏ꒪)


鐘楼

中雀門

左手に、御祈祷や御朱印を受付出来る龍願閣!

右手に本堂があります(^^)

ここの門から、迦葉山山頂や、和尚台に行きます(^^)

洗心池

ここでの写真に何やら··················


アップにしてみたのですが、上の画像真ん中から右側の木々の中に、くちばしがあるので、烏天狗さんでしょうか?

鳥のコノハズクにも、見えなくないですが(^^;)

得意のこじつけじゃ無ければ良いのですが、もし姿を見せて頂けたら、大変有難い事なので、今度参拝に行った時は感謝御礼の御挨拶をしたいと思います(^^)

迦葉堂

良い雰囲気です(^^)

こちらは、去年撮った動画です(^^)



たくさんの蝉の鳴き声で、6月だったのですが今回も、6月2日に来たのですが、たくさんの蝉が鳴いておりました(^^)

開山堂


今回は、和尚台の胎内潜りの鎖場が目的です(^^;)


和尚台までの登山道は、大きな木がたくさん有り、草木の生命力を、感じざるおえません(꒪ȏ꒪)


この木が目印になっているようです(^^;)


距離は1km無いのですが、結構な勾配がある為、足への負担が掛かります(汗)

蝉の鳴き声 (音量注意)


凄い蝉の鳴き声が、凄いです(꒪ȏ꒪)

奥の院

ようやく見えて来ました、迦葉山弥勒寺さんの奥の院です!

後から知ったのですが、和尚台の胎内潜りとその岩場の山頂は、登山と言うより、岩登り、クライミングだそうです(꒪ȏ꒪)エッ?

和尚台

まさか、ここを登ろうとしてたなんて(苦笑)

無事に登頂出来たのか、続きます(^^)
迦葉山 龍華院 弥勒護国禅寺 (かしょうざん りゅうげいん みろくごこくぜんじ) 山門

先日、アメブロでYAKOさんから、天狗づいてる岡部さんは迦葉山にも行きなされ、とお言葉を頂いたので、去年足を運んで、また行きたいと思っていたので、参拝に訪れました(^^)

前のブログ

前回、ナビで最短距離で向かっていたら、迦葉山 弥勒寺さんへの道中は、一方通行だったみたいで、何故か一方通行の逆走で到着してしまいました(汗)

朝一だったので、対向車が居なくて本当に良かったです(*꒦ິㅂ꒦ີ)

天狗面を借りられるのは知っていたのですが、何処で借りるのだろうと、ずっと疑問でしたが、今回は間違わないで来たら、何軒も天狗面を借りられるお店がありました(T_T)

その道中に、なにやら立派な山門が(꒪ȏ꒪)


車から降りて、見に行きました(^^)

仁王像

カッコイイです(^^)

山門

おお~~~~~(꒪ȏ꒪)


山の中でこのような山門は、目を引きます(^^)

良い雰囲気です(^^)


どうやら、迦葉山 弥勒寺さんへの参道になっているようで、友達の大工さんが専門学校行ってる頃かな?その時に、下から歩いて弥勒寺さんまで行ったそうです(^^;)

精霊塔

なんでしょう(;゚Д゚)

まだまだ勉強不足で、知らない事ばかりです(-_-;)

慈愍門 (じみんもん)

更に車を走らせると、慈愍門があり、ここから徒歩だと20分くらいだそうです(^^;)

すみません、車で行きますm(_ _)m

迦葉山は、標高 1322mでその中腹に、迦葉山弥勒寺さんがあります(^^)

車の窓を開けて、走らせていると、聞いた事無い電子音のような鳥の鳴き声が(꒪ȏ꒪)

自分は、野鳥マニアでは無いですが、群馬県は山に囲まれていて、自然が多く、仕事でも山の方に行くので、色々な鳥の鳴き声が聞けます(^^)

山間に響く聞いた事無い鳥の鳴き声は、とても綺麗で、調べてみたら、どうやらコノハズクだったようです(^^)

借物画像
上 コノハズク                            
下 ブッポウソウ

ちなみに、迦葉山にはオーストラリアからのワタリドリ、ブッポウソウが来るそうです(^^)

正観音菩薩様

狛犬さん阿と吽

狛犬さんは、神社のイメージですが、元々は神仏習合だったので、寺院に狛犬さん、神社に鐘楼など、色々と残ってる所はたくさんありますよね(^^)

大天狗さん小天狗さん像


日曜日だった事もあり、朝からたくさんの参拝で賑わっておりました(^^)

手水舎

拝殿、その奥が中峯堂

大迫力の、大きな天狗面(^^)

続きます(^^)

箱根 芦ノ湖 雲に大きな龍神様が

去年の11月終わり頃、仕事の合間を見て、箱根神社、九頭龍神社、箱根元宮、と参拝に足を運びました(^^)

その時のブログです(^^)





景色もとても良くて、結構ゆっくりと散策しておりました(^^)




山頂のあちこちから、何枚も写真を撮らせて頂きました(^^)

先日、何気なく箱根神社行ったなぁ~と、写真を見直していたら、1番最後に動画を撮っていたようで、確認したところ、間違い無く、龍神様ではないかと思われます(^^;)

良かったら、観てやって下さい(^^)




山頂から、芦ノ湖を動画を撮ったのですが、大変有難い事に、大きな龍神様の顔を見せて頂いたように思います(^^)

芦ノ湖には、九頭龍神社 本宮がありますが、九頭龍神社さんの龍神様ではないかと、勝手に解釈しておりますが、こんなに素敵な神様サインを頂いたので、感謝御礼の参拝にタイミングがあった時に、足を運んで見たいと思います(^^)



群馬県 みどり市 貴船神社

梅雨入りになると、雨のため外仕事が出来なく、溜まってしまいます(^^;)

いつもお世話になっている、地元の貴船神社さんなのですが、去年から階段と基礎周りの塗り替えを頼まれていて、来年の春頃に塗り替えしましょうとなりました(^^)

貴船神社さんは、地元でも有名で、大安の日には、車の御祈祷で、たくさんの人達が来ます!

以前、絵馬棚を塗装していた時も、大安だった日には、ずっと御祈祷されておりました(꒪ȏ꒪)

今回、丁度タイミングが大安に重なってしまうため、日にちをズラしていたら、梅雨入りに(泣)

お待たせしてしまい、大変申し訳ありませんm(_ _)m

梅雨明け、もしくは晴れ間が続いたら、塗装させて頂きたいと思います(^^;)

下地処理と打ち合わせで、何日か参拝に訪れた時です(^^)

鳥居

手水舎

参道階段

境内社

狛犬さんと拝殿


柱に天狗面が3つ飾られております(^^)

絵馬棚

絵馬は何で、上に掛けたいんでしょうかね(^^;)

上の方が、何か叶いやすいとかあるのかな?

天狗の宮

大天狗様と烏天狗様のお面が祀られております(^^)

摂末社

今回、塗り替えするのは、こちらのグリーンの部分です(^^)




アトム社のフロアトップ5000 グリーンで塗り替えです(^^)

フロアトップ8500 と言うのがあるのですが、こちらは紫外線に弱いみたいで、室内や倉庫内に向いているそうです(^^;)

良い材料だから、良いと言う訳ではなく、塗装面に適した塗料があるので、専門的な事は施工して貰う業者さんに、お聞きした方が良いと思います(^^)

さて、今日は久しぶりの晴れです(^^)

外仕事、頑張りたいと思います(^^)


裾野は長し赤城山

群馬県、赤城山に関して、色々と調べてみると、天狗伝説もあるそうです!

それも、普通の天狗さんとは大違いと言われていて、大天狗さんのなかでも、赤城山杉ノ坊様(さんのぼう)という名前まである大物天狗さんと、言われているそうです!

大洞赤城神社のそばに、飛鳥社(ひちょうしゃ)という、天狗さんをお祀りされている祠があるそうですが、仕事で行き合うY氏から聞いた事あって、探してみたのですが、場所がまだ分からないので、もっと詳しく調べて行ってみたいと思います(^^)

赤城山を開山したとされる、了儒法師と言う方は、赤城山中で、30年あまりも修行したという行者だそうです!

法照禅師と言う方が、赤城山に登っていくと、一人の行者(了儒)の出迎えを受けました!

その行者は、木の実を食べ、谷の水を飲みながら修行をしているという!

30年以上も山を降りたことがなく、氷雪にも凍えないという、もはや人間ではないですね(^^;)

赤城大沼は、氷の穴釣りワカサギ釣りが有名で、寒いときはマイナス20度以上ですから(-_-;)

赤城山 大沼 

この大沼が、厚さ数十cmの氷に覆われます(^^;)

了儒は、いつも天狗さんを友として暮らしているというのです!

この了儒の30数年にわたる修行の様子から、天狗研究者の人達は、赤城山の大天狗杉ノ坊様は、この了儒行者の化身ではないかと、推定しているそうです!

江戸時代中期 、寛延2年(1749)刊行、日本の説話集、神谷養勇軒(かみやようゆうけん)著ともいわれる、

新著聞集 (しんちょもんじゅう)

に、

「天狗一夜にして法燈寺(ほっとうじ)をつくる」

という一文があるそうです!

法燈寺は、和歌山県の由良(ゆら)町にある臨済宗の鷲峰山興国寺(じゅぶざんこうこくじ)というお寺だそうで、ここを開山した法燈(ほっとう)国師の名前から法燈寺とも呼ばれていました!

新著聞集によると、この寺はどうしたわけか、たびたび火災が起こるので、そこで仕方なく住職は、草葺きの仮の庵に住んでいたそうです!

ある時一人の旅の僧が来て、

「この寺が火災にあうのは、開山した法燈国師の文字からきている!

法燈の文字は、水去り火登ると書くからだ!(法の字はサンズイ(水)に去る。燈は火へんに登ると書く)!

ただお望みなら、わしが建ててやってもよい!

しかし、それもついには焼失してしまうが、護摩堂だけは残るだろう!

わしは上州(群馬県)赤城山の杉ノ坊(さんのぼう)というものだ。」

と言い残し、僧は寺から去っていきました。

しばらくして、住職は再建を決意し、ふたりの若い僧を、群馬県の赤城山に使いに出したそうです!

赤城山に着いて若い僧は、びっくり仰天!

杉ノ坊は、ここに住む天狗の大親分だったのです!

怯えるふたりに、杉ノ坊は建設の日取りを決め、若い僧たちを山伏2人の背中に乗せて、空を飛んで紀州(和歌山県)へ送ったという!

約束の日、村人がお寺に近寄らないようにしていました!

夜になり、数十万人もの人声がして、なにやら大工事がはじまったらしく、一晩中物音が続いたそうです!

夜があけてみると見事、七堂伽藍(がらん)が出来上がっていたといいます!

しかし杉ノ坊様が言ったとおり、やがてまた火災に見まわれましたが、護摩堂だけは残ったそうです!

和歌山県 由良 興国寺


和歌山県 由良 興国寺と、群馬県 赤城山 大天狗杉ノ坊様の関係性が、新著聞集に記載されている、天狗が建てた寺、今でも言い伝えられている伝説のお話し!

そんな、赤城山の大天狗杉ノ坊様、飛鳥社には天狗様が祀られていると言う事を知れば、これはまた、参拝に足を運んでみたいと、そう強く思わせるお話しでした(^^)
赤城山山頂 黒檜山 展望台

黒檜大神様から、残雪を歩いて数分、黒檜山展望台に到着です(^^)


少し雲はありますが、風も穏やかで、榛名山、浅間山、谷川岳などなど、一望出来る景色です(^^)

雲一つない青空だと、富士山も見えるようです(^^)


たくさんの登山者の方々が、昼食を作って食べていて、やはり定番なのか、カップラーメンが多かったように思いますが、中にはパスタを炒めて明太子スパゲティを作って食べてる方も(꒪ȏ꒪)エッ?

後ろで、指くわえて見てました(笑)

石宮

こちらにも石宮がありましたが、中には何も無く、見える方はわかるのかな(^^;)

もしかしたら、昔はこちらが黒檜大神様の石宮だったのかも知れませんね(^^)




前回、言ってたように、ガスバーナーやナベやヤカンなど持ってくると、リュックの荷物が大量になってしまうので、水筒に熱々のお湯を入れて来て、カップラーメンを食べました(^^)


日常では、中々味わえない景色を見ながらの、カップラーメンは、間違い無く普段食べるよりも、美味しく感じました(笑)

空腹は最高の調味料、と言われていますが、それにプラス絶景は、何とも贅沢で、美味しさが倍増するんでしょうね(笑)



賑やかな山頂ですが(^^)



背、伸びたな(^^;)

景色も満喫し、黒檜大神様のご挨拶も出来たので、下山する事に(^^)

この下山が、急勾配のせいで、リュックが重たいせいもあり、着地した足にかかる重力が半端無かったです(*꒦ິㅂ꒦ີ)

慣れてないせいもあるかも知れませんが、太ももの負担が半端ない(汗)

子供達は、余裕のようです(^^;)

途中、猫岩の辺りで休憩していたら、後ろからガザガサと音がしたと思ったら、熊笹の隙間からひょっこりイタチが顔を覗かせました(^^)

一瞬の出来事で、あっという間にどこか行ってしまいましたが、凄く可愛かったです(≧ω≦)



案の定、筋肉痛は次の日に症状は出ず、次の次の日に、太ももが筋肉痛になりました(-_-;)

歳には勝てませんが、日頃から山登りやウォーキング、トレーニングされてる方は、大丈夫なんでしょうね(^^;)

本で知った、日本百名山 赤城山 黒檜山の御黒檜大神様!

ようやくご挨拶に伺えて、素敵な龍雲サインまで頂けて、来て本当に良かったです(^^)

帰りは、大洞赤城神社さんに寄り、感謝御礼のご挨拶で後にしました(^^)


またの参拝を楽しみに、登頂したいと思います(^^)

ありがとうございましたm(_ _)m
赤城山 黒檜山(くろびやま) 鳥居 黒檜大神様

大洞赤城神社さんへ、ご挨拶した後に黒檜山登山口駐車場へ(^^)

駐車場から、黒檜山登山口まで、300mなのですぐ近くです(^^)

GWと言うこともあり、たくさんの登山者が来ていました(^^)


黒檜山山頂まで、1.1kmと、三峰神社の奥宮までは、2.5kmだったので、もしかして近いかもと思いました(^^)


登り始めて、いきり結構な急勾配の岩場が続き、すぐに休憩(笑)

猫岩と言われる所は、大洞赤城神社さんと大沼が良く見える良い景色です(꒪ȏ꒪)

その、猫岩辺りの岩場に、

ジモグリ(ヘビ)

ヘビがいました(^^)

その近くの木には、


多分、熊の爪痕(-_-;)

熊よけの鈴を付けていましたが、熊はやはり出会ったら怖いですね(汗)


この辺りから、天気が良いと富士山が見えるそうです(^^)

ひぃーひぃー、言いながら登っていると、前から見覚えのある方が(^^)

仕事でお世話になっている設計士さんで、良くあちこちの山へ登山に行くそうで、その場でまたお仕事を頂いちゃいましたm(_ _)m

ありがとうございます(^^)

後、どのぐらいかお聞きすると、後半分ぐらいかなと言う言葉に、マジっすかと、登山の修行は相当辛いと思い知らされました(*꒦ິㅂ꒦ີ)

当たり前の事ですが、距離なんか関係なく、地形によって辛さは変わって来ますね(^^;)

休憩しながら、子供達に白い目で見られながら、1時間半ぐらいで、黒檜山山頂に辿り着きました(^^;)


赤城山で1番高い、黒檜山!

標高 1828m!

赤城山山頂に、鳥居と石宮があり神様が祀られていると、本で知ってからずっと来たかった、黒檜山(^^)

昔は富士山よりも、大きかったと言われる赤城山(^^)

裾野は長し赤城山、その裾野から計測すると、

5000m Σ(゚Д゚)スゲェ!!

ほどあったと言われているそうです(꒪ȏ꒪)

黒檜大神様

詳しい明細は分かりませんが、石宮や石に御黒檜大神と刻まれていました!

最初の画像の、凄い雲に、龍神様ではないかと、そう思いたいです(^^)



無事に登頂出来た感謝と、このご縁に、感謝御礼のご挨拶をさせて頂きましたm(_ _)m

お供えのお酒は持ち帰って、料理やお風呂に使っております(^^)

黒檜大神様から、左に進むと黒檜山展望台に行けます(^^)


絶景スポットとの事で、ここでお昼を食べる予定で、最初はキャンプとかで使うバーナーやナベを持って行こうとしました(^^)

でも、ただでさえ重たいバックパックには、もう荷物は無理と言う事で、熱々のお湯を水筒に入れて持って行けば、カップラーメンなどは余裕で食べられるとお聞きしたので、そうする事にしました(^^;)




残雪も残ってて、頂上の気温はやはり標高が高いため、かなり涼しいようです(^^;)

そんな話も伺ったので、リュックの中には、冬用のダウンジャケットや防風ジャケット、余分に水やお茶など、子供達の分も入れていたので、キャンプ用品に比べたら大した事無いですが、自分のリュックはかなり重たく感じました(汗)

これも修行ですね(^^;)

絶景スポットとは、少し木々が無く開けたところのようで、見晴らしが良いそうです(^^)

続きます(^^)
群馬県 大沼湖畔 大洞赤城神社

GW後半、5月5日、子供の日、子供達と3人で、赤城山 大沼湖畔にある、大洞赤城神社さんへ足を運びました(^^)

赤城神社さんの神様の事を詳しく知りたい方は、こちらから見て下さい(^^)

前日は、関東周辺は雷、大雨、雹(ヒョウ)が降ったそうで、5日の日はとても良い天気でした(^^)

旧赤城神社 弁天宮

大沼湖畔の旧赤城神社の湖のほとりにあります(^^)

その後ろに、御神水があります(^^)

御神水

関東平野の源とも言われている、この御神水は、当時、幕府や朝廷に献上された、御神水で、何とひとすくい千金に値すると伝わっているそうです(꒪ȏ꒪)

前回は、何も知らなかったのですが、汲んで帰る人もいるそうで、ご挨拶してから、ペットボトルに入れて持ち帰りました(^^)


赤城山 大沼湖畔

真冬の大沼は、一面氷に覆われるのですが、ワカサギ釣りの、氷の穴釣りとしてとても有名で、1300m以上ある大沼のワカサギは、水がとても綺麗なため、凄く美味しいワカサギと言われています(^^)

うちの親父が、少し前までワカサギ釣りにハマっていて、大沼が凍ると、良くワカサギ釣りに行っておりました(^^;)

標高が高い大沼は、寒い時でマイナス24度の時があったそうで、一人用のテントみたいな中でストーブ焚いて釣りをするのですが、その時はさすがに持って行った飲み物からおにぎりまで、カチンカチンになってしまったそうです(笑)

それでも、ワカサギ釣りしている人はたくさんいるそうで、一人用のテントみたいな物は、余程快適なんでしょうね(^^;)

話が逸れてしまいましたが、大洞赤城神社さんへ向うと、神橋は工事の為か通行止めでした(^^;)

神橋

赤城神社、本殿裏にも大きな駐車場があり、こちらへ向うと、朝9時ぐらいでしたが、駐車場は満車でした(^^;)

大洞赤城神社 鳥居

鳥居からご挨拶(^^)



赤城神社3社巡りの、二宮赤城神社、三夜沢赤城神社、大洞赤城神社、雰囲気が違う事に、鈍感な自分でも良く分かります(^^;)

天気が良い、大洞赤城神社さんは、スカッとする気持ち良さ(^^)

手水舎


赤城山には、黒龍様がいらっしゃるそうです(^^)

大洞赤城神社 拝殿

いつ見ても、大洞赤城神社さんの朱塗りの拝殿は、美しく、優しさを感じます(^^)


こういう細かい塗り替え、したいですねぇ~(笑)

狛犬さん 阿と吽

授与所は、御朱印や御朱印長を求める参拝者で賑わっておりました(^^)

おみくじ

中吉

神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち

自分も知らず、先方も知らぬが、可愛と思う心、憎いと思う心、それが此身体から、光となり、波となって、先方にの身体に、心につたわって、これを助け、これをきづつける。

常に正しい神様と御一体になり平らかな心、清い思いで、美しい光り清い心波を放出なさい。

おみくじのメッセージとは、本当に勉強になる事ばかり書いておられますね(꒪ȏ꒪)

どんな想いも、相手に届く、想いとは目に見えないモノだけど、伝わるモノなんですよね(^^)

本当にありがとうございますm(_ _)m



赤城神社の授与所には、鯉の餌が売っており、大沼に泳いでいる鯉に餌をあげられます(^^)

せっかくなのであげてみると、どこからともなく、たくさんの鯉や小魚も寄ってきました(^^)

今回、大洞赤城神社さんに参拝に来たのは、もう1つ理由があるのですが、赤城山の最高峰 1828mの黒檜山に登る事です(^^)

数年前から、地元の群馬県の赤城山に登りたく、仕事でお世話になったレコード屋さんの社長さんにも、せっかく群馬県に住んでるんだから、赤城山に登ってみたらと、言われた事もあり、子供達3人を巻き添いにし、登る事にしました(笑)

今は亡き、母のお父さん、俺からしたらおじいちゃんですが、秋田県阿仁町のマタギだったんです(^^)

マタギの間での、大会とかあったそうですが、毎回優勝するほど、地元では有名なマタギだったそうで、そのマタギのルールには、山に入ったらマタギの言葉しか喋ってはならない、その言葉は山から降りてきたら、人には言ってはいけない、など色々なしきたりがあるそうで、これは絶対に必要な事で、必ず山に入る時は、山の神様ご挨拶をするそうですm(_ _)m

でも、詳しい話は一切してくれなかったのが残念(^^;)

獲物も、必要以上捕らない、捕れたら必ず山の神様に感謝する、マタギ文化は、神様や自然、動物、植物など、大切にし感謝をし、敬っているんだと思います(^^)

自分も、そんなおじいちゃんの血を引いている訳で、その山に登らせて頂く時は、神様にご挨拶してから登ろうと、マタギ文化を少し取り入れています(^^;)

赤城大明神様へのご挨拶が出来たので、赤城山 最高峰 黒檜山山頂目指します(^^)