昔に比べ、現在は、義理と人情を大切にしている人が、減ってきているように感じます(-_-;)

今時、義理人情なんて、古臭い考えだよ、そう思う人もいるかも知れません(-_-;)

建設業界は、数年前から大手企業が住宅産業に、次々と参入しており、デザイン性の違いを売りに、たくさんのハウスメーカーが誕生しました!

当然、お客様の取り合いから、ローコストを考える企業もあるわけで、消費者からしたら、安く家を手に入れられるのは、有難い事かも知れません!

そうなると、利益を出すために、職人さんには安く仕事を受けて貰わないと、ハウスメーカーは赤字経営になってしまいます(汗)

大手になると、やはり宣伝効果もあり、仕事はたくさんあるわけで、職人さんにはたくさん仕事を出す代わりに、安くやって貰うわけです!

更には、これまでには終わらせないとならない、工期もあり、そうなるとキッチリ仕上げる仕事をしていると間に合わないとなるわけで、間に合わないなら、他の職人さんで、安く出来ないなら、他の職人さんで、全ての職人さんではないですが、間に合うため安くするために、手を抜いてしまう、いわゆる手抜き工事になってしまうわけです(-_-;)

テレビでも、手抜き工事が大手企業のハウスメーカーからも、問題になっており、無理な予算に無理な工期から、問題に繋がってしまいました(-_-;)

ある有名な大企業の仕事をしていた会社は、そこの仕事だけで、毎年2億円の赤字だったそうで、結局会社を畳んでしまいました(-_-;)

確かに、毎回赤字で利益を出さなければ、会社は潰れてしまいます(-_-;)

でも、そこには消費者の事を1番に考えているのか、お金の為、利益の為、それが1番になってしまってる企業が多い、そう感じております(-_-;)

個人経営者の中でも、昔からの付き合いがあっても、こっちの方が安いからと、お金を1番に考えてる人も本当に多いと感じております(-_-;)

家は、塗装屋ですが、塗装の手抜き工事は、見積りと違う安い塗料を使う、2度塗りを1度塗り、3度塗りを2度塗り、3度塗りだけどシンナーや水性なら水でめいいっぱい薄める、などなどと中には悪徳業者もいるわけです(-_-;)

そこで、大切になってくるのが、信頼と言うわけで、その信頼をして頂くには、本当に地道にコツコツと、良い仕事をこなして行かないと、目には見えないですが、手に入れられないんです(^^)

目先の欲で、多く儲けようとしたり、人を見て高く見積を出したり、もちろん手抜き工事なんてしたら、それこそ信頼は一気に失います(汗)

お客様の為に、少しでも安く見積りを出すことは、とても良い事だと思いますが、手抜き工事だけは、本当にダメな行為です!

手間が掛かって、利益が少なくても、丁寧な完璧な仕事は、やがて信頼に繋がり、お客様との間にご縁が生まれます(^^)

そのご縁で、次の工事も宜しくお願いしますと、更にはそのお客様が、宣伝してくれるわけで、より多くの信頼をして頂けると思っております(^^)

先日も、あるお客様が、大工さんと付き合いがあるのに、そこの塗装屋さんではなく、塗装はうちでして欲しいと(悪いからお断りしたのですが)、塗り替えをさせて頂きました(^^)

新築当初、塗装をやらせて頂いたのですが、とても喜んで下さったようで、塗り替えもと言う事だったようで、お客様はその時の約束を忘れて無かったようで、

あ、まだまだ世の中には、義理人情に厚い人達がいるんだなと、凄く嬉しい気持ちになれました(^^)

仕事とは、何を1番に考えるのか、自分の事や利益の事ばかりでは無く、お客様の事、消費者の事を1番に考えていると、また次の仕事に繋がるのではないでしょうか(^^)

いつも、神社仏閣の投稿で、ちゃんと仕事してるのかと、思われてしまうかも知れませんが、毎日、毎日、一生懸命、仕事をさせて頂いております(^^;)

これからも、義理と人情に厚く、

OKABE TOSOU(岡部塗装)

に関わる皆様の為に、精進して参りたいと思いますm(_ _)m

赤城山

次は、赤城山 大洞赤城神社さん(^^)

群馬県 みどり市 大間々神明宮

お仕事でもお世話になっている、氏神様でもある、群馬県 みどり市 大間々神明宮に、令和になった御挨拶に行って来ました(^^)



小さな頃から、七五三や子供達のお宮参り、初詣、とお世話になっておりますm(_ _)m


最近では、高津戸峡がテレビなどで紹介されてから、ながめ公園の菊まつりや紅葉時期になると、大型バスなどの観光客で賑わうようになりました(^^)

看板には、ハイキングコースが示されており、普段でもハイキングに来る人達もいるようです(^^)


この先に高津戸橋(^^)

鳥居

境内の御神木から作った、新しい鳥居!


令和の旗が上がっております(^^)

石鳥居

手水舎

拝殿

狛犬さん 阿と吽


拝殿と本殿

神明造は、伊勢神宮の建築様式です(^^)


宮司さんに聞かないと分からないです(^^;)


拝殿右手に行くと、弁天様が(^^)

友達がここへ来る参道道中は、立ちくらみのような、何か感じるそうです(^^;)


弁天様

テレビの影響とは、やはり凄い物で、高津戸峡やながめ公園に足を運ぶ観光客様は、車やバスを駐車場に停めて降りると、必ず神明宮さんが、目に入ります(^^)

伊勢神宮の建築様式、神明造はやはり目を引く様で、観光客の参拝者も増えたように思えます(^^)

たくさんの参拝者が来てくれるのは、やはり嬉しいものですよね(^^)

ハイキングコースには、要害山と言う当時、高津戸城があったところ、その跡地には要害神社さんがあります!

自分が小学生の頃は、育成会などのイベントで、良く足を運びました(^^)

今は、手入れ以外、足を運ぶ人が少なくなってしまったようです(*_*)

自分も、小学生以来、行ってないので、最近ずっと気になっております(^^;)

人間如きが、どうにかしてあげたい、それは人間が立入る領域じゃないと教えて頂きました(^^)

神様、眷属様がいらっしゃったら、喜んで頂けるのかな、そんな余計なお節介を、ついつい考えてしまいます(^^;)

やたらめったら首を突っ込むのではなく、何かしらサインやメッセージなどで呼ばれたなら、足を運んで、ブログで紹介させて頂きたいと思います(^^)

中之嶽神社  参道石段

妙義神社さんの参拝後、更に山道を15~20分ほど車を走らせると、中之嶽神社さんがあります(^^)

前回は、雪があったため轟岩への頂上は断念しましたが、今回は雪も無く無事に登ることが出来ました(^^)


鳥居

狛犬さん 阿と吽

毎回、思ってしまう、小さな可愛いオシャレな狛犬さん(^^;)


手前に授与所があるのですが、令和元年 5月1日と言う事もあり、御朱印を求めての行列が出来ておりました(^^;)

日本一の大黒様

いつ見てもデカいです!

手水舎

中之嶽大黒神社社殿

中之嶽神社社殿

御神体が、後ろの轟岩(とどろきいわ)です!

社殿左手に200mほど登ると、轟岩です(^^)

雨が降った後だと、岩場を這い上がって行く為、滑らない靴がオススメです(^^;)

ランニグシューズでも、大丈夫ですが、トレッキングシューズの方が良いのかも知れません(^^;)


詳しく分からないのですが、石宮があります(^^;)

ここに来ただけでも、凄く気持ちが良いです(^^)


弁財天と刻まれた石宮があります(^^)

前回のブログに載せたと思いますが、ここまで来るのに、超絶狭い岩場の鎖場をよじ登ります(汗)

汚れてもいい服で(^^;)

そして、轟岩へ行くハシゴと鎖場(^^;)


登らせて頂きますm(_ _)m

ハシゴと鎖場を登り切った所に、


トカゲさんがお待ちしておりました(^^)

動画撮ってみたので、良かったら見てやって下さい(^^)




雲っていましたが、とても良い雰囲気で、この様な岩場を、天狗さんが修行をしているそうですΣ(゚Д゚)

3000年前から、縄文時代の人々が、神の山と崇めた霊山、妙義山!

その妙義山一部の、轟岩からは、パワーを感じざるおえません(^^)

またの参拝と、轟岩へのアタックを楽しみに、足を運びたいと思います(^^)


帰りが、怖いので、後向きで3点支持を忘れずに降りれば、大丈夫だと思いますが、無理は禁物です(^^;)
妙義山 妙義神社 境内から 空に龍

令和元年、5月1日、仕事の切りがついたので、休みにし、妙義神社さんへご挨拶に行って来ました(^^)

自分の勘違いから、妙義坊様に大変な迷惑をお掛けしてしまった事の、お詫びとお許し、感謝御礼の御挨拶です(^^;)

詳しくは、こちらから見てやって下さい(^^)

枝垂れ桜

枝垂れ桜、楽しみにしていたのですが、ちょっと遅かったみたいです(^^;)

総門

令和の旗が上がっておりました(^^)

青銅鳥居

授与所には、なにやら行列が出来ておりました(꒪ȏ꒪)

後から知ったのですが、どうやら全国の神社仏閣で、令和元年の5月1日の御朱印や御朱印帳を求めて、殺到したそうです(^^;)

中には、10時間の行列で、神社仏閣関係者の方々に、遅い、早くしろ、何時間待たせるんだよ、などの悪態をつく者も(๑ १д१)<ヒドイ!

その御朱印や御朱印帳を、ネットで高額転売(*_*)

おかげで、御朱印を書かないとなってしまった、神社仏閣も出て来ております(T_T)

何の為に、神社仏閣に来ているのか、もう少し考えて頂きたいものです(怒) 

手水舎

波己曽社殿と狛犬さん

赤い摂社は、厳島神社(^^)

男坂

唐門

唐門の前にくると、カラスがお出迎えしてくれました(^^)

振り返り登ってきた男坂の写真を撮ると、

雲に龍が

真ん中の二本の木の上の空、雲が龍の顔になっております(꒪ȏ꒪)

こんなにも分かりやすい、神様サインを頂けて、本当に有難いです(*꒦ິㅂ꒦ີ)

唐門 天井龍

拝殿

妙義山は、眷属神になるための天狗道場とも言われているそうですが、それはそれは本当に厳しい修業だと言われているそうで、天狗様になる事は、物凄い大変だそうです(-_-;)

妙義神社さんの妙義坊様は、雨風結構、石つぶて降っても、仁王立ちで参拝者を迎えて下さるそうですm(_ _)m

知ってる方もいると思いますが、みたまさんと言うブログで知り合った方が、教えて下さいました(^^)

本当にありがとうございますm(_ _)m

裏手の天狗社に御挨拶し、境内をブラブラ散策しました(^^)

北門 影向岩(ようごういわ)

北門の所には、影向岩があり、もともと妙義神社さんはお社が存在せず、影向岩がその磐座(いわくら)であったと、云われているそうです!

(磐座・磐倉・岩倉とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。)

おみくじ

妙義神社さんに来たら、おみくじを引いております(^^)

末吉

人は神の子、兄弟同士、助けられたり、助けたり親心の神様は人の子皆を、同じ様に可愛く思し召し、御恵み下さる。

わけても、弱い子、貧しい人、不幸な者を一層あわれに思し召す。

思いやり深く、これを助け、これを救い、これを慈しむことが、此上ない神様への奉仕の道である。

いつも、大変有難いメッセージを、本当にありがとうございますm(_ _)m

妙義神社さんには、奥の院があるのですが、そこまでも鎖場と結構な危険な山道だそうです(^^;)

でも、最近行きたい衝動に駆られております(笑)

奥の院からの鎖場は、ほぼ垂直の岩場が、30mほどあるそうですΣ(゚Д゚)スゲェ!!

そう言えば数年前に、地元の小平鍾乳洞の近くのお寺さん、正福寺さんの屋根の塗り替えをさせて頂いたのですが、屋根のてっぺんまで25mありました(^^;)

当時のブログ、良かったら見てやって下さい(^^;)

なので、30mの鎖場、行けますかね(大汗)

とにかく、奥の院には是非足を運びたいので、心の準備が出来たら、行って来たいと思います(^^)

この後、中之嶽神社さん(^^)
三夜沢赤城神社(みよさわあかぎじんじゃ)

二宮赤城神社さんの参拝後、赤城山麓にある三夜沢赤城神社さんに、足を運びました(^^)

前回のブログ良かったら読んで下さい(^^)

鳥居

雨の日と言うこともあり、霧も出ていて鳥居入口から、木々に生い茂る三夜沢赤城神社さんは、とても神秘的でした(꒪ȏ꒪)

手水舎

神池

ここの、手水舎の神池には、竜使いのお方がいるそうです(꒪ȏ꒪)

詳しくは、こちらから(^^)

神池には、鯉が泳いでいました(^^)

社務所が閉まっていると、良く耳にしますが、誰かのブログで、日曜日は空いてる事が多いそうです(^^)

そのタイミングが合った時に、御朱印を頂きたいと思います(^^)

狛犬さん

写真を撮らせて頂く時、右の狛犬さんに少し厳しさを感じました(汗)

失礼が無いように、撮らせて頂きますm(_ _)m

その後、拝殿の写真を撮らせて頂いたのですが、携帯を横向きと縦向きで1枚ずつ撮りました(^^)

ブログの最初の写真で、分かった方もいるかもしれませんが、天狗さんと烏天狗が出て来て下さいました(嬉涙)(*꒦ິㅂ꒦ີ)

横向きで撮った時

縦向きで撮った時

縦向きには写って居ないのですが、横向きで撮った時に、拝殿右側の上の木々の中におられます(^^)

アップ画像 天狗さんと烏天狗さん

白く霧が掛かってるところ、上に天狗さん、左に見下ろしてる感じ、その少し下の左にクチバシがあるので烏天狗さん、少し左に向いておられました(^^)

本当にありがとうございますm(_ _)m

拝殿

三夜沢赤城神社さんに、御挨拶に来れた事や、御縁を頂いた事、感謝御礼の参拝をさせて頂きましたm(_ _)m

中門 本殿


本殿左手の木の穴の中に、紙垂?御幣?がありました(^^)

この辺りで、目がかすむ感覚、立ちくらみの様な少し意識が薄れる感覚になりました!

この感覚は、榛名神社さんの摂社、秋葉神社さんに初めて挨拶に伺った時と、日光の寂光の滝のところでなった事があります!

これは、何かあると思い一枚撮った写真が上の写真です!

多分、何も写ってなかったです(笑)

神楽殿

拝殿左手には、神楽殿と、剣聖 上泉信綱の木像、摂社などがあります(^^)


剣聖と讃えられる、剣豪の一人、上泉信綱さんが赤城山麓で山籠りの修業を、されていたそうです(꒪ȏ꒪)

詳しくは

何かを極めるための努力、自分も凄く共感出来ます(^^)

摂社

霧は、神秘的過ぎますね(꒪ȏ꒪)


神池も、神秘的です(꒪ȏ꒪)

三夜沢赤城神社さんへの参拝、雨のお陰で神秘的な三夜沢赤城神社さんを満喫する事が出来ました(^^)

赤城神社さんの3社巡り、お時間ある人は是非、参拝に足を運んで見てください(^^)

GW中に、大洞赤城神社さん、そして念願だった赤城山への登山、黒檜山山頂へと行って来ました(^^)

また、近々アップしたいと思いますが、その前に、妙義神社さんと中之嶽神社さん地元の大間々神明宮へ足を運びました(^^)

続きます(^^;)
群馬県 前橋市 二宮赤城神社(にのみやあかぎじんじゃ)

群馬県には、赤城大明神様を祀る、赤城神社さんが3つあるそうです(^^)

詳しく教えてくれてる方のブログ、面白いので是非見てみて下さい(^^)

この日は、朝から雨のため、仕事を休みにし先日近くを通って来たいと思った、二宮赤城神社さんに足を運びました(^^)

鳥居

鐘楼

鳥居をくぐると、すぐに鐘楼があります!

神仏習合時代を思わせます(^^)

参道

神代橋と摂社

この神代橋の両脇の石燈籠の足元に(^^;)

左の石燈籠

右の石燈籠

自分が行った事がある神社仏閣では、初めて目にしましました(^^)

下で支えてる方は、何方でしょうか(^^;)

凄い修業でございます(汗)

毎日、本当にお疲れ様ですm(_ _)m

随身門と手水舎

随身門を抜けると、左手に御朱印やお札など置いてある授与所、左手に手水舎があり、境内は徒競走が出来る程広く、とても綺麗にされておりました(꒪ȏ꒪)

狛犬さん 阿と吽

拝殿

二宮赤城神社さんに、御縁を繋いで頂いた事、参拝に来れた事、これから三夜沢赤城神社さんに行く事、色々と御挨拶させて頂きました(^^)


宮司さんが休む、社務所の所は茅葺き屋根で、歴史を感じます(^^)

木のてっぺんでは、カラスが鳴いておりました(^^)

摂末社

たくさんの摂末社に、秋葉神社さんが!

榛名神社さんの秋葉神社さんに、良く御挨拶に行きますので、いつか秋葉神社本宮の方にも行ってみたいです(^^)

宝塔

本殿裏手には、摂末社の他に、平安時代の宝塔があります!

赤城塔とも言われているそうです(^^)

神楽殿や舞殿

朝早かったので、御朱印はまた今度参拝に来た時に、頂きたいと思います(^^)

晴れた日に撮った1枚、上毛かるたにも出てくる、裾野は長し赤城山、本当に長いです(꒪ȏ꒪)

裾野は長し赤城山

次は、三夜沢赤城神社さんへ(^^)


群馬県 桐生市 常祇稲荷神社(つねぎいなりじんじゃ)

先日、仕事に行った現場のすぐ真裏に、常祇稲荷神社さんがありました(^^)

実は、去年に塗り替えをさせて頂いたお客様の家に、大変立派な屋敷稲荷さんがあり、常祇稲荷神社さんのお札が祀られていて、ご縁を頂いたので御礼だけでも参拝に行きたいなぁ、と思っておりました(^^)

凄いタイミングに感謝御礼に行って来ました(^^)

屋敷稲荷さん

玄関先に立派な建物の中に、お祀りされておりました(꒪ȏ꒪)

常祇稲荷神社 鳥居

WEBサイトが無かったので、こちらから(^^)

由緒(コピーです)

当社の祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で、古くから五穀生産衣食住の守護神として知られている。

そのはじめは、江戸時代の初期に、村松村美和神社の神主小島刑部が、今泉村に小社を建立したのによるものと伝えられている。

さらに慶長十八年(1613)今泉村常木(現在地)に遷座し、稲荷明神として村民から崇敬され、後に刑部の弟小島民部が神主となった。

正保四年(1647)九月十三日火災のため社殿が全焼し、このとき、内陣にあった幣帛が、たちまち空に舞い上がり、神木の枝に止まった。
これを見た村民は、不思議に思い群集して礼拝したといわれている。

民部の息子権之助がこの幣帛を下ろして仮屋に奉遷した。

これ以後、当社の神徳の高いことが評判となって、参詣者が多くなり、翌慶安元年(1648)には、社殿が再建された。

また正徳三年(1713)にも社殿を建替え、同五年(1715)正一位に叙せられた。

こうして当社は、今泉村の氏神であったばかりでなく、桐生新町の町民にも崇敬され、祭礼の日には、全町神灯をかかげて祝ったということである。

なお嘉永元年に、当社の神主小島氏が、江戸域内で行われた、将軍の病気平癒の祈祷に、精進したともいわれている。

明治初年ふたたび火災にあい、社殿を焼失したが、翌二年再建され、今日に至った。
さらに同四三年七月諏訪神社・八坂神社などを合祀し、大正八年四月村社となった。




鳥居入口の狐さんの石像(^^)

参道


手水舎

拝殿



本殿前の狐さんの石像(^^)


本殿

社務所に、声をかければ、御朱印も書いて頂けるようです(^^)

常祇稲荷神社さんにご挨拶行きたいと思っていたら、現場のすぐ裏に常祇稲荷神社さんがあり、仕事の合間でしたが、このような形でご挨拶に伺えました(^^)

仕事とは別に、また参拝に足を運びたいと思います(^^)

栃木県佐野市 唐澤山神社 桜祭り限定御朱印

平成から令和に突入し、GWはもう終わりですが、自分は風邪をこじらせてしまい、前半は咳と戦っておりました(汗)

3月31日に、映画 るろうに剣心の撮影地としても有名ですが、にゃんこ神社としてもとても有名な、栃木県佐野市にある唐澤山神社さんに、参拝に行って来ました(^^)

詳しくは、こちらから検索してみて下さい!

鳥居

唐澤山神社は、城跡と言うこともあり、山の上にあるのですが、上がる途中に鳥居があったので、車を降りて通りました(笑)

すみません、変な拘りで(^^;)

唐澤山城は、あの武田信玄が10回も攻め込んでも落ちなかったと言われている、難攻不落の名城だったそうです(^^;)


この時期は、桜が満開で大型バスで観光客が、たくさん来られていました(^^)

さすが、にゃんこ神社と言われるだけあって、境内に入る前から、たくさんのネコがあちこちに居ました(꒪ȏ꒪)

竜神宮

大炊の井(おおいのい)

違う方のブログで知ったのですが、その昔、この大炊の井の水を抜いた時、地表から9mも深さがあったそうで、井戸の底にはさらに松の木で八角形の枠を組んだ井戸が現れ、そのさらに底は分からないほど深かったと宮司さんが言っていたそうです(꒪ȏ꒪)

そしてすべて水を抜いても、その日うちの夕方には水がまたいっぱいに満ちたそうです(꒪ȏ꒪)

現在まで枯れた事はないそうです(꒪ȏ꒪)


神橋を渡ると、宇迦之御魂神様を祀る、和令稲荷神社さんがあります(^^)

新しい年号は、令和(꒪ȏ꒪)

繋がる(꒪ȏ꒪)


手水舎

摩尼神龍(まにじんりゅう)と名付けられている、龍と宝玉のデザインの水口です!

変わった感じです(꒪ȏ꒪)

神門

狛犬さん?と、拝殿と奥に本殿

本丸跡地に、社殿が建っております(^^)

高石垣

高さ8mを超え、40m延びる石垣は、映画 るろうに剣心の撮影地にも使われたそうです(^^)


社務所には、季節限定の御朱印があり、毎月変わる御朱印に、コレクターの人達にも人気だそうです(^^)

零話に突入した1日の日は、あちこちの神社仏閣で御朱印の行列が出来たそうで、明治神宮では御朱印待ちで、10時間の列が出来たそうです(^^;)

それはそれで良いのですが、その頂いた御朱印にプレミアがついて、4万円で取引されてるとか(T_T)

ちゃんと仕事して、お金は稼ぎたいものです(T_T)

御朱印ブームもありますが、神仏に御挨拶を「ついでに」するのではなく、御朱印を「ついでに」して欲しいものですm(_ _)m

自分も、以前、大変失礼な事で、ついでにご挨拶していた頃があり、多分ですが眷属神様に怒られた事があります(大汗)

その時のブログなので、良かったら参考にしてみてください(^^;)

参考と言うより、絶対に気を付けて欲しいです(T_T)

話が逸れましたが、さすがにゃんこ神社と言う事もあり、たくさんのネコ達が色々な人達に可愛がられておりました(^^)

山桜も綺麗です(^^)

自分は、あまり詳しくありませんが、緑色の花の桜もあるようですΣ(゚Д゚)スゲェ!!

天狗岩

天狗さんと言う言葉に、つい反応してしまいます(^^)

凄く変わった方向に岩場に生えている松は、神がかっておりましたΣ(゚Д゚)スゲェ!!

良い景色です(^^)

少し曇り空だったのですが、少しだけ太陽が顔を出してくれました(^^)


駐車場のあるレストハウスでは、ネコ達のための保護活動とエサやポストカードなどが販売されていました(^^)

猫好きな人達も、たくさん来るようです(^^)

そのレストハウス下に、足尾山神社とあったので、手を合わせに(^^)

すると、1匹のネコがにゃーにゃーと甘えて来ました(≧ω≦)

可愛い(≧ω≦)

しばらくナデナデして、帰ろうと立ち上がると、にゃーにゃー、鳴いてまた向かって来ます(≧ω≦)

ネコって、なんて可愛んだろう(≧ω≦)

しばらくなでなでをして帰ろうとすると、もっと撫でて欲しそうに、座ってこちらを見つめておりました(汗)

胸が痛い(*꒦ິㅂ꒦ີ)

帰れない(*꒦ິㅂ꒦ີ)

ネコってずるいほど可愛い(笑)

そんなずるいほど可愛いネコ達が、たくさんおられる、唐澤山神社(^^;)

ネコや御朱印も良いですが、神様を「ついでに」ではなく、キチンと畏れ敬う気持ちは忘れずに、参拝に訪れてみて下さい(^^)

自分は、知らない所もあったので、また今度足を運んでみたいと思います(^^)


三峯神社 奥宮

鎖場の看板から、設置された階段を上り下りして、10分ほど歩くと、鎖場が見えてきます(^^)

鎖場

写真だと分かりにくいですが、結構な勾配です(^^;)


子供達は、鎖が無くても登れると、訳分からない事を言ってましたが、鎖を持って登ると思ってた以上に楽に登れました(^^)


上から見下ろすと、あっ、やっぱり高い(^^;)

三峯神社 奥宮、妙法ヶ岳登頂です(^^)

三峯神社 奥宮

前々から御挨拶に来たかった事、無事に登れた事、御縁を頂いた(自分が勝手に思っております)事など、感謝をお伝えしましたm(_ _)m





奥宮の御朱印もあるようです(^^)


めちゃくちゃ良い天気で、動画を撮ってみたので、良かったら見てやって下さい(^^)



参拝者、登山者も、ちょこちょこと来ており、中には小学生ぐらいの女の子も来ておりました(^^)

30分ぐらい奥宮を満喫し、また来る事をお伝えし下山(^^)


大きな岩場に苔がビッシリ生えていました!


帰りは、自分だけの膝が笑ってしまい、ちょこちょこ休憩(苦笑)

子供達は、忍者のように、走り降りていて、自分も調子に乗って、走り降り始めたら、あっ、これは早く下山出来て、意外と楽かも、そう思った時です……………

グキッ!

痛てぇーーーーーー!

子供達、大爆笑!

膝が笑っているのに、調子ずいて走って降りたため、左足首を思いっきりひねってしまいました(*꒦ິㅂ꒦ີ)

調子に乗ってしまう、悪い癖がこんな時に出るんですよね(ToT)

でも、だんだんと回復してきて、三峯神社へ戻った時には、痛みはほぼほぼ無くなっていました(笑)


本殿と御仮屋へ、無事に奥宮に行けた事の感謝をお伝えし、おみくじを引いてみることに(^^)

大吉

ありがとうございます(嬉涙)

長男は、自己満足な所があるので、そこを突っ込まれるメッセージが(笑)

次男は、三峯神社到着した時、寝起きが悪くて、少しブスくれてたんです!

自分に、神社仏閣に来た時は、そんな態度は失礼だからと注意されたのですが、おみくじに、笑顔が大切とメッセージを貰っていました(笑)

神様は、見ていらっしゃいますね(^^)

お昼も過ぎて、お腹が空いていたので、三峯神社さん三ツ鳥居の近くの、大島屋さんで昼食に(^^)

わらじカツ

前々から気になっていた、わらじカツは子供達が(^^)

自分は、蕎麦を(^^;)

なめこ汁も、めちゃくちゃ美味しかったです(^^)

三峯神社さんの奥宮を知ってから、ずっと参拝に訪れたく、今回無事に行く事が出来ました(^^)

またの参拝を楽しみに、足を運びたいと思います(^^)
三峯神社 奥宮への鳥居一つ目

三峯神社さんへ、これから奥宮に行きますとお伝えし、駐車場へ戻り身支度してから、9時半頃登山開始です(^^)

2.5kmの登山道で、1時間半くらいの道のりだそうです(^^)

1つ目 鳥居

登山届けは、描いといた方が、良いと思います(^^;)


熊は怖いです(泣)

奥宮への参拝に向かうのに、眷属神修業をしている、小さなオオカミさん達が、一人一人にサポートしてくださり、付いて来てくれそうです(^^)

みんなが皆じゃないと思いますが(汗)

でも、危険な動物に出会わないように、取り計らってもらっているのでしょうね(^^)

大変有難い事ですm(_ _)m


序盤は比較的歩きやすいです(^^)

2つ目 鳥居 

ちょっと休憩と、子供達に嘘でしょうと突っ込まれる(汗)


登山道には、迷わないように、看板や目印が所々あるので、変な道を行かない限り、迷う事は無いと思います(^^)

運取山へは、9.4kmって、何時間掛かるのか(汗)

でも、人気があるようでガチの登山者達もたくさん来るようです!


3つ目 鳥居

休憩所があるので、またまた一休み(^^;)

子供達に、白い目で見られる(笑)

登山は、無理せず標高が高ければ、ゆっくりゆっくりと体も慣らして行かないと、高山病になってしまうようなので、教えてあげないとって、自分は完全に素人なのですが(汗)

年齢にもよるようですが、標高1500m〜2000mぐらいから、高山病になるそうです!

寝不足や体調不良、飲酒は、高山病になってしまう可能性が高いようなので、前日からの体調管理が大切なようです(^^;)

貧血気味の方は、鉄分を栄養剤などで補給しとくと、良いそうです(^^)

天気が悪い日は、気圧が下がるため、高山病になり易いそうなので、無理は禁物ですね(*_*)

あっ、因みに妙法ヶ岳は、標高1329mです(^^;)



腐っているように見えないので、落雷で折れてしまったのでしょうか?


何故か、危ないとこに行きたがる子供達(*_*)

ちょっとだけと言う言葉に、甘やかせる自分はどうなんだろう(T_T)



4つ目 鳥居

休憩しながら、ここまで1時間ぐらい!


登山道が、崩れていたりしているので、人工的に階段を設置してあるようです(^^)

前々から行きたかった、奥宮への参拝!

もう少しです(^^)