古峯神社 深山巴の宿 (じんぜんともえのしゅく)
前回のブログです(^^)
宮司さんから、詳しく説明して頂いた、古峯神社の奥宮と言われる、深山巴の宿へ(^^)
車を降りると、目に飛び込んでくる、熊注意の看板(汗)
雨が降る中で、立ち込める霧(-_-;)
熊が自分に気付かず、鉢合わせしたらどうしようと思い、登山バックに熊よけの鈴が着いているので、必要以上に鈴を鳴らして歩きました(^^;)
熊注意の看板からして、あちこちの木の皮が剥がされていて、まだ新しいようです(*꒦ິㅂ꒦ີ)
リアルに怖い(泣)
何かあった時は携帯でと思ったのですが、山奥ですので電波が無いようです(T_T)
車を降りて、すぐに深山巴の宿の看板と、登山ルートの看板がありました(^^)
日光開山の発祥の地と伝えられております Σ(゚Д゚)スゲェ!!
深山巴の宿 鳥居
感覚的に分かる人は、この辺から感じると思いますが、ちょっと熊注意が頭によぎってしまい、集中がなかなか難しかったです(T_T)
鳥居をくぐると、右手に川のほとりに、弁財天様と龍神様と言われているそうですが、弁財天様が龍神様をまとっている感じです(꒪ȏ꒪)
古峯神社さんの、禊場として現在も使われているそうです!
古峯神社 深山巴の宿 奥宮
川の音と雨の音、霧が立ちこめる奥宮は、本当に神秘的でした(꒪ȏ꒪)
いつものように、お断りを入れてから写真を撮らせて頂いているのですが、深山巴の宿に居られる、天狗様は眷属様なのか、それとも自然タイプの天狗様なのか、自分はハッキリ分かりませんが、現れて下さいましたm(_ _)m
奥宮の石の台、右の木と木の間なのですが(^^;)
天狗様って、鼻が分かるように、少し左か右向きに写って頂けるのですが、こちらの天狗様は真正面でした(^^;)
こちらは、鳥居の切り口から右に、天狗様が写っておられますm(_ _)m
大変有難い、神様サインに感謝感激でございます(*꒦ິㅂ꒦ີ)
もう少し、ゆっくりしたかったのですが、あちこちに見られる、まだ新しい熊の爪痕の木を見ると、本当に怖いです(涙)
祝詞を唱えている時も、熊が後ろに来てたらどうしようと気になってしまって、まだまだ修行不足のようです(-_-;)
ですが、今回2年ぶりの古峯神社さんへの参拝は、素敵な神様サインをたくさん頂けたように思います(^^)
天狗様から自分は、調子に乗るので、天狗になるなと、忠告を受けているようなのですが、その教えを忘れず、しっかりと守り、これからも謙虚に、神様、仏様、眷属様を、畏れ、敬い、感謝御礼をお伝えして生きたいと思います(^^)






































































































































