日光いろは坂 明智平ロープウェイ 男体山

いろは坂、上りの途中にある、明智平ロープウェイは、中禅寺湖と華厳の滝が一望出来るそうです(^^)

下りは、違う道ですので、帰りにロープウェイに乗ろうとなると、またいろは坂を上がって来るようなので、お気を付け下さい(^^;)

前々回、前回のブログです(^^)



中禅寺湖 大鳥居

中禅寺湖は、うちの親父がワカサギ釣りに良く来ていて、ボートのメンテナンスなどで、手伝いに何度か来た事あったのですが、何年も前ですが春先に来たら、雪が降っていて、本当に凍死してしまうんじゃないかと言うほど寒かった思い出があります(苦笑)

その頃は、神社仏閣巡りにあまり興味が無くて、今回参拝に訪れた、男体山登山口でもある、二荒山神社 中宮祠は分かりませんでした(汗)

今では、神社仏閣があると運転所じゃなくなってしまうので、安全運転で気を付けたいと思います(^^;)

日光二荒山神社 中宮祠(ちゅうぐうし) 東鳥居


南鳥居には、石階段と神門、後ろには中禅寺湖が見渡せます(^^)

平安時代より、霊場として栄えた二荒山神社 中宮祠には、色々な、おきてがあったそうで、馬返、牛馬禁則の結界があり、それを破った牛がこのように石になったと伝えられているそうで、女人禁制もあったそうで、大鳥居の脇には石に変えられてしまった女性、巫女石としてあるそうです(T_T)

禁足地のお話しって、色々とありますよね(泣)

唐門

右後方にあるのが、男体山です(^^)

手水舎

狛犬さん 阿と吽

唐門、左手にはお稲荷様が(^^)

中宮祠稲荷神社

凄い生え方の松の木が(꒪ȏ꒪)

その名も、龍の松!

龍が宿る木は、凄い生え方をしているようです(^^)

拝殿

御挨拶してから間もなく、雷が(^^;)

登山中の人達、大丈夫かな?

帰りの運転中は、物凄い豪雨でした(-_-;)

拝殿には、提灯がたくさんぶら下がっていて、お祭りの後なのか取り外しをしておりました(^^)

この日、8月8日はどうやら、登拝祭終了奉告祭、奥宮御神像奉還祭だったそうで、宮司さんや関係者の皆さんは、男体山に登られていたのかな?

そう言えば、弟の友達の奥さんが、二荒山神社の宮司さんの娘さんなのか関係者なのか、両家族が男体山に登り、頂上で神前式をしたそうです(꒪ȏ꒪)


拝殿左手には、神楽殿と山霊宮があります!

山霊宮の裏手には、樹齢 1100年の大きなイチイの大木があります!


授与所と男体山受付口があり、登山する時はこちらに、入山料を納めて御守りが貰えるそうで、説明をして頂けるそうです(^^)

男体山登山口 鳥居

男体山の伝説で、大蛇のお話がありますが、鳥居右手に、黄金の大蛇さんが居られました(^^)

狛犬さん

狛犬さんも、登山口の所と本殿前にも(^^)

日本百名山の男体山は、標高 2486m 二荒山神社 中宮祠からの登山ルート、コースタイムは、3時間30分!

登山は、まだまだ本当にド素人ですが、男体山登りたいです(^^)

修行の山と言うだけあり、厳しい登山ルートらしいですが、是非とも山頂の奥宮に行きたいです(^^)

おみくじ

大吉を引かせて頂きました(^^)

おみくじは、左手で(^^)

天のみこえ

学びえて道のはかせとなる人も をしえのおやの 恵わするな

仰る通りでございますm(_ _)m

いつも、有難いメッセージに、心から感謝ですm(_ _)m

今回、初めての参拝になった、日光二荒山神社 中宮祠!

中禅寺湖湖畔にあるため、景色も良くて、標高も1269mと空気も美味しく感じます(^^)

この御縁に感謝し、またの参拝を楽しみに、そして生きてるうちに、男体山登頂もしたいと思います(^^)

二荒山神社 中宮祠さんでも、眷属様が写って下さったかも知れませんので、次回はアップしたいと思いますので、良かったらまた見てやって下さい(^^)

御朱印








日光山 輪王寺 本堂

前回のブログです(^^)

滝尾神社さんの後、日光山 輪王寺の三仏堂へ(^^)


平日と言う事もあると思いますが、東照宮へと続く参道は、初めてこんなに空いておりました(꒪ȏ꒪)

輪王寺 本堂 三仏堂

大改修工事も、ようやく終わりを迎えたようで、外回りの足場もほとんど外されて、綺麗になった三仏堂を見学出来ます(^^)

東照宮や大猷院(たいゆういん)、三仏堂への中には、入る時と入らない時があるのですが、線香は毎回奉納しております(^^)

大香炉

線香は、1本でも奉納すると徳を積むことが出来るそうです(^^)

三仏堂の裏手にある、大護摩堂へ!

大護摩堂

大護摩堂の隣には、光明院稲荷社があります(^^)

光明院稲荷社

寺院なので、柏手はしない方が良いのかな(^^;)

高野山に行った時、壇上伽藍がある境内に鳥居があり、そこは柏手を打って良いそうです(^^)

まだ、その辺は無知なので、色々と調べたいと思います(^^;)

お不動様には、本当に色々と助けて頂いておりますので、感謝御礼をお伝えして来ました(^^)

少し前に、生霊を飛ばされてしまったようで、生霊を飛ばされると、飛ばしてるその人の事を、やたらと頭に過ぎるそうです(汗)

そんな生霊も、スパッと祓って頂けるお不動様は、ご縁を頂いていると本当に助かると思います(^^)

上新道

東照宮から左手に、二荒山神社 本社への道が、気が流れているそうで、パワースポットとも言われているようです(^^)

下野国一ノ宮 二荒山神社 本社

詳しくはこちらから(^^)


鳥居の両脇に、縁結びとしての、大黒様と打出の小槌と言うか大槌ですね(^^;)

手水舎

拝殿

以前、二荒山神社 本社には、狛犬さんが拝殿の中にしか居ないと言っていたのですが、すみません狛犬さんならぬ、狛ライオン像がいらっしゃいました(^^;)

狛犬さん

狛犬さんと説明されているようですが、すみませんライオン像にしか見えなくて、勘違いをしておりました(ToT)

大黒殿の大黒様の両隣りには、狛ネズミさんが居るようです(^^)


QRコードから、検索出来るなんて、最新ですね(꒪ȏ꒪)

清めの大麻(おおぬさ)の後ろには、狛犬さんが2種類居られます(^^)


二荒山神社さんに来たら、鳥居の目の前にある、常行堂(じょうぎょうどう)さんへ、必ず御挨拶に行っております(^^)

常行堂(じょうぎょうどう)

クジャクに乗った、阿弥陀如来様、宝冠阿弥陀如来様(ほうかんあみだにょらい)は、物凄い癒しのパワーを下さるそうです(^^)

無料で、拝観出来ますので、日光に来た際は是非(^^)

自分が行った時、7~8名の方々が、1人の人を中心に、何か長々とお経なのか、唱えていて他の人達がその人の指示に従って、名前や住所を言ったりお願いことをして、手を合わせておりました!

終わるの待とうと思って隅に立っていたのですが、長いと思い、失礼して手を合わせて頂きました(^^;)

最近、良く耳にするのですが、あちこちの神社仏閣で、自分の信者なのか分かりませんが、何人も引き連れて、自分達だけが特別と、陣取って他の参拝者に、迷惑を掛けてる人達が、居るそうです(-_-;)

中には、神社仏閣の参拝に一緒に行くだけで、数万円のお金を支払うとか(꒪ȏ꒪)エッ?

交通費やガソリン代、食事代ぐらいなら分かりますが、一緒に行って各自で支払いした方が(^^;)

占いや方位や手相など、色々と専門的に見て頂けるのは、数千円からだと思いますが、視えるとか聞こえるとか、そこの神仏のお言葉を頂けるから、数万円って、眷属様から怒られてしまいそうですが(-_-;)

視えたり、聞こえたり、メッセージを受け取ったり出来る、言わゆる本物の人達に、頼りたい気持ちも分からなくも無いですが、騙されない為にも、自分達で見極める努力も、必要なのかも知れません(-_-;)

みんなで楽しく参拝に行く事は、悪い事じゃないし、神仏も楽しんで参拝に来る人達を、微笑ましく思ってくれる、神社仏閣もありますが、他の人達も居ますから、迷惑は掛けたくないですよね(^^;)

神様、仏様、眷属様と、繋がるのは1人の方が、繋がりやすいそうです(^^)

ブログやSNS、本やテレビ、今はYouTubeなどで有名な方々でも、信じ難いお話もありますから、1人の人だけを信仰、鵜呑みにするのではなく、良いなぁと思う事を、色々な人達から知識を得た方が良いのだと思います(^^)

人の信仰より、神様、仏様、眷属様の信仰の方が、間違った方向には行かないと思いますが、

ただ、

自分もそうなのですが、人にも、神仏にも、頼り過ぎるのは、良くないそうです(汗)

自分で、調べたり、考えたり、努力をする事も、大切な事、なんだと思います(^^)

少し話が逸れてしまいましたが、今回初めて、男体山登山口としても有名な、中禅寺湖 湖畔にある、二荒山神社 中宮祠へ続きます(^^)



日光 二荒山神社 別宮 滝尾神社 運試しの鳥居

8月8日、この日は猛暑日が続いていて、屋根の塗り替えをしていたのですが、日中あまりの暑さで、塗料がすぐに乾いてしまい、お客様にお願いして、音がしないので朝早くから、仕事をさせて頂いておりました(^^;)

毎朝、5時半から初めて、1日1工程、3回塗りでこの日が最後の仕上げでした(^^)

7時頃帰ってきたので、日光二荒山神社 別宮 滝尾神社さんに足を運びました(^^)

日光東照宮の隣に、二荒山神社 本宮があるのですが、神橋辺りの渋滞に巻き込まれるため、滝尾神社さんへ先に参拝しております(^^)

滝尾高徳水神社

滝尾神社さんのすぐ近くに駐車場があり、そこに滝尾高徳水神社さんがあります(^^)

石像が、カメとカエルです(^^)

ここの写真に・・・


左の木に、眷属様でしょうか?

ありがとうございますm(_ _)m


良い雰囲気で、癒されます(^^)

お不動様

その先に、白糸の滝!

白糸の滝

動画を撮ってみたので、こんな感じです(^^)



滝行、凄く興味あるんです(^^)


参道階段を上がる途中にも、お不動様がいらっしゃいます!

上がりきると右手に、影向石があり、空海さんが神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れたそうです!

運試しの鳥居

3回小石を穴に入れ投げるのですが、最高2連続、今回は1回も入らなかったかな?

ちょっと忘れてしまいましたが、投げる前には失礼しますと、お断り入れた方が良いかも知れませんね(^^;)

こちらの参道で撮った1枚に・・・


右上に、見間違いかな(^^;)

楼門

緑の木々の中に、赤い楼門良い雰囲気です(^^)

滝尾神社 拝殿 本殿

鳥のさえずりに、川のせせらぎに癒され、それにセミの鳴き声で、夏だなぁ~と感じさせてくれます(^^)

まだまだ無知な自分なのですが、もっと無知だった頃、眷属様に怒られた時のブログ、良かったら読んで見て下さい(^^;)

無念橋

歳の数だけ足踏みをしながら橋を渡るのですが、橋がめちゃくちゃ短いので、見られていると年齢がバレてしまいます(笑)

三本杉

ここは、パワーを感じる人が多いそうで、以前自分も参拝中に前に引っ張られる感覚を味わいました(^^)

今回は、分からなかったです(^^;)

滝尾稲荷神社

そして、昔からご縁があったのか、本で知ってから絶対に会いに行きたいと思った、滝尾稲荷神社さんへ(^^)

毎年、次男の空手の演武会が上手く行きますようにと、願掛けをさせて頂いております(^^)

先日、演武会、成功したので、また近々感謝御礼に伺いたいと思います(^^)


この時の写真なのですが、左の狐像の横に白くなってる眷属様ですかね(^^)

いつも、素敵な神様サインに感謝感激ですm(_ _)m

この後、日光山輪王寺のお不動様に会いに行き、二荒山神社 本宮へ、常行堂へ、そして、今回初めての参拝、中禅寺湖湖畔にある、二荒山神社 中宮祠へと足を運びました(^^)

良かったら続きも見てやって下さいm(_ _)m


8月25日 日曜日、第45回 ホリデーイン前橋が開催されました!

 I.K.O.MATSUSHIMA 国際空手道連盟 極真会館 松島道場 演武会に行って来ました(^^)


幼稚園児の子達も、板割りをしておりました(^^)



小学生の子達、鎌ヌンチャクです(;゚Д゚)!

大根を切ってます(^^;)


昔の演武を再現したそうです!


次男は、中学生ですが、みんなは小学3・2年生です(^^)

こう言う舞台は、緊張しますから、小学生のうちから、経験しておくと、とても自信が付くと思います(^^)


今回で、3回目の演武会、御影石3枚 手刀での挑戦です!

前回までは、鉄槌(拳)でした(^^)



割ることは出来たのですが、実は、気合い入り過ぎて、土台のブロックに指を強打(泣)

終わった後、大丈夫と聞くと、指が折れたかも(;゚Д゚)

救護室で見てもらったら、レントゲン撮った方がと言うので、行ってきたのですが、骨は折れてなくて安心しました(^^;)

良かったら、動画を見てやって下さい(^^)



毎年、演武会が上手く行きますようにと、日光の滝尾稲荷神社さんへ、願掛けに行っているのですが、ブロックの土台の正面真ん中ブルーシートに、太陽の光の反射があるのですが、もしかしたら、狐さんでしょうか?

もしそうなら、本当にありがとうございます(*꒦ິㅂ꒦ີ)

大人の演武は、凄いです!


コンクリートのフタ!


ブロック!


スネへの、打ち込み!


友達のお兄さん師範代、大谷石、正拳突きからの、


手刀!

他にも、小学生から試し割りが、色々あったのですが、救護室に行っていて見逃してしまいましたので、松島道場と検索されると、YouTubeやホームページ、Facebookなどで、動画が見れますので、興味がある方は是非見てみて下さい(^^)

空手は、型を極める人、組手を極める人、試割りを極める人、がいるそうです(^^)

今回次男は、割る体勢に入った時、人の声が聞こえなかったそうで、無音状態になったそうです!

それだけ集中出来たのだと思います(^^)

自分も、影響受けてやりたくなりますね(^^)

調子に乗って、試し割りして腕が折れちゃいましたなんて事にならないように、自分は仕事に集中したいと思います(笑)

皆さん暑い中、お疲れ様でしたm(_ _)m

押忍!

近々、日光二荒山神社 別宮 滝尾神社さんへ、御礼のご挨拶に伺いたいと思います(^^)

国の天然記念物 名草巨石群 弁財天様

前回のブログです(^^)

名草厳島神社さんの、石鳥居の手前に右手に行くと巨石群があると看板がありました(^^)



参道は、比較的歩きやすいように舗装されていますが、熊が出てきたらどうしようと、違う恐怖が(汗)


少し歩いて行くと、何やら沢山の石が見えてきました!


あれ、巨石群?と思って少し覗いてみたら・・・

弁財天様

デカい(꒪ȏ꒪)

たくさんのの大きな巨石群!

写真からは伝わるか分かりませんが、本当にたくさんの巨石があり、その巨石の上に石宮があります!

空海さんが、勧請したと云われている、弁財天様の石宮のようです(^^)

御船石

七福神様が乗られている宝船をイメージしたのでしょうか、御船石(^^)


とにかく、凄い巨石群です(^^)


裏手に回ると、曲がって生えている木が!

良くこのような木が生えている場所は、高波動だとも言われているそうです(^^)

今回、名草厳島神社さんの境内で、眷属様だと思われる写真、アップにしてみました(^^)


前回のブログで、最初の石鳥居の所なのですが、長いくちばしで口を開いている鳥の眷属様でしょうか?


弁慶の石割の写真には、木々の中に長い白いモヤは、大蛇だと教えて頂きました(^^)


拝殿内の、天井に光の反射が3つありますが、真ん中は眷属様の白蛇様ではないかなぁと、まだまだ、自分はその辺は分からないのですが(T_T)

もう1枚の同じ写真には、光の反射は写っていませんでした(^^;)


最後は、動画を撮ったときに、石の間から白い所が気になり、アップにしてみると、白蛇様でしょうか(^^;)

失礼な事しないか、見られているような(^^;)

有難い事に、色々と写真に出て来て下さいましたm(_ _)m

栃木県 足利市にある名草巨石群有、名草厳島神社!

弁財天様と白蛇様がいらっしゃる、とても素敵な神社でした(^^)

また、是非参拝に訪れたい、写真に出て来て下さった御礼に、足を運んでみたいと思います(^^)

栃木県 足利市 名草厳島神社 
栃木県 足利市 名草厳島神社

7月の終わり頃、台風の過ぎ去った次の日、携帯で色々と調べていたら、栃木県 足利市に名草巨石群ってのが目に付きまして、少し調べてみると、名草厳島神社の境内が凄いという事で、参拝に足を運んでみました(^^)

下記のサイトは、足利市の観光スポットが見れますので、足利七福神巡りコースも調べられますので、良かったら参考にしてみて下さい(^^)

名草厳島神社 鳥居

山の中を車を走らせると、釣り堀が何ヶ所かあり、鳥居手前に無料駐車場があります(^^)

参道

台風の後だったので、小川からは水が溢れていました(^^;)

行道山浄因寺さんへの登山道、8.3km!

山の1kmは、勾配にも寄りますが、1時間以上掛かる登山道もありますから、8.3kmは結構な時間が掛かると思います(^^;)

ちょっと山の中なので、熊が出ないか怖かったです(苦笑)

名草弁財天様

空海さんが、大蛇の白蛇さんから道案内されて、弁財天様を勧請されたのが、始まりだそうです(^^)

鳥居

左の木々の中に、鳥の眷属様でしょうか(^^)


狛犬さんは、いらっしゃらないようです(^^;)

鳥居をくぐると、左手に・・・

弁慶の割石

弁慶が、石の上で錫杖(しゃくじょう)で突いたら、真っ二つに割れたと、言い伝えられているそうです(꒪ȏ꒪)

こちらでも、左端に白い長い所が、眷属様でしょうか?

名草厳島神社 境内

おお~~~~~~~(꒪ȏ꒪)

凄い巨石です!

大きな石の上に、拝殿が建っているそうです!

境内を動画で撮影してみたので、良かったら見てみて下さい(^^)



拝殿

今回、初めての参拝で、祝詞でご挨拶中に、2〜3度鳥肌が立ったのですが、初めて経験だったのでちょっとびびっております(汗)

その時、お断り入れて写真を撮らして頂いたのですが・・・


拝殿内の真ん中の天井、ギリギリの所に、アップにしてみると、眷属様の白蛇様の顔が(^^)

歓迎のサインでしたら、本当にありがとうございますm(_ _)m



境内には、弁財天様の石像があり、そこには大きなお供石があります!

お供石(おそなえいし)

デカい(꒪ȏ꒪)

弁財天様

このお供石には、洞穴があり胎内くぐりが出来るようになっております(^^)

せっかくですので、体験してみる事に(^^;)


出口、めちゃ低いです(笑)

手をつかないと出られません(^^;)



ゆっくりと境内を散策させて頂きました(^^)

名草巨石群は、国の天然記念物に指定されているようで、足を運んでみました(^^)
栃木県 足利市 伏見稲荷神社

仕事で御縁を頂いていて、実家の神棚にお祀りさせて頂いている、栃木県 足利市にある伏見稲荷神社さん、ご挨拶に行って来ました(^^)

鳥居

手水舎


いつものように、ご挨拶して写真を撮らせて頂いたら・・・

おみくじ

おみくじの箱に・・・


この鋭いカッコイイ眼つきは、眷属様の狐さんではないでしょうか(^^;)

もしそうなら、本当にありがとうございますm(_ _)m

もう、何年か前にブログで紹介させて頂いた、伏見稲荷神社さんに、良く参拝に来るおばあさんのお話し、知らない方も居ると思いますので、ちょっとお話しさせて下さい(^^)

そのおばあさんには、息子さんが居て、大阪に住んでいたそうです!

おばあさんは、どうしても息子さんに用があって、会いに行きたい!

でも、お年を召したおばあさんは、車の運転はおろか、バスや電車の乗り方も分からなかったそうです!

群馬県からはさすがに大変、困ったと思っていたおばあさんですが、無事に大阪に住む息子さんの所へ着いたそうです!

息子さん「えっ!お母さん、誰と来たの?」

息子さんは、大変驚いたそうで、お母さんに尋ねると、

おばあさん「白狐さんが道案内してくれたんだよ!」

と、ニッコリ笑ったそうです(^^)

息子さんは詳しくお話を聞くと、朝、玄関先に白狐さんが座っていて、ついて来なさいと、バスの乗り方から電車の乗り方、切符の買い方まで、全て教えてくれて、息子さんの所へ道案内してくれたそうです!

このおばあさんは、結婚して茨城県から群馬県に嫁いできたそうなのですが、その時一緒に茨城県の笠間稲荷神社さんの御札を持って来たそうで、ずっと大切にされていたそうです!

そんなある時、今は亡き伏見稲荷神社の宮司さんに、おばあさんから電話があり、

「お札が古くなってしまったので、新しいお札に取り替えて下さい」

と、宮司さんは出掛ける用があったので、

「うちの人がいるから、預けといて下さい、帰ったら新しいの用意しますからね」

と、電話を切ったそうです!

宮司さんは家に帰ってきて、おばあさんから預かったお札を確認に、置いてある部屋に行きました!

部屋のドアを開けると、ビックリ!

白狐さんが、部屋中をピョンピョンと跳ね回りながら、大粒の涙を流していたそうです(*꒦ິㅂ꒦ີ)

宮司さんは、御札を確認すると、その御札には笠間稲荷神社と書いてありました!

うちは、伏見稲荷神社なので、新しい御札にすると、伏見稲荷神社になるため、笠間稲荷神社の白狐さんは、おばあさんと別れる事になってしまいます(-_-;)

宮司さんは、すぐにおばあさんに電話して、理由を説明すると、それなら今の御札を大切にしますとなったそうです!

眷属様の白狐さんが、ピョンピョンと跳ね回りながら、大粒の涙を流すほど、おばあさんと離れたくなかったなんて、よっぽどおばあさんが、優しくて、大切にしてくれて、敬ってくれて、笠間稲荷神社の白狐さんは、本当におばあさんの事が、大好きだったんでしょうね!

宮司さんが、視える方だったため、おばあさんと、笠間稲荷神社の白狐さんは、離れなくて済んだのだと思います(^^)

この話を伺った時、涙を堪えるのが大変でした(*꒦ິㅂ꒦ີ)

お稲荷様の狐の眷属様って、怖いイメージを持ってる人が多いと思います!

ですが、それには必ず理由があります!

1番耳にするのが、屋敷稲荷様として、家に迎え入れ、面倒を見なくなって、眷属様を怒らせてしまう事です(T_T)

自分の仕事は、本当にたくさんのお宅へ仕事に伺います!

屋敷稲荷様があると、必ず御挨拶させて頂いてから、仕事をしておりますが、キチンと手入れをしているお宅は、やはり景気が良いと言うか、幸せそうに感じます(^^)

ですが、全く手入れされていない屋敷稲荷様のお宅は、どことなく寂れた感じと言うか、寂しい雰囲気が漂っております(-_-;)

屋敷稲荷様として迎え入れることは、眷属様がそのお宅の繁栄や守るために、神社から勧請して来て下さいます(^^)

そこの家の人が、来て下さった眷属様に、丁寧にお祀りしていたら、本当にたくさん色々とそこの家の人のために、お力を貸してくださいます(^^)

それなのに、人間の都合で御先祖様が信仰していたから、親が信仰していたから、今の代の自分は関係ない、そう言って粗末に扱えば、必ずメッセージとして、色々と起き始めてしまいます!

狐の眷属様は、あまりにほっといてしまうと、野狐(やこ)になってしまうそうです!

神様の使いである、眷属様から神格が無くなってしまう、それも人間の都合、人間とはどんなに偉いと思っているのか(-_-;)

屋敷稲荷様があるのに、どうしたらいいか分からない、知らないとは言え、屋敷稲荷様があるのなら、知る努力も必要だと思います(^^;)

どうしても、手が掛けられないお宅は、宮司さんにお願いして、御霊抜きをして頂いた方が良いようです!

おばあさんには、元々ご実家に屋敷稲荷様が居たのか、笠間稲荷神社の白狐さんと御縁が会ったのか、その辺は詳しくは分かりませんが、おばあさんが笠間稲荷神社の白狐さんに対する思いは、本当に素晴らしいのだと思います(^^)

大粒の涙を流すほど、おばあさんと離れたくない、そんな眷属様の白狐さんとのおばあさんの、本当にあった物語(^^)

少しでもたくさんの人達に、知って頂けたらと思います(^^)

久しぶりに仕事の投稿をしたいと思います(^^)

お陰様で、毎日暑いですが、仕事をさせて頂いておりますm(_ _)m

今回は、看板のリフォーム塗り替えです(^^)

after 彫りと塗装完了

before 塗装前

少し前に、自音寺様に足を運んだ時に、境内の会館の看板を塗り替えして欲しいと、お仕事を頂きました(^^)

先代の住職さんの書を、彫って欲しいとの事で、家の親父が当時、仕上げたそうですが、外に置いてあるため年数が経過すると、どうしてもダメージが出て来てしまいますからね(^^;)

beforeの写真のように、日差しと横殴りの雨で濡れると、黒くなってしまいます(^^;)

表面削り

書体は、かまぼこ彫りで彫ってあるので、上から表面を綺麗にベルトサンダーで削りました!


いつまでも、残って欲しいですね(^^)

残せるように、協力させて下さいm(_ _)m

面取り

カンナで面取り!

かまぼこ彫り 完了

表面を削ったので、書体のかまぼこ彫りが浅くなってしまったので、全ての書体をもう一度、かまぼこ彫りで立体感を出すために、深く彫り直しました(^^)

書体が大きいと、比較的楽に彫れるのですが、細かい書体は、失敗しないように集中です(^^;)

下塗り 白ラック

木がやけているため(日焼け)、下塗りの白ラックは透明なのですが、塗装すると飴色のように色が着きます!

上塗は、2液のファインウレタン クリアを、吹き付けで5〜6回、乾いたら重ね吹きしていきます!



2液ファインウレタン クリア 吹き付け完了

新しい木に作る看板のような、新品にはなりませんが、古い木の塗装は、クリアを塗ると木の染みが出ます!

でも、この木の染みが味があると言って、好きな人も多いです(^^)

その辺は、好みなのですが、古い感じに仕上げたい時は、古い木を使うとこの様な飴色に仕上がります(^^)

今回、書体の色を片方だけ変える事に!

本堂の看板に塗った色が、銅板が酸化すると緑青(ろくしょう)と言って、青緑色になるのですが、その色を塗りました(^^)


もう1つは、同じく黒で、はみ出さないように全神経を集中です(^^;)

1回目 塗装完了


2回目 塗装完了

なんとか、綺麗に蘇らせる事が出来ました(^^;)


いつも、お仕事をさせて頂き、自音寺様には本当に感謝しておりますm(_ _)m

ありがとうございましたm(_ _)m

また、何かありましたら

OKABE  TOSOU (岡部 塗装)

を、宜しくお願い致しますm(_ _)m

越後一宮 彌彦神社(いやひこじんじゃ) 一の鳥居

創建凡そ、2400年、万葉の昔から

「おやひこさま」

と、たくさんの人々から朝廷、武将からも崇拝されてきた、彌彦神社さん!

霊峰、弥彦山や弥彦村の読み方から、彌彦神社(いやひこじんじゃ)と言わず、やひこじんじゃとも言うそうです(^^)

詳しくは、こちらから

玉の橋 御手洗川

この日、7月だったのですが、めちゃくちゃ暑い日で、弥彦山から流れてくる水は、本当に冷たくて、水面から冷気が上がっておりました(^^)

授与所

拝殿近くにも、授与所があり、そちらで御朱印が頂けます(^^)

手水舎

火の玉石

重軽の石とも言われていて、心の中で願い事を思いつつ持ち上げるそうで、軽いと思えば願いは叶い、重い思うと叶わないと言われているそうです(^^)

無知のまま持ち上げたのですが、2つの石は人によって重さが変わるようで、不思議な石でした(^^)

随神門

狛犬さん 阿と吽

狛犬さんって、本当に色々と作りが違うので、好きな人って、見るだけでも面白いですよね(^^)

拝殿 奥が本殿

広い(꒪ȏ꒪)

とにかく、随神門を抜けると本当に広い敷地にビックリです(^^;)

今回、ご縁あっての彌彦神社さん(^^)

初めましてのご挨拶と、このご縁の感謝御礼を申し上げましたm(_ _)m

いつか、弥彦山山頂の山岳系神様に会いに行きたいとお伝えし、後にしました(^^)

摂末社

摂末社の狛犬さん

また違った狛犬さんです(^^)


茅葺き屋根、良い雰囲気ですね(꒪ȏ꒪)

後で気付いたのですが、この時の写真になんでしょうか?


真ん中の柱の間に・・・

眷属様でしょうか?

そして、何気無く由緒書きの看板を撮った時に・・・



眷属様の龍でしょうか?

とにかく、有難い神様サインに、感謝感激でございます(*꒦ິㅂ꒦ີ)

初めての参拝でしたが、とても素敵な思い出が出来ました(^^)

お盆休み中に、2回目の参拝に訪れたのですが、ロープウェイで弥彦山山頂まで行って来ました(^^)

それは、また後ほどに(^^)

御朱印

彌彦神社さんの周りには、色々のおみやげ屋さんやお食事が出来るお店が並んでいるのですが、えだまめジェラート、個人的に凄く美味しかったです(^^)

遠いので、簡単には足を運べませんが、またご挨拶に伺いたいと思います(^^)

新潟県 柏崎市 笠島弁財天様

毎年恒例な、海水浴、7月後半と先日8月12日に、新潟県 柏崎市 笠島海水浴場に行って来ました(^^)

御盆の季節の、プールや川遊び海水浴は、水難事故が多発し、色々な意味で危険だと知っているのですが、13日前ならまだ少しは安心だと教えて頂いたので、ギリギリでしたが無事に楽しんで来れました(^^;)

笠島弁財天 鳥居

前日の夜に出発し、朝一から泳ぐのが子供達の楽しみなのですが、笠島海水浴場の岩場には、弁財天様が祀られているようで、ここ数年海水浴に来た時は、日の出と共に御挨拶に伺っております(^^)


4時半頃ですが、次男も一緒に毎回御挨拶に来てくれます(^^)

長男は、その時によってですが、先日は一緒に御挨拶しました(^^)


良い色合いです(^^)

牛ヶ首層内褶曲

この写真の反対側から見ると、牛が寝そべりながら水を飲んでいる姿に似ていることから、牛ヶ首層内褶曲と名前がつけられたそうです!

地層学的には大変珍しい「層内褶曲」と呼ばれる地質現象のようで、一度沈下した地層が約13,000年前に、最隆起したものと言われ、層内褶曲の規模としては、東洋一とも言われているそうです!

この地層は、西山層に属し、約500万年前、地層ができていく際に、局所的な海底地滑り現象が起きて、形成されたものと考えられています!

牛ヶ首層内褶曲は、当時における海底火山活動が深い関わりを持っていると言われているそうです!

牛ヶ首層内褶曲は、笠島海水浴場の西にある遊歩道の先などから見ることができるようです!


笠島弁財天様 弁天岩

豊魚と海の安全を祈り、海難者の霊を鎮める信仰の岩で、祠が建立されております!



錨(イカリ)が置かれているのですが、これは地元漁師が海から引き揚げたもので、江戸時代に行き来していた北前船の、四つ爪錨、であろうと言われているそうです!


今年も、御挨拶に来れたこと、無事に遊んで帰れるように、手を合わせました(^^)



次男は、午前5時前から、泳ぎ始めてました(笑)

6時には、お兄ちゃんを叩き起し、一緒に楽しんでおりました(^^;)

早すぎるんですけど、ずっとシュノーケルで海の生き物を探すのが楽しいみたいで、9時過ぎには疲れて海から上がってきます(笑)

これは、チャンスと新潟県の一宮 弥彦神社さんに行く事にしました(^^)



2回目の海水浴

同じく朝早くから(笑)

この時は、自分も泳いだのですが、泳げるんですが、足着かないと怖いんです(笑)

浮き袋は、絶対に必需品です(笑)

多分ですが、自分は前世で、水難事故で亡くなったのかな(^^;)

でも、無事に帰ってこれました(^^)

笠島弁財天様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


2回目の海水浴は、海が少し荒れてましたが、笠島海水浴場は、防波堤と島で二重に波を抑えてくれるので、小さなお子様でも楽しめるようになっています(^^)



もう、中学生なので一緒に海水浴に行くのは、そろそろ最後かも知れませんね(^^;)

でも、行きたいと言っているうちは、連れて行ってあげようと思います(^^;)

2回目の海水浴の後、2回とも弥彦神社さんに行って来ました(^^)

次は、始めて一回目に行った弥彦神社さんです(^^)