群馬県 大沼湖畔 大洞赤城神社
GW後半、5月5日、子供の日、子供達と3人で、赤城山 大沼湖畔にある、大洞赤城神社さんへ足を運びました(^^)
赤城神社さんの神様の事を詳しく知りたい方は、こちらから見て下さい(^^)
前日は、関東周辺は雷、大雨、雹(ヒョウ)が降ったそうで、5日の日はとても良い天気でした(^^)
旧赤城神社 弁天宮
大沼湖畔の旧赤城神社の湖のほとりにあります(^^)
その後ろに、御神水があります(^^)
御神水
関東平野の源とも言われている、この御神水は、当時、幕府や朝廷に献上された、御神水で、何とひとすくい千金に値すると伝わっているそうです(꒪ȏ꒪)
前回は、何も知らなかったのですが、汲んで帰る人もいるそうで、ご挨拶してから、ペットボトルに入れて持ち帰りました(^^)
赤城山 大沼湖畔
真冬の大沼は、一面氷に覆われるのですが、ワカサギ釣りの、氷の穴釣りとしてとても有名で、1300m以上ある大沼のワカサギは、水がとても綺麗なため、凄く美味しいワカサギと言われています(^^)
うちの親父が、少し前までワカサギ釣りにハマっていて、大沼が凍ると、良くワカサギ釣りに行っておりました(^^;)
標高が高い大沼は、寒い時でマイナス24度の時があったそうで、一人用のテントみたいな中でストーブ焚いて釣りをするのですが、その時はさすがに持って行った飲み物からおにぎりまで、カチンカチンになってしまったそうです(笑)
それでも、ワカサギ釣りしている人はたくさんいるそうで、一人用のテントみたいな物は、余程快適なんでしょうね(^^;)
話が逸れてしまいましたが、大洞赤城神社さんへ向うと、神橋は工事の為か通行止めでした(^^;)
神橋
赤城神社、本殿裏にも大きな駐車場があり、こちらへ向うと、朝9時ぐらいでしたが、駐車場は満車でした(^^;)
大洞赤城神社 鳥居
鳥居からご挨拶(^^)
赤城神社3社巡りの、二宮赤城神社、三夜沢赤城神社、大洞赤城神社、雰囲気が違う事に、鈍感な自分でも良く分かります(^^;)
天気が良い、大洞赤城神社さんは、スカッとする気持ち良さ(^^)
手水舎
赤城山には、黒龍様がいらっしゃるそうです(^^)
大洞赤城神社 拝殿
いつ見ても、大洞赤城神社さんの朱塗りの拝殿は、美しく、優しさを感じます(^^)
こういう細かい塗り替え、したいですねぇ~(笑)
狛犬さん 阿と吽
授与所は、御朱印や御朱印長を求める参拝者で賑わっておりました(^^)
中吉
神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛と思う心、憎いと思う心、それが此身体から、光となり、波となって、先方にの身体に、心につたわって、これを助け、これをきづつける。
常に正しい神様と御一体になり平らかな心、清い思いで、美しい光り清い心波を放出なさい。
おみくじのメッセージとは、本当に勉強になる事ばかり書いておられますね(꒪ȏ꒪)
どんな想いも、相手に届く、想いとは目に見えないモノだけど、伝わるモノなんですよね(^^)
本当にありがとうございますm(_ _)m
赤城神社の授与所には、鯉の餌が売っており、大沼に泳いでいる鯉に餌をあげられます(^^)
せっかくなのであげてみると、どこからともなく、たくさんの鯉や小魚も寄ってきました(^^)
今回、大洞赤城神社さんに参拝に来たのは、もう1つ理由があるのですが、赤城山の最高峰 1828mの黒檜山に登る事です(^^)
数年前から、地元の群馬県の赤城山に登りたく、仕事でお世話になったレコード屋さんの社長さんにも、せっかく群馬県に住んでるんだから、赤城山に登ってみたらと、言われた事もあり、子供達3人を巻き添いにし、登る事にしました(笑)
今は亡き、母のお父さん、俺からしたらおじいちゃんですが、秋田県阿仁町のマタギだったんです(^^)
マタギの間での、大会とかあったそうですが、毎回優勝するほど、地元では有名なマタギだったそうで、そのマタギのルールには、山に入ったらマタギの言葉しか喋ってはならない、その言葉は山から降りてきたら、人には言ってはいけない、など色々なしきたりがあるそうで、これは絶対に必要な事で、必ず山に入る時は、山の神様ご挨拶をするそうですm(_ _)m
でも、詳しい話は一切してくれなかったのが残念(^^;)
獲物も、必要以上捕らない、捕れたら必ず山の神様に感謝する、マタギ文化は、神様や自然、動物、植物など、大切にし感謝をし、敬っているんだと思います(^^)
自分も、そんなおじいちゃんの血を引いている訳で、その山に登らせて頂く時は、神様にご挨拶してから登ろうと、マタギ文化を少し取り入れています(^^;)
赤城大明神様へのご挨拶が出来たので、赤城山 最高峰 黒檜山山頂目指します(^^)














