迦葉山弥勒寺 奥の院 和尚台 胎内潜り

前回のブログです(^^)



約30分ぐらいの登山道でした(^^)

でも、勾配が少しあるので、結構疲れます(^^;)

迦葉山弥勒寺 奥の院

中には入れなそうだったので、写真だけ撮らせて頂きました(^^;)


和尚台の胎内潜りは、岩の割れ目に最初の鎖場があります(^^;)

和尚台 胎内潜り 鎖場

迦葉山にも、天狗伝説があるようです!

伝説―怪力の僧、中峰

天巽慶順禅師(てんそんけいじゅん)が、弥勒寺(みろくじ)を再興した際、禅師についてやってきた僧・中峰は、一人で木々を切り倒してきたり、岩に穴を掘って胎内潜りをし羅漢像(らかんぞう)を安置するなど、人の力とは思えない働きをしたそうです!

そしてある時、

「私は迦葉(仏陀の十大弟子の一人)の化身である。末永く寺を守ろう」

といって飛び去り、あとには天狗の面が残されていたそうです!

 今でも、「中峰尊」(ちゅうほうそん)として崇められ、天狗面は弥勒寺の名物になるとともに、天狗信仰のお寺「弥勒寺」として知られているそうです!

伝説とは、本当に興味深いお話しですね(^^)

ここの胎内潜りの、1つ目の鎖場、最後の所が大きな岩の1mぐらいの高さで垂直になっており、よじ登れなくて断念する人が、結構いるそうです(^^;)

子供達は、何とか登れたようで、自分は大丈夫だと思っていたのですが、目の前に差し掛かると、これはキツい(*꒦ິㅂ꒦ີ)

子供達がよじ登ったのに、お父さんが諦めたらと、90%の腕の力でよじ登りました(汗)

もう、ここから岩登り、クライミングです(汗)


写真だと分かりずらいかも知れませんが、結構な高さです(;゚Д゚)!

最初の鎖場を登りきると、岩の割れ目に空間があり、羅漢像やお宮があります(^^)

その羅漢像は、足場のない岩場のあちこちに、五百体あると言われているのですが、お金のために、それらを盗む人もいるとか(-_-;)

何とも信じ難いお話しです(泣)


お宮は、今にも落ちてしまいそうです(汗)

岩場には、どうやってあそこに羅漢像を置いたのか(;゚Д゚)!

僧の中峰さんとは、まさに、天狗さんですね(^^)

岩の割れ目を潜り抜け、右手に2つ目の鎖場です(^^;)


ここを登ると、色々な山々が見えて景色も良いそうですが、あいにくの曇り空(^^;)

良い天気の日に、また撮りたいと思います(^^)



ここから、今度は左に行くのですが、岩の割れ目を渡り3つ目の鎖場まで、数メートルのトラバースなのですが、子供達は何の躊躇もせずに渡りきり、自分は本当に怖くて、岩にへばりついて渡りました(ToT)

子供達、爆笑(*꒦ິㅂ꒦ີ)

高い所は、仕事で慣れているのに(泣)

落ちたら、良くて大怪我、死んでしまう高さです(泣)


この辺りから、子供達への心配が強くなります(汗)

自分はともかく、子供達が落ちてしまったらと、ネガティブな思いが沸き上がってしまいます(-_-;)


4つ目の鎖場!

見てるこっちが怖い(汗)

次男は、途中まで行ったのですが、無理しないで降りて来ました(^^)

無理は禁物です(^^)


長男は、何とか最後の鎖場まで(^^;)

超~ビビっておりました(笑)

最後は自分です(^^)

よ~し、あっという間に上まで行くぞぉー、と気合い入れて登りはじめたのですが・・・・・


4つ目の鎖場から、一気に高度感が増します(^^;)

最後の、5つ目の鎖場に行くのに、4つ目の鎖場を登ると小さなスペースがあるのですが、長男がここで待機していたのですが、物凄~く邪魔なんです(笑)

むしろ、自分が休めるスペースも無く、無理して行けば長男が落ちてしまう、そんな恐怖から最後の5つ目の鎖場は、断念致しました(言い訳)(笑)

長男が動画撮ったのですが、ちょっと見ずらいですが、こんな感じです(^^;)



最後の5つ目の鎖場(汗)


5つ目の鎖場は、垂直まで行きませんが、これを登りきると和尚台の頂上です(^^;)

昔の人は、ここの頂上で座禅を組んで修行をしていたそうです(^^;)

死の恐怖の先を乗り越えると、何が視えて何を感じるのか?

普段の生活では、中々味わえない落ちたら死んでしまうと言う、死の恐怖は、生きていると言う事を、確実に実感出来きます!

迦葉山弥勒寺さんの和尚台、上級コースの鎖場は、物凄い修行でございましたm(_ _)m

無事に和尚台を降りてきて、胎内潜りを降りるとこんな感じです(^^;)



肘がえぐれたかと思いました(笑)

下山中、クマの糞があり、何処で間違ったのか軽い遭難し、また違う恐怖を味わいましたが、携帯で弥勒寺さん調べて、何とか帰ってこれました(^^;)

拝殿で、無事に帰って来れた事の御礼をし、またの参拝を楽しみに迦葉山弥勒寺さんを後にしました(^^)

和尚台

駐車場から、和尚台が見えるのですが、あの岩場に登ってたなんて(汗)

今回、普段の生活に馴染む中、死の恐怖を味わって感じた事は、小さな事への感謝を忘れていたのを、思い出させて頂いたように思います(^^)

世界を見たら、戦争、空爆、地雷、貧困、飢えに苦しむ国、信仰の自由や言論の自由が無い国、独裁者によって抑圧された国、挙げればきりが無いですが、日本と言う国は、その様な不安は少なく平和な国だと思います!

戦争は無く、働けばお金が稼げて、美味しいご飯も食べられ、自由な信仰、自由な言論、危ない組織は居ますが、休日には自分の行きたい所や好きな事に、自由な時間を使う事が出来ます(^^)

朝を迎えられた感謝、ご飯を食べられる感謝、生きている感謝、とにかく日頃からの小さな感謝を、忘れていたように思いました(^^;)

普段から、不平不満やネガティブで居ることは、悪い方へ悪い方へと行ってしまいます(-_-;)

そうならないためにも、普段から嬉しいことや楽しい事に、感謝が出来るのなら、私達の人生はより一層、幸せに過ごせるのではないでしょうか(^^)

日本三大天狗 迦葉山弥勒寺、奥の院の和尚台と胎内潜りの上級コースの鎖場!

自分に取って、大変有難い事を、得る事が出来たと思っております(^^)

またの参拝を楽しみに、そして和尚台頂上のリベンジも兼ねて、また足を運びたいと思います(^^)

ブログを読んでくれてる皆様、最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)