天気予報が良かったので、野反湖に行って来ました。

野反湖は群馬県北部、草津の東側・新潟県との境付近にあるダム湖です。

年に一回くらいは行く私のお馴染みスポットです。

去年は「いつも見上げているあの山に登ろう」企画として、この湖の東の八間山に登りました。
その最後にうっかり湖畔の水際に降りて、周遊道に戻れず一周しました。

今回はこの「戻れなかった」周遊道を一周してみようと思いました。


到着は午前2時過ぎ。
まずは星景を撮りたい。


雲が出ていて撮れませんでした。
仕方なく朝景


日が昇り明るくなって辺りの景色が見えてくると、まだ雪が残っていたり山肌の木々はまだ新緑になっていませんでした。




それでも天気も良く、日の出前は気温4度程で寒かったのも暖かくなり始めたので、準備をしてスタートです。



ピンクの線が周遊道


まずは車を停めた富士見峠からすぐ西の弁天山へ。


弁天山山頂




弁天山山頂からは西側に草津の街と山々が見えます


この後、周遊道へ戻り一周コースへ。


周遊道は整備されていてちても歩きやすいです




下草のクマザサは茂っていますが、白樺の木はまだ葉が開いていませんでした




湖の水はとても澄んでいて綺麗です





日差しはだんだんと強くなっていきましたが、気温は20度くらい?で、時折吹く風が気持ちいいです。



風が気持ちいい!



ちょっとアルペン風?



白樺の葉はまだ準備中



雪解け水の流れ込みの水も冷たくて綺麗です





行程のほぼ中間、駐車場から一番遠い所にダムがあります。


ダムの北、新潟県側



ダムの南、湖側


このあたりにキャンプ場や白砂山への登山口、長野原草津口方面のバスの始発停留場があります。


行動記録:外部サイト
YAMAP

https://yamap.com/activities/3742421

平成最後の撮影でリベンジリストに上がった精進湖の星景。

天気予報の具合いが良かったので、令和に入って最初のチャンスに行って来ました。



到着は前回と同じ午前2時過ぎ。

天気も同じく快晴。気温も程よく冷えていて空気の透明度もいい感じ。

ただし今回はちゃんと撮影ポイントを間違えず前回確認したポイントへ。


やや夜霧は出ているものの、いやむしろいい感じの霧で写真映えしそうでした。


星景を撮る時は毎回、ファインダーでは分かりづらい所を半分ヤマ勘で構えます。撮った画像をiPadで確認して微調整しながら整えていきます。





ああだこうだと試行を続けながら撮っていると、やがて真っ暗だった空に青みが出てきました。朝が近くなって来た証です。

そうすると湖面の霧も少し増えて来て朝霧になって来ます。

そして日の出が近づくと標高の高い富士山頂部に朝日が当たり始め、星は朝の空に消えていきます。








朝霧の精進湖



日が昇り辺りがすっかり明るくなった頃、釣りの人たちが一斉にボートで湖面へ繰り出したた為、今朝の撮影は終了です。




その後は予定を立てていなかったので考えたのですが、某漫画で知った湖が山梨県の西部にあるのでそこへ行ってみる事にしました。


場所は早川町。雨畑湖と奈良田湖。どちらも渓流を堰き止めた小さなダム湖。

本栖湖からは車でゆっくり走って1時間30分程でまず雨畑湖。そこから奈良田湖へは1時間弱で。


快晴の青空と5月の新緑が綺麗な湖水によく映える湖でした。


雨畑湖




奈良田湖




富士山と星景が撮りたくて、富士五湖の精進湖へ行ってきました。



平成最後のGW。

天気予報では平成最後の晴天。

昨年日中に行って下見していた場所へ。


到着は午前2時過ぎ。

車を降りると満天の星空。

しかし、湖の向こうにあるはずの富士山は見えず。

春から夏くらいまでは霧が出やすいと聞いていたので、富士山は霧の中か、と思い、湖と星景を撮る事に。


満天の星空



ところが、日の出が近づき辺りが明るくなって来てから気が付いた事が。

霧で見えないと思っていた富士山は手前の山の向こう側ある事が発覚。


道路から湖岸に降りて左手で撮影していたのですが、右手の方へ行くと手前の山を避けて富士山が見えました。







あー、やっちまった!

まあ、やっちまったのは仕方ない。

リベンジリスト(再撮影リスト)に追加だ。

と、切り替え。


こんな感じで撮りたかった




その後本栖湖や山中湖へ。

どこもキャンパーで車がいっぱい。

この日の朝の気温は0度位。

冬キャンが流行っているとは聞いていたが、

よくこんな気温でテント泊できるなーと思いつつ山中湖展望台へ。


山中湖展望台は最近有名になって、小さい駐車場はいつも一杯。

そんな風に思っていたが、到着するとたまたま軽一台分のスペースが。

スコンっと駐めて仮眠を取ることに。

周りに数本あった桜の木はまだ花が咲き残っていました。










その後来訪者が増えて車も満車状態で一杯に。

天気も薄雲が出て来て写真映えしなくなって来たので、今回の撮影行は終了にする事にしました。


平成最後の撮影行は次の時代に希望を託す結果になりましたが、のんびりゆったり気ままに行けました。

令和ものんびりゆったり行きたいと思います。

我が家の付近でも桜が咲き始めました。
ライフワークであるHesperisBlueでも桜を入れたものを撮っていた。

ここ数年チャレンジしていたのだが、どうも上手く撮れない。
年々課題を克服しながら、来年こそはと数年がかりで取り組んでいたテーマ。




去年は照明が足りず真っ暗だったのだが、今年は照明を買い足して3灯にしてみました。
奥の方は薄っすらで構わないのだけど、一番手前の明るさが足りてないですね。
来年への課題とします。


あと、こんな物も撮ってみました。



ヘスペリデスの林檎といったイメージで。


後は花の写真を。


































とりあえず、ブログ移籍試運転として、私がライフワークとしている写真のテーマ「Hesperis Blue」について書き出そうと思います。

そもそも「Hesperis Blue」とは?
日没後30分位、夜になる手前の空の色。最近はマジックアワーなんて呼び方もするようですが。
その青色が好きなんです。

Hesperisとは、ギリシャ神話に出てくる宵の明星へスペロスの娘の事で、西の果てにある夕暮れの国ヘスペリデスに住んでいる。
その名から取ってへスペリスブルー。

造語ですが、響きがいいのでテーマとしました。
作ったのはマンガ家の故小山田いく先生。
彼の作品名から無断拝借致しました。
作品は1話のみ。秋田書店刊、単行本「星のローカス」5巻の巻末に読み切り作品の掲載として収録されております。気になった方は是非読んでみて下さい。


と言うわけで、ここでは私の写真活動の記録として公開していこうと思っています。
今回はその第一弾です。



千葉県富津岬から



近所のビン沼川



近所の荒川に架かる治水橋



埼京線、南古谷付近



近所の運動公園内の木



山中湖から富士山



山梨県勝浦の道路


冬は主にこのテーマで撮っています。
この空の色は冬にしか出ないので。

そのほかの季節は主に山歩き(山登りと言わないのがミソw)しながら風景を撮っています。

写真を撮りに行った後にしか更新しないので、更新頻度は少ないと思いますがよろしくお願いします。
冬ももう終わろうとする今日この頃。
この冬は諸般の事情であまり撮影に出かけられなかった。

と、そんな折。
いつものように天気予報とにらっめこしていたら、最後かもしれないチャンスが!

という訳で。行って来ました。
千葉県の富津岬。

過去2度訪れては返り討ちに遭ってきた場所。

果たして今回は?

え~、まず悲しいお知らせがあります。
岬の突端から2kmのところにある無料駐車場のあたりでバリケードがありまして、
通行止め。海岸の護岸工事と道路工事のためだそうで。
工事は17時までとの事だったので、その後の開放を願って待っておりましたが、
残念。
バリケードは開きませんでした。

多くの車がそこまでやって来ては帰っていきましたが、私は自宅から6時間もかけてやって来て悔しいので、近辺で撮影できるところがないか探しました。

うろうろしていると、海岸沿いの柵に切れ目があり、水際まで出られる所を発見。

そこから岬の突端までは到底行けそうにないので、波打ち際で撮影開始しました。
日はもう落ちる寸前だったので、落陽は撮れませんでしたが、私の目的はその後の時間。

なんとか撮影に成功。
しかもじっくり天気予報を吟味したおかげで、3度目にしてようやくの快晴。

リベンジのポイントではありませんが、ここで撮りたいテーマは海の向こう側に見える街の灯りと富士山のシルエットの黄昏。
もしかしたら過去のポイントからのものよりも良かったかもしれません。








イメージ 1

まずは日没直後の富士山




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そして黄昏になり、月が出ました







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そして真打・街の灯りとシルエット富士の黄昏



これで今シーズンは終わりでしょう。

3月になったので、下旬には桜と黄昏のリベンジが待っていますが、
さすがにその頃は大気の状態が不安定なのと、冬の空と比べて春霞がかかり青の透明感が悪くなるので。






さて、この記事を書き始める際に、このYahoo!ブログのサービスが12月で終了になるとのお知らせが。

移転を考えないといけません。

う~む、困ったな。
今回は「冬の奥日光、小田代ヶ原・戦場ヶ原」です。




秋に行ってきた小田代ヶ原で見かけたカメラマンの木。

冬の早朝にモノトーン調でしっとり撮りたいなあ、と思っておりました。

で、行ってまいりました。


到着は深夜4時。
三本松駐車場という無料駐車場。
戦場ヶ原へのアクセスは赤沼駐車場の方が圧倒的に便利なのですが、
赤沼駐車場は冬季閉鎖。
冬は三本松駐車場に停めるしか手がありません。

ここから小田代ヶ原の撮影ポイントへは徒歩で、赤沼駐車場の前を通り過ぎ、
行楽時期にはバスが走る一般車両通行禁止の道路で小田代ヶ原展望台へ。

イメージ 1

この日は猛烈な地吹雪で、天候的にはきついのですが、撮影にはむしろ好条件。
雪煙が冬らしさを表現してくれます。



カメラマンの木を撮り終えた後は、西側の木道を通って戦場ヶ原の分岐へ。
そこから東へ、戦場ヶ原の木道を歩いて赤沼駐車場前へ抜けて三本松駐車場へ戻る予定です。




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小田代ヶ原西側の木道はカラマツ林の際で、風が通りにくいので地吹雪を避けて歩けます。
快適に歩いても、地吹雪の風景は撮影できます。



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曇り空と地吹雪のおかげで隠れていたお日様も(日光だけにw)時々顔を出して明るさをくれます。





そして戦場ヶ原へ。
この頃には空もだいぶ晴れてきました。
でも、相変わらずの地吹雪。



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奥日光のシンボル・男体山も地吹雪に煙っています。



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時折強くなる地吹雪で下草も倒れそうです。




今年は雪は少なめだそうで、木道に積もった雪も、去年は境界が分からないほどでしたが、今年ははっきり分かる程度。
積雪が浅いのですが、雪の厚みにムラがあってでこぼこ道を歩いているようで、時折足を捻りそうになりました。

防寒対策はばっちり上手くいって、寒さは感じませんでしたが、出発時の深夜は当然0度以下、駐車場へ戻ったお昼頃でも3度前後くらいでしょうか。
ま、奥日光の冬ですから当然ですね。

帰る前に駐車場脇のお土産屋さんで食べた山菜そばがとても美味しかったです。




外部リンク(YAMAP)
12月に入りましたが、なかなか本格的な冬にならない(カメラマン視線で)ので焦れておりましたが、ようやくそれらしくなってきましたので、黄昏の風景を撮りに出かけてきました。




「黄昏」
日没後からだんだんと暗くなり、夜になる手前、物の輪郭がはっきりしなくなる位の時間帯の事で、この時、空が深い青色になります。
この青色が好きで、ライフワークとして撮っています。

空の色は季節ごと、天候ごとに違い、特に冬で快晴の寒い日に美しくなります。
空気中のちりや水蒸気の量に左右されやすいです。
水蒸気は気温が低い程少なくなるので、寒い冬が最適なのです。




さて、今回行ってきたのは山梨県の勝沼。
東京方面からだと、国道20号(甲州街道)で甲府盆地に入る最初の場所。
ちょうど盆地の淵、山の切れ端の所、ちょっとだけ上がった所です。

昨シーズン(今年の2月)にも訪れて撮影しましたがイマイチだったので、リベンジです。

ちなみに前回のがこちら


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空の色はいいのですが、副題となる街の灯りの入れ方が中途半端というか、感性にピピッと来ない。
この場所にこだわっている訳ではないのですが、街の灯りと道路に流れる車の灯り~みたいなイメージなんです。頭の中では。

で、今回。
前回の撮影ポイントの近くではありますが、今度はばっちり車道を入れましたw


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横・縦とも奥行きが出て、イメージにだいぶ近づけました。

個人的は納得できる1枚となりました。




という事で、この冬も本格的にスタートしましたが、リベンジリストにはまだまだ写したいイメージがたくさんあるので、ぼとぼち行動していきたいと思っています。


今週は紅葉を求めて、山梨県の南側(国道20号、甲州街道を基準に南側)、
富士五湖とかその周辺へ紅葉巡りに行って来ました。

今回は久しぶりに車でのドライブ撮影旅行だったので、できれば気になっている所を数か所巡りたいと思っていました。

天気予報は晴れ。出発時自宅から空を見上げると曇り空。
一抹の不安を抱えながら、いつもの深夜行。


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最初は紅葉台。
ここは富士山麓、青木ヶ原樹海と西湖の間にある高台で、青木ヶ原樹海から富士山まで望めると聞いていたので、朝のキラッキラした紅葉を想像して夜明け前に到着(午前4時30分頃)

着くとそこは売店前の駐車場で、木々に囲まれていて見通しが悪い。
空を見れば雲に覆われていて星空にはお目にかかれない。
しかも例の風景は、その売店の屋上からしか拝めないようで、しかも店内の階段を上がらないと行けない。

そして時は午前5時。
お店が開いているはずもなく、成す術もなく、眠気がひどかったので車内で仮眠をとることに。
目を覚ますと午前9時で、観光客の皆さんがちらほらやって来ている。

空は相変わらずの曇り模様。でも、まあせっかく来たんだしと思って、入場料を払って屋上へ。
なるほど。
晴れていればそこそこいいロケーション。

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晴れていれば上半分には富士山がどーんと鎮座しているはず




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帰りの下りの途中で車を傍らに停めて。一瞬の日差しがいい影を作ってくれました。




この後、本栖湖とか四尾連湖とか田貫湖とか行こうかなと思っていましたが、肝心の富士山が全く見えない状況だったので、去年紅葉が美しかった伊奈ヶ湖へ向かうことにしました。


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伊奈ヶ湖に着くと大渋滞が巻き起こっていました。
幸い駐車場に1台分の空きがあったので、すぽっと車を停め、軽く散策。

車に戻ってだらだらと車内でいてほかの車の迷惑になるのも気が引けるので、そそくさと次の目的地へ。



今回の本命・椹池。
甘利山への登山道入口付近にある池で、とても小さな池です。
一応周遊道なんかもありますが、半分はキャンプ場です。

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椹池入り口。ですが、駐車場の入り口は100mほど先から。





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こうして見るとなかなか広そうですが、周遊20分ほど。






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入り口からの坂道の脇に、薪用(?)の丸太が






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キャンプ場の炊事場にヤカンが置いてありました。





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池のすぐそばに売店兼キャンプ場の管理所があり、
煙突から出る煙とバックのカラマツの黄葉がいい感じ。


椹池はこじんまりとして、山中の小さな水場としてはとても雰囲気のいい池でした。
キャンパーさんがいらっしゃいましたが、ひっそりと静寂の中で孤独感とか郷愁とかを感じるにはとてもよかったです。

都会の喧騒から離れ、ゆっくりとした時間の流れを味わえるいい場所だと感じました。




今回はあいにく天気に恵まれませんでした(空全体の北側半分は快晴でした。写真的な意味で)が、秋の独特の寂しさとか、そんな鮮やかな紅葉ではない秋独特の風景も見れましたし、秋終盤の撮影行としては、まあまあだったと思います。


次はもう冬景色の時期に入ってしまうかもしれません。

今年の秋は沢山回れて、いい秋になりました。
回った時期がやや遅めだったので、紅葉の葉の具合が枯れ気味だったけれど、個人的には燃え上がるような鮮やかな紅葉よりも、落ち着いた晩秋の枯れ葉の混ざった渋い紅葉の方が好みかもしれません。



そう言えば、八王子の国道20号の銀杏並木も見ごろになりますな。



外部リンク(YAMAP)
先週の尾瀬からわずか1週間。
ようやく秋の長雨から解放されたらしく、天気予報は好条件目白押し。
てな訳で、急遽戦場ヶ原を含む奥日光行きを敢行いたしました。

ルートは戦場ヶ原に一番近い赤沼駐車場から、戦場ヶ原。
途中の分岐から小田代ヶ原へ。
さらにそこから最近TVでもよく紹介されるようになって知名度が上がってきた西の湖。
さらにさらに、そこから中禅寺湖西岸の千手ヶ浜へ。
そして止めに中禅寺湖湖岸沿いに菖蒲ヶ浜方面へ向かい、竜頭の滝のすぐ横を登って駐車場へ戻る。


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白い線が今回のルート。20kmありました。




まずは戦場ヶ原。
紅葉のピークは過ぎたと聞いていましたが、なかなかな色づき具合。細かく見なければいい景色が広がります。


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日光のシンボル、男体山。秋の草紅葉の戦場ヶ原がよく似合う。



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カラマツの枝にはまだ黄葉が残っていますが、風が吹くと雨のように降ってきます。



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カラマツの黄葉は秋の青空がよく似合います。



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すでに枯れている木は、もうどうしようもありませんな。
でもなんか、景色にいいアクセントになってくれます。



分岐から小田代ヶ原へ。
ちょっとだけ登りがあり、すぐ木道に。
整備が行き届いていて、とても歩きやすいです。


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カラマツ林の中を行く木道。
カラマツの凛としたまっすぐな樹影が私は好き。



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小田代ヶ原の有名な木。
各地の有名な写真スポットで「カメラマンの木」と言われる奴。




小田代ヶ原から西の湖へは季節運航のバスが走っています。道もアスファルトでばっちり整備されています。
が、私はあえて徒歩で。


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西の湖直前はカラマツ林の小径。




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西の湖は最近知名度があがって、訪れる人も増えたようですが、
静寂に包まれたいい湖です。

ここの対岸の山肌にはカエデなどの赤や黄色、
緑が混ざった秋の紅葉らしい風景でした。


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誰かが置いて行ったんであろう杭の上の松ぼっくり。
西の湖をバックに。




西の湖の後は、あえてバス通りを避けて林間コースで中禅寺湖・千手ヶ浜へ



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カエデの多い森。
わざわざ歩く人は少ないのか、落ち葉で道が分かりずらくなっていました。
その中で枯れ葉になっていない紅葉を探してパシャリ。



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千手ヶ浜から見る男体山。
もう陽が西日になりかかっています



ここからさらに人の少ない湖岸の道で戻ります。
事前に調べていた情報以上に厄介な道でした。
(それでも尾瀬沼の三平峠とか赤城山の黒檜山なんかと比べれば楽ですが)



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竜頭の滝に着いた時には、もう陽は落ちて薄暗がりになりかかっていました。
売店横から観光用の道を登ります。
そこからは国道をテクテク歩いて赤沼駐車場まで戻る頃には、すっかり真っ暗になっていました。

今回行ったこの奥日光エリア。
木道など、とてもよく整備されていて、私の様な無理をしなければとても気軽にハイキングできるいい場所です。

森も手入れが行き届いていて、下草や倒木の処理も行き届いていて、森の中にいても明るい印象を受けました。

要所にあるトイレもとても清潔で、ヘタなそこいらの道の駅や公園のトイレの方が、、、。くらいでした。




この翌日、男体山の今シーズン初冠雪がNEWSで。
まあ、この日も赤沼駐車場に着いた朝4時には気温約3度で、車中で仮眠をとった際にも寒くて凍えそうでしたが。




さあ、これで北関東の紅葉シーズンはもうお終いです。
次行きたいのは富士五湖、田貫湖、四尾連湖あたりのエリア。
去年言った伊奈ヶ湖も美しかった。
そのあたりは11月中旬がシーズン。
また天気予報と相談しながら、考えるとします。

外部リンク(YAMAP)