10月は好天が多い今年。

今年は紅葉も色づきが良いと言う話。


前回の赤城山から中1日。

疲労感は癒えきっていない状態。

でも、写真好きの体が疼きます。




今回の目的地は、長野県から山梨県。

八ヶ岳東側の小海線沿線。

具体的には、山梨県清里町の吐竜の滝。

長野県小海町の松原湖。


そこからダムツアー。

奥三木湖、みずがき湖。

甲府を通って丹波山、奥多摩湖を抜けて帰宅。

という予定。






最初は清里町の東沢大橋。

単なる山間部の橋だけど、バックに八ヶ岳が見え、

赤い橋が映える。





日の出前に到着して、日が差し始める頃まで撮影。

そこから吐竜の滝へ移動。






吐竜の滝は向きが悪く、朝は日が差さず、

朝の暗めの中の日陰という事で、

写真的には暗めになってしまいました。

お昼くらいなら日が差してくると思うので、

次回への課題ができました。



吐竜の滝の次は松原湖。

昔何度か来たことがあります。

周りに宿や民家もあり、大自然という感じではありません。

それでも撮り方を工夫すればなんとかなります。




八ヶ岳も望めます。




湖畔にあった、北風小僧の寒太郎、の碑




写真的にはこの日のメインはこの2箇所。

あとは紅葉ドライブということで、

奥三木湖。

帰りがてら、みずがき湖です。



奥三木湖




みずがき湖



あまりの好条件に、立て続けの撮影行でしたが、

まだまだ秋は始まったばかり。

11月頭には、山梨県の伊奈ヶ湖や田貫湖や富士五湖。

中頃からは埼玉県の飯能、秩父方面など。


まだまだ忙しい日々が続きそうで嬉しい悲鳴です。






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赤城山の紅葉 後半です。


赤城神社にお参りした後、小沼に移動。


駐車場から湖畔に降りた後、一周散策路を時計回りに。





事前情報で紅葉は終わりかけているとの事。


確かにだいぶ散ってしまっていて、枝に残る葉もずいぶんとくたびれていました。


その中でも、頑張っている葉を選んで撮影。





空には雲もあり、ときどき陰ります。

これもいい時を選んで撮影。


被写体と光線。

これ写真の基本ですから。



小沼の後は覚満淵へ。

入り口すぐの木道は、新しく架け替えられましたが、

古い方は遂に落ちてしまっていました。




覚満淵では、ススキがいい感じに残っていましたので、

赤や黄の映える葉の少ない、「渋い」赤城の紅葉。

そこにススキ、となれば、いいイメージ。

そして時間は午後3時前。

日も傾き始め、渋さに磨きがかかります。


今回は夕方に撮影時間を選んだので、

「渋さ」を全面に押し出して撮りました。




画調を暗めに、少し黄色みがかった光線になるように、現像で調整。

という予定で構図も決めて撮り、家に帰って予定通りに現像しました。






覚満淵も一周路があります。

南西側の木道と、北東側の砂利道。

木道の方は人気があって写真を撮る方も多いですが、

砂利道の方は草木が邪魔で撮影しにくかったり、

淵の水面が遠かったりと、撮りにくいので人気がないようです。


この写真はその砂利道側から。

晩秋の午後、のイメージで。



何度も行っていると、アイデアが枯れてマンネリ化してしまいます。

赤城山は季節ごとに、赤城神社にお参りする目的も兼ねて行っています。

次は冬。1月でしょう。

冬の赤城。

さて、どんな風に撮りましょうか。

今から頭を捻っておくとしましょうか。




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年に4回、季節ごとに行っている赤城山。


夏は遅くて9月だったのに、もう秋。

しかも情報だと紅葉は終わりかけている。


先週の尾瀬から1週間たらずだが、悠長にしている場合ではない。



という事で、行ってきました。


何度も行っていると、さすがに飽てきます。

目線を変えてみよう。

という事で、早朝に行く事が多いところを、

夕方狙いにしてみました。

同じ場所でも、時間が変わると見える景色も変わります。

光線の差す角度や色温度が変わる為です。


ただ、山間部は日陰になるのが早く、

午後3時くらいには終了時間まじかになります。

なので、夕日と言うわけにはいきません。


到着はお昼過ぎ。

まず赤城神社にお参りして、大沼。


大沼から見る地蔵岳。




赤城神社裏から見えた紅葉と青空。




その後、小沼を一周して、覚満淵へ。



写真の現像が間に合っていないので、今日はここまで。

続きは後日、と言う事で。





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尾瀬ヶ原 撮影行 その3


竜宮小屋から影鶴山方面経由で帰路に着きました。






人の往来が少ないのか、木道の修復は後回し?

ですが、草刈りはしっかりしていて、

傷んだ木道もまだまだ歩くには十分。




影鶴山山頂部は岩肌。




こちら側にはヨッピ吊り橋というのがあって、

橋を渡って東側に進むと新潟県に入る、そうですが、

ヨッピ吊り橋は踏み板が無くなっていて渡れませんでした。






まあ、県境ツアーをしている訳ではないので、

ここはスルーして山ノ鼻方面に行きます。





時刻はもう1時を回っていて、太陽も西の至仏山方面に。

写真的に言うと、光源が頭上なので風景に立体感が無くなります。

それにここまで草紅葉の湿原を歩いてきたので、変化が少なく、

同じような写真になりがち。




牛首分岐



そんなこんなで、本道(?)との分岐点、牛首分岐まで戻って来ました。

ここからは来た道です。



帰路の彼方に至仏山。



山ノ鼻から鳩待峠までは登りの山道。

谷間のような地形なので、日が翳るのも早い。

日没は5時過ぎ。

YAMAPの地図によると、平均タイムは90分。

歩くのが遅い私だと2時間かかるかも。


そんな事を考えながら、写真もそこそこに急ぎます。


山ノ鼻に着いたのは3時30分頃。

ギリギリ明るいうちに鳩待峠まで戻れるかも。


実際、写真も撮らず黙々と登り続けました。

というか、既に陰っていて写真になりそうにありませんでした。

結局、到着は4時45分頃。

コースタイムより早く着きました。

「やれば出来るじゃん」

まあ、ね。


でも写真を撮るために来ているのだから、

結果的に撮れなかっただけで、

速度を競っている訳ではありません。

むしろ、条件が悪くて写真が撮れなくて残念、というところ。


まあ、そんなこんなで車に戻って来ました。

1日で歩いた歩数は3.2万歩。距離は17km弱。

最後の登りがキツかったけど、それまでのメイン所は快適で、

秋のそよ風が気持ちいい一日でした。









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秋の尾瀬ヶ原の撮影旅 その2です。


山ノ鼻から湿原へ


一面、燃えるような草紅葉。


ひたすら続く木道。


雲ひとつない青空と時折吹くそよ風。



一面の草紅葉もよく見ると濃淡があり、

そよ風による色の変化もあり、

絶妙なグラデーション。







木道は延々と着くと思うほど行く先に伸びて、

その先には燧ヶ岳が。







時々現れる池塘は、水面に青空を写して水草の赤と

見事なコントラスト。







周辺の山際には白い幹の白樺と山肌の木々のコントラストが

渋い秋色を見せている。






この後湿原の中、一軒建つ竜宮小屋へ。
群馬県と福島県との境を超えて東北地方へ。
すぐ折り返し湿原北側へ周って戻りました。


その3へ、続く







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活動記録 :  YAMAP

暑かった夏が過ぎて、山の方ではもう秋が来ている。

天候も良い日が増えて紅葉狩りにうってつけ。


と言う事で、群馬県の尾瀬ヶ原に行ってきました。


尾瀬ヶ原に行くのは数年ぶり、

しかも秋の尾瀬ヶ原となると10年以上の再訪。



通常ならマイカー規制があり、戸倉温泉の有料駐車場から

バスで鳩待峠へ行くのだが、ちょうど規制外の季節になり、

鳩待峠の駐車場に停められる限りマイカーで行ける。


自宅からは片道4時間ほど、だが計算を間違えて早めに到着。

日の出が午前6時前だからその頃で良かったのに午前4時過ぎに

着いてしまった。

が、それが功を奏した。

到着すると駐車場には結構な台数の車が既に駐車していた。

運良く私も駐車できた。

車中待機していると次々と車がやってきて、午前5時30分過ぎには満車に。


駐車出来なかった車は、5時過ぎにやってきた管理人さんに丁寧な説明を受けて

戸倉温泉の有料駐車場へ帰っていった。



私は写真撮影が主目的なので、明るくなるのを待つため車中待機していたが、

外の気温はー2℃ほど。風は弱いがさすがに寒い。

日が登れば多少気温も上がるはず。

運良く駐車できた車の方は準備を整えて出発して行った。


日が登り、日差しが届き始めてから私も出発しました。



鳩待峠の登山(下り)道入り口







登山道を降りて行くと川霧の霧氷がついた木があった







笹の葉には霜







朝日は暖かい







木道には霜







今年の紅葉は一段と美しかった



今回は撮影した写真が多く、現像に時間がかかっています。

数回に分けて公開していきます。


今回は鳩待峠から山ノ鼻まで。

この後の尾瀬ヶ原は後ほど。




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9月ももう終わるという時期になって、やっと天気が安定してきました。

待望の好天続きに心が浮ついて、前回の疲労が癒えてきたのでまた撮影に出かけました。


今回の目的は長野県と群馬県の境にある湯の丸高原。


いつもは湯の平付近を歩く事が多いのですが、

今回は目新しい所を求めて、林道の西側入り口から登る湯の丸山。

それと前座に嬬恋村から見る浅間山の星景と朝景。


まずは二度上峠から浅間山の星景。








ささっと撮り終えて、愛妻の丘へ。




愛妻の丘からの浅間山の星景







浅間山と田代湖、夜明け前







朝焼け







愛妻の丘のオブジェ






湯の丸山







山頂へ






山頂







山頂から続く稜線







日に輝く紅葉






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秋になるにはまだ早い。

今ならまだ夏山が撮れるかも。


と、群馬県の野反湖に行って来ました。


到着した日の出直前では気温は10度台前半。

ちょっと肌寒い。風は微風。気持ちいい。

日の出方面には朝焼けに染まる雲。

南側の標高の低い山々には雲海。


気持ちのいい朝でした。








標高は1400mほど。

車で来るからさほど感じないが、そこそこの標高。

そりゃあ、東京周辺の関東平野部とは違います。


目的はいつものように写真撮影ですが、

今回は今まで行っていなかった方角の山。

昇り降りの標高差はさほどありませんし、

距離もさほど遠くない。


でも、年齢とコロナ自粛の不摂生の為か、

体力が著しく低下していて、

予定していた山へは辿り着けませんでした。



















それでも、高原の湖の秋の始まりを感じる事が出来ました。

青空と白い雲。時折吹き抜けるそよ風。夏の名残の暑い日差し。


夏と秋の合間のさわやかな1日でした。




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関東周辺の山間部はなかなか天気が安定しない日が続いていますが、天気予報と睨めっこをしている中、やっと妥協出来そうな予報に巡り会えたので、群馬県の赤城山へ行って来ました。


赤城山神社に季節ごとにお参りしているので、今回は遅くなってしまいましたが、夏詣という事になりました。



何度も行っているとだんだん飽きてくるもので、何か目新しい風景はないかと、今回は朝の大沼をテーマに、北側のキャンプ場駐車場付近へ行きました。


まだ真っ暗な内に到着すると空は一面曇り空。

南側に見える鳥居峠の辺りだけが辛うじて見える。

大沼周辺の各山頂は雲に隠れている。





それでも日が高くなってくると雲は晴れて来て、青空になりました。




その後、小さなトラブルはあったものの、覚満淵へ行き薄い雲が流れる風景を撮り、赤城山神社へお参りを済ませる事が出来ました。






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関東の平野部、東京周辺では晴れて暑い日が続いていますが、関東周辺の山あいでは豪雨など荒れた天気が続いていました。

その為写真撮影も出来ず、7月はお試しで行った1回のみで大して撮影も出来ず帰ってきていました。


8月も終盤が見えてきて少々焦り気味。

そんな中、やっと好天候の兆し。

ただし、今期行きたかった群馬県の野尻湖はノゾリキスゲが終わってしまい季節を逃しました。

冬にアクセス道路が閉鎖する前に行けば良くなったので、行き先変更。


候補地は長野県の霧ヶ峰、車山エリア。

ここにある八島湿原。


数年前に一度行きましたが、かなり良かったのでリピートです。



日の出前






うっすらと朝靄がかかる






日の出






朝靄のなか







朝靄と小高い丘陵






朝露で輝く草花






快晴の丘陵風景






ゆりの花







山歩きの活動データ






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