2022年12月 山梨県の本栖湖と山中湖に行って来ました。
富士五湖の最西の本栖湖では朝日を。
最東の山中湖では夕日を撮るために。
2022年にはいろいろな場所に行きましたが、
そんな1年の撮り納め。
本栖湖には夜のうちに到着して星景。
写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記
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2022年12月 山梨県の本栖湖と山中湖に行って来ました。
富士五湖の最西の本栖湖では朝日を。
最東の山中湖では夕日を撮るために。
2022年にはいろいろな場所に行きましたが、
そんな1年の撮り納め。
本栖湖には夜のうちに到着して星景。
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年内にもう1ヶ所、どこかに撮影に行きたいなあ。
と思いつつ、ロケハンを兼ねて近所に散歩に行って来ました。
ロケハンはライフワークの黄昏の写真のため。
ロケハンなので、カメラはOLYMPUS PENです。
RAW撮り&現像ありです。
場所は荒川河川敷。
整備された運動場です。
整然と並んでいるので撮れる?
こんなイメージ
こんなのも
帰り道は町中の神社に立ち寄り、狛犬などを撮ってみました。
午後3時頃でも冬だからもう夕方?
サイドライトでダンディに
純粋なお社ではなく、地元のお神輿の倉庫などもある
鳥居が2つあり、一方は氷川神社、もう一方は八幡神社でした
灯台下暗しというか、数年前に一度撮っているのですが、
木が理想の落葉松では無いので探していました。
その時の写真がこちら
木の形が落葉松に似てなくも無いので、これでもいい気がします。
この写真を撮った時は機材も古く、JPEG撮って出しなので
全体のカラーバランスも取れていません。
今回の場所では、これの撮り直しになりそうです。
落日の方角としては、まだ日にちに余裕がありそうなので、
年明け辺りに行ってくるかもしれません。
大雪警報が各地で出る中、群馬県安中市の碓氷湖に行ってきました。
関東の縁にあたる山で、信州の長野県との境にある碓氷峠。
その群馬県側の麓、上り口にある碓氷湖。
比較的新しいダム湖です。
一周1200mほどの遊歩道も整備されており、
湖にかかる2つの赤い橋がシンボル。
昨年から数度訪れていますが、冬の雪の中の撮影は初めてです。
この辺りは降雪量は少なめ、峠の上にあたる軽井沢も寒いけど雪は多いとは言えない所。
なので、雲の流れの下流にある横川辺りも雪は少ないのでしょう。
でも、この日は大雪警報が出るくらい。
湖の雪景を撮るにはまたと無い機会。
さづがに立ち往生が出る様なエリアでは無いので
スタッドレスタイヤだけ、しっかりと履いて行きました。
日の出前に着くともう数センチの積雪がありました。
湖面は凍結はしないでしょうね。
周遊歩道も積雪はあれど歩けないほどではありません。
とりあえず、日の出の時刻を過ぎて明るくなってからスタート。
雪は降り続いています。
風もあります。地吹雪にはなっていません。
駐車場付近から。
降りしきる雪で霞んでいます。
ダム。
何の目的のダムなのかは知りません。
砂防?水は一定の水位以上は垂れ流しです。
周遊歩道から。
水位は低いそうで、砂地の岸は雪で真っ白です。
木に着いた雪は多くはありません。
でも、寒そう。
看板とダム。
帰りには近くにある妙義湖にも寄りました。
そちらは渓流の堰き止め湖なのでダムから上流に向かって細長い
一般的なダム湖でした。
雪の量はさらに少なく、雪景色と言うほどではありませんでした。
秋の紅葉の季節なら良さそうでした。
その後、帰路につきましたが、雪が降るエリアが拡大していて、
高崎手前位まで降っていました。
まあ、降っているだけで路面はクリアでしたが。
高崎を過ぎると青空になって、温室効果の車内は暑いくらいでした。
今回は雪と湖、というテーマでしたが、
雪が降り続いて日が射していないとどうしても薄暗い写真になってしまいます。
それはそれでいいのですが、雪の粒が小さ過ぎて雪っぽく写りません。
もちょぼた雪っぽい方が良かったかもしれません。
また、積雪後日が射してくれれば違った写真にもなったでしょう。
でもそれは年明けに行く予定の赤城山での撮影にとっておきます。
今年ももうわずか。
次の撮影はその赤城でしょうか?
その前に一ヶ所くらい行けるかな。
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冬の撮影は寒さとの戦い。
いや、暖かい布団から抜け出す戦い、と言っても過言では無い。
ここの所、撮影案はあるのに寒くて布団から抜け出せない日々が続いていた。
特に少しの睡眠を取った後は寝ぼけまなこが足を引っ張る。
いっそ眠らない方がモチベは保てる。
そんな感じだが、あえて寝なかったわけでは無く、
眠れないまま深夜になってしまったので、
結果的に撮影に行く事ができました。
場所は群馬県館林市。
多々良沼というそこそこの大きさのある沼です。
日の出前。北向き。
遠くに高い山が見える。
東の空の低い所には雲があって、
朝日はまだ届かないが辺りは明るくなって来た。
風の無い水面には朝焼けの雲の姿。
越冬のためにやって来た白鳥が体を休めている。
私は野鳥は好きだが、撮るのは難しく専門外です。
野鳥が入っている風景写真になってしまいます。
が、多々良沼は白鳥の越冬で有名らしく、
野鳥狙いの超望遠レンズを構えた諸氏が幾人もいました。
気温は0度。
白鳥にとっては越冬地でも、私の身体には応えます。
冬用のダウンジャンパーで完全防備で行きました。
川霧が僅かだったので、狙いを白鳥と朝景、みたいな感じにしました。
盛大に川霧が出てくれれば、もっと幻想的な感じに撮れたのですが、
気象条件はままなりません。
それでも今回はまあまあ良かったので、
川霧は今後の撮影リストにアップしておく事にしました。
私の発想が貧困で、なかなか良い撮影アイデアが思い浮かびませんが、
どうやらこうやら捻り出してフラフラと出掛けて行っています。
次も無い知恵絞ってどっか行って来ます。
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そろそろ冬の写真を。
という事で、長野県の東御市に行って来ました。
前々から撮りたいイメージがあって、
いろいろな所にロケハンに行っているのですが、
なかなかいい場所が見つかりません。
↑Photoshop画
こんな感じのイメージなんですが、なかなか見つかりません。
丘の様な所に木立。できれば落葉松がいいです。
そのイメージで場所選びをしてロケハンして、
候補にしていたのが長野県東御市の斜面にある田んぼの道の脇。
↑夏に撮ったロケハン写真
南向きなので角度的に冬至でも厳しいかも。
と思っていましたが、やはり無理。
木も落葉松では無いし。
まあ、一応行っておこう、という事で。
行ってみると、田んぼに稲藁が干してあり、
秋の名残りの写真が撮れました。
遠くに霞む山影は霧ヶ峰とか美ヶ原辺りでしょうか。
落ちかけの日差しにうっすら霞んで、晩秋っぽいです。
この後、ここを最終的なポジションに決めていたわけでは無いので、
この付近でチェックしていた所を数ヶ所回りました。
が、どこも決め手にかける。
結局落日直前にここに戻って来ました。
山の向こうに日が沈みます。
手前には煙。
ここまでは晩秋の写真。
少し雲が残りましたが、いい色になってくれました。
帰り際、街の灯りをアップで。
今回は思わぬ晩秋の風情が残っていたので撮影枚数を確保しましたが、
黄昏メインの時は1カットの為に微妙に構図を変えた写真を数十枚撮ります。
その中から数枚だけを選ぶので、公開できる写真は極端に少なくなります。
今回は新しく買ったレンズの比較をする為に画角の重なるレンズで撮り分けたりして
公開してない写真もありました。
比較の結果は個人的に満足のいく結果が出て来たので、今後活躍してくれるでしょう。
雪が降ったりすれば黄昏では無い冬の写真も撮れるので、
2月いっぱいくらいまでは冬写真でいけそうです。
撮影待ちの間に飲むホットレモンティーが美味しい季節です。
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ここ最近撮影に行ってないなあ、と先日書きました。
その舌の根も乾かぬ数日後に、とりあえず撮影本番ではなく、
ロケハンついでにドライブでもして来よう、と埼玉県の秩父方面に行って来ました。
ちなみに、私の撮影地選びは、
1、撮りたいイメージを考える。
2、そのイメージに必要な条件でGoogleMapで探す。
3、その際に投稿されている他の方々の写真やストリートビューがあれば見る。
4、実際に行って確かめる。
という感じです。
有名な景勝地などは行ってから考える事もありますが、
その景勝地のイメージがあるから行くので、
上記の2、景勝地を選ぶ、になります。
で、今回秩父にロケハンに行ったのは、
前回も書きましたがライフワーク、黄昏の写真の候補地探しで、
秩父付近をピックアップしてあったからです。
夜中午前3時に目が覚めてしまい、完全に覚醒してしまったので、
午前4時過ぎに出発。
家はさいたま市なので、川越市街を抜けて高麗川へ。
高麗川からは国道299号で正丸トンネルを抜けて秩父市へ。
秩父市の手前、横瀬町辺りから霧が発生していました。
秩父の事は詳しくはありませんが、ニュースなどで雲海の話題があった事は覚えていました。
とりあえず秩父市を見下ろせる高台は?と、思いついたのが秩父さくら湖。
霧に霞む早朝の秩父市街を走り抜けてさくら湖へ。
ダムの堤体上から北東方向に秩父市街が見えます。
市街地の向こうには赤城山や日光の山々が登って来たばかりの朝日に照らさせ始めています。
ロケハンのつもりできたので、カメラは気軽に撮れるOLYMPUS PEN。
焦点距離12〜42mm(フルサイズ換算24〜84mm)のレンズ1本。
頑張ってくれていますが、さすがに早朝の雲海を撮るにはキツいです。
さらにこの時、気温0℃。
寒くて、じっくり風景に向き合う余裕がありません。
とりあえずダムの堤体上を少し歩きながら数枚だけ撮りました。
撮影ファイルはRAW。
家に帰ってからMacでPhotoshop現像。
おんなじ様な構図ばかり。
少しトリミングしました。
暗所、マイクロフォーサーズ、トリミング、と悪条件が重なります。
注)マイクロフォーサーズが悪いと言う事ではありません。
不向きな条件下で頑張ってくれました。
ちゃんと準備して来なかった自分が1番悪いのですが、
冒頭にも書いた通り、本番の撮影を想定していなかったので気合が足らなかったのと、
寒さで素晴らしい風景にちゃんと向き合えなかった事が結果に表れています。
せっかく新しいレンズを手に入れたのだから、万が一にでも持ってくれば良かったと、
後悔先に立たずです。
雲海はこの後1時間くらいで晴れてしまいました。
ですので、この後は予定通りロケハンに向かいました。
が、こちらも結果は芳しくありませんでした。
工事中で入れなかったり、方角的に無理そうだったり。
車を駐車できる場所が無くて見れなかったり。
まあ、ロケハンではよくある事なので仕方ありません。
早朝の秩父地方をドライブしながら帰って来ました。
日の出から時間が経った車内は、温室状態で暑かったです。
今回は秩父の雲海という、今後の宿題ができて収穫アリ、です。
撮れるものが無い、と家で燻っていないで風景を見に行こう!
というお話でした。
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秋も過ぎ、冬となりまして、寒い日が続く様になりましたね。
冬には冬の写真を!
という訳で撮りに行きたい所ですが、行けてません。
ということで、暇つぶしに自分の写真と機材のお話。
冬の写真と言ったらどんな写真でしょうか?
真っ先に浮かぶのは、やはり雪。
2022年、赤城山
↑こんなかんじ?
私的にはなんと言っても、ライフワークとしている黄昏です。
2020年、山中湖
日没後、夜になる手前。
西の空の青。
マジックアワーとか、ブルーモーメントととか言われています。
黄昏と言うのはこの時間帯の事で、
「誰?彼は?」(だれ?かれは?)→たそ?かれは?→たそかれ→たそがれ
目の前にいる人が誰だか見分けられないくらい暗い時間帯、という意味です。
日没後30分くらい。真っ暗になる日没後1時間くらいまでの間。
西の空の低い所にまだ赤みが残っているくらいの時間です。
ちなみにこの黄昏の後、赤みが無くなって真っ暗になった瞬間くらいの事は、
逢魔時(おうまがとき)と言います。
昼間から夜に変わり、魔物がうろつき始める時間。魔に逢う時間、という意味ですね。
ちなみに18世紀くらいからある言葉なので、厨二病とか言わないであげてください。
本題に戻る↓
空気が澄んで晴れわたった時の透明感。
空の先にある宇宙を思わせる深い深い青。
その青色が好きで撮っています。
関東は冬場、晴れて湿度が低い日が多く、
この青が綺麗に見える日が多いのです。
まあ、空だけを撮ってもつまらないので、
前景に何を入れるか、で方々に出かけて行ってるわけです。
タイトルは「Hesperis Blue」
某漫画家さんの作品名で知り、虜になりました。
無断で拝借させていただいています。
大元はギリシア神話。
宵の明星(金星) ヘスポロスの娘たち(へスペリス)、という意味。
西の果て、ずっと夕暮れの国、ヘオスポロスに澄んでいる。
そんな国の風景をイメージした写真が撮りたい。
と言うのが始まり。
2022年、霧ヶ峰
↑右上の太陽の周りに出ているモノが光芒。
この光芒、絞り値を多めにすると出やすくなります。
このトゲの本数が絞りの羽の枚数と比例します。
偶数枚なら枚数と同じ数、
奇数なら2倍の本数になります。
で、この絞りの羽の枚数が8枚というところ。
光芒が8本だと45°間隔で綺麗に出ます。
6枚羽
9枚羽
6枚だとなんか、中途半端。
9枚だと多過ぎる。
8枚が気持ちいいんです。
PENTAXでデジタル時代のレンズだと、
8枚羽は50mmとかマクロくらいしかありません。
(フィルム時代の24mmは5枚でした)
愛用のDA 12-24mmF4ED AL[IF]は2005年発売。
手に入れたのは2006年。
上の上高地がデビュー戦でした。
当時のことはよく覚えていないのですが、
中古で6万円くらいだった様な気がします。
今は中古なら3万円以下くらい。
当時使っていたカメラはist*D
そこからK-10、K-5、K-3IIと、
ボディは変われど、愛用レンズは変わらず。
もちろん、他の焦点距離のレンズも入れ替わりました。
メーカーも後継機を出しましたが、残念なことに絞り羽の枚数は8枚にはならず。
デジタル時代の初期のレンズですから、評判は良いものの、既に旧世代。
カメラが2400万画素なので、まだまだやれますが、
ミラーレス高画素時代の中で、システム全体としては既に老兵。
使う人間も老化が酷いですが、このまま天寿を共にしたい。
そんなカメラです。
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11月も中旬となり、関東周辺の山間の紅葉もそろそろ終わりに。
今週まだ間に合うのは埼玉県なら秩父や飯能などの秩父山地の東、南端あたりだろうか。
という事で、毛呂山町の鎌北湖へ行ってきました。
東側の第一駐車場に車を停めて、北側の道を歩いて第二駐車場まで。
小さな湖なのでサクッと往復。
対岸の半島っぽい所に廃墟。
他にも人工物が多い。
湖は農業用であり、ヘラブナ専用の釣り目的だそう。
湖岸に釣りができる場所が数ヶ所作られていて、
暖かい日差しの中、釣り糸を垂らしていました。
入漁券が必要らしいです、が私は釣らないので。
湖岸には紅葉。
まだ緑のままの葉もありましたが、概ね紅葉していました。
ただ、山肌一面が紅葉している、という感じでは無く、
紅葉しない木もあって、辺りの人工物もあって写真を撮るには苦労しました。
私は今年は尾瀬や赤城山など、数ヶ所廻ったので、
そういった所と比べてしまうと見劣りしましたが、
紅葉自体は美しく、関東平野周辺の近場なので
ちょっと午後に出掛けて来る、くらいの気軽な紅葉スポットとしては
いいかもしれません。
さて、今年の紅葉はこのくらいで終了でしょうか。
次は何を撮りに何処へ出かけようか。
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11月12日に行われたサッカー、阿部勇樹引退記念試合を見に行ってきました。
昨年引退したJリーグ、浦和レッドダイヤモンズの阿部勇樹元選手の引退を記念した試合。
主な在籍チームである、浦和レッズとジェフ千葉、日本代表でチームメイトだった選手たちが
集まっての同窓会の様な試合です。
埼玉スタジアム、南門
urawa asian kings. vs jef japan friends
選手紹介
選手入場時、バックスタンドに大旗
試合終了後、セレモニー
北ゴール裏
試合は年嵩の年長者もいれば、現役選手もいました。
それぞれが特徴を出しつつ、主役の阿部選手を引き立てます。
現役時代、ムードメーカーだった選手は相変わらず。
スタジアムは笑いに包まれたり、華麗な足技にどよめいたり。
サポーターも現役時代のチャントを歌い、当時を懐かしんだり。
試合自体はとても緩いものですが、そもそも勝敗を競うイベントではありません。
引退記念試合が同窓会と言われる所以です。
JEF JAPAN FREINDSの選手は埼スタで拍手を受けたのは初めてかもしれませんね。
ただ、選手の中にはわざと試合の中で絡んでブーイングを受ける場面も。
もちろん、サポも分かっていて、愛のあるブーイングです。
みんなが笑顔でサッカーをしている。
サポーターも笑って楽しんでいる。
公式戦の真剣な試合も楽しいですが、こういうお祭りも良いものです。
幸せな時間を過ごす事が出来ました。
ありがとう!阿部勇樹!!
※今回の写真はiPhoneとOLYMPUS PENで撮りました。