ようやく暖かくなってきました。

桜の花ももう少し。

でも、ソメイヨシノよりも早く桜もあります。
河津桜などの寒桜です。

埼玉県にも寒桜の綺麗な所があります。

坂戸市にある北浅羽桜堤公園です。

そろそろかな、と思い、ロケハンに行ってみました。



もう見頃になっていました。


去年は14日に行ったらまだ早くて、21日に行き直しました。

そこを踏まえた上、今年は桜は早めだと言うニュースの情報もあったので、

来週の14日くらいかな、と。


今日はたまたま午後には暖かくなったので、

様子を見るだけのつもりで行きました。


なので、カメラはお散歩用のオリンパスペン。





数枚撮ったところで問題発生。

カメラがレンズエラーで撮れなくなりました。


ペンではよく聞くエラーです。

えっと、対処法としては、

レンズを一度付け直す。

それでもダメなら

マウント内の電子接点が汚れている可能性があるので掃除。


その場でかるくハンカチで拭いたり、

付け直しをしたりしましたが、

撮れたり撮れなかったり。


仕方ないのでiPhoneで撮影。


ちなみに、帰宅後念入りに掃除しても症状は改善されず。

エラーメッセージで検索してみると、

レンズの故障が考えられる、との事。


まあ、ヤフオクで激安で買った物なので、

修理見積もりに出すまでもなく、

買い換えですね。



と言うわけで、この日はロケハンと言うか、

桜の状況を見に来ただけなので、

喫緊に本番に来る事にして帰宅。



と思いきや、

帰り道に前から気になっていた所へ寄り道しました。


同じく坂戸市にある島田橋。


昨今珍しい木製の橋です。






一応、車の通行も一部可能です。






この斜めの木。

橋本体には繋がっていません。

水流が多い時に流されない様に、とかなら下流側に作るはずですが、

上流側だけにあります。




ちぃっと引いた所から。

菜の花と一緒に。



大きな高圧電線や道路標識などもあり、

写真的には厳しいです。

季節や天候、撮り方を工夫すれば趣きある写真が撮れそう。

一考の余地あり、です。





ー次回予告ー


北浅羽桜堤公園の安行寒桜!



みたいな感じでしょうか。

前回の撮影から10日近く。
月も2月から3月へと変わり、
車のタイヤもスタッドレスからノーマルへと履き替えました。

冬の終わりは雪が溶け始め、足元は泥に塗れて、
風景も寂しくなります。

そうなるともう春の写真にならざるを得ません。


春の写真って?

やはり雪解け水とか、草花とか。
最近は自然の小川なんて無くなり、
童謡「春の小川」みたいな景色は少なくなりました。

寒い時期から桜寒桜は、名所では咲き始めているそうですが、
一般的なソメイヨシノはまだまだ先。

季節ごとに行く場所が決まりつつある中、
新しい場所は常に探しています。
今年は桜を求めて数ヶ所、候補があります。

今回はそんな候補地の一つにロケハンに行ってきました。

場所は埼玉県のさいたま市、大宮花の丘公苑。
人工的に作られ、花を植えている公苑です。









自宅からは車ならすぐ。

大宮駅からは歩いてはいけない距離で、

ルートは確認しませんでしたが路線バスの停留所がありました。

大宮駅からかは分かりません。



公苑はそこそこ広さ。

ポコポコと丘が作られていて花の苗が植えられている模様。




周囲の柵沿いに桜が植えられており、

ちょうど時期が重なりそうなチューリップや菜の花と

桜の写真が撮れそう。


芝もまだまだ茶色一色なのですが、

今週は暖かさそうなので、一気に若葉が出てくるかも。


今年の桜の開花予想は例年より早そう、らしいので

3月下旬には見頃になるかも。

その頃には足元の草花も勢い付くでしょう。











ちなみに。


今回の撮影はお散歩カメラとして使っているOLYMPUS Pen E-PL3。

レンズ交換式のコンパクトミラーレス。

背面液晶がチルト式なので、草花の撮影でローアングルが撮りやすい。


撮影画素は少なめですが、ブログやタブレットでの鑑賞程度なら

問題ありません。

RAW形式の撮影もできるのでGood。

操作系の使い勝手にやや不満はあるものの、

小さいし安かったので良し、です。


まあ、本番はいつものPENTAX K-3II、

一眼レフ(液晶は固定)で撮りますが。


PENTAX は光学式ファインダーに拘っていますが、

ライブビュー撮影でチルト式液晶だったら便利なのになあ、と思います。


他社のミラーレス一眼でいい機械は沢山ありますが、

システム一式買い換える予算は無いので、

当分ペンタから変える予定はないです。






2023年2月 埼玉県の大宮公園の梅園の梅と氷川神社



2月も中旬を過ぎて、日によっては暖かくなる日もちらほら。

1、2月と冬っぽい雪景などを探して撮っていましたが、
そろそろ春の気配。

3月になれば早咲きの桜も咲き始めますが、
やはり春を告げる花といえば、梅。

私の地元の大宮には氷川神社があり、
神社を中心に大宮公園があります。
この公園の第二公園にある梅園の梅が見頃。



18日(土曜日)からは梅まつりに併せて陶器市も開催されます。

結構な人出になるので、その前日に行きました。

翌日から開催という事で準備も佳境。


そしてその脇の梅園も人出がちらほら。



梅園の面積はそれほど広くはありませんが、

日本各地の梅、たくさんの種類が少しずつ植えられています。


木には種類名の札も付けられており、

初心者にも優しい梅園です。






梅のつぼみってらしい、ですよね







群れて咲くのも良い







黄色いのも







梅を見た後、せっかくなので氷川神社へ。

普段、あまり来ないのですが、地元ですし、

こう言う機会でも無ければなかなか来ませんね。

地元あるある、でしょう。




大宮第二公園から来ると、サッカー場や野球場の脇を通って

参道最奥、本社脇に来ます。

参道の雰囲気も良いので、大宮駅方面から来るのもお勧めです。






本社前の門の脇。





本社前の能舞台と本社。







さて、2月ももう終盤に入ります。

気温的にはまだ寒い日もありますが、写真的にはもう冬景は終わりですかね。
山間部に行けば、まだ雪も残っているかもしれませんが、
アイデアが枯渇しています。

3月は桜や菜の花など、花の写真が増えるでしょう。
花のアップの写真では場所の雰囲気が出しづらいですが、
埼玉県内にも方々に名所があるので、数ヶ所行ってみたいと思っています。




写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記



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1月の末に行った山梨県甲州市の柳沢峠。
大寒波で気温が低い中行ったものの、
望んだ景色には出会えませんでした。

その時の記事で望む景色になる条件を書きましたが、
その条件が揃い、望みの景色になりそうだったので行って来ました。


夜明け前





夜明け前に着くと道路脇の駐車できるスペース(駐車場ではありません)は

雪に埋もれていました。

スタック上等!で突っ込みました。



まだ薄暗い中、車外へ出て確認すると、

山肌の木々に雪は残っておらず、黒々とした枝模様。

ここへ来る途中に丹波山村の渓谷沿いは枝に着雪がありましたが、

峠を越えてみると着雪はありません。

南向きだからでしょうか?


同目的でいらした方話してみると

ここ10年で真っ白になったのは3回くらいしかない、との事。

着雪なのか、霧氷なのかは分かりませんが、

かなりレアなのだとか。


この日は大雪後にしては暖かい(とは言え、零下ですが)

霧氷は望めなさそう。

でも、山肌の木々の間には積雪があり、

白っぽくはなっています。

とりあえず、朝日が登ってくるのを待ちます。






この日は祝日だったからなのか、

土曜日だったからなのか、

写真目的の人が多く来ました。

まあ、私もその内の1人ですが。


とりあえず、富士山を撮る以外、

やる事はないので、

前景に木を入れてみたりと

変化を付けようと試みましたが

あまり変わり映えはありませんでした。


目的の風景にはまたしても出会えず、

次の機会を待つ事にしてこの日は終わりました。





そして丹波山村の渓谷沿いの道を戻る事に。

そこで思わぬ出会いが。





丹波川沿いの渓谷には着雪した木々。

それが朝日を浴びて輝いています。

とても美しい光景。


撮らないわけにはいかないでしょう。




路線バスも通る大菩薩ライン。

国道411号。







雪の覆われる渓谷に掛かる橋。






朝日を浴びて雪が溶け蒸気が立っています



冬の雪景色の美しさのひとつ。
日差しに輝く雪景色。
銀色の世界。

まさかここで出会えるとは。

人生とは思い通りにはいかないものです。
都合よく望みが叶わない事も多いですが、
思わぬ出会いを与えられる事もあります。

今回はそんな撮影行でした。



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ここ最近撮影に出かけられないでいました。


行きたい所はあったのですが、

思うような天気に恵まれず、

天気予報と睨めっこの毎日。


理想の予報ではありませんでしたが、もう我慢の限界。

奇跡の逆転勝ちを願って行って来ました。



目的地は千葉県の房総半島の最南端。

野島崎。


灯台の黄昏が撮りたくて探した中で見つけた良さそうな灯台。

あとは天候次第。



近くの海岸線から。




自宅から国道16号やら、を車で走り続ける事8時間半。

ようやく辿り着き、まずは黄昏時の撮影ポイント選び。


周囲を散策します。


基本的には目的物(今回は灯台)が西の落日位置に来るような場所を探します。

まあ、せっかく来たので、それ以外の写真も撮りたいので、

周囲を歩き回ります。






日が西に傾き始めます。


この時点でもう太陽の位置は灯台に近く、

落日位置は灯台の右側まで過ぎてしまいそうです。

と言う事は、落日位置がもっと左側(南側)になる日が理想的。

つまり、もっと早く(冬至が最も南側になる)に

来ないといけなかったという事です。


そして雲もあります。

当日の日没時間直前の予想が↓コチラ。


私が利用している気象予報のwebサイト





奇跡は起こらず、予報通りの空模様。


でも、まあ。

折角きたのだから、撮っておきます。


と言う事でセッティング。



さらに折角なので、夕日も撮っておきます。





夕陽を撮るなら雲はあったほうが良いです。

ベタ雲では無く、まばらな雲なら表情が出ますね。


この後、盛大に雲が出てきましたが、

それも遅くなるに連れ晴れてきまして、

↓の様な所まで晴れました。






それでも黄昏なら理想は雲ひとつない快晴がいい。
それと、グラデーションは太陽のある位置を中心に広がるので、
灯台の位置がずれてしまっています。
やはり当時の頃がベストかもしれません。

もうとっくに過ぎていますので、
次の冬至、今年の12月に再チャレンジですね。










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山梨県甲州市の柳沢峠に富士山を撮りに行って来ました。


1月上旬に長野県の諏訪湖に行った際に通った時、

なかなか良い景色だったので天気を見計らって行ってみました。


イメージとしては、最奥に富士山を据え、手前に折り重なる低山。

出来れば雪か霧氷で木々が白くなっていると良い。

この種類も落葉松が多いので映えそう。


今回の最強寒波で気温はバッチリ。

問題は雪にしても霧氷にしても湿度。

噂によると山梨は意外と雪は少ないとか。

前々日の夜中に降雨、もしくは降雪の予報があったのを見た。

残っていてくれれば白い落葉松が見れるかも。


という目論見で家を午前3時に出発。

埼玉からは国道16号で途中青梅街道で奥多摩湖。

そこから大菩薩ラインで柳沢峠。

3時間ほどの道のり。


路面は乾いている。

というか道端にも雪は無い。

風はごく僅か。

霧氷に期待か?


で、到着すると茶色い山肌。

期待は叶わず。




午前6時過ぎ。

まだ夜明け前の朝ぼらけ。









日がだんだん登ってくると、上空にも明るさが。







折り重なる低山のシルエット。







日が完全に登ると茶色い山肌。







帰りがけに寄った勝沼のフルーツラインから。





世間で騒がれている最強寒波のせいか、気温は日の出前でマイナス12℃。

流石に寒い。

車中待機で様子を伺いながら、適宜降りて行って撮って、また逃げ帰ってくる。

という具合で1時間くらい粘りましたが、景色の変化は見られなかったので

断念。今後の課題となりました。


前日の夕方くらいまで雨か雪で、夜間晴れて気温が下がれば白い落葉松が見られる?

そうそう都合のいい気象条件なんて無いかもしれませんが、果報は寝て待て。

いや、寝てたら撮れないんだけど。

気長に待ちます。数年かかっても。


今回は撮影枚数が少なかったので、これでほぼ全部です。

何時間もかけて行って、撮れるのは数枚、なんて事もよくある話なので。



因みに、今回のこの行きの峠道。

甲州街道の裏ルートだそうで、

国道20号、八王子から相模湖、上野原、大月を通ってくるのが表街道。

我が家からだと裏ルートの方が近い。

夜中の奥多摩はスリル満点だけど。


戦場ヶ原から小田代原 雪景色 その2


トラブルは突然に。


積雪の中を歩くのでチェーンスパイクを装着した靴を
別に用意していたのですが、
履き慣れていない靴だった為靴擦れを起こしました。

しかも両足。

予定した行程の2割くらいの所で。

せっかくの好天だし、中止して戻っても2km以上あるし。
という事で強行しました。

救いなのは、写真を撮るために立ち止まると痛みもおさまる事。
もちろん、撮りたい風景があるから立ち止まる。
気持ちのいい自然に囲まれているから立ち止まります。


そして戦場ヶ原の展望エリアから小高い林の中へ。
そして泉宿池の分岐から小田代原方面に向かいます。



ここから少し木道が無いエリア。

とは言え、がっつり積雪して凍っているので

足元は安定しています。

歩くとサクサクと心地いい音がして気持ち良いです。






そして小田代原のゲートを通ればまた木道です。

積雪があるので相変わらずの雪道です。



景色は小田代原の落葉松林。

姿勢のいい木です。






白樺の白い幹もよく映えます。

それにしても青空が気持ちいい。




小田代原の展望所に着くと、
カメラマンの木が見えます。

紅葉の時期も良いですが、雪景色もいいです。





展望所にはベンチとテーブルがありますが、半分雪に埋まっていました。
足の痛みもあるのでここで休憩。
その後の道は積雪が残るアスファルトで、
写真映えもイマイチなエリアなので
ゆっくりしてから行きます。






1時間弱歩いて湯川との交差から湯川沿いに赤沼へ林道に入ります。


また写真映えエリアです。






赤沼からは国道。

来た道です。


朝とは一変した戦場ヶ原。


昼も綺麗です。








三本松付近まで帰ってくると、朝には気づかなかったお地蔵さま。



寒そうでした。




快晴で無風の絶好な1日でしたが、午後3時くらいになると雲が出始めて、風も少しだけ出て来ました。

夕景などもと考えましたが、足も痛いし黄昏は無理そうだし、という事でこの日は終わりにすることにしました。


靴も普段履きに戻して帰路に着きました。



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活動記録 : YAMAP




栃木県の奥日光、戦場ヶ原から小田代原へ

雪景色を撮影しに行って来ました。



この日は天気予報でも珍しく快晴、無風の予想。

この辺りは風が強く地吹雪になったり、

晴れてもすぐに雲が出てきて

なかなか青空の雪景色を撮るのは難しいです。


それが快晴、無風となれば行くしか無いでしょう。

丁度、行きたいと思ってタイミングを見計らっていたので

絶好のチャンスでした。




到着は午前4時過ぎ。

日の出前。


戦場ヶ原の駐車場は赤沼が入り口に近いので便利ですが、

冬季閉鎖なので、開いている三本松へ。


防寒の身支度をし、滑り止めにチェーンスパイクを装着した靴に履き替えて出発です。

駐車場から戦場ヶ原入り口まで歩いて15分くらいかかりますし、

撮影ポイントまではさらに時間がかかるので早めに出発します。



国道沿いを歩いていくと遠くの山から朝日が当たり始めます。






足元には凍った水溜りと落ち葉






赤沼付近から戦場ヶ原に入ります。

国道はしっかり除雪してあったので乾いていましたが、

ここからどっぷり雪道です。


ここから泉宿池の分岐を通って小田代原へ。

南側の道を通って戻る予定です。








撮影ポイントに着くと、男体山の南側から朝日が当たり始めました。

付近の木の枝先についた霧氷が輝き始めます。



キラキラタイムの始まりです。







例年と比べて雪が少ない様な気がします。

とは言え、この積雪量ですが。





太陽が高くなり始めると日差しがとても暖かいです。

もっとも、気温は十分低いので

防寒対策してあっての事です。

無風だったのも大きかったでぢょう。





歩いていると、そこかしこの木々の枝先が輝いています。

眩しい冬です。





休憩所のベンチも足元の枝もピッカピカです。





晴れた日の雪景色はとても美しく、

撮影枚数もどんどん増えていきます。

調子に乗ってガンガン撮っていると

思いも知らぬトラブルに。


続きは次の投稿で。

(と、大袈裟ですが、大した事ではありません)





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私のライフワーク、黄昏の写真を撮りに、長野県の諏訪湖に行ってきました。


自宅からは片道200kmオーバー。

私のホームグラウンドとしては、最も遠いエリア。

車で、一般道ですが、7時間掛かりました。


この日の日没は午後5時少し前。

到着は4時前でしたので、明るいうちに撮影場所を決めて車内待機。

この日は暖かい日で、車内にいると車の温室効果で暑いくらいでした。


諏訪湖のこの辺りはそんなに訪問回数は多く無いので分かりませんが、

外気温は5℃位あったので暖かい日だったのではないでしょうか。


明るいうちに周りをみて記録写真。





この日は写真撮影と並行して
トラブルがあった機材(レンズ)の試し撮りもしました。

夏から調子が悪かったレンズの試写です。
メーカーのサポートにも連絡して、
もしかしたら要修理かも、という事になってまして、
この日の結果次第で結論を出そうと持ち出しました。

結果は、修理、もしくは買い換え決定。

中古なら修理費と同じくらいで買えます。
というか、このレンズも中古で買った物です。



話は元に戻って。


夕陽から撮影スタート。



諏訪湖の向こうの山に日が沈みます。
山の高さの分、日没は早いです。

そしてだんだんと街に火が灯り始めます。






黄昏は日没後、約30分くらいから。


山の高さの分日没が早かった分、黄昏は遅くなり、

この日は40分後くらいが見頃でした。










空の青は時間と共に明るさを落とし、
街の火の明るさは時間と共に多く明るくなります。

その両者のバランスから、シャッターチャンスは正味10分ほど。
一回の撮影でシャッター速度は30秒。

ズームしたり、縦構図にしたり、
は出来ますが、大幅な撮影位置移動は出来ません。

なので、同じ様な構図の写真が多くなります。
極端な事を言えば、
1日の撮影で移動片道7時間、撮影30分、作品数2カット。
なんて事もザラです。

ちょっと違う場所でも次回、同じ様な苦労をして来ないと撮れません。
なので、機材の不調で撮影が失敗すると凹み具合は半端ありません。


なので、今回おしゃか決定したレンズは本当に残念ですが、
夏に落下させてしまった自分が悪いので仕方ありません。
幸か不幸か特殊レンズ(フィッシュアイ)でしたが
愛用レンズでなかったのでよかったです。
愛用レンズだったら買い換え待った無し、だったので。







さて、次回は、何処に行こうか。

候補としては、栃木県の戦場ヶ原辺りで雪景を、と考えています。

極寒なのと、風の状況で天気予報と相談しないといけませんが、

寒いからこそ撮れる風景があるのも、また事実。



それとも年末にロケハンした近所の黄昏か。


冬の撮影は2月いっぱいまで。

まだ1ヶ月半ある。のか、もう6週間しか無い、のか。

むしろ、アイデアに乏しい私には十分な時間?

いや、アイデアを絞り出すには時間が足りない?


なんて、贅沢な悩みかもしれませんね。









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2023年になり、まず最初の撮影は群馬県の赤城山へ。


赤城山は年4回、季節ごとに行っています。

撮影に行くたびに赤城神社で山行きの安全を祈願してお参りしています。

その冬の回は初詣も兼ねています。


この赤城山は風の通り道で、麓は晴れていても上がっていくと吹雪になっている事もあります。

標高も1400m以上もあり、麓とは気温差もあります。


なので、行く際は天気予報を吟味して、あとは神頼みです。

赤城神社の神さま、お願い!



で、今回。

丁度この一帯を境に北は曇り、南は晴れ、の予報。

風は微風。


とりあえず、朝日は撮れそう。

あとは、青空が広がる様なら駒ヶ岳に登ろうか、なんて考えてました。







鳥居峠からの日の出










雪原になった覚満淵の雪景


朝日の黄色と寒い青









赤城神社











大沼北側からの風景


雲と雪の真っ白な世界





天気予報通り、北からの雲が優勢で、

写真としてはイマイチ。


まあ、ちょくちょく来るので今回はこれでいいか。

という事で早々に退散。



赤城神社への初詣も無事に済ませたので

安全運転で下山。

スタッドレスタイヤを履いているとは言え、

油断するとすぐ滑る。


後続車が来たらすぐ道脇に寄せて抜いてもらう。

焦らず。油断せず。



今年も1年、安心楽しい写真ライフを送りたいです。






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