私のライフワーク、黄昏の写真を撮りに、長野県の諏訪湖に行ってきました。
自宅からは片道200kmオーバー。
私のホームグラウンドとしては、最も遠いエリア。
車で、一般道ですが、7時間掛かりました。
この日の日没は午後5時少し前。
到着は4時前でしたので、明るいうちに撮影場所を決めて車内待機。
この日は暖かい日で、車内にいると車の温室効果で暑いくらいでした。
諏訪湖のこの辺りはそんなに訪問回数は多く無いので分かりませんが、
外気温は5℃位あったので暖かい日だったのではないでしょうか。
明るいうちに周りをみて記録写真。
この日は写真撮影と並行して
トラブルがあった機材(レンズ)の試し撮りもしました。
夏から調子が悪かったレンズの試写です。
メーカーのサポートにも連絡して、
もしかしたら要修理かも、という事になってまして、
この日の結果次第で結論を出そうと持ち出しました。
結果は、修理、もしくは買い換え決定。
中古なら修理費と同じくらいで買えます。
というか、このレンズも中古で買った物です。
話は元に戻って。
夕陽から撮影スタート。
山の高さの分、日没は早いです。
そしてだんだんと街に火が灯り始めます。
空の青は時間と共に明るさを落とし、
街の火の明るさは時間と共に多く明るくなります。
その両者のバランスから、シャッターチャンスは正味10分ほど。
一回の撮影でシャッター速度は30秒。
ズームしたり、縦構図にしたり、
は出来ますが、大幅な撮影位置移動は出来ません。
なので、同じ様な構図の写真が多くなります。
極端な事を言えば、
1日の撮影で移動片道7時間、撮影30分、作品数2カット。
なんて事もザラです。
ちょっと違う場所でも次回、同じ様な苦労をして来ないと撮れません。
なので、機材の不調で撮影が失敗すると凹み具合は半端ありません。
なので、今回おしゃか決定したレンズは本当に残念ですが、
夏に落下させてしまった自分が悪いので仕方ありません。
幸か不幸か特殊レンズ(フィッシュアイ)でしたが
愛用レンズでなかったのでよかったです。
愛用レンズだったら買い換え待った無し、だったので。
さて、次回は、何処に行こうか。
候補としては、栃木県の戦場ヶ原辺りで雪景を、と考えています。
極寒なのと、風の状況で天気予報と相談しないといけませんが、
寒いからこそ撮れる風景があるのも、また事実。
それとも年末にロケハンした近所の黄昏か。
冬の撮影は2月いっぱいまで。
まだ1ヶ月半ある。のか、もう6週間しか無い、のか。
むしろ、アイデアに乏しい私には十分な時間?
いや、アイデアを絞り出すには時間が足りない?
なんて、贅沢な悩みかもしれませんね。
写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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