ここ最近撮影に出かけられないでいました。


行きたい所はあったのですが、

思うような天気に恵まれず、

天気予報と睨めっこの毎日。


理想の予報ではありませんでしたが、もう我慢の限界。

奇跡の逆転勝ちを願って行って来ました。



目的地は千葉県の房総半島の最南端。

野島崎。


灯台の黄昏が撮りたくて探した中で見つけた良さそうな灯台。

あとは天候次第。



近くの海岸線から。




自宅から国道16号やら、を車で走り続ける事8時間半。

ようやく辿り着き、まずは黄昏時の撮影ポイント選び。


周囲を散策します。


基本的には目的物(今回は灯台)が西の落日位置に来るような場所を探します。

まあ、せっかく来たので、それ以外の写真も撮りたいので、

周囲を歩き回ります。






日が西に傾き始めます。


この時点でもう太陽の位置は灯台に近く、

落日位置は灯台の右側まで過ぎてしまいそうです。

と言う事は、落日位置がもっと左側(南側)になる日が理想的。

つまり、もっと早く(冬至が最も南側になる)に

来ないといけなかったという事です。


そして雲もあります。

当日の日没時間直前の予想が↓コチラ。


私が利用している気象予報のwebサイト





奇跡は起こらず、予報通りの空模様。


でも、まあ。

折角きたのだから、撮っておきます。


と言う事でセッティング。



さらに折角なので、夕日も撮っておきます。





夕陽を撮るなら雲はあったほうが良いです。

ベタ雲では無く、まばらな雲なら表情が出ますね。


この後、盛大に雲が出てきましたが、

それも遅くなるに連れ晴れてきまして、

↓の様な所まで晴れました。






それでも黄昏なら理想は雲ひとつない快晴がいい。
それと、グラデーションは太陽のある位置を中心に広がるので、
灯台の位置がずれてしまっています。
やはり当時の頃がベストかもしれません。

もうとっくに過ぎていますので、
次の冬至、今年の12月に再チャレンジですね。










写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




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