秋の尾瀬ヶ原の撮影旅 その2です。


山ノ鼻から湿原へ


一面、燃えるような草紅葉。


ひたすら続く木道。


雲ひとつない青空と時折吹くそよ風。



一面の草紅葉もよく見ると濃淡があり、

そよ風による色の変化もあり、

絶妙なグラデーション。







木道は延々と着くと思うほど行く先に伸びて、

その先には燧ヶ岳が。







時々現れる池塘は、水面に青空を写して水草の赤と

見事なコントラスト。







周辺の山際には白い幹の白樺と山肌の木々のコントラストが

渋い秋色を見せている。






この後湿原の中、一軒建つ竜宮小屋へ。
群馬県と福島県との境を超えて東北地方へ。
すぐ折り返し湿原北側へ周って戻りました。


その3へ、続く







写真HP:OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング


活動記録 :  YAMAP