今回は埼玉県越生町のあじさい山公園に行って来ました。


数年前に訪れた時は時期が早すぎて撮れなかったので

今年は時期を吟味して待っていました。




埼玉県越生町と言うと越生の梅林が有名なんですが

この時期は流石に梅は終わっています。


そこで目をつけたのがあじさい。

なのかな?


名も知らぬ山の斜面にあじさいが植えられ、

ここに至る直前の越辺川沿いの道にも

あじさい街道銘打ってあります。




越辺川は私の自宅から車で走る道中にある川なのですが

ここはその最上流とも言うべきエリアです。


流石にこの辺りでは川幅も狭く、渓流です。

掛かる橋も小振り。





斜面にある公園歩いて上ると

苔むした道に木漏れ日が差していました。





あじさいh正直言って期待外れ。

少ししかありませんでした。


これは時期というよりも

規模の問題。


頑張っている地元や自治体の方には申し訳ありませんが

名前負けですな。



まあ、それでもせっかくなので、頑張って撮ってみます。





一応、公園だけはなく、川沿いも歩いて撮ってみました。




渓流に木漏れ日。




ホタルブクロが咲いていました。





これは渓流にあった岩に木漏れ日。





こじんまりとした神社もありました。





水は綺麗です。





山間のエリアなので、日が差している時間は長くはありません。





数少ないあじさいと越辺川の清流。



梅雨時は撮影が難しいですね。

いっそ雨が降っている時を狙った方が

天気予報もあまり神経質に吟味しなくても良さそう。


ただ、雨対策が面倒ですけど、ね。



今回は埼玉県越生町にあるあじさい山公園に行って来ました。



公園前の越辺川(おっぺがわ)に掛かる木橋。









山の斜面にある公園。

歩いて上っていたら木漏れ日がありました。









品種7日時期が早かったのか、

イメージにあるこんもりとした紫陽花はありませんでした。


栽培されている規模もあまり大きくはなく、

ここに至る道に名付けられたあじさい街道というのも

名前負けしている様な気がします。


それでも咲いている花々を精一杯撮っていこうと思いました。

















ホタルブクロ。









越辺川の清流。









川沿いにあった岩に木漏れ日。











越辺川を見つめて。









ひっそりと。












大群落を撮った後、一旦湯の丸高原(地蔵峠)に行き

そこにあるスキー場のゲレンデのコースを登ってみます。





湯の丸高原は地蔵峠周辺を指します。

ここはスキー場になっていて、峠の東西にゲレンデがあります。


夏季は芝の斜面。

西側のリフトがコンコン平直下まで運行しています。




リフトは使わず、北ゲレンデを少しだけ登ってみます。





車で上って来た道の脇の山の名を調べてみます。





こっちは上級者向けゲレンデ?

斜面がキツいです。





ゲレンデの脇には森。

そこにもツツジが咲いていました。





空へと続くリフト。




戻って、さっきまで撮っていた大群落の上側へ。



脇の森の木漏れ日。





大群落を上から。





フィッシュアイで。

九十九折りの道路も写ってます。





超広角レンズなら、フィッシュアイほど歪みません。






北側の空はまだ青いままでした。



これで今回の撮影は全て終了にしました。


湯の丸高原は群馬県と長野県に跨っています。

地蔵峠は長野県ですが、

このツツジの大群落は群馬県側。


なので、今回は群馬県嬬恋村だけで

全て撮りました。



今年のツツジはこれで終了のつもりです。

次回からは紫陽花や菖蒲を撮りに行きたいと思っています。



湯の丸高原(地蔵峠)はスキー場になっている。
そのゲレンデは夏季は急斜面の草原になっている。
その脇にもツツジが咲いているので
少しだけ登ってみる。

その後、さっきまで撮っていた大群落を上から撮りに行く。





斜面上っていくと周囲の山の姿もよく見える。









脇の森の木立も。









森の木立の足元に。









夏季のゲレンデに。









赤い絨毯と青い空。









森の木漏れ日を受けて。









ツツジの大群落を上部から。









今日初の?フィッシュアイ。









超広角なら歪みも少ない。









高い空も。











上方も。








バラギ湖の次に向かったのは、

愛妻の丘。


ここも何度も訪れている場所。





浅間山の北西方向にあるこの場所。

高原の畑の中に突然ある展望地です。


周りは畑。




雉がいました。


キジも鳴かずば、撮られまい。





バラギ湖からそんなに遠い場所ではありませんが、

四阿山を北に見る位置になります。





周りはやはり畑。





そんな高原に突然、展望地。



ここはささっと終えて、次に向かいます。


次は湯の丸高原。

湯の丸山の登山道の途中にある

コンコン平のツツジ目的に行きます。








湯の丸高原へ上がっていく山間の峠道を上っていくと

地蔵峠直前に突然絶景が現れました。





上っていく道の脇の斜面いっぱいにツツジの大群生地が。

石仏も何ヶ所かあります。







ツツジの花の状態も丁度いい頃合い。

一面のツツジのお出迎えに

テンションも爆上がりです。


コンコン平は行かずに、ここで撮る事にします。




この時間帯、既に南方向の空は曇っていて

コンコン平まで行く頃には全天曇り空になっていそう。


観音様のお導きという事で。


これもまた、再訪の新発見です。






手入れもしっかりされている様で、

道路との境目には杭と針金で区切られています。


所々にゲートがあって、中(斜面)に入れる様です。


とは言え、結構な急斜面なので、

あまりズンズン登っていくのも無理そうです。


空の状態と天気予報からして、

ここがこの日の最後の撮影ポイントになりそうです。






バラギ湖の次に訪れたのは、愛妻の丘。



浅間山を北西方向から望む。









大分雲が湧いてきた。









ふと見ると、キジがいた。









四阿山を北に見る。









原色の風景。









高原の畑を傍に見て。









広大な高原の畑の中に。






早々に移動します。

次は湯の丸高原に向かいます。



湯の丸高原に着く手前に、ツツジの絶景に出会った。










当初の予定から変更して、ここで撮る事にした。









とにかくすごい数のツツジが咲いている。









今が見頃のツツジに出会えた。









石仏が出迎えてくれた。









峠に向かう谷間の道の脇。

手入れが行き届いている。









柵の杭と。









手入れで切られた白樺の幹と。







 


湖に戻ってみると、

暗い時間には分かりませんでしたが

南側の岸にツツジが咲いていました。




正直に言うと、ここには星景と畑の朝景が

目当てでした。

まさかツツジが咲いているとは、

期待していなかったので

嬉しいサプライズでした。




夜中の雲は星景にはいらない子でしたが、

明るくなって青空になると大活躍です。


静かな湖面のリフレクションもいい感じです。





まだ太陽の位置が低いので、光は横から差してきます。





横からの光で影が出来るので、

この時間帯がゴールデンタイムです。





S字の岸とリフレクション。





快晴です。


ちなみに、この日の天気予報では

お昼前には曇ってくる予報。


この時間帯の青空を精一杯楽しみたい。





あまりにもリフレクションが見事なので、

つい同じ様な写真ばかり撮ってしまいます。






光がまだ届いていない向こう側(北岸)と

光が届き始めたこっち岸(南岸)。





結構立派なツツジの木が多くありました。


昔、仕事でこの辺りに来ていた頃は

大して気に留めてもいなかったこの湖ですが、

ここ数年で改めて来てみると

結構いい感じの撮影スポットだと再認識しました。


その時の味方、接し方で印象が変わります。

きっと今まで気に留めてもいなかった場所で

いい撮影スポットがあるかもしれませんね。


新しい場所を探すのに苦労していますが、

こう言った再認識も大事なものだと気付かされました。


この後は、次の目的地へ向かいます。




バラギ湖の続きです。



朝になり、湖上に薄っすらと靄がたっている。









紅一点。









静かな山上の小さな湖のリフレクション。









湖畔を歩くと、所々でツツジが咲いていた。









湖と四阿山を望んで。









白樺木にも朝が訪れた。









朝日に浮かぶ。









立派な立ち姿。









湖畔。









対岸の新緑。









ツツジの花。









湖面に写して。









盛大に咲き誇れ。









湖面を眺めて。









緑の額縁。










今回は群馬県の嬬恋村に今季最後?のツツジ撮影に

行って来ました。





まずはバラギ湖。


星景を目当てに、深夜到着。

気温は8℃くらいだったが、

夏向けの薄手の長袖シャツに春秋用のジャケットだけ

だったので寒かった。




日の出の時刻。

湖畔は東にある斜面の所為で日が当たるのが遅いので、

斜面の上方向にある畑へ歩いていく。





標高が1400mくらいあるので、

名も知らない山々が朝靄のシルエットになっている。




高原の畑は広大なので、作付けは時間差があるのだろう。

この一帯はまだこれかららしい。




こっちから見る浅間山は、西側の連山が見えるので、

山脈状に見えます。




蛇骨岳(じゃこつだけ)右側奥手辺りに

黒斑山(くろふやま)や高峰高原があります。

その先に長野県の小諸市などがあります。




春女苑?野の花がまだ残っていました。





西には四阿山(あずまやさん)。





トラクター!







今回は群馬県の嬬恋村で躑躅や高原の畑などを目当てに撮影して来ました。



バラギ湖。星景。









静かな湖面に星影が写る。









夜が明けて、バラギ湖周辺の畑から浅間山望む。









朝日。









朝日を浴びて染まる浅間山。









高原の畑の朝。









朝霞山影。









浅間山。









朝日が眩しい。









高原の畑の朝は早い。









清々しい朝だ。









高原では春の野の花もまだ残っていた。









雲が流れていく。









朝露が輝く。









これから育っていく畑の恵み。

浅間山に見守られて。