今回の撮影地は埼玉県川島町。

小さな神社と周辺の桜並木を撮って来ました。




野に建つ鳥居。









小さいが祠ではなく神社。









立派な石の鳥居もある。









朱塗りの鳥居。

正面から。









無人の本殿と桜。









ソメイヨシノも花盛りに。






近くの土手の桜並木へ。



菜の花と桜。









数百mほどの小さい桜並木。









空の青にソメイヨシノの桜色。







上を見れば満開の桜。









足元には土筆。









春の色。









ポカポカ陽気。









雲に向かって。









お昼の空。











春色に染まって



今回行って来たのは、

埼玉県川島町の富士浅間神社と周辺の桜並木。


ですが、実はこれは結果として行ったのであって、

本来この日は別の所で撮りたくて出かけたのでした。






夜明けに。




本来の面目目的地は山梨県の八木羽湖。

昨年も訪れましたが、どうしても撮りたい1枚があって

再訪しました。



↓去年の写真。



星景が撮りたかったのですが、

桜に当てた照明とのバランスが悪く

どっち付かずの悪い作例になってしまったので

今年はこれをもう少し改善したかった。



これは朝焼けの富士山コラボですが、

桜に照明を当てて明るくしたい。



と、そんな感じで再訪を願っていたのです。


そして今年。


山梨県では埼玉県より早くソメイヨシノが満開に近づいた

との事で、天気予報と相談の上、行きました。




天気予報ではこの日だけ、朝から晴れの予報。

富士山の辺りまでうっすら雲が出るかもしれない

程度の予報だったのですが。


南の富士山の方角には分厚い雲が。




午前3時過ぎに着いたのですが、

星もほとんど見えず。


桜はいい状態でしたが、

桜だけなら他でも撮れる。


山梨県に行ったついでに

数箇所廻りたい候補もあったので、

今年の八木羽湖は諦めました。


で、廻る候補地に行ったのですが、

そっちはまだ咲き始め。


しかも思っていたのとは違って

写真には向いてなさそう。


と言う事で、せっかく山梨県まで行ったのに、

八木羽湖で数枚証拠写真を撮っただけで

帰って来ました。


その帰り道。


家に到着する30分間くらいの所の

川島町の富士浅間神社を通りがかりに見たら

いい感じだったので、

急遽撮影したのでした。




この富士浅間神社は無人の小さな神社です。

手前の野を入れて。




立派な石の鳥居も、朱塗りの鳥居もあります。

狛犬もいます。




いやあ、思わぬ所で満開。




そしてすぐ近くの土手の桜並木へ。

いいお天気です。




土筆を発見。




菜の花も満開です。


この後、埼玉県内で撮りたい予定地の一つ。

前回のロケハンで行った吉見町の桜並木へ。

状況を見に。


桜もあと2、3日で満開?

くらいに咲いていました。


けど、この日は日曜日だった事もあり、

車と人で溢れかえっていました。


私は状況確認だけだったので、スルーして

先程までいた川島町からの道中で見つけた

別の桜並木へ戻りました。






緋色の安行寒桜


北浅羽桜堤公園の続きです。



夜明け前に最奥部へ行って戻りながら撮り続けて

駐車場に戻って来ました。


早朝用に持って行った三脚などは

もう要らないので車にしまい、

身を軽くして2周目に入ります。




この時間になると人の数も増えてきました。

極力画面に入り込まない様に撮りますが

どうしても写り込んでしまいます。

そこは家に帰って現像処理時にレタッチで消します。




見上げれば空は快晴になっていました。





これもレタッチしています。

愛犬を連れてきてポーズを取らせて撮っている人が多いです。




1周目に撮ったホトケノザの休耕田を桜並木側から。




いくらレタッチすると言っても限界があります。

大混雑していたら無理です。

なので数人がバラけているくらいが限度。

なので、基本的に人出少ない時間帯に行きます。




これも数人レタッチで消していますが、

それよりも重要なのはこれ以上左側を撮れない事です。

左側には鉄塔と電線があるので入ってしまうと

せっかくの桜並木が台無しになってしまうからです。




桜並木の右側から。

白い線はガードレール。

これも消そうと思えば消せますが

やり過ぎもいけないですし、

この位ならいいかな、という判断です。




土手に菜の花が咲いていました。

菜の花はまだ咲き始めで、

これからどんどん増えていくでしょう。




安行寒桜の花をアップで。




土手の上から奥へ向かって。





外部リンク : RICHO360

360度動かして見れます。



今回で以上です。


毎年訪れているとマンネリ化してしまいます。

新しい構図とか表現方法を開拓しないといけません。


前ボケも練習しないとね。






駐車場の脇の並木の入り口付近から。









僅かな段差だが、低い所から見上げてみる。









快晴の空に。









桜並木の中から。









脇の冬季休耕中の田んぼに咲くホトケノザを背景にして。









周囲の住宅地をボカして。











秩父山地の南部辺り?の山を入れて。









菜の花も咲き始めました。









桜並木と菜の花ろ遠い山並み。









八部咲きの花はまだ若く美しい。









緋色の安行寒桜。









曲がり桜並木の内弧から。









脇の土手の上から。







日の出



冬から春へと季節が変わり、

中途半端な季節の変わり目で撮影になかなか行けませんでした。


そんな中、やっと桜の季節になり、

ここ数年通っている埼玉県坂戸市の北浅羽桜堤公園に

行ってきました。





到着は日の出前。

約1.2kmある桜並木の最遠端まで歩いて

日の出を待つ。


快晴だったらもっと早く出かけて星景でも、と思ったが雲があり、

この日は日の出から30分くらいから晴れてくる予報。





雲があれば朝焼けを期待していたが

それなりに染まってくれました。


ここの桜は早咲きの安行寒桜。

花びらが薄紅色(緋色)なので

朝焼けによく似合います。





途中脇道で桜並木から離れて、足元の野の花を入れて

桜並木を外側から。




足下には春の七草、ホトケノザ。

こちらも紅色なのでコンセプトに合う。





早朝の桜並木はまだ人が少ない。

これが時間が経つにつれてどんどん増えてくる。

こんな景色が撮りたければ、人が動き出す前に行くしか無い。




空の雲も晴れ始めた。

空に露出を合わせて桜はシルエット気味に。




南西の出発点方面。

空が青くなってきた。




この後、朝の弱い光の中、桜並木の中ではなく、

脇の細い道を通って、外側から桜並木を見ながら戻る。



冬の休耕中の田んぼの一部分にホトケノザがいっぱい。




緋色のコラボレーション。




出発点の駐車場の車に早朝用に持っていた三脚などを置いて

2周目に入ります。



まだまだ早朝ですが、少し人が増えてきました。

この写真は極力人が写り込まないように

木の幹の影に入った瞬間に撮り、

どうしても写ってしまった人はPCでレタッチしています。




花びら自体に緋色が付いています。





白みもありますが、真っ赤ではなく薄紅色なのが

控えめで美しさを感じます。




前ボケを使って撮ってみます。

私には前ボケは難しくて、どうしても上手くいきません。





今回訪れたのは、埼玉県坂戸市にある
北浅羽桜堤公園。

早咲きの安行寒桜がおよそ1.2kmにわたって
植えられている。



日の出の赤い光の中、

緋色の寒桜が映える。








朝日と寒桜。









時間が経つと朝日の赤色は黄色から白へと色を変える。










朝の弱い光の中、朝日に透ける花びら。










北側の空は青みを増してきた。









まだまだ早春の野にホトケノザ。

桜並木を眺めながら。









春の七草、ホトケノザ。









桜並木を少し離れて、外側から眺める。









緋色の桜並木を眺める緋色の野の花畑。









青い空に緋色の桜並木。









出発点に戻って、もう一周。









早朝の時間なので人出はまだ少ない。

(レタッチしています)








前ボケを使って。









青空を背景に。









緋色の後ろボケで。












奥日光 小田代原と戦場ヶ原

最終回です。





戦場ヶ原の木道に入りました。

ご覧の通り、雪が少ないです。




休憩スペースも。

チェーンスパイクを装着しているので、

木道に傷を付けてしまいます。


ウェーダーにガッツリ固定しているので、

外したくても外せません。


せめて少しでもダメージを少なくしようと、

慎重に歩きます。




空は快晴。

陽射しも暖かく、上着のジッパーを開けて

帽子も脱ぎました。




ここが一番悲惨な場所。

「早春の戦場ヶ原」

だったらいいんですけど、ね。




しばらくは、こんな感じの景色が続きます。




そして木立に囲まれたゾーンへ。




湯川沿いでもあります。




岸の積雪がない。




いや、本当に、冬?春なんじゃない?




冬景色を撮りに来たのに、、、。





「春の景色」として分類しても良さそうです。





これなら季節感も曖昧。




赤沼への分岐点辺り。

小川の曲線がよく分かる。



この後、赤沼駐車場へ戻って、

装備をパージした後、三本松駐車場へ。


道路を挟んで向かいの戦場ヶ原展望台へ。


湯の湖とか〜、も考えたんですけど、

こんな状況だと湯の湖も惨憺たる状態だろう。

と言う事で、終わりにする事にしました。





行動記録 :  YAMAP 外部サイト






戦場ヶ原の木道に入りました。




戦場ヶ原の湿原は小田代原と比べてもっと積雪が少なかった。









遠くの山の様子も、手前の戦場ヶ原の様子も

もう春なのか、と錯覚する。









こっちの岩山なら冬っぽいか?









下草がこんなに。









春か?春なのか?









もう諦めて、「現状」を撮っていこう。









湯川脇のエリアへ。









湯川の水量も少ない。









岸の積雪も少ない。









陽射しで暖かく、撮影している私も冬を感じない。









定番の構図も冬の終わりの様相だ。









アップで撮れば季節感もない。









湯川の流れに鴨。









分岐から赤沼へ。

脇の小川。









最後に三本松駐車場の近くの戦場ヶ原展望台から。








今回は小田代原から泉門池への林間を行きます。





この景色を撮った後は林間へ。

小田代原から林間に入る所に鹿除けのゲートがありますが、

冬季は雪に埋もれてしまう所為か、解放されていました。




林間は景色が開けていないので、

どうしてもこう言った極部的なものに偏りがちです。





熊笹の頭が雪面から出ています。

やっぱり積雪量が少ない。





雪面が凍っています。





大木の根元は暖かいのか、雪が少ないです。




奥にある小さい山の斜面には全く雪がありません。





雪面に落ちる影は青いです。





倒木。



この後、泉門池の分岐から戦場ヶ原方面へ。



この辺りは戦場ヶ原の端っこ辺りですね。




林間から湿原へ。





湯川。




時間的にも大分気温が上がってきているのもありますが、

川の流れに凍った印象はありません。




湯川を渡る橋の上から。




そして戦場ヶ原の木道へ入って行きます。

湯川沿いに歩きます。