天気予報と睨めっこしつつ機会を伺っていたら
体調不良など、数々の事情が重なりまして
やっと撮影に行く事が出来ました。
場所は長野県の車山高原。
いつもならビーナスライン脇にある富士見台で
朝景を狙っていましたが、
今回はその上、車山の山頂から撮ってみようと
午前4時過ぎから1時間くらいかけて登りました。
標高は1900m超。
気温は登山口の車山肩でマイナス9℃くらい。
100mくらい標高差があるので、
マイナス10℃くらいか。
さらに風があるので尋常じゃなく寒い。
山頂まで登ると、もう朝の気配が。
山頂の気象観測ドームと月。
この日は満月に近く、この時間の空では明るすぎる。
どこで撮るかうろうろしているうちに
薄明も進んでいく。
山頂にある車山神社の鳥居。
西の空。
日本アルプス(正確な山名は知りません)と沈む月。
この時間になると、空も明るくなって来たので
月との明暗差が少なくなって
月の模様も分かるようになった。
車山山頂はスキー場の頂上でもあるので、
こんな撮影スポットも。
やっと朝日がお目見え。
車山神社と朝日。
お賽銭箱に500円。
この日は少し風があったので、
降った雪が風に吹き飛ばされて
軽い地吹雪になっていました。
気がつくと服やカメラに雪片がついて
樹氷の初期みたいになっていました。
寒すぎて降った雪が溶けず、
氷になって固まる事が少なく
雪が積もったまま固まっていないのでしょう。
それが風に吹き飛ばされて
吹きつけてくるので
これもまた寒さを助長します。
用意して行った手袋は耐寒性能は良かったのですが、
複数枚重ねて使ったのですが運用方法を工夫しないといけませんでした。
続く。









