ここは湿原なので、冬に雪が積もったからと言って
中に入ってはいけません。
周遊道として木道があるので、
雪に埋もれていますが木道上と思われる場所を歩きます。
カーブしているのが木道です。
ちなみに積雪で木道との境目が分からない時に
木道から外れた所に足を置いて体重をかけると
ズボッとハマって危険です。
八島湿原は車山の北側にあるので、
山頂からも見えましたが、
こちらからも山頂の気象観測ドームが見えます。
入り口から入って木道上の積雪や、
湿原の草木の埋もれ具合を見るに、
やはり今年は雪が少ないですね。
外部リンク
350度画像です。
お気に入りの12-24mmで撮影。
絞り羽根が8枚なので45度間隔に綺麗に光芒が出てくれます。
そして特に私が持っている個体は微妙に傾いているので
そこもまた気に入っている点です。
両脇の杭の間が木道です。
ただし、目一杯の幅では無いので、
中央部辺りを歩くのが無難です。
湿原とは反対側の斜面側。
枯れ草が風で倒れています。
雪に風紋も浮かんでいます。
空は快晴。
湿原は真っ白。
太陽は眩しく、
露出が決めにくいです。
夏なら水場がある辺り。
あの岩の辺。
その先は分岐がある林。
分岐まで行ったら戻ります。
林の中で雪面上の木の影を。
折り返して。
雪原上に顔を出している物が
等間隔に並んでいたので。
右下の一本木に目を惹かれました。
折り返してくる際に、雲が出て来て、
以降曇りがちになりそう。
とりあえず車山はこれで終了です。
このまま快晴が続くなら、
どこかで黄昏でも〜、と思っていましたが、
どうも無理そうなので、帰りは諏訪湖へ降りて
国道20号〜甲州街道で甲府まで出てから、
毎度お馴染みの丹波山〜奥多摩湖ルートで帰りました。
ちなみにこの八島湿原を出る際の車の温度計だと
気温はマイナス6℃。
もう一つ付いている後付けの温度計だと4℃。
どっちの温度計が正しいのか分かりませんが、
体感的にとても暖かくなったと感じていました。
家にいると4℃でも極寒なんですけどね。














