●顕微授精でも無理と言われた私が、全部やめたら自然妊娠できた理由
ふたりめ妊活ナビゲーター 小澤ともこです。
1人目のときは、こんなに苦しくなかったのに
子どもを寝かしつけながら
暗い部屋でスマホをひらいて
「二人目不妊」「37歳 妊活 限界」
と 検索したことはありませんか?
誰にも言えない。
夫に話しても、心配させるだけ。
ママ友には、気を遣われたくない。
だから、
ひとりで調べて
ひとりで試して
ひとりで落ち込んで…
その繰り返しの中で
あなたの心と体は、今どんな状態ですか?
今日は、そんなあなたに
ひとりの女性のお話をさせてください。
北海道在住・Mさん(36歳)のことです。
Mさんから届いたSOS
Mさんから私にSOSが届いたのはある夜のことでした。
自己流の妊活と不妊治療(顕微授精まで)を1年間、
ひとりで頑張り続けてきたMさん。
そのメッセージには
こんな言葉が書かれていました。
___________________________
これ以上できることがあるのかと思っています。
医療、薬膳カウンセラーの方や栄養士の方、
プロの方に携わっていただいていても、妊娠できません。
足りない何か、あるいは、やりすぎていること、もう色んなことが見えなくなっている状態を助けていただきたいです。
___________________________
読みながら、胸が苦しくなりました。
「足りない何か、やりすぎていること、色んなことが見えなくなっている」
この言葉がずっと頭から離れませんでした。
それだけ必死に、ひとりで抱えてきたんだと。
ちなみに、Mさんが1年間で取り組んできたことは
これだけありました。
・漢方2種類+漢方のお茶
・サプリメント8種類(葉酸・コエンザイムQ10・ビタミンE・D・C・ラクトフェリン・亜鉛・鉄)
・蜂蜜を朝晩スプーン1杯
・亜麻仁油
・プロテイン+アーモンド+チアシード
・添加物に気をつけた食事・グルテンフリー・玄米食・薬膳
・冷え対策(玄米カイロ・毎日の入浴・よもぎ蒸し・フットスチーマー・鍼灸・遠赤外線マット)
・ヨガ&スクワット
・プラセンタ注射
医療のプロ、薬膳のプロ、栄養のプロ
複数の専門家に頼りながら
これだけのことをやり続けて、1年。
それでも、妊娠しなかった。
心も体も、疲弊し切っていました。
______
Mさんご夫婦は仲が良く
会話もスキンシップも多いお二人。
ご主人の検査結果は異常なし。
Mさんは低AMH(0.7くらい)ですが
子宮も卵管も異常なし。
本来なら、自然妊娠できるはずの体でした。
でも、北海道で一番と言われるクリニックに転院して
飛行機で通い続けても妊娠しなかったとき
医師にこう告げられました。
「体外受精をしても、妊娠は難しい」
36歳で、そう言われる。
帰りの飛行機の中でMさんは何を考えていたんだろう。
窓の外を見ながらひとりで泣いていたんじゃないか。
想像するだけで、言葉が出ませんでした。
だけど、 私はずっと信じていました。
「Mさんは、妊娠できる人だ」と。
なぜなら、問題は体の機能ではなかったから。
不安を埋めようと
良いと聞いたものを次々と積み上げ続けた結果
体はボロボロに疲弊していた。
あんなに一生懸命だったのに
その頑張りが、逆効果になっていたのです。
だから私が最初にお伝えしたのは
「今まで妊活のためにやってきたことを、いったん、全部手放しましょう」
そして、私がMさんに提案したのは
食事の見直しでした。
Mさんは驚いたと思います。
複数のプロに頼り
炭水化物・たんぱく質・ミネラル…… 栄養素をきちんと考えながら
サプリも食事も、完璧にやってきた。
やれることは、全部やっている。
食事だって、ちゃんとできている。
そう信じて疑わなかったMさんに
私が提案したのが「食事の見直し」だったから。
頑張る方向が、ちょっと違っていた
妊活中の方はどうしても
「何の栄養素を摂るか」で考えがちです。
葉酸は?鉄は?ビタミンは?
だからサプリが8種類10種類と増え続けていく。
そして、
「小麦はダメ」
「糖質は控えなきゃ」
「麺もパンも好きだけど、食べたら罪悪感…」
食べるたびに自分を責める毎日。
制限と我慢が、当たり前になっていく。
でも、私のクライアントさんは
麺類もパンも食べています。
糖質制限も、していません。
私がまず変えるのは、
栄養素でも制限でもなく1日3食の献立の構成です。
ご飯と汁物を中心に
メインのおかず、野菜の摂り方
3食の内容と量を、その人の体質に合わせて整えていく。
大事なのは「何を禁じるか」ではなく
「何を、どう組み合わせて食べるか」
それだけで、体は変わっていくのです。
とてもシンプルなことだけど
体質に合わせて
何を、どう組み合わせて食べるか
自己流ではなかなかできません。
ひとりでは見えなかったものが、見えてきた
Mさんは、私の提案をすぐに実践し
毎日、自分の体と心に向き合いました。
ひとりで1年頑張っても
「色んなことが見えなくなっていた」Mさんが
一緒に整理を始めたその日から、体が応え始めたのです。
変わらなかった体が、変わり始めた
「体外受精をしても妊娠は難しい」と言われたMさんが
自然妊娠を叶えました。
自然妊娠まで、2年かかりました。
それだけ、Mさんの母体は弱り切っていた。
回復に、それだけの時間が必要だった。
でも、Mさんがひとりで1年やってきたのは
「必要そう」と自分なりに感じたものを
バラバラに学んで、バラバラに実践すること。
漢方のプロから学んだこと。
栄養士から学んだこと。
薬膳カウンセラーから学んだこと。
それぞれの「点」を 自分でかき集めて、
ひとりで全部やってきた。
でも、点をいくら集めても
線にならなければ、体は変わらないんです。
私がやるのは
心と体の状態を全体で見て
その人に今、本当に必要なものだけを提案すること。
バラバラだった点が、線でつながったとき
体は初めて、スムーズに動き始めるのです。
2年かけて自然妊娠できる力を、取り戻したMさん。
Mさんは誰よりも驚いていましたが
私は「やっぱりね♡」と思っていました。
だって、Mさんは
本当は妊娠できる人だったから。
ひとりで頑張り続けて
こじらせてしまっていただけだったから。
出産後、こんなメッセージが届きました。
母子共に元気です。
もう感動で、夫婦で泣いてます。
たくさん励ましてもらって
支えていただいてありがとうございます。
やっと来てくれました。
待って待って、こんなに可愛い我が子が来てくれたこと幸せいっぱいです 。
ごくごくおっパイを飲んでる姿に
愛おしさしかないです♡♡♡
こんなに沢山痛い思いをしたのに、また産みたいと思える、不思議です。
___________
このメッセージを読んで、私も一緒に泣きました。
ここで、少し聞かせてください。
あなたは今、こんな夜を過ごしていませんか?
子どもが「赤ちゃん、まだ来ないの?」と聞いてきて
笑顔で「もうすぐだよ」と答えながら
「ごめんね」と、トイレでひとり涙をこぼした夜。
「1人目は授かれたのに、なぜ今回は?」と
答えの出ない問いを 夜中にひとりで抱えている夜。
「もう37歳だから、タイムリミットかも」と
焦りと不安が止まらなくて眠れないまま朝を迎えた夜。
そのしんどさは、あなたの体がダメだからじゃない。
あなたの頑張りが足りないからじゃない。
ひとりで孤独に頑張り続ける妊活は
結果的に、遠回りになってしまうのです。
Mさんがそうだったように。
不妊治療クリニックの医師は
今の体の状態で、できる最大限の治療をするプロです。
体質を根本から整えて
良い状態で妊娠させるプロではありません。
だからMさんの担当医だって
技術的に劣っていたわけじゃないんです。
弱り切った卵巣に
「もっと頑張れ」と鞭を打ち続けていただけ。
必要だったのは
治療をやめることではなく
「誰かと一緒に、正しい妊活の方向性を見つけること」でした。
あなたの妊活、今のままの方向で本当に合っていますか?
ひとりで調べて、
ひとりで試して、
ひとりで落ち込む
その繰り返しから、そろそろ抜け出しませんか?
個別相談では、あなたの体の状態・妊活歴・生活習慣をお聞きしながら
「なぜ今うまくいっていないのか」
「何から変えればいいのか」
を一緒に整理していきます。
Mさんのように「やっとわかった、ここから変われる」と感じてほしいから。
ひとりで抱えてきた荷物をここで、一緒に降ろしてみてください。
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