なんかお肌が治っちゃったよ?
アレコレ言うのも面倒なので、とりあえず写真を見てください。
<数日前のオレ様の肌>
<現在の肌>
■関連リンク
記事1
記事2
結局病院にも行ってないし、気の効いた薬も塗ってないのに、不思議とお肌が治っちゃったんですが!
<ここ数日で塗ったものリスト>
・液体ムヒ
・豆板醤
・チューブわさび
・チューブしょうが
+日本橋の鍼灸院で鍼とお灸
一体オレ様のお肌に何が効いたというのか!
普通に考えたら鍼とお灸か?
でも皮膚病にお灸と鍼ってあんまり効果なさそうじゃないか?
てことは液体ムヒか?
でもムヒなんて ”治す” って感じじゃないもんなあ。
どっちかというと痒みを誤魔化すための物だよな。
てことは 『豆板醤』 か 『しょうが』 か 『わさび』 じゃん。
消去法だとそうなっちゃうじゃん…。
という訳で、まさかこんなにも早く肌が治ると思っていなかったため、予定されていたカレー塩、デカビタC、ポッカレモン100、ラー油との試合は中止になってしまいそうです。
電波芸人として本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、それにしても一体何が効いたんだろうか…。
たつ(串焼き)
この記事を書くのは実は3度目です。
最初は書いてる最中にアメブロのメンテナンスに突入してしまって更新ボタンを押した瞬間に台無しに、2度目はファイヤーフォックスさんがバグって強制終了になってしまって電脳空間の藻屑と消え、そして3度目のチャレンジと相成ったわけであり、今回はPC自体が飛んだりしないかなとドキドキワクワクする今日この頃である。
それはともかく、今回ご紹介するのは板橋区大山の串焼き屋 『たつ』 でございます。
メニューは1品料理、サラダ、焼き物、おつまみ、〆メニューなどが数種類ずつで、串焼きは40種類ほど。
他に季節の食材を使った日替わりメニューもアリ。
値段は串焼きが130円~200円程度で、他は高くても700円前後まで。
酒も高くないので、1人2500円もあれば十分腹一杯になれるんじゃないかと。
この日のお通しはあっさりお出汁の茄子の煮びたしに、鳥ササミとミョウガをあわせた冷菜。
夏にピッタリな優しさ溢れるメニューである。
たつ名物その1 鳥のクリームチーズ。
簡単に言えば鳥ワサにキュウリとクリームチーズを入れたような物なんだが、食材の相乗効果で激しく美味い。クリームチーズのトロトロさと深い味わい、キュウリのシャキシャキした食感に海苔の爽やかな風味と、全てが一つにまとまって素晴らしいの一言である。
ちなみに絶対に鳥肉とチーズとキュウリと海苔を一緒に食べるべき。
居酒屋の定番であるモツ煮。
優しいお味噌味で万人に受け入れられる1品なんじゃないかと。
トロトロに煮込まれた大根や人参に臭みのない柔らかモツと、ストライクゾーンを外さない美味さである。
写真はぴり辛ネギの乗ったモツ煮だが、ネギの入ってないモツ煮もあるのでお好みでチョイスすべき。
日替わりメニューからサンマの刺身を注文。
生の刺身が出てくるのかと思いきや、炭火で皮をパリパリに炙ってから出してくれた。
この辺の一手間かける心遣いが、たつの名店たる所以である。
青魚って美味いよなあ…としみじみ感じられる1品。
たつ名物その2 炭火焼ガーリックトースト。
なんと炭火でガーリックトーストを焼いてくれるという素晴らしいメニュー。
しかもなんと250円。
パンだけあって腹にたまるので、居酒屋にこんなリーズナブルすぎるメニューがあっていいのかと心配になってしまう名品である。
外はカリカリ中はモチモチ、しかもバターとガーリックが染み染みでウマーという、これ1品でビールジョッキが空になってしまう悪魔のようなメニューである。
ちなみに頼めばチーズなんかも乗せてくれるが、後になって腹にズシンとくるので注意すべき。
たつの看板メニューである炭火串焼き。
写真は左からアスパラ、砂肝、ハツ、ササミ+ワサビ、ササミ+チーズ、正肉。
全て丁寧に炭火で焼いてくれており、どれもこれも絶品である。
個人的に火傷注意なチーズトマトや、死ぬまでに1度は食べて欲しいチーズつくね、ベストオブのん兵衛のお友達ぼんぼちなどが好きで好きでたまらない。
単品で頼むよりちょっとお得なおまかせ5本セットや7本セットもあるので、ランダムで色々と食べたい人にオススメ。
ちなみに有料になってしまうけど特性の串焼き用味噌なんかもアリ。
特に辛口のニンニク味噌がオススメ。
今回彼女さんがやらかしてくれた大失敗。
そろそろ〆メニューでも頼むかという状況でこんなに巨大なジャガバターが登場。
しかも頼んだ張本人である彼女さんは、想像以上の大きさだったためか早々と 「わたしもう無理」 とギブアップ。
オレ様も十分腹が苦しいというのに、泣く泣く1人で巨大ジャガバターを1個半食うハメに。(自分で頼んだクセに1個の半分しか食わないとはどういう了見だこのアマ!)
いくらなんでもこれだけは3人以上の時に頼むべきである。
ちなみに頼めばマヨネーズなんかも貰えるし、チーズを乗せて焼いてくれたりもします。
巨大ジャガバターに悶絶していると、オレ様の頼んだつけ麺が登場。
いや…もう無理…。
鳥と魚のWスープらしいんだが、腹一杯すぎて味が良く分からず…。
ほのかな酸味とちょっとピリ辛のシンプルな醤油味で〆にはもってこいのはずなんだが、満腹中枢が刺激されすぎてなんかもう拷問のようだ…。
もう少しお腹に余裕のある時に食べればかなり美味しいはずなんだけども。
■総評
このたつは北東京でも有数の飲み屋街である板橋区大山にあって、間違いなくトップクラスに入るであろう名居酒屋である。
ただ残念な事が一つ。
少し前に板前さんが1人辞めてしまったため、厨房の回転が悪くなった上にメニューの数がかなり減ってしまったのだ。以前は串焼き以外に日替わりメニューも1品メニューも豊富な、大山でも一二を争う聖地だったんだが…。
それでも残ったメニューの味は少しも落ちていないし、安くて量も多くてリーズナブルだし、客に対する心遣いを忘れない良いお店なので総合評価で90点。
以前は95点以上つけても文句のない名店中の名店だったので、あの黄金期のレベルに戻ってくれる日が来るといいなあ。
■たつ (串焼き)
住所:東京都板橋区大山町7-5
電話番号:03-3554-0811
定休日:日曜
営業時間:LO11時 閉店0時
アクセス:東武東上線大山駅下車。南口の改札を出てアーケード街へ。左手にマクドナルドが見えるので、その角を右に。しばらく道なりに進むと正面にセブンイレブンが見えるので、その角を左に。そこから少し進んだ左手にあります。
皮膚病になったんで色々と塗ってみたよ。 その1
という訳で、朝起きたら突然皮膚病になっていたので、とりあえず部屋の中にあった色々な 『お肌に良さそうなもの』 を適当に塗りたくってみることにした。
※選手の保護のため、試合会場はお風呂とさせて頂きました
投票により、今回はワサビ、ショウガ、豆板醤の3選手にご登場願った。
緑、黄、赤と、ちょっとした信号機のようなカラーリングでご機嫌を伺ってみようという粋な演出である。
オレ様の予想では、皮膚病に冒された左肩に鮮やかな3色のシグナルが描かれることになっている。
まずはピリリと辛いニクイ奴である豆板醤選手。
塗ってしばらくするとピリピリしてくるんだが、意外と慣れてしまえるレベルだった。
トウガラシ入りということで鳴り物入りで入団した割に、残念ながらトップレスラーと呼ぶには程遠い。
思ったほどではなかった豆板醤選手に続き、ショウガ選手の入場。
ちなみに半年くらい前に賞味期限が過ぎている。
それなりに刺激が強いと思っていたんだが、賞味期限切れだからかそれほど…というか全く何も感じず。
老いのせいなのか前評判ほどではなく、とんだ一杯食わせ物だったと言うしかない。
次回からレスラーの招聘には細心の注意を払いたい。
そして満を持して登場したのが、この日本が誇る ”カミソリファイター” ことワサビ選手。
鼻を突き抜ける鋭いファイトが持ち味のハードヒッターである。
他の2選手が大したことなかったため、気を抜いておもむろに塗りたくってみたところ、一瞬の間をおいて凄まじい痛みが。
ちょっと耐えられるレベルの痛みを越えていたので、選手生命を考えてギブアップ。
無念のシャワーを浴びることとなってしまった。
( ●荒井 6秒 とても痛い ワサビ○ )
せっかくなので別バージョンの試合を動画でアップしてみた。
ここで一つ告白せねばならない。
前回アップした写真と比べれば分かる通り、実は皮膚病が随分と良化してしまったのである。
かかりつけの日本橋の鍼灸院に腰の治療で行った際に相談したところ、先生が皮膚に効きそうな鍼とお灸による治療を施してくれ、その結果一晩寝たら随分症状が落ち着いてしまったのだ。 (この鍼灸院に関して詳しくは二階堂の8月22日の記事 でも見てください)
だがしかし。
一度やると言った以上は、治りつつある皮膚が悪化しようが試合だけはやり遂げねばならんと思い立ち、今回の無謀な3人抜きに挑んだ訳だが、お陰さまで左肩に不具合出まくりである。
ヒリヒリしてるし熱持ってるし皮が突っ張った感じだし変な匂いするし…。
なんだか普通に炎症を起こしているような感じで大変ハッピーな気分である。
やはり30過ぎてこのようなファイトスタイルを貫き通すのは無理があるのかもと思う自分もいるが、まだまだ倒すべき敵は残っている。
そう。
ラー油、カレー塩、ポッカレモン100、ニンニクといった強敵達だ。
次回は残る強敵達との熱いバトルをお届け出来ればと思う。
<今回の教訓>
『 傷口にワサビはとても痛い 』
皆もこれだけは覚えておいて欲しい。
突然の皮膚病記念 読者投票開催中!(プチグロ写真注意)
と、前置きが済んだところで。
オレ様ってば前々から皮膚の弱さだけは誰にも負けない強い子だったんだが、今日の朝起きたら首から左肩にかけて赤いボツボツが大量に発生していた。
真っ白い肌に赤いアクセントがまあステキ。
右肩と比べるとよく分かると思うんだが、なぜか左側(+首)だけボツボツボツボツしてんだよなあ。
でな。
オレ様は前々から思ってたんだけど、おはら汁読者って医学の心得あるヤツ多いよな。
でな。
オレ様が家の中をアレコレ探し回った結果、色々とお肌に効きそうなアイテムを見つけた訳よ。
でな。
医学マスターなおまいらにな、そのアイテムの内のどれが今のオレ様の症状に効くか聞きたい訳よ。
<部屋で見つけた皮膚病に効きそうなアイテム一覧>
エントリーナンバー1番=豆板醤選手
エントリーナンバー2番=ラー油選手
エントリーナンバー3番=デカビタC選手
エントリーナンバー4番=ポッカレモン100選手
エントリーナンバー5番=カレー塩選手
エントリーナンバー6番=なめこ汁選手
エントリーナンバー7番=液体ムヒ選手
エントリーナンバー8番=チューブニンニク選手
エントリーナンバー9番=チューブわさび選手
エントリーナンバー10番=チューブショウガ選手
やっぱお肌にはビタミンを取るといいとか言うじゃん。
だからオレ的には3番とか4番あたりがベタな線かなとか思ってる訳よ。
という訳で、さっそく学のあるお前らこの記事のコメント欄に書き込み頼むぜ!
投票数が10に達するか、もっともらしい理屈でオレ様を納得させてくれた物から
塗っていくからよ!
ちなみに投票は1人1回までだぜ!
IPでバレバレなんだからヤケになって1に投票しまくったりすんなよな!
あと出来れば9も止めて欲しいところだぜ!
↓↓↓ 投票スタート ↓↓↓
命の恩人
思い起こせば幼稚園に通っていた頃、オレ様は今と違ってガリガリ君だったため、運艇遊びが得意だった。
普通に渡るだけでは面白くないので、運艇の上によじ登って腹ばいで進んでみたり、新崎人生やアンダーテイカーよろしく歩いて渡ってみたりと、様々なスタイルの運艇プレイを楽しんでいたものだ。
そんなある時、オレ様は運艇の下から懸垂の要領で首を出し、そのまま棒の間からすり抜けて上に登るという新技を開発しようと思い至った。
だが棒の間から首まで出した状態になった瞬間に、幼稚園の先生の 「は~い!お休み時間おわりですよ~!」 という声が聞こえてきたからさあ大変。
オレ様は 「こりゃイカン!」 とばかりに反射的にぱっと手を離して運艇から降りようとしたのだが、その拍子に運艇の棒と棒の間に 「ガコン!」 という衝撃と共に首が挟まってしまったのである。
アゴ先の辺りと、後頭部が見事に棒の間に引っ掛かり、ぶら~んと首吊り死体のように吊るされるオレ。
アゴと頭を打った衝撃でクラクラしていた事もあり、もがく事も出来ずにしばし放心状態。
その姿勢で見たお日様のまぶしさったら。
とかなんとか無の境地に陥っていたオレ様なんだが、しばらくすると呼吸が出来ない事に気付いて大慌て。
先生を呼ぼうにも声が出せず、じたばたすると首が痛いので動く事も出来ず。
ひたすら腕だけパタパタさせていたのだが、次第に力が抜けて腕すらも動かせない状態になってしまったのだ。
今にして思えば首を横に向ければするりと落ちてこられたはずなんだが、その時のオレ様は発狂寸前であり、そんなテクニックを思いつくはずもなく。
幼稚園の先生からしてみれば、おそらく普段から奇行の目立っていたオレ様だけに、 「まーたあのガキが1人で勝手な事やってやがるわ。」 としか思っていなかったんだろうなあ…。
だから助けに来てくれなかったんだろうなあ…。
呪。
助けもなく徐々に目の前が暗くなっていくオレ。
幼い命を散らそうとしているオレ。
するとその時!
幼稚園の門の辺りから 「おーい!そこのぼうず何やってんだ!?」 と、オレ様を呼ぶ声がしたのである!
だが声は聞こえども身体が動かないオレ様は何の反応もできず。
するとその声の主は幼稚園の門をくぐってオレ様を助けに来てくれたのである。
ひょいっと身体を持ち上げられ、首を抜いて運艇の下に降ろされたオレ。
視界が戻って命の恩人の姿を見てみると、そこには小汚いホームレスかと思うようなオヤジの姿が。
そしてオレ様が無事に救助された段階になって、園内から先生がぞろぞろと集まってきた。
だが先生達は皆オレ様の命の恩人に対して警戒している様子であり、どうも不審なオヤジが幼稚園に入ってきたのを見て慌てて出てきただけのように受け取れた。
オレ様の命の恩人に対して 「なんの御用でしょうか?」 じゃねえだろと。
オジさんもオジさんで、 「このガキが運艇で首吊ってたから助けてやったんだ!」 とか言ってくれればいいのに、バツが悪そうに照れ笑いしながら逃げるように出て行ってしまったのである。 「ま、ボウズに怪我無くてよかったな」 という言葉を残して。
そして先生方はというと、「ほら!先生の言うこと聞かないから怖いオジさんに連れて行かれそうになるのよ!」 なんて言いやがった訳で。
それだけならまだしも、「一応警察を呼んでおきましょうか?」 なんて言い出すヤツまでいた訳で。
オレ様は幼いながらも憤りを感じ、「あのオジさんが助けてくれたんだ!」 と説明したのだが、先生方は毎日のように奇行を繰り返すオレ様の言葉などには耳も貸さず、ああだこうだと訳の分からない相談をするばかり。
そのオジさんが今何処で何をしているかは分からんが、あの時に言えなかったお礼を今ここに書いておく。
貴方はオレ様の命の恩人です。有り難うございました。
そして2人目の命の恩人との出会いである。
それはオレ様が小学校の低学年だった頃。
その時オレ様は激しくパーマンに憧れており、妄想が膨らんでいつしか 「オレ様はきっとパーマンだ」 と思い込むようになっていた。
そしてある時、下校の途中に渡る歩道橋の上から飛び降りようと思い至ったのである。
いや、飛び降りるんじゃない。
その時は本当に飛べると思っていたのだ。
パーマンがそうするように、ねり消しをモニュモニュ揉んでからヘルメットを被る仕草をし、マントを身に付け (たフリをして) 、颯爽と歩道橋の端に飛び乗るオレ。
そして今まさに華麗に大空を舞おうとしたその瞬間、飯場のオヤジとかパチプロとかいう形容詞がピッタリな小汚いオジさんが凄い勢いでオレ様の方へ走ってきて、力任せに引きずり降ろしたのだ。
「死にたいのかバカヤロウ!」 と、凄い勢いで叱られ、小突かれるオレ。
だがその時のオレ様は本気で空を飛べると思い込んでいた訳であり、そのオジさんはオレ様からしてみれば 「空デビュー」 の邪魔をしてくれた存在な訳で。
物凄い勢いで怒鳴られた事もあり、オレ様は怖くなって走って逃げてしまったのだが、やはりお礼くらい言っておくべきだったなあ…。
という訳で、やはり貴方もオレ様の命の恩人です。有り難うございました。
でもあの時貴方に邪魔されなければオレ様はきっと空を飛べ(ry
何にせよ、オレ様は世間様から悪く言われる事の多い 「小汚いオジさん」 によって2度も命を救われているのである。
そんな想い出があるせいで、オレ様は2人の命の恩人に近づこうと、無意識の内にアウトローな小汚いオジさんになろうとしているに違いない。
この醜く出っ張った腹も、洋服なんてここ何年か自分で買った覚えがないのも、サラリーマン勤めが続かないのも、全てこの幼年期の出来事が理由なのである。
きっとそうだ。
きっとそうだ。
きっとそうだ。
(自己暗示)








