C.I.L. -171ページ目

東村山市議:訴訟マニア矢野穂積が請願者と紹介議員に送りつけた訴状の内容

先日お伝えした矢野穂積が請願書を出しただけの一般市民と、その紹介議員を名誉毀損で訴えたという件の続報である。


■前回の記事

http://ameblo.jp/oharan/entry-10047863124.html



とりあえず事の経緯を簡単に説明する。



・複数の一般市民が矢野の言動をおかしいと否定しただけで東村山市民アジビラ上で誹謗中傷を受け、さらには「1週間以内に実名と住所を教えろ!」と脅迫を受ける。


→被害者達が某所で意見交換をしている時に "自分達の身を守るための手段" として、東村山市に直接訴え出て矢野の暴挙を止めさせてはどうか?という意見が出る。


→薄井市議や佐藤市議に経緯を説明し、東村山市に提出する 「矢野穂積と朝木直子に辞職を求める(※)」 という内容の請願の紹介議員になってもらう。

※「一般市民に対する誹謗中傷や脅迫行為を止めさせろ」 という内容の方がいいのではないか?という意見も出たが、この請願は直接的な効果を期待したものではなく、矢野に対して 「こっちもやる時はやるぞ」 と意思表示することで抑止力を持つことが目的だったため、無理を承知で辞職を求める請願になった。


→東村山市民の一人が代表者になると名乗り出てくれたため、他の被害者は請願賛同者という形で名を連ね、東村山市に請願書を提出する。(賛同者80名)


→請願の内容が審査される委員会が行われる9月20日に合わせるかのように、矢野穂積と朝木直子が請願者と紹介議員の薄井市議および佐藤市議を名誉毀損で訴える。(請願の代表者は住所も実名も明らかにせねばならないため、どこかで情報を嗅ぎつけた矢野の標的にされてしまったようだ)


→矢野(正確には朝木直子だけど黒幕は矢野) が自分達の出した委員長に辞職を求める請願を取り下げる。その代わり矢野と朝木に辞職を求める請願を審査するなと謎の交換条件を委員会に突きつける。(後で詳しく述べる)


→すったもんだの挙句、委員会が行われる。(これも詳細は後で)





入ってくる情報がグチャグチャになってしまっていたので、急遽東村山に向かって現地で情報収集することに。


これで東村山に来るの何度目だろう…。

いっそ定期作ろうかな…。





やって来ました東村山市役所。

オレが来る度に炎天下なのは気のせいでしょうか?


とりあえず市役所内で薄井市議や佐藤市議から話を聞き、どういう流れになっているのか確認することに。




<矢野穂積の訴状について>

驚くことに、今回我々が提出した請願書の文面自体が事実無根で名誉毀損だという論調だった。


矢野いわく、この請願の内容がネット上にばら撒かれたお陰で、矢野穂積の信頼が失われ、精神的に多大な苦痛を味わっているんだとか。




そうかそうか、じゃあもっとやってやろう。




人の嫌がることをするのが兵法の基本だからね!



で、矢野が具体的に何を求めてきているのかというと…。


・請願書の内容が事実無根だと認めろ

・よって請願を取り下げろ

・ネット上で謝罪文章を公開しろ

・金よこせ


おいおい矢野さ、これは明らかに自爆だぞ?このままだと法廷で 「請願書の内容は事実だからしょうがない」 と認められちゃうんだぞ?


凄いなあ。自滅フラグがビンビン立ってるなあ。



で、どうも矢野は今回の請願書の文面が世に出てる事が嫌みたいなので、ここで改めて文面をアップしておく。



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東村山市議会議長殿

矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願

請願の主旨
 東村山市議である矢野穂積・朝木直子両名は、自ら運営する「東村山市民新聞」ウェブサイトにおいて、一般市民への脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返し、市政に関する開かれた議論を妨げている。両名が公人たる市議としての適格性を欠いていることはもはや明らかであり、東村山市議会が、両名に対して自発的辞職を求める勧告決議を行なうよう、請願する。

請願理由
「東村山市民新聞」は、矢野穂積市議が発行人を、朝木直子市議が編集長を務める刊行物であり、同名のウェブサイトも運営されている。その内容からしても、これが市議としての政治活動の一環として発行・運営されていることは明らかである。
 矢野・朝木両市議は、当該ウェブサイトにおいて、東村山市の市民であるか否かを問わず、一般市民に対し、次のような脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返している。

(1)矢野・朝木両市議による薄井政美市議への誹謗中傷・辞職勧告請求について、東村山市内外の5団体・254人(7月8日現在)が賛同する形で抗議文が公表された(矢野・朝木両市議へも送付されたが、「受取人不在」により不送達)。
 両市議は、これらの賛同者の一覧から東村山市内在住と思われる者の名前だけを抜き出し、抗議文の趣旨をねじまげて「性風俗=売春」肯定論者などと決めつけたあげく、「東村山市民新聞」サイト上にさらし者のような形で掲載するとともに、「性風俗=売春」肯定論者と思われたくなければ賛同署名を撤回するよう要求している。このなかには実名の者も含まれており、明らかな名誉毀損であるとともに、市議という立場を悪用した、市民に対する恫喝と受け取れる。

(2)両市議はまた、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)等の規定をまったく無視して「性風俗はすべて違法」と決めつけ、「違法な職業は存在を許されておらず、差別されても当然」「差別されるのがいやならやめればいいだけ」などと、性風俗に従事する人々への差別的発言も繰り返している。さらには、性風俗で働くのは「職業」であると主張すること、あるいはこれを「職業」として認めるよう要求すること自体が「違法な主張」だと主張している。これは明らかな「職業差別」であるとともに、「言論の自由」さえ否定しようとする非民主主義的行為である。

(3)両市議は、ネット上で矢野・朝木両市議を批判した一般市民に対し、目的を明らかにしないまま「1週間以内にお前の住所と実名を教えろ」などと要求している。さらに、脅迫にはとうてい当たらない記事・コメントを「脅迫記事・投稿」と決めつけ、「警告」等の表現を用いて削除・謝罪を請求している。
 請求に応じなければどうするのか明らかにしないままかかる「警告」等を行なうこと自体、脅迫に相当する可能性がある。市議という公職にありながら、自分に対する批判的意見を脅迫・恫喝と見なして手段を選ばず潰して回ろうとすることは、「言論の自由」を否定する非民主主義的行為である。

(4)両市議は、「東村山市民新聞」サイト上に「薄井・佐藤支持『ネット政治集団』リスト」なるものを掲載している。これは、一般市民によるネット上での発言を、出典さえ示さず、文脈もまったく無視する形で抜き出して、ハンドルネーム(ネット上のペンネームのようなもの)とともに列挙するとともに、明確な根拠も示さないまま、「脅迫投稿」「名誉毀損」「人権感覚麻痺者」「呆れた発想の持ち主」「批判拒否体質者」「違法行為を奨励」などと罵倒するものである。
 そのなかには、矢野・朝木両市議を明らかに批判したコメントのみならず、両市議の名に触れただけのコメント、単に本件についての感想を述べたにすぎないコメント、さらには本件とは無関係なコメントまで含まれている。当該リストの前文には「殺害予告投稿をした者を、徹底的に追及します」との文言もあり、あたかもこれらの市民が「殺害予告」なる犯罪に関与しているかのような印象を与える悪質な誘導である。
 当該リスト以外のページでも、矢野・朝木両市議を批判した一般市民を「売春肯定論者」「セクハラ支持ネットオタク」などと罵倒する行為は行なわれている。また、ハンドルネームによる批判を一括して「怪文書配布類似行為」と決めつけ、ネット上での議論を封殺しようとしている。
 これらも、自分に対して批判的な人間に対し、裏づけも根拠もなく犯罪者呼ばわりして威嚇するという、「言論・表現の自由」を否定する弾圧行為と呼べる。

(5)両市議は、前記(4)のリストにおいて、ある市民のハンドルネームを別の市民のハンドルネームと取り違えて「逮捕された痴漢の被害者の写真をネット公開」とする誤報を犯しておきながら、訂正請求を受けても誠意ある対応を見せなかった。ようやく訂正はなされたものの、誤報に対する謝罪の意はまったく表明されていない。

 上記行為の被害を受けた市民のなかにはハンドルネームの使用者、すなわち実名ではない者も多いが、だからといってこのような行為が容認されるわけではない。特定のハンドルネームを用いて一定期間ネット上での発言を繰り返していれば、そこにはいわばネット上の人格の成立を認めることができるのであって、このようなハンドルネームの持ち主に対して上記のような行為を行なうことは、当該人格に対する不当な攻撃である。
 かかる攻撃によって、当該ハンドルネームの使用者は大きな精神的打撃をこうむる場合がある。現に、被害者のなかには恐怖感を感じ、呼吸困難等の身体的症状さえ出た者もいる。被害者のなかには妊婦も存在し、このような精神的打撃を受ければ母体のみならず胎児にも悪影響が及びかねないが、そのことが判明してもなお矢野・朝木両市議は攻撃の手をゆるめず、それどころか「まるで被害者のような口ぶり」などと攻撃をエスカレートさせる始末である。本請願を行なうにあたっても、何をされるかわからないという恐怖心から、請願人に名を連ねることのできない被害者も少なくない。
 このような攻撃が続けば、被害者としては愛着のあるハンドルネームを放棄しなければならない事態も生じうる。これはネット上の人間関係を破壊することにほかならない。

 さらに、このような行為は市民による自由な発言を萎縮させ、市政に関する開かれた議論を妨げるものである。きつい言葉による批判や不適切・不穏当な表現がネット上で散見されるのは確かであるが、公人である以上、基本的にかかる批判は甘受すべき立場にある。これらの批判に対して反論し、または不快感を表明するにしても、それは市政に関する開かれた議論を妨げないような形で行なうべきである。事実無根の攻撃、社会通念上明らかに限度を超えた誹謗中傷等についてはこの限りではないが、その場合はしかるべき手続にのっとって対応すればよいだけの話である。

 矢野・朝木両市議による上記のような行動については、ネット上でも、マスコミ等でも数々の批判が行なわれてきたが、一向に改まる気配はない。もはや矢野・朝木両名が市議としての適格性を欠いていることは明らかであり、一般市民に対するこれ以上の被害を防止するためにも、市政に関する開かれた議論を確保・促進するためにも、貴議会が請願主旨通りの対応をとっていただくよう請願するものである。

平成19年8月21日

請願人 ○○○○

紹介議員
 佐藤 真和
 薄井 政美


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この請願に関する流れはコチラのサイトでマトメられているので、興味のある方はそちらをご一読ください。

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/



矢野は訴状の中でこの 「請願の趣旨」 の部分が事実無根だと主張してるんだけど、それ自体がもう破綻してんだよね。


請願の主旨
 東村山市議である矢野穂積・朝木直子両名は、自ら運営する「東村山市民新聞」ウェブサイトにおいて、一般市民への脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返し、市政に関する開かれた議論を妨げている。両名が公人たる市議としての適格性を欠いていることはもはや明らかであり、東村山市議会が、両名に対して自発的辞職を求める勧告決議を行なうよう、請願する。


矢野が東村山市民アジビラでオレを含む複数の人間に対して 「1週間以内にお前の住所と実名を教えろ!」 と脅迫してるのは誰もが知ってることだろ?オレなんか 「創価の手先」 とまで言われてんだぞ?


それにブログのコメント欄に書き込みしただけの妊婦に対しても罵詈雑言を浴びせかける始末だし、そのログが全て自分のサイトに残ってるというのに。


アジビラにリンクするの嫌なんだけど、渋々貼っておく。

http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/index.html

http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page105.html


てかさ矢野。お前また記事を消しただろw

槍玉に挙げられてる人数が明らかに減ってるんだがwww

※面倒くさいから保存しておいたページはまた今度アップする~。




<矢野が東村山市議会に提出した通知書>

まあ訴訟の件はあまりにツッコミ所が多すぎて長くなるのでとりあえず割愛するけども、矢野が議会に提出したちょっと面白い通知書をご紹介する。(委員会で読まれた内容から抜粋)


その文面を要約するとこんな内容である。



東村山市議会運営委員会より委員会への出席の要請があったが、下記の理由により出席できない。議会で不法行為が発生しないように注意しろ。


・矢野穂積および朝木直子に辞職を求める請願は、矢野・朝木両名の名誉を毀損するものであってすでに訴訟を起こしている。口頭弁論の日程も決まって係争中だ。


・よって、この請願の内容を委員会にて読み上げたり、請願書を議事録に記載することは、名誉毀損行為である。


矢野はこんな内容の文章を議会に送りつけ、請願を扱うなと脅しをかけたのである。



請願書の文面自体が名誉毀損だから訴えた、だから委員会で請願書を読み上げたり、議事録に記録したりするな、もしやったらそれは名誉毀損行為だから、次はお前らもやるぞ。

↑極端に噛み砕いて言うならこんな感じ


はい、これは議会に対する完全なる脅迫行為です。


矢野は本格的に民主主義国家とはどういうものか理解できていません。


訴えるぞと脅せば誰もが思い通りになるとでも考えているんでしょう。



さらに矢野・朝木から自分達が紹介議員として提出していた請願を一件取り下げるという通知も届き、「こっちも請願を取り下げてやるから、お前らも請願を取り上げるな」 と、(実質上)取り引きを要求してきたという。


で、矢野達が紹介議員になっていた請願というのは、薄井市議のブログに書かれているのでそちらをご参照ください。

http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/blog-entry-128.html


ようはずいぶん前にこのブログでも記事にしたけど、朝木直子が紹介議員になっていた 「薄井市議に辞職を求める請願」 を審査した際の委員長に対して、不手際があったとして反省と辞職を求めるという訳の分からない請願である。


矢野はこれを取り下げるから、今回の 「矢野と朝木に辞職を求める請願」 もスルーしろと言いたいのだろう。


矢野が何より嫌がっているのは、今回の請願の内容が市民に対してオープンになることと、公式の記録に載ってしまうことの2点だと思う。


今後の議員生活を考える上で、矢野穂積としてはどんな手段を使ってもこの事実を隠蔽したいらしく、わざわざ20日の委員会に間に合うように請願者と紹介議員2名を訴えたと。


自身に都合の悪い事実を隠蔽するために、矢野穂積は裁判という手段を悪用してるってわけだ。



このバカ野郎はどこまで卑劣なんだろうか…。



これなんかまさに裁判を利用した脅迫じゃねえか。



で、普通はこんな脅され方をしてもひるむわけがないと思うんだが、なぜか東村山市議会は及び腰に。


こちらのブログでも記事にされてるけど、当日の開催予定時間を過ぎても委員会を開くのか流すのかわからないという理解不能な展開に陥った。

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/



結局は矢野と朝木が出席を拒否したため、下記のような流れになった。



午前11時過ぎに開始。

請願書全文朗読。

対象議員 矢野・朝木両市議欠席し、事務局員が代理で「市議会へ対する通知書」を朗読。

紹介議員 佐藤・薄井両議員出席し、請願主旨説明および意見陳述。

矢野・朝木両議員が不在のため?「継続審査」扱いとなり、閉会。(11時半頃)

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/archives/51056286.html



とりあえず矢野の姑息な企ては失敗したんだが、10時開始予定だった委員会が1時間以上も遅れた点が悲しい。


最初から毅然とした態度で臨めばいいじゃねえか。そんなことだから矢野穂積ごときに議会がいいようにコントロールされるんだっつうの。



という訳で、とりあえず今回はここまで。


矢野の理解不能な言動ってのは文章化するの疲れるんだよね…。



■矢野穂積君へのプレゼント

請願権について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8B%E9%A1%98%E6%A8%A9



日本国憲法第16条

何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。


お前のやってることは立派な憲法違反だバカタレ。




訴訟マニア矢野穂積 自身に対して請願を提出した一般市民と紹介議員を訴える。

矢野っちよ、悪いけど最近はオレも忙しいんだよ!

あまりにテンパっててメンヘラーモード発動してたとこなんだよ!

これ以上ネタ投下しなくていいよ!


という訳で、大変な事態が巻き起こってしまいました。


例の東村山の怪人、訴訟マニア矢野穂積が、請願を提出しただけの一般市民と、その請願の紹介議員2人に対して訴訟を起こしたのです。


■参考リンク

http://blog.livedoor.jp/shimin2007/archives/51055930.html

http://satomasataka.blog110.fc2.com/blog-entry-24.html



事の経緯を説明しますと、一連の矢野穂積(おまけで朝木直子) の言動のお陰で多大な被害を受けた一般市民達が声を挙げ、矢野穂積と朝木直子に対して辞職を求める請願を提出しました。


■請願に関してはコチラを

http://ameblo.jp/oharan/entry-10044309103.html


この請願の紹介議員は、矢野&朝木の誹謗中傷やストーカー行為に悩まされていた薄井議員と佐藤議員で、今回矢野穂積は請願者と紹介議員の2人を名誉毀損だなんだと言いがかりをつけて訴えたのです。


いやー、凄いな矢野。


お前はこの請願がどういう意味を持つものか理解してないだろ?


この請願って、賛同者がどれだけいると思う?


お前が佐藤市議や市長のブログに粘着して張り付いてた東村山市民をけしかけて、薄井市議に対して辞職を求める請願を出させた時とは訳が違うんだぞ?


しかもあの請願問題の時に薄井市議が請願者と紹介議員の朝木直子を訴えたか?訴えてねえだろ?なんでだかわかるか??


薄井市議は 「民主主義とは何か?」 を理解してるからだよ。


っていうか、日本広しといえども


請願を出した市民と紹介議員を名誉毀損で訴えるバカなんてお前だけだよ!



今回の一件なんて、矢野が恫喝目的で訴訟という手段を悪用してるいい証拠じゃねえか!


しかも矢野は東村山市議会の委員会に対して、「薄井と佐藤を名誉毀損で訴えた。今回の請願自体が名誉毀損だから、委員会では取り上げないで欲しい」 と言ってきたらしいよ。


ほんと矢野さ、お前は民主主義を理解してんのか?元はといえばお前が見境なく一般市民にまで脅迫・恫喝を繰り広げるからこういう請願に繋がったんだろうが!


誰も面倒くさい請願書なんか書きたくないし、日々の生活で一杯一杯なんだよ。それをテメエが自分の肥大化したプライドを守るために嘘を嘘で塗り固めて、挙句の果てに脅迫や恫喝なんて手段に出るから追い詰められて請願という形にせざるを得なかったんじゃねえか!


それをさらに訴訟を起こして黙らせようとするってお前さ…。


こりゃあったまきたわー。


ちょっとあまりに状況が状況なんで、今から東村山行って来る。薄井さんと佐藤さんに詳しく状況を聞いてくるわ。


いらん手間かけさせやがって…。


覚えてろよ矢野…。



■矢野穂積問題について詳しくはコチラ

http://ameblo.jp/oharan/theme-10003830886.html




ジャーナリスト水間氏の告発文

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告します。

 昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。

 渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻 生氏支持で圧倒していたのです。

 この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。

 

 秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けて いたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。会場には、その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。

 筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」カメラマン「そうですよね」と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。

 クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。 今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民 党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる。それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。

 

 それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、 総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていない」と断言した。

 

 仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得 ない。一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニュースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。

 

 その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているが、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。<p class="title05beta">今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。</p> 

 17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い本紙調査 衆参213議員支持 世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。読売新聞は、何か相当焦っているようだ。この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。

 今回の世論操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より 米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。

 

 今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載すること だけを条件とします。

 

 簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。

 

ジャーナリスト水間政憲

9.17 はきゅんおめでとう板橋オフ

最近妙にオフ会大好きっ子なオレ様は、きこうでんみさがAVオープンで繰上げ二位になったのを口実に、「みんなでHQNおめでとうオフやろうぜ!」と声をかけて回った。


・AVオープンについて

http://ameblo.jp/oharan/entry-10045545961.html



しかしHQNに縁のある人間だけ集めても面白くないので、mixiで告知をしてテキサイ界隈の皆さんなども巻き添えにすることに。


さらにただ普通に飲み会をやるだけじゃ面白くないので 「13時~21時まで飲み続ける」 という、とても30過ぎとは思えない無謀なスケジュールを組んでみた。





しかも場所はよりによって板橋!

新宿や池袋ではなく、東武東上線大山駅!


この辺がオレ様のクオリティの高さを表している。





参加者が集まったところで、大山駅から程近い場所にあるフレンチレストラン 「ビストロ・クレール」  へ。



< 一次会参加者 (順不同・敬称略) >

オレ&彼女さん

TAKEX http://d.hatena.ne.jp/takex/

中西

ゴトウ http://www.vinet.or.jp/~katsu/

matuda

サカイ http://www.st.rim.or.jp/~r17953/

モキチ http://d.hatena.ne.jp/mokichi/

きこうでんみさ http://yaplog.jp/misahqn/

梅宮貴子 http://blog.tanteifile.com/umemiya/

佐藤万葉 http://blog.livedoor.jp/satomayowelcome/


こんな痛々しい面子で昼からフレンチて。





とりあえず本日の主役というポジションのきこうでんみさ。


だがはきゅんが主役だったのは乾杯の音頭の時だけで、それ以降は各々が好き勝手に騒ぐだけのオフと化した。すべて計算通りである。





一次会の様子。

頭の弱い子ばかり集まってしまったらしく、男も女も下ネタばかり。いくら貸切にしてもらったとはいえ、フレンチレストランで下ネタで盛り上がるのはいかがなものかと。






会話の内容があまりに酷かったので文章化することもできず、仕方ないから料理の写真をアップしてお茶を濁してみる。


参加者たちの脳死トークが一段落した頃合を見計らって、逃げるようにクレールを出るオレ。行き着けのお店に頭の不自由な連中を呼んじゃいけないと悟った。


で、このまま二次会に突入すると絶対に悪夢のフードファイトになりそうだったので、2時間ばかりお腹減らしタイムを用意してみた。





炎天下の中てくてくと歩いて、ハタスポーツプラザ という昭和の匂い漂う娯楽施設へ。ここで適当に身体を動かせば、二次会に耐えられるくらいに腹が減るだろうという算段である。





ちなみに写真中央のレストランは、昔おぎやはぎの矢作がアルバイトしていた店であり、ヤクザが込み入った話をしていたり、交渉決裂して銃撃戦になったりする場所である。





とりあえず無難にみんなで仲良くボーリング。





荒井サナキさん

きこうでん"みき"さん


名前の誤植も酷いが、それ以前に荒井サナキさんの点数が醜悪である。G1って書かれるとなんか凄く感じない?





きこうでんみきさんの勇姿。

ちなみにHQNのスコアも酷かったけど、オレのスコアはさらに酷かった。なんたって2ゲーム合計で90とかなんだもの。


ちなみに隣のレーンでは脳死共が 「お母さんに電話をかける」 というよくわからない罰ゲームを賭けて勝負していた。確かに気恥ずかしいがそれは罰ゲームになるのか?





施設案内まで昭和テイスト。





そんでもってボーリングでヘトヘトになったところで二次会開始。人数も時間も融通を利かせてくれそうな川越街道沿いの中華料理屋 「奉天源」  を貸切にしてみた。



< 二次会参加者 (順不同・敬称略) >

一次会参加者全員

opi http://blog.orangepiggy.com/

とーい http://toy.arisan-antenna.com/

梅宮(夫)

TAKA

ぽよ橋本 http://tamakoro.no-blog.jp/tama/

mame http://mame.orangepiggy.com/

(元)女子高生C

+梅宮が空気を読まずに連れてきた某有名サイトの皆さん。


って梅宮よ!よりによってTFの連中が集まっても諸事情により誰も名前を出せないじゃないか!オレはしらばっくれるぞ!





サトマヨと梅宮。さりげなくマヨの乳を揉むサブカル界のレジェンド梅宮。まったく嫌がらないマヨは絶対にドMだと思った。


それにしてもこの日のマヨは化粧が薄くて可愛かった。やればできるじゃないかマヨ!前に会った時は叶姉妹に憧れる場末の水商売女みたいだったのに!





■参考資料

同人誌を読みふける場末の水商売女。一晩2万円から。スカトロ・ハードSMなどを希望の方はご相談ください。





梅宮の揉みっぷりにうずうずしたのか、恐る恐るサトマヨの爆乳を揉んでみる(元)女子高生C。


「Cはじめての入れ乳」 とかいうタイトルが頭に浮かんだ。





なぜか乳の触り合いをしているはきゅんと(元)女子高生C。

男もバカ揃いだったが、女もバカばっかりである。





こうして4時間に渡って繰り広げられたカオスな二次会が終了し、お店の人に見送られながら解散。


一瞬三次会を考えたが、明らかにお腹が大変なことになっていたので却下。いくらなんでも食い過ぎた。(ていうかお腹減らしタイムが何の役にも立ってなかった気が!)


そんなこんなで 「はきゅんおめでとう板橋オフ」 は、倒れるヤツも行方不明になるヤツも出ずに無事終了しましたとさ。




■はきゅんおめでとう板橋オフ


・参加者

オレ&彼女さん

TAKEX http://d.hatena.ne.jp/takex/

中西

ゴトウ http://www.vinet.or.jp/~katsu/

matuda

サカイ http://www.st.rim.or.jp/~r17953/

モキチ http://d.hatena.ne.jp/mokichi/

きこうでんみさ http://yaplog.jp/misahqn/

梅宮貴子 http://blog.tanteifile.com/umemiya/

佐藤万葉 http://blog.livedoor.jp/satomayowelcome/

opi http://blog.orangepiggy.com/

とーい http://toy.arisan-antenna.com/

梅宮(夫)

TAKA

ぽよ橋本 http://tamakoro.no-blog.jp/tama/

mame http://mame.orangepiggy.com/

(元)女子高生C

+探偵ファイルの皆さん(おっと実名報道)



・一次会(13時~15時)

「ビストロ・クレール」

http://ameblo.jp/oharan/entry-10045960114.html

お食事代=3,400円


・お腹減らしタイム(15時30分~17時)

「ハタスポーツプラザ」

http://www.hata-sports-plaza.com/hata-bowling-center/top2.html

ゲーム代=1,200円


・二次会(17時~21時)

「奉天源」

http://ameblo.jp/oharan/entry-10016891351.html

お食事代=4,000円



一日中飲んで食って遊び倒してたのに1人9,000円くらいで済んだ!さすが板橋!


さて、次回は何をやろうかな…。


30過ぎのオヤジ達が暑苦しくレディースバンドを語るスレ

なぜか久々にゴーバンズを聞いてたんだが、そしたら頭の中に 「レディースバンド」 なんていう懐かしい単語が浮かんできてしまった。


最近の若いもんは知らんだろうが(オヤジアピール)、80年代のバンドブームに微妙に乗っかる形で 「レディースバンドブーム」 ってのもあったのよ。時期的にはちょうどガールズポップブームと入れ違いだったのかな?(もしかしたら何年か被ってるかも)


で、「そもそもレディースバンドってなんだよ?ヤンキー女のバンドか?」 なんて思ってしまう人がいたら困るので説明しとく。


人によって 「レディースバンド」 と呼んだり、「女の子バンド」 と呼んだりするんだけど、早い話が女の子だけで構成されたバンドのことです。別に特攻服着たおねいさん達のことじゃありません。


80年代に人気だったレディースバンドで有名どころというと、SHOW-YAやプリンセスプリンセス、それにゴーバンズなど。


バンドというとそれまでは極端な男文化で、女の子がいたとしてもヴォーカルかキーボードを担当する紅一点みたいな感じだったのね?(レベッカのNOKKOとかバービーボーイズの杏子さんとか)


当時は女の子は体力的な問題から 「ギター・ベースを弾きこなすのは無理、ドラムなんてもってのほか」 なんて言われていたのよ。女の子がバンドやってるってだけで色物扱いみたいな。


それがSHOW-YAのような立派にHMをこなしてみせるレディースバンドが現れ、プリプリが問答無用のPOP性でヒットを連発して確固たる地位を築き上げ、バンドブームの追い風も手伝って 「女の子でもバンドやれんじゃん」 という雰囲気になったと。


そうこうしている内に 「下手でもクソでもとにかく女の子だけで組む」 という謎のムーブメントが発生し、プロダクションもプリプリの大ヒットを見て 「金になる!」 と思ったのか、そこら中からレディースバンドを青田刈りしてきては 「二匹目のプリプリ!」 とばかりに売り出し始め、気づけばレディースバンドが一山いくら状態。


しかしセールス的にどれもこれもパっとせず、気付けばSHOW-YAもプリプリも大往生してしまい、あれだけたくさんいたレディースバンド達がキレイさっぱり全滅…。


一時期は 「NAONのYAON」 という、レディースバンドだけで日比谷野音でライブをやるというお祭りがあったくらいなのに。


あのブームは一体なんだったんだろう?と、未だに不思議に思う今日この頃である。



という訳で、今日は 『三十路シリーズ』 と称して 「レディースバンド」 について語ってみようかなと。


ただ一つ問題があって、レディースバンドって基本的に知名度がないんだよね…。


まずレディースバンドの代名詞と呼べるSHOW-YAは、実はセールス的に見たら大して売れたとは言えない。やはりHMだったのが敗因なんだろうか?世間はHMに冷たい。


で、ポップでそれなりにヒット曲のあったゴーバンズは、当時はそこそこ有名だったけど今となっては…。「ナゴム上がり」 という消せない十字架を背負ってたのが敗因か?w


他にもゼルダとかジャコウネコなんていう、独自の世界観や高い演奏力を持ってた名バンドもいたんだけど、悲しいことにマイナーすぎるんだよなあ。アレだけいいバンドだったのになぜ名前が残ってないんだろうか?


結局セールス面で堂々と 「成功した!」 と言えて、今でも名前が残ってるレディースバンドってプリプリくらいなんだよ。そのプリプリにしたって、奥居香というメロディメーカーとプロデューサーの笹地さんがいなかったらどうなってたかわからんし。



うわ、なんか勢いに任せて書き始めたのはいいけど、誰もコメントを残してくれないとか、もしくは悲惨なまでにカルトな一見さんお断り的な雰囲気に陥りそうな悪寒。


おかしいよな~。女の子ばかりで構成されたバンドって華やかな感じがするじゃん?それがなんでこんなにダメ~な空気が流れてしまうんだろうか?


なんかバンド業界ってプロレス業界とそっくりなんだよ。オレが何でもかんでもプロレスに例える悪いクセがあるという点を差し引いてもw


男のプロレスは落ち目とはいえ今でもそれなりに頑張れてるのに、女子プロレスなんかもはや無いに等しいし、バンド業界もそんな感じじゃん?


ビューティペア、ジャガー横田、クラッシュギャルズ、ダンプ松本、北斗晶と、世間でもそれなりに名前が通じる女子レスラーはいるのに、女子プロレス業界自体は瀕死の重症。


まあそっくり。


あまりにニッチすぎて、ロージー・ロキシー・ローラーとかノーマジーンとかバンド名を書くだけで哀しくなれる。


結構いいバンドも多かったのに、レディースバンドが成功しない理由ってなんなんだろうか?



例えばベルベットパウってバンドがいたんだけど、プログレっぽい曲をやってて、ほどよくポップで、演奏もしっかりしてて、個人的に大好きだったのよ。プロデューサーは天下の笹地正徳だし、メンバーのルックスもそれほど悪くないし、デーモン閣下と同じ事務所だったこともあってか閣下の番組に呼んでもらうことも多くて、本当に可能性のあったバンドだったんですよ。それがアルバム4枚出して売れなくて解散だもの。


途中でプログレ路線から妙なアイドルバンド路線になったのが逆に敗因だったんじゃないかと思う。売れなくてももう少しプログレバンドとして踏ん張ってた方がよかったのかも。



※突然ですがYOUTUBE叩きのお時間です。

YOUTUBEはあり得ない!これは重大な著作権侵害だ!みんなクレームを入れまくろう!

http://jp.youtube.com/watch?v=f2ssbf13nn0

http://jp.youtube.com/watch?v=fmklv0pGh4U

http://jp.youtube.com/watch?v=3wJjfjMW8bQ

なんかデビュー前のデモテープらしい。


http://jp.youtube.com/watch?v=9qTnko-0TNw

ポップ路線に転向後。ピンクサファイヤみたいになっちゃってます…。


あとBETTY BLUE(これも女の子バンド) のギタリストRANDYタンが、BETTY解散後に作ったアシッドラブってバンドがあったんだけど、そいつらなんかアルバム一枚だけ出して自然消滅ですよ。そのアルバムってのが結構出来が良くて、今でもたまに聞くというのに。




あまりに悔しいからアシッドラブのアルバムをブツ撮りしてやった!後悔はしてない!

これがねえ、グラムっぽくて70年代のブギーな感じがして、だけどポップで女の子バンドらしいというステキな逸品なのよ。この調子であと2枚くらいアルバム出したら完成しそうな感じだったんだけどなあ…。何曲もタイアップ付けてたのになんで売れなかったんだろうか?


※YOUTUBEならアシッドラブの1曲や2曲転がってるかと思ったら流石になかった。よほどマイナーらしい…。代わりにBETTY BLUEが 「NAONのYAON」 に出たときの映像があったよ。YOUTUBEは許せない!

http://jp.youtube.com/watch?v=BXpdkp76Z48&mode=related&search
久々に見てもやっぱRANDYタンはかっこいい。


※YOUTUBEは許せない!伝説のNAONのYAONのエンディングの模様までアップされているとは!

http://jp.youtube.com/watch?v=QyV-76_8xC4

なぜか兵藤ゆきの姿が。


※YOUTUBEは許せない!

まさかロージー・ロキシー・ローラーの映像まで上がってるとわ!

http://jp.youtube.com/watch?v=vQi-e1KSvC0
ROSY名義になってからの曲。何度見てもヴォーカルがAV女優に見える。しかしRRRは演奏は笑っちゃうほど下手クソだったけどルックスは良かったし、もう少し売れても良かったと思うんだが…。


※ニコニコも許せない!聞くたびにグっときてしまうこんな殺人ナンバーがアップされてるとわ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm498723

後半部分の畳み掛けとかヤバイわぁ。今聞いてもヤバイわぁ。



と、なんだか最後はYOUTUBEとかニコニコの動画を晒すだけの記事と化してしまいましたが、おまいらも好きだったレディースバンドについて思いの丈をぶちまけるといいよ。


それにしても、音楽センスが良くて、演奏技術が高くて、ルックスが良いレディースバンドってのは出てこないのかねえ。



■追記

YOUTUBE漁りをしてて見かけた今回一番のレア映像がこちら。

http://jp.youtube.com/watch?v=ttsXnNbpXlA

よりによって赤痢です。しかも木更津のジャガーさんと競演してます。なんだこの番組…。