ちくら(和食) ※紹介2回目
今回は紹介2度目となる和食の名店 「彩膳ちくら」 の登場です。
■前回紹介した記事
http://ameblo.jp/oharan/entry-10013945103.html
なんか店のオヤジが腕を骨折して大変だという話を聞かされたので、お店の営業が再開された頃合を見計らって突撃してみた。
ちくらのオヤジは板橋ののん兵衛にとってのゴッドハンドなんだから、身体を労わって欲しいものである。
席に座ると同時にちゃんと手間のかかった和惣菜が必ず2品出てくるというこの喜び。ほんと嬉しくて涙がちょちょぎれる。
やっぱね、春雨サラダとかマヨネーズで和えたツナマカロニとかじゃちょっと寂しいんですよ。できればお通しの段階でその店の力量を思い知らせて欲しいんでございますよ。
この日は妙に混雑してて厨房がテンパっていたため、汁カップル緊急ミーティングの結果、簡単な居酒屋メニューをたくさん頼もうという意見でまとまった。
写真は茹でたアピオスとかいう芋なんだか豆なんだか。食物繊維が豊富だとか、栄養価が高いとか、でもそんなの関係ねー!お芋と豆の中間っぽい感じで地味~に美味い。
こちらはカボチャとチーズの何か。具体的になんだったかは忘れた。健忘は酒飲みにとってよくあることだから気にするな。
ただ味は覚えてるってのが不思議なんだよなあ。カボチャの甘みとチーズのコクと、ほのかに和味噌の味もしたはず。なんだっけかなあ?カボチャのチーズ味噌焼きとかそんな名前だった気がする。
ちくらの隠れた名品の一つである、茹でた落花生。普通に塩茹でした落花生を冷ませただけなんだが、これが不思議と美味い。塩加減なのか他にも裏技があるんだか知らないが美味い。
コレと焼酎の組み合わせはかなりの黄金率である。
今年は秋刀魚が美味かった…。毎年秋口には必ず秋刀魚を食べてるけども、今年はどこで食べても美味かった。
写真の秋刀魚も脂の乗りがベストで肉厚でこれ以上ない素晴らしい焼き秋刀魚でございました。
マグロを制限されても別にどうってことないが、アジと秋刀魚を奪われたらオレは欧米にテロを仕掛ける。
なんだか気分的に妙にお魚デーだったので、刺身の盛り合わせ。ここの刺し盛りはデフォルトで金目なんかの皮をあぶってから出してくれるのが嬉しいんだよねえ。どうしても焼酎を飲みすぎるんだよねえ。
これいつ頼んだ?誰が頼んだ?写真に写ってるってことは頼んだんだよな?健忘症が進んでるなあ。ヤバイなあ…。
こちらはねぎ味噌。これは覚えてる。オレがどうしても食べたくて頼んだんだ。一口食べただけで酒じゃなくてご飯が欲しくなる。しかし米を食うと酒が飲めなくなるので我慢。このマゾプレイが最高。
サラダほうれんそう。ほうれんそうをそのまま食べるというシンプルメニュー。酒と塩で荒れたお腹に優しそうだが、ふと生野菜ってお腹に悪い気がした。合間に野菜を挟みたいのであれば、明らかに温野菜にすべきである。
ちくら名物の一つである小鍋餃子。美味しいお出汁の中に野菜やキノコ、そして餃子が入っている。餃子の中身は確かマグロだったはず。優しいお味の汁物としていただけます。
ベタベタな居酒屋メニューが食べたくなったので、ガーリック手羽を頼んでみた。ちくらといえば和食の名店というイメージだが、こういった普通の居酒屋メニューも美味しかったりする。たぶんオヤジがのん兵衛だからだ。(客が減ると仕事中に呑み始めるので注意)
これはサービスで出してくれた蛸の卵。つぶつぶしゃりしゃりしててまさに珍味。薄めのお出汁に浸してあるので、飽きのこない味付けでよし。
■総評
ここに来るたびによくもまあ板橋にこんな凄い店があるよなあと思う。魅力的なメニューが多いので、中々気になった物を全部食べるという王様プレイができないのが悔しい。
本当はこの店のなめろうとご飯と味噌汁で〆るのが美しい日本人だと思うんだが、いつも呑みすぎ&食べすぎで〆まで到達しないんだよなあ。1品2品減らせよって話なんだけど、ちくらには学習能力を拒絶する何かがあるのよね。
大衆居酒屋なんかに比べると値段が高めなのがちょっと難点ではあるけれども、そんなの比べる方が悪いという話である。大人だけ行け、子供は行くなということで。(といっても1人3~4千円もあれば充分なんだけどね)
仕事帰りとかに 「ちょっと引っ掛けてくか~」 ってこんな店に入る大人はちょっとステキ。まさにオレが子供の頃に憧れた大人像である。
とりあえず板橋界隈の飲み屋じゃ一番だと思うので、100点満点で95点くらい付けちゃおう。
都営三田線の板橋区役所前駅から歩いて1分という好立地だし、騙されたと思って行ってみるといいよ。(変に混雑する場合もあるので電話予約してからの方がいい)
■ちくら(和食)
住所:東京都板橋区板橋2-65-5
大原ビル2F
電話:03-5375-3777
定休:日曜・祝日
平日:17:00 - 23:00
土曜:17:00 - 23:00
ドラゴン藤波とオレ
キミはドラゴン藤波を知っているか!?
と、いきなり昭和の少年漫画のような書き出して恐縮だが、オレ様はとってもドラゴン藤波が大好きである。
過去にも素晴らしいドラゴンワールドをご紹介したことがあった(http://www.908.st/mt/ohara/archives/000889.html ) が、今回はマジメにプロレスラーとしてのドラゴンの素晴らしさを語ってみよう。
しかし途中で挫折して笑いに走る可能性がもの凄く高いことを予めお断りしておく。
まず最初に言っておきたいのだが、ドラゴン藤波は日本でも有数の優れたプロレスラーだということである。
エキセントリックかつ天然な言動のお陰でお笑いイメージの強い人でもあるんだが、そもそもはあのリック・フレアーが認めるほど優秀なレスラーなのだ。
無理にヘビー級に転向して腰をぶっ壊すまでは、攻めてよし、受けてよし、グラウンドもできて身も軽いという、日本のジュニアヘビー級のファイトスタイルを確立させたオールランドファイターだったのである。
怪我さえしなければ、直情型のファイトしか出来ない長州力なんかとは格が違った "はず" なのだ。
まずはそこをご理解いただきたい。
決して単なるネタキャラではないのである。
いやホントだって!
さて、一身に疑いの目を浴びた所で本題に移ろう。
藤波といえば、リングを立体的に活用するドラゴン殺法がその代名詞である。相手の技を何でも受けて、ここぞという時に飛んで、投げて、グラウンドでビシっと〆てみせる。これらを総合してドラゴン殺法と呼ぶ。
さらにドラゴンという名前の付いたオリジナル技も多い。ドラゴンスープレックス、ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなどは知名度が高く、今でも大勢のレスラーが使っている。そしてバックドロップの体勢から相手の腰を自分の膝に落とすドラゴンバックブリーカー、相手の脇に足を差し込んでクルクルっと丸め込むドラゴンレッグロールクラッチホールド、試合の良いスパイスとして使われるドラゴンビンタなども藤波らしさに溢れた技である。
あまり注目されない技なので、ここではあえて 『ドラゴン(ジャパニーズ) レッグロールクラッチホールド』 に注目してみよう。
現在では藤波の愛弟子である西村くらいしか使っていないように思うが、この技はプロレスらしい華やかさを持った丸め込み技である。下手糞な選手が使うとモタモタして魅力が台無しになってしまうのだが、若い頃のドラゴン藤波のこの技を見れば、多くの人が 「お~!」 と感嘆の声を漏らすのではないかと思う。
という訳で、動画を探しましたよ奥さん。
とりあえずその前にお約束の台詞を言っておくけれども…。
ニコニコ動画はありえない!藤波とダイナマイトキッドの試合をアップするなんて許せない!みんなで告発すべきだ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm560353
もうね、お前らこの試合のフィニッシュホールドを見ろと。これがドラゴン藤波なんだと。カニ挟みで相手を倒して電光石火のレッグロールクラッチ。今のレスラーにこの動きを再現できるヤツがいるのかと。ホント教科書通りというか、世界でもこれ以上に美しく決めてみせる使い手はいないんじゃないかと思えるレッグロールクラッチホールドである。
よく武藤を天才と評価する人がいるけれども、遡って考えたらその源流はドラゴン藤波なのである。それに藤波がジュニアヘビー級というポジションを作らなければ、初代タイガーマスクの居場所もなかったのだ。いやマジで。ホントだって。それくらいの功労者なんだって。
そして藤波といえば忘れちゃいけないのが最強の必殺技 『ドラゴンリングイン』 である。
これは主にタッグマッチなどで見られる必殺技で、まず味方のタッチを受けて 「ヨッシャ!!」 と一声あげて手をパチンと叩く。そして軽やかにトップロープに登り、何もせずにストンとリングに着地する。その直後に対戦相手の狙い済ましたラリアットやドロップキックであえなく迎撃されるのがお約束。
日本のプロレス業界において、ドラゴン藤波以外にこの技を使うレスラーはいない。
このドラゴンリングインの凄さを理解できないようでは、プロレスファンは名乗れない。
通常のタッグマッチでは、"タッチ" という行為の前後に下記のような流れが生じる事がほとんどである。
・味方が敵に攻め続けられる。
→何度かタッチしようとするも、その度に邪魔されて再び攻め込まれる。
→味方が一瞬の隙をついて攻勢に転じる。
→なんとか自軍コーナーまで辿りつき、タッチが成立する。
→タッチを受けたレスラーが 「うぉぉ!」 と怒りのアピールなどしつつリングイン。
→キックやパンチといった単純な技で次々と対戦相手を蹴散らす。
→あらかた敵を片付けたら客に向かって力強くアピール。
→攻守交替して次の流れへ。
これがプロレスのタッグマッチでよく見られる、いわばお約束のような展開である。
しかしドラゴンリングインという必殺技を使用すると、この流れが下記のように変化してしまう。
・味方が敵に攻め続けられる。
→何度かタッチしようとするも、その度に邪魔されて再び攻め込まれる。
→味方が一瞬の隙をついて攻勢に転じる。
→なんとか自軍コーナーまで辿りつき、タッチが成立する。
→タッチを受けた藤波が 「ヨッシャ!!」 と声をあげつつ手をパチンと叩く。
→味方コーナーのトップロープに登る。
→何もせずにストンとリングに飛び降りる。
→待ち構えてた対戦相手にラリアットやドロップキックで迎撃される。
→藤波ダウン。
→攻守変わらず、今度は藤波がやられ続ける。
タッチした意味がまるでなし。
普通はタッチすると攻守が変わって試合の流れに変化が出るものなんだが、ドラゴンリングインとはそうしたプロレスのお約束を破壊してしまう恐るべき技なのである。
普通のプロレス技は、ブレーンバスターでもパイルドライバーでも、相手にダメージを与えることが目的である。しかしドラゴンリングインとは、レスラーやファンに対して 「プロレスとはなんぞや?」 と説教を投げかけるとんでもなく哲学的な技なのだ。
このドラゴンリングインを受けた側には、色々な選択肢が与えられる。
----------------
ドラゴンはドラゴンリングインをつかった
<コマンド?>
→ こうげき
ようすをみる
にげる
----------------
このうち "こうげき" というコマンドが最も無難ではある。無防備に降りてくる藤波に一撃入れてしまえば、とりあえずその後は普通のプロレスの試合として流していけるからだ。しょっぱいレスラーでも、とりあえずボロを出さずに済むだろう。
そして次の "ようすをみる" というコマンドもまあ無難といえば無難な選択肢である。「ドラゴンリングインに驚いてフェイントに引っかかってしまった自分」 を演出できるからだ。恐らくその後は藤波がドロップキックなどで襲ってくると思うが、まあ試合の流れは壊れずに済む。
問題なのが一番下の "にげる" というコマンドである。ドラゴンリングインを受けた際に最もやってはいけないのがこれだ。想像してもらえばわかると思うが、藤波がドラゴンリングインでストンとリングに降りてきたとする。その時に対戦相手がいきなりリング外に逃げ出してしまったらどうなるだろうか?
恐らくプロレス史上初めて 「ザ・ワールド」 が発動してしまうだろう。
レスラーもレフェリーも客も、目の前で起こった出来事が理解できず、ピーンと空気が張り詰める。そして誰一人言葉を発せず、次にどう動いていいのか分からず、ただ静寂に支配される。
そう、ドラゴンリングインとは 「場合によっては時間を支配する」 という恐るべき必殺技なのだ。
それに比べたら三沢のエメラルドフロウジョンだの、アンダーテイカーのツームストンパイルドライバーだの、猪木の延髄切りだのなんて技は子供のお遊戯でしかない。かの "ワーム" ですら単なる普通の技である。
相手に肉体的なダメージを与えるだけの技や、最初からお笑い目的の技など、ドラゴンリングインの足元にも及ばないのだ。
私はあえて言おう、ドラゴンリングインであればヒクソングレイシーにも勝てると。
恐らくヒクソンごとき小者ではドラゴンリングインの受け方を知りはすまい。きっと何が起こったのか分からずフリーズしてしまうのがオチだ。ヒクソンは自身の最強伝説がドラゴン藤波の温情によって維持されていると自覚すべきである。
もしドラゴンがその気になったら、ヒクソンは 「リング上でポカーンと立ち尽くすだけ」 という赤っ恥をかく結果になるだろう。
考えてもみて欲しい。あのヒクソンが何も出来ず挙動不審にキョロキョロと周囲を見渡すくらいしか出来なくなってしまうのだ。それがドラゴン殺法の真の恐ろしさなのである。
このように、自身の必殺技によって時間を支配できるドラゴン藤波こそ、日本一のプロフェッショナルレスラーであるという結論を出させていただく。ここまで読んでくださった諸兄であれば、恐らく異論はないはずだ。
蛇足だとは思うがあえて一つだけ問題点を挙げるとすれば、ドラゴンリングインでは絶対に試合が決着しないということか。
という訳で、やはりドラゴンについて語り出すと最後はお笑いになってしまうという証明になってしまった。どこで道を間違ってしまったのだろうか…。
田中屋(ラーメン・大山) ※2回目
前に紹介したことのある 『田中屋』 というラーメン屋が、東武東上線大山駅の近くに移転したので、改めてご紹介。
http://ameblo.jp/oharan/entry-10012439436.html
以前は周囲に住宅街と病院しかないという凄まじい立地だったのだが、移転後は駅から徒歩2分、大きな商店街のすぐ裏手というそれなりの立地に。
しかしカウンター8席のみと席数は減少。といっても以前は座敷席で無料の茹で野菜をツマミにダラダラと酒を飲むという、板橋らしい民度の低い迷惑な客が多かったからこれはこれでヨシとしよう。
最新のメニューはこんな感じ。移転前の店で一瞬だけ出していたラーメンが復活しており、つけ麺専門店ではなくなった。
他にも "梅つけ麺" という激しく気になるメニューが増えており、田中屋の弱点だった 「メニュー数の少なさ」 が改善されている。
コチラが数年ぶりに復活した田中屋のラーメン(こってり)。あっさり醤油スープに脂が乗り、つけ麺と同じく大量の魚粉が。麺は細めのちぢれ麺で、食べ終わりまで伸びずに美味しくいただけました。
で、肝心の味なんだが、これが "THE 魚!" といった感じでマニアック。個人的には好きな味なんだが、「魚粉入れすぎちゃうの?」 と思わなくもない。ちなみにウチの彼女さんは 「なんかピンと来ない」 と言っていたので、人を選ぶ味なのかもしれん。
でもオレは好きなんだよなあ…。日本人なら慣れ親しんでいる味のはずなんだよなあ…。
こちらは田中屋ご自慢のつけ麺。今回はとても気になったので "梅つけ麺" を頼んでみた。麺はラーメン用とは違って少し太めで、茹で野菜が付いてくる。
で、つけ汁の中にチャーシューやメンマなどが隠されているんだが、個人的な嗜好でいえばフライドエシャロットをトッピングすると香ばしさがアップして美味しい。
味の方はというと、コレが驚くほどバランスが良くて素晴らしい。大量の魚粉が入るつけ麺って、食べ進めていくとくどく感じるようになって、どうしても単調な味になりがちなんだけど、梅干の自然な酸味とほんのり甘い風味がそれをカバーしている。お酢とか砂糖で作った味ではないので、食べてて飽きが来ない。
いや~、これからは行く度に梅つけ麺を頼むと思うわ。普通のつけ麺よりも絶対に美味い。
■総評
なにより新メニューの梅つけ麺の存在感がすごい。元々リーズナブルでとても美味しいつけ麺屋だったんだけど、さらに上のステージに行っちゃった感じ。
ラーメンに関してはほんとその人の好みによって評価が真っ二つに分かれると思う。魚粉とお出汁と醤油の組み合わせが好きな人ならハマると思うし、それ自体が嫌だという人には厳しいんじゃないかなと。
という訳で、梅つけ麺の素晴らしさを評価して90点差し上げちゃおう。
■田中屋(ラーメン)
住所:東京都板橋区大山町15-11 MHKビル1F
TEL:03-3959-0385
営業時間:11:30~15:00(ランチ) 18:30~22:00(無くなり次第閉店)
定休日:水曜日(日曜祝日はランチタイムのみの営業)
サフラン(インドカレー・池袋)
さ、社会派記事でバーニングしたかと思うと何事もなかったかのようにグルメ記事。
せっかく板橋区外グルメマップを作ったので、しばらくはログを貯めるために集中して更新していこうかなと。
http://ameblo.jp/oharan/theme-10004625875.html
とりあえずオレ様はカレー部なので、前回のたんどーるに続き今回もカレー屋の紹介である。
場所は東池袋の六差路付近。川越街道の陸橋の下にあります。(駅からは東口を出て、区役所前の通りをひたすらまっすぐ歩いて、六差路を陸橋方向に進んだ左手)
ちょっと場所の説明が難しいので、各自地図を見て頑張ってください。
http://www.saffron-dining.com/access.html
とりあえずビール+タンドーリーセットみたいなのがあったので、それを頼んでみた。やっぱビールとタンドリーチキンの組み合わせは神だ。これ一皿で生ビール3杯消費。
こちらはオニオンコロッケ。どんなのが出てくるのかと思っていたら、輪切りのタマネギに衣をつけてサクサクに揚げた物が出てきた。オニオンフライよりは少し衣が厚いので、まあ確かにコロッケなのかな…?
で、これを特製のタレにつけて食べるんだけど、そのタレというのが蜂蜜系で甘いのね。オレは甘い料理が嫌いなのに、コレは何故か美味かった。デザートスナックみたいな感覚で食べられた。
レモンビール。たまにデパートのお酒売り場なんかで見かけるけど、初めて飲んでみたらすごく美味しかった。コロナビール(withライム)よりもジュースっぽくてがぶ飲みしてしまう。これは危ない。
無難にチキンカレーさん。オレも彼女さんもカレー部なので、しょっちゅうあちこちのカレー屋に行っているけれども、これは痒いところに手が届いてる味だ。「あ~これこれ」という感じのインドカレー。
決してスパイスがとんがっているわけでもなく、かといって味が平坦なわけでもなく。悪く言えば普通の味なんだけど、良く言えば黄金率ってヤツだ。
ただね、その辺のいわゆるインドカレーに比べるとコレはどこか一味違うんだよなあ。何がどう違うと具体的に言えない自分がもどかしい。とりあえず美味いとだけ言っておくw
ナンは薄くてパリパリサクサク。彼女さんはクリスピーな食べ物が好きなため、ものすっごい喜んでがっついてた。カレーにつけないでナンだけバリバリ食いやがった。(普段はライス派でナンに興味ないのに)
お前さ、オレがカレーにつけて食べる分のナンは残して欲しいんだけど。
このビリヤニがね、すっごい複雑な味なんですよ。ぶっちゃけ言って一口目は妙に薬っぽい味がして、ご飯もべしゃべしゃで、「マズ!ハマった!ヤラれた!」って感じなんだけど、二口三口と食べていくとなぜか虜に。
最初に感じた薬っぽい味も 「ああ、こういう味のスパイスなんだ」 って感じで慣れてくるし、とにかく美味いマズイの話ではなくガンガン食べ続けてしまう。本当にスプーンが止まらなくなる。なんだこれ?
絶対にシャブが入ってるに違いない…。
甘くておいちい。スパイスで刺激された口が落ち着いてくる。
チャイマニアなオレは、どこのカレー屋に行っても必ずといっていいほどチャイを頼んでみるんだが、サフランでも当然のごとくチャイを所望。
マイルドで飲みやすくて、なおかつスパイスの刺激もしっかりある。こりゃ美味いわ。
■総評
さっきチキンカレーを 「痒いところに手が届く」 と表現したけど、全体的にまさにそういう感じ。悪く言うと普通なんだけど、何を食べてもベストの味なのは好印象。値段がちょっと高めなのが気になるけれども、総じてレベル高いと思う(インド料理系のお店としては適正価格だけどね)。最近はインドカレーの店がアチコチにあるけれども、ここまでバランスが取れてるお店は実は中々ない。
という訳で、無難とか普通と思われてしまう可能性もあるんだけど、オレとしては100点満点で90点の評価。とりあえず池袋界隈でインドカレーが食べたい時はここがベストだと思える。
■サフラン(インドカレー)
TEL:03-5391-2725
営業時間:11:30~15:00(ランチ) 17:30~22:30 ※休日は30分短縮
定休日:年中無休
日本が抱え続けている民族問題と特定アジア問題について、ネットウヨクなオレ様がプチ左巻き発言。
という訳で、書き出しから重くなりそうなテーマであるが、頑張ってネットウヨクらしくがなり立ててみよう。
巷ではスクールデイズの放送中止問題で騒ぎになっている訳ですが、オレ様は世界のあまりに酷い売女っぷりと、誠の冗談かのようなヘタレっぷりに殺意を覚えている訳であり、かといって言葉の思い込みの強すぎる性格も重た過ぎてウザイ。
んあ?
オレ様ってばタイトルとまったく違う話してね?
とりあえず落ち着いて仕切りなおすか。
ええ、巷ではひぐらしのなく頃にの放送中止問題で騒ぎになっている訳ですが、オレ様は黒梨花ちゃまに萌え萌えであり、かといって妹にするなら沙都子かなあなんて思っている訳であり、かなりのローボールがストライクど真ん中であり、もしオレが雛見沢に住んでいたら、間違いなくイリー&ロリ坂と並ぶ重度の幼女マニアになっていたことだろう。もしかしたらトミーに弟子入りしてカメラを勉強し始めて盗撮犯になっていたかもしれない。ぶっちゃけレナとか魅音とか詩音とか興味ねえ。特に園崎姉妹レベルまで乳が発達しちゃったらボク的に敬遠球なのですよ。にぱー☆
(・3・)<あるぇ~?
(・3・)<おじさんタイトル通りの文章が書けてないよ?
(・3・)<どこで間違っちゃったんだろう…教えてよ圭ちゃん…
ってか、そもそもオレは何を書こうとしてたんだ?
オレ、この記事のタイトルになんて書いた?
『日本が抱え続けている民族問題と特定アジア問題』
ほう、日本の民族問題で特定アジアが絡んでくる話か。
…となると残念だが雛見沢もオヤシロ様もあんま関係ねえな。そしてスクイズの首ちょんぱも無関係か。
じゃあなに?オレは何を語ろうとしていたんだ?オレから梨花ちゃまを取ったら何が残ると言うのか!?
と、すっとぼけていても話が終わらないのでもっとクールになれオレ。1,500秒あれば充分だ。(なにが?)
ってな訳で、無関係すぎる前置きが長くなりましたが、今日の話題はタイトル通り 「日本の抱える民族問題」 についてなのですよ。にぱー☆ (←重い空気を少しでも軽くしようと画策して見事にダダ滑りしている図)
というのも、巷では沖縄の集団自決に関する教科書問題で騒ぎになっている訳ですが、これを契機に沖縄を含む日本の民族問題について考えてみてはどうかなと思い至った訳で。
前に縄文人と弥生人についてツベコベ書いたと思うけど、後で繋がってくるのでこの問題を考えるためにまずはそれを読んで欲しい。
■参考リンク(日本人の宗教観と縄文・弥生人について)
http://ameblo.jp/oharan/entry-10046361321.html
http://ameblo.jp/oharan/entry-10046585601.html
今現在の日本人は弥生人の子孫であって、縄文人というととっくに滅亡したか、自分とは血の繋がりのない過去の土着民族だと思ってる人が多いのではなかろうか?(マジメに勉強し始める前はオレもそう思ってた)
しかし実際は縄文人と弥生人というのは日本列島の中で共存していた訳であり、実はその関係性というのは現代にも続いているのだ。
話がややこしくなっても仕方ないので、ここではざっくりと 「弥生人=農耕(稲作)民」 「縄文人=弥生人以前の土着民・狩猟民」 という前提の元に話をするが、稲作に従事している民というのは毎年安定して収入を得られるため税金を徴収しやすく、これが "近畿地方が中心だった時代の日本" における 「日本人の定義」 だった。(話を分かりやすくするために暴論気味に書いているので、興味のある人は各自お勉強するべき)
それでは農耕民やきっちり税金を納めてくれる人間以外、いわゆる 「縄文的な人々」 は何だったのかというと、ハッキリ言ってしまえば日本人扱いされない場合がほとんどだった。その代表格が奥羽地方や蝦夷(いわゆるアイヌ) に住んでいた人間や、縄文文化を色濃く引き継いでいた山の民などである。
こうした民族は弥生人のもたらした新たな文化に迎合し、『近畿中心の日本国』 に吸収されていく場合もあったが、中には頑として自分達の文化を守り抜こうとした連中もいる。その最も典型的な例が先に挙げたアイヌ人なのだ。
大和朝廷の発足以降、地続きの場所に対しては国家としての吸収(=国土の拡大)政策が成果を挙げていったが、微妙に海を隔てた蝦夷は永く外国扱いだったのである。
古代において日本と言えば南は九州から北は東北地方辺りまでで、それより端は (中国風に言えば) 蛮族の住む、朝廷の支配力の及ばない土地だったのだ。
余談になるが中国では 「異民族征伐に成果を挙げた人物」 が英雄視されることが多いんだけれども、それと同じように日本にも "とある有名な役職" がある。
時代が進むにつれて意味合いが変わってしまうけれども、『征夷大将軍』 という役職がまさにそれ。後の時代になると単に武家の棟梁の代名詞と化してしまうが、元々は 「異民族征伐軍の司令官」 という意味だったのだ。
その征夷大将軍が向けられたのは東方の異民族、ずばりアイヌ民族に対してで、アテルイを捕らえた坂上田村麻呂の名前が有名である。
と、ここでもう一つアイヌ人と並んで重要な 「縄文的な異民族」 の名前を挙げなければならない。
それは何かと言うならば、ずばり琉球人(=沖縄人)である。
アイヌへは奥羽地方から比較的容易に海を渡れるので早くから征伐対象とされたが、琉球は完全に日本ではない外国として存在していたのだ。
まず中国という "世界の中心" があって、その天子様のご機嫌取りをして土地の支配の正当性を認めてもらっていたのが日本であったり、朝鮮の各国であったり、台湾や琉球だったのである。
この琉球国が日本国の支配下に置かれたのはいつかというと、実はこれがかなり判断が微妙で問題が山積みなのだ。
<琉球問題を時代順に羅列してみる>
まず琉球という名称自体が中国に与えられた物であるということ。
琉球国は15世紀に国土を統一して以降、自発的に 「琉球国」 を公称していたこと。
そして琉球国は明が認めた独立国家で、明を宗主国としていたということ。
1600年はじめの島津氏(薩摩藩) による侵略によって日本の属国になったと言われているが、実はこの時点では変わらず中国の属国でもあったということ。(日本と清の貿易の仲介役として、琉球に清に対する朝貢を続けさせる必要があった)
米国ペリーによる日本開国の際に、日本とは別に琉球と米国の間に通商条約が結ばれていること。
琉球が本格的に日本の一部になったキッカケである 「琉球処分」 は、決して平和的なものではなかったということ。(琉球問題において清は猛反発し、日清戦争を経ても解決しなかった)
中国は未だに日本の琉球(沖縄)支配を認める声明を (公式には) 出していないこと。
よって、中国からすれば 「日本が無断で属国の琉球を侵略した」 ことになるのだ。
右傾化が進んでいると言われている日本人は、中国人が 「沖縄はそもそも中国の一部だ」 と言うと拒絶反応を示すと思うが、歴史的に見ればその言い分は (正しくもないけど) あながち大ハズレでもないのである。
「沖縄は中国の一部」 と言うと日本側にも反論の余地ができるが、仮に中国が 「台湾の独立を認めるから、日本も沖縄県民が望んだら独立を認めろ」 なんて言ってきたら、その時はかなり分が悪くなる。もしそれで本当に沖縄が独立を望んだとしたら、"日本がそれを止める正当な理由はない" というのがオレの考えである。
そんな沖縄は第二次大戦で最前線、というか日本本島の盾となり、10万人以上の犠牲者を出した。
そして戦後アメリカは東アジアの重要拠点として琉球政府を作るなどして沖縄を完全に支配下に置いたが、白人特有の人権もへったくれもない支配政策が理由で 「祖国(=日本)復帰」 をスローガンにした暴動が起きるまでになり、1972年に3億2千万ドルという巨額の金と引き換えに日本に返還された。(大事な軍事拠点だからと返還を渋るアメリカに対して、日本人でありたいという沖縄住民の運動が実った訳だ)
こうした背景を考えれば、日本政府はまず沖縄が沖縄県であってくれることに感謝せねばならない。すべては沖縄県民が日本人であることを望んでくれたからこそなのである。
ということは、逆に言えば沖縄県民が日本人であることを望まなければ、独立国家になったとしても何の不思議もないということだ。
だからこそ、キレイごとばかりではなく国益のためにも、教科書問題だとかくだらない話で沖縄県民の神経を逆撫でするような真似はすべきじゃない。
未だに沖縄に対して迂闊な発言をして問題を起こすバカな政治家がいるけれども、そういうヤツらは国賊である。
繰り返しになるが、沖縄が日本である理由は 「沖縄県民が望んでいるから」 という一点にしかない。日本には歴史的な正当性なんかありはしないのだ。だからこそ "沖縄県民の心を守ること" こそ最重要課題なのである。
沖縄県民が 「集団自決は軍の強制だった」 と言うならそれを認めろ。それと沖縄を丸ごと失うこととを天秤にかけて考えろ。こう言わざるを得ないくらい、日本は沖縄に対して拘束力がないと自覚しろ。
あまりに言い方が悪くて誤解を受けるのは覚悟の上だが、日本人と "琉球人という異民族" との間には紆余曲折あったが、最終的に自ら進んで日本人であることを選んでくれた恩人なのだ。「台湾に親日家が多い」 だとかなんだとか言ってるヒマがあったら、まずは沖縄県民にこそ感謝しろ。
で、また話が戻るけどもアイヌですよ。
琉球と同じように、アイヌも異民族として散々な目に遭ってきた民族である。
しかしアイヌといえば口伝文化であり、文章として歴史が残っていないため、どうしても日本やロシアや中国の側に残った記述から歴史を想像しなければならない。
日本としょっちゅう武力衝突していたとか、独自に日本やロシアや中国と交易してたらしいとか、中国(元)がアイヌを征伐したって話があるとか…。
で、アイヌが日本に従うようになったのがいつかというと、これもまた正確な話が分からない。というのも、なんせ国土が広くてどこに誰が住んでるのか把握できない。それに一度従属しても何かのキッカケで反乱を起こして独立したりの繰り返しで、一体いつをもって日本になったのか断定し辛い。
"信長の野望" の1ターン目に滅亡するヤラれキャラで有名な蠣崎氏が台頭した辺りからかな?と思いきや、1700年代後半にもアイヌが武装蜂起して江戸幕府と戦争したって記録があるし、一体どこで線引きすればいいのやら。
もしかしたら縄文的な 「リーダーの下に皆平等」 という特徴を持っていたアイヌ民族を、 "国" として認識するのがそもそもの間違いなのかもしれない。
いや、もしかしたら国と呼んでもいいような体裁が整っていたのかもしれないけど、さっきも言ったように口伝なもんだから詳細が分からないのである。
しかし日本側の視点では、江戸時代になってもアイヌはまだ外国扱いだったということがハッキリと分かる。
というのも、江戸時代には諸外国と貿易をする際の窓口が数箇所設けられていて、具体的に名前を挙げると 『長崎』 『対馬』 『薩摩』 『松前』 の4つ。別に貿易してたのは出島だけじゃないのがポイント。
で、それぞれがどことの窓口だったかというと
長崎=オランダ(及び民間貿易限定で中国)
対馬=朝鮮
薩摩=琉球
松前=アイヌ
である。
この事実から考えると、アイヌというのは江戸時代の日本にとって、中国・オランダ・琉球と同じ扱いだったことが分かる。ようは外国だと。
このような関係が変化したのは1800年代に入ってからで、まずアイヌの地を日本と同様に管理するという政策が進められた。(とうぜん反発も凄かった)
そして次第にアイヌの土地に日本人が大勢流れ込むことになり、結果としてアイヌ特有の文化が失われていくこととなった。
そうこうしている内にロシア側も北方領土や北海道に進出しだして国境がどこなのか分からなくなり、日露間の緊張が高まっていく。で、樺太なんかにはロシア人と日本人とアイヌ人が同居するというごった煮状態になり、明治維新を経て日露戦争へ。
とここで注目したい法律が一つ。
これは日露戦争前の1899年に作られたもので、名前のインパクトがもの凄い。
『北海道旧土人保護法』
言うまでもないが、旧土人というのがアイヌ人のことである。
この法律は、表面上は 「貧困層の多いアイヌ人を救済するための法律」 だとされているが、実際は 「アイヌ人への日本人同化政策」 なのだ。
一々説明していると長くなるので、wikiに詳細があったのでまずはそれを読んでみて欲しい。
日本は朝鮮や台湾だけではなく、それより遥か前にアイヌ人に対して同化政策を行っていたのである。
しかもその内容がちょっと酷い。
アイヌ人にとっては鮭などの魚や鹿などが主食なのに、それを獲ることを禁じやがったのだ。
さらに縄文的な狩猟を主としてきたアイヌ人に対して、「お前ら今日から農耕民族になれや」 と言い放ち、「農業用の土地を分配しないといけねえから」 という理由で土地を取り上げた。
しかもちゃんと農業に適した土地を分配し直すならまだしも、実際にアイヌ人に与えられた土地はいわゆるB地区だったということが多かったようだ。
B地区とはアレだ。崖だったり、川っぺりだったり、とにかく土地が荒れてたり、お母さんに 「あの橋の向こうには行っちゃいけません!」 と叱られたりするアレだ。原発とか建てられちゃったりするアレだ。
しかも北海道に渡った日本人が所有した土地に比べて、アイヌ人に与えられた土地(ってか元々アイヌ人の土地だったものを日本人が奪ったんだけども) の面積は、多く見積もっても数%程度だったとか。
そんな農耕に向かない猫の額のような狭い土地を 「これがアナタの農地なのですよ。にぱ~☆」 と与えて、元々狩猟民族だったアイヌ人に何をやらそうと言うのか?貧困層を救うとか言ってるけど、これでは誰が考えても貧困層をますます増やす結果にしかならないのですが…。
欧米に捕鯨禁止と言われてプンプンしてる日本人は、まずこうした歴史的事実をよく覚えておいた方がいい。
それと同時に、縄文人と弥生人の摩擦がこんなつい最近まで続いていたことを理解すべきかもしれん。(厳密に言えばアイヌ人への迫害行為はまだ続いているんだけれども)
で、こんなアイヌ民族に対する迫害と呼ぶしかない法律は、なんと驚くなかれ、1997年まで残っていたのである。
にぱ~☆
で、同じく1997年に 「アイヌ新法」 という新しい法律が作られ、これによって日本ははじめてアイヌ民族の存在と文化を認めたのである。
http://www.tanken.com/ainusinpo.html
しかし重要なのは、アイヌ民族はそもそも北海道に住んでいた先住民であるという事実と、その文化を破壊してアイヌ人迫害を続けてきたのが日本人であるということなんだが、それについては臭い物に蓋。
せっかくなので、こうしたアイヌ民族に対する新しい流れを作る要因になった人物を一人紹介しておく。
元参議院議員 萱野茂氏(故人)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%B1%E9%87%8E%E8%8C%82
この萱野氏は、アイヌ民族初の国会議員である。
「私の母国語はアイヌ語である」 と堂々と宣言し、国会質問をアイヌ語で行ったという逸話の持ち主だ。
この萱野氏の発した重すぎる一言が、例の旧土人保護法に対する
「旧土人って、もしかしてオレのこと?」
という一言である。
アイヌ文化の保護と研究に生涯を捧げた人にこんなことを言われたら、正直言って返す言葉もない。そりゃ急いでアイヌ新法を作るしかないだろう。
そもそも何が問題って、萱野氏みたいな人が出てくるまで、明治時代に出来た旧土人保護法なんて名前の法律を残してたことがおかしいだろ。
中国の民族弾圧に文句を言っている連中は、果たして日本が行ってきたこうした事実を知ってて言ってるのだろうか?
国益のために 「知った上であえて言う」 のは大事だけれども、「知らないで特定アジアに文句だけ言う」 というのは恥ずかしい以前に無様だ。
オレ様も特定アジア大嫌いだし、愛国心強いし、ネットウヨクとカテゴライズされてはいるが、日本が過去に犯した罪を忘れちゃイカン。
南京がどうとか、強制連行がどうなんていう "特定アジア人" のヨタ話は別として、日本人が実際にやっちまった隠し切れない過去についてはもっと勉強&反省せなアカン。
しかも今となっては琉球人もアイヌ人も日本人なのだ。
その土地を領有することを目的として侵略し、異民族固有の文化を破壊して同化させた
これが沖縄と北海道の成立の裏にある歴然たる事実である。
・日本は独立国家である琉球を侵略した。沖縄の領有に関して歴史的な正当性は持っていない。沖縄が日本である理由は、沖縄県民が日本人であることを望んでくれているからである。
・日本は歴史的にアイヌ人に対して侵略と迫害を続けてきた。それは未だに続いており、日本によって失われたアイヌ固有の文化は二度と取り戻せない。
・琉球人とアイヌ人は縄文的な文化を持つ先住民だった。
ボクはこうした事実をしっかりと把握した上で、それでも特定アジアに対して強く出れる人になりたいのですよ。にぱ~☆



