彩華(中華・大山) ※奉天源が店名を変えました
知人から 「奉天源が店の名前変えちゃったみたいだよ」 と教えられ、何があったのか確かめるために突撃してみた。
この奉天源というお店は、三国人の街らしく中華屋が掃いて捨てるほどある板橋区大山にあって、最近じゃ一番評判がいいんじゃないかと思える名店である。
ちなみに9月に開催した 「きこうでんみさを囲うオフと称して皆で普通に飲み食いするオフ」 で貸切にしてバカ騒ぎをしたお店である。
http://ameblo.jp/oharan/entry-10047614290.html
「彩華ってなんか場末のスナックみたいな名前だよぅ。経営者が変わっちゃったのか?」 と不安に思っていたんだが、店に入ってみたらいつもの店員さんが。厨房にはいつものコックさんが。
聞いてみたら 「なんとなく変えちゃったのよ~」 とのお返事。
特に大きな理由がないなら奉天源のままの方がいいと思うんですが…。彩華はちょっと…。
そんな話はどうでもいいので、とりあえず何も変わってないことを確認すべく次々と注文するぼくら。
まずは個人的に大好きな乾豆腐のサラダ。塩とゴマ油くらいしか使ってない簡単メニューのはずなのに美味くて美味くて。
ちなみにこれはノーマルバージョンですが、頼めば辛口も作ってくれます。
ミミガーのコリコリした食感と、たっぷり入った野菜がステキ。前菜なのに妙に盛りが多いのもステキ。こうして毎回腹が膨れて酷い目に遭ってる気がしないでもない。
優しいあっさり塩味でホっと落ち着く。
肉団子は柔らかめで、中国醤油(?) がよく染みてるのにしょっぱすぎず香ばしいという不思議な美味さだった。口に入れた瞬間に濃い醤油の風味が広がって 「うわ、塩辛いだろコレ!」 と思うんだが、食べ進めてみると塩気は控えめで、香りだけ残るのよね。
「もうお腹いっぱいだね~」 とか言いながら頼んだスペアリブと青菜の煮込み。
いや、腹いっぱいだったらこんなの食べるなよ!アホなのかオレ!確かに美味しいし、骨にしゃぶりつくの大好きだけどさ、お腹の容量には限界があるといい加減に気づけよ!
てかハーフサイズ作ってください…。
1品1品の量が多すぎて色々と食べられないんです…。
とかなんとか言いつつ頼んだ北京ダックの豚挽き肉版みたいなの。豚肉は甘辛いお味噌で味付けされており、それを下の皮で包んで食す。
しかし皮が結構お腹にくるのよねえ。しかも具の量も4人くらいで食べてちょうどいいくらい多いのよね…。
お腹いっぱいだという自覚症状があるのに、この露骨に2人前くらいある高菜チャーハンはなんの間違いなんだろう?
ちなみにこの店は、チャーハンラインナップの中で最も安くてシンプルな高菜チャーハンが一番美味しいです。
やっぱレタスチャーハンとか具沢山のチャーハンって、美味しいけど水が出るからベシャベシャになりやすいじゃん?その点この高菜チャーハンは、シンプルだからかパラパラで理想的な炒め具合なのよね。
難点はこの日はちょっと塩がキツすぎたことかなあ。もうちょっと塩を控えるというか、むしろ高菜が十分塩気の強い食べ物なんだから、塩を入れないくらいでいいかもしれん。
という訳で、途中からポットのお茶に切り替えておりました。
この店はお茶が5種類くらいあってそれぞれ400円くらいなんだけど、茶葉をたっぷり入れてくれるので10杯くらい飲んだ程度じゃ味が薄まらないという妙なサービスっぷり。
お酒を控えてお茶を飲むようにすると、倒れるくらい飲み食いしても1人2,000円いかないという凄まじいコストパフォーマンスになります。
本当にお腹が苦しくていまにもマーライオンになってしまいそうなのに、こんな時に限ってサービスで杏仁豆腐を出してくれたりするから憎い。あまりに憎すぎる。
■総評
店名が変わったと聞いた時は不安がよぎったけれども、何も変わってなくてよかったよかった。相変わらず美味しくて安くて盛りの多いステキなお店でございました。
接客もいいし、料理も頻繁にメニューが増えたりして楽しいし、やっぱ良い店だなあここ。大山界隈で中華を食べたくなったら、とりあえずここに来れば絶対にはずれないと思う。
まあ彩華って名前はどうかと思うけど…。
■彩華(中華) ※元奉天源
住所:東京都板橋区大山西町3-9
荒井ビル1F
TEL:03-5966-8187
営業時間:11:00~LO23:00(閉店0時) ランチ営業あり
定休日:月曜
過去紹介分:http://ameblo.jp/oharan/entry-10016891351.html
いっこく(ラーメン) ※紹介2回目
気分が乗らなかったので更新をサボってたら、いつの間にか板橋グルメマップ用の写真がビックリするほど貯まりまくっておりました。
という訳で、これからしばらくお店紹介記事ばかり続きますのであしからず。
そんな前置きをしたところで、今回ご紹介致しますのは板橋区が誇る繁華街大山の鬼門と呼ぶしかない土地に店を構え、着実に評価を上げて頑張っている 「いっこく」 というラーメン屋さんでございます。
で、ラーメン屋としては過去に紹介したことがあったんだけど…。
で、焼酎なんかも品数は少ないけどつぶ揃いで、これまた安いんですよ。
という訳で、今回は 「いっこくは居酒屋的な使い方もできますよ」 という切り口でお届け致します。
ゆず胡椒のピリリとしたアクセントと、鳥皮のクニクニした食感がマッチしてる。味付けもラーメン屋と侮るなかれ、ツボを心得てて美味い。ビールにも合うけど、これで焼酎を飲んでも美味しいね。
400円台という価格からあまり期待はしていなかったんだが、予想以上に立派な角煮が出てきた。しかもちゃんと味が染みてて美味い。これはかなりお得。
この店の餃子はスナック感覚でパクパクいけるタイプである。お酒と一緒に頼めば、300円という謎の福しん価格に。
これで300円台だもんなあ。居酒屋で呑むよりずっと安いぞ?
写真は醤油つけ麺with茹で野菜。
味はいわゆる大勝軒系の酸味と甘みのあるタイプなんだけど、大勝軒の甘ったるくて酸っぱい味が大嫌いなオレでも美味しく食べられるから不思議。
確かに甘みも酸味もあるんだけど、砂糖!酢!ってヤッツケな感じじゃなくて、もっと自然な味にまとまってるからだと思う。
てかね、確かに野菜トッピングを頼んだけどいくらなんでも多いだろw
辛じゃんラーメンというメニューもあるんだけど、たぶんつけ麺の方が20倍くらい美味い。
味はとんこつと味噌が融合した感じかな?なんと表現していいか悩む。真っ赤なドロっとしたスープにガツンと唐辛子の辛味が効いてるんだが、よくある出来損ないの激辛ラーメンとは違って粉っぽさ(いわゆる唐辛子入れすぎ系) は全然ない。
あとほのかに甘みがあるんだよなあ。あの甘さは野菜から出てるのかなあ?それが味を複雑にさせてる気がする。
で、看板通り辛いです。蒙古タン麺中本の、星4つと5つの中間くらいの辛さです。個人的には中本と並べてもいいんじゃないかってくらい好き。
それと麺が中太のコシの強いゴワゴワした麺で、それがとろみのあるつけ汁によく絡んで美味い。上で比較対象として挙げた中本より、麺の美味さなら明らかに勝ってます。
■総評
ラーメン専門店って経営が上手くいかなくてダメ~な流れになってくると、お約束のように居酒屋化して生きながらえようとするんだけど、それってハッキリ言って終わりの始まりな訳で。
常連客ばっかり入り浸って安い単価で長居されちゃうし、ラーメンが食べたい客はそんな雰囲気の店には入らないし、まさに負のスパイラルに陥る場合がほとんど。
しかしこの店はちょっと違う。居酒屋みたいに気軽にお酒が呑めて、〆に美味しいラーメンが食べられるという、酒飲みにとって夢のようなコンセプトなのだ。(ダメな居酒屋ラーメン店も最初はそれを目指すんだろうけど…)
これで味がイマイチだったら 「斜陽ですね」 って感じなんだけど、安いし美味いしだから認めるしかないんだよなあ。
しかもおつまみメニューもラーメンの食材を流用した手軽で無理のないラインナップだし、居酒屋メニューのお陰でラーメンの味が落ちるという本末転倒な流れにはならなそう。
という訳で、新メニューの辛ジャンつけ麺のクオリティの高さも評価して、100点満点で90点です。
優しくてお上品な塩スープ、素朴で地味~に美味い田舎風な醤油スープ、濃厚でドロっとしたトンコツスープ、そしてジャンクでパンチの効いた辛ジャンスープと、バリエーションも豊富になって素晴らしい。スープの種類が多いのにどれも美味いってのがステキすぎる。
この店、日に日に成長しております。
■麺屋いっこく(ラーメン)
住所:板橋区大山東町21-8
TEL:03-3964-6820
営業時間:11:30~15:30(ランチ) 18:30~1:00
定休日:火曜日
アクセス:東武東上線大山駅下車、遊座大山商店街を板橋文化会館方向に進んだ右手。
過去紹介分:http://ameblo.jp/oharan/entry-10037444393.html
シナモン(ベンガル料理・大山)
本日ご紹介致しますのは、客が持ち込んだ食材をアドリブで調理してくれるというサービスが地元民に人気の 「シナモン」 でございます。
いやー、とっくに紹介したと思ってたらまだ未紹介だったことに気づいたのよね。
写真のように普通の雑居ビルの奥まったところにあるため、地元民でも口で説明されただけじゃ辿り着けない可能性アリ。
ちなみにこの近くに富士の溶岩で作った釜で焼いたパンを売っている 「イグレクテ」 というお店があるんだけど、話が吹っ飛ぶので各自ググれ 。
特にビールセットが 【生ビール1杯+ピクルス(いわゆるお通し)+好きな1品メニュー】 で750円とステキな板橋価格。しかも生ビールは2杯目から370円という訳の分からない価格設定である。
カレーは750円~1,000円くらいで、1品料理は大体が500円以内。
お酒も1品料理も安いので、チビチビと飲み食いした〆にカレーを頼むのがベストだと思われる。
「食材持ち込み歓迎」 のアナウンス。カレーだけではなく、炒め物やサラダにもできるらしい。(ようはアドリブでなんでもやりますってことだろう)
過去に扱った食材の一覧がちょっと面白い。
・うどん
・豆腐
・厚揚げ
・さんま
・生きた鯉
・さきいか
なんだよ "さきいか" って!
酔っ払いがパチンコ屋の景品でも押し付けたのかw
豆腐とか厚揚げはカレーにもサラダにも使えるからいいとして、生きた鯉って捌いた後にどうしたんだろうか…。"スパイシー活け造り" とかだったら最高に面白いのだが。
ちなみにこの店の "さんまカレー" は普通に美味しいです。
こちらはビールセットのパパド。この日はピクルスが切れてしまっていたらしく、代わりにパパドを出してくれた。ふわふわサクサクな軽い口当たりで、なおかつスパイスも効いてて美味い。ビールのツマミとしてはベストな味である。
こちらはオレ様がビールセットで選んだスパイシーオムレツ。これが日本人じゃ思いつかないような不思議な味付けで面白かった。塩をほとんど使っていなくて、代わりにスパイスがたっぷり。
一口目は 「もっと塩気をつけろよ!」 と思うんだけど、スパイスの自己主張が強くて、食べ進めていくと 「これはこの味でいいんじゃね?」 と思えてくる。不思議だ。
スパイスをたっぷり使う代わりに塩を抜くって手法もアリなんだなあ…と、軽くカルチャーショックを感じた。
こちらは彼女さんがビールセットに選んだ適当な野菜の炒め物。
露骨なまでにミックスベジタブルが入っていたりと、かなりアドリブ臭を感じる家庭的な料理である。きっとバングラデシュのお母さんは 「今日は面倒だからミックスベジタブルをスパイスで炒めて済ませちゃいましょ」 とか言いつつこんな料理を作っているに違いない。
が、これはこれで素朴で美味いから不思議なんだよなあ。絶対に褒められた料理じゃないはずなのになあ。
ちなみに辛党のオレでも 「あ、辛い」 と思うほどピリピリホットです。
お豆・生野菜・上に乗ったスナック状の何かと、3種類の食感が一体化してて美味い。
スパイシーな1品メニューが続いたので、口内をリフレッシュするためにサラダを頼んでみた。この選択は大正解である。サラダを一口食べただけでもの凄くスッキリ。
こちらは日替わりの黒板メニューにあったチキンと野菜のカレー。里芋っぽい芋とか大根とかが入ってて美味い。
カレーにもスパイスいっぱいなんだけど、1品料理と比べるとかなり優しいお味。このカレーだったらライスやナンを食べなくても、スープとして美味しく飲めるなあ。
こちらはシーフードカレー。イカとか小エビなんかからダシが出ており、ほどよい海鮮風味。こちらも辛すぎたり痺れすぎたりせず、ほどよい刺激の優しいカレーだった。
いわゆるインドカレーの味付けとは微妙に何かが違うんだが、これはお店の人のアドリブなんだろうか?それともベンガル料理の味なんだろうか?
まあどちらにせよ美味いから文句はないんだが。
ナンとサフランライス。ナンが丸くて厚みの均一な板状でちょっと面白い。冷凍食品のナンではないかと勘ぐりたくなるが美味いから許す。
それともベンガル料理ではこういうタイプのナンを使うのか?
食後はチャイでほっと一息。スパイシーかつマイルドでたいへん落ち着く味である。
■総評
この店はコックさんが一人でしかも無休。現代の日本人が忘れてしまった働きっぷりである。で、そんな働き者のご主人はたいへん腰が低く、注文するたびに 「アリガトゴザイマス」 と言いながら手を合わせてオジギをしてくれる。接客態度がすこぶる良い。無条件で応援したくなる。
で、料理はレストラン的な物ではなく、素朴で落ち着ける家庭料理的なメニューがほとんど。バングラデシュには行ったことがないから分からんが、向こうにもし定食屋があったらこんな感じなんじゃないかと思える。
そして板橋のお約束だが安い。カレーだけ頼むと割高に感じるんだが、1品料理でお酒を呑みつつであれば妙に安い。生ビール370円、1品料理500円以下ってのは、板橋価格としてもやり過ぎなくらいのお得感だ。
インド料理とかカレーの専門店として判断すると手厳しい評価になってしまうし、この店の存在価値はそこには無いので、「のほほんとした時間を過ごせるベンガル地方の家庭料理のお店」 として、100点満点で87点差し上げます。
個人的に大事にしたいお店である。(あまり客足が良くないっぽいから地元民は行け!)
■シナモン(インド&ベンガル料理)
住所:東京都板橋区大山町39-5 フローラル大栄ビル1F
電話番号:03-5966-7721
営業時間:11:30~15:00(ランチ) 17:00~22:30
定休日:無休
亀田もそうだけど "ガチ" と言われてる格闘技が非常識すぎてどこもズタボロなんだが。
近頃はいわゆる "ガチ" と言われてる格闘技に、常識の範疇を逸脱したとんでもなくダーティな選手が登場している。
<総格 ヌルヌル秋山>
ルールで禁止されているのに身体中に "ヌルヌルした何か" を塗りたくり、日本の総合格闘技の功労者桜庭を相手に謎の勝利。しかし試合中から2chのスレが炎上しまくり、秋山の身体が不自然にぬめりを帯びていたという点について追求が始まる。それに対して秋山は 「多汗症だから汗で滑ったんじゃないっすか?」 とシラをきる。追求が厳しくなって言い逃れができなくなると、今度は 「乾燥肌だからスキンクリームを塗っていた。」 と証言をひっくり返す。しかしヌルヌル以外にも 「グローブがパっと見て分かるくらい異常に膨らんでいる点」 についての追求も始まる。実際にボクシングや総格の経験がある人間は口々に 「グルグル巻きにしたバンテージか、メリケンサックのような物をグラブの中に握りこんでいるんじゃないか?」 と言い出し始めて、事実であればルール違反とか失格以前に傷害罪に問われるピンチ。事態を重く見た主催者は慌てて秋山の反則失格と、無期限出場停止を発表した。これによってグローブ疑惑は一切触れられぬまま、なし崩し的に事態が収拾してしまった。が、最近になって主催者が秋山の出場停止解除を発表し、 「まだグローブ疑惑が晴れてねえだろ!」 と再度炎上の兆しを見せつつある。
※マトメ http://www24.atwiki.jp/sweatslip/
<相撲 モンゴルの人とかリンチ殺人とか…>
横綱なのに怪我だと言い張って欠場し、その間に故郷に帰ってサッカーをしてたバカ。その後の逆ギレとか被害者ぶった対応が悪すぎたためにのっぴきならない事態に。で、そいつの問題が沈静化しつつあった頃に今度は相撲部屋で 「弟子をかわいがる」 と称してリンチ殺人事件が。新弟子を先輩がイビって精神的にも肉体的にも鍛えるという行為は他のジャンルでも行われているが、死に至るまでやってしまうことは滅多にない。ちなみにプロレス業界でも 「練習生及び若手が練習中に事故死した」 ことが何回かあったが、プロレス自体が斜陽だったために大問題には発展せず。で、このリンチ殺人をしてしまった部屋は親方の対応が逆ギレ気味だったり、あまりに不遜な態度だったりしたためにボーボーと炎上。自己保身しか考えてない相撲協会にも非難が集まっている。まあアレだ。親方の判断で遺族に無断で火葬してしまおうと企んだ時点で何を言ってもアウトである。
<亀田…。>
ちょっと前までは 「品がない家族」 ってだけで済んでいたのに、話が大きく膨らむにつれてシャレでは済まされない状況に。長男の八百長疑惑で散々クソ叩きにされた後だというのに、今度は次男が大暴走。試合中に相手をバックドロップ風に投げてみたり、まさかのエクスプロイダーとか裏投げのような体勢に入ってみたり、DDTのような格好で相手の頭を抱え込んでわざとらしく自分から後ろに倒れこんでみたり、倒れた相手の出血した目じりに偶然をよそおって拳をグリグリ押し付けて傷口を広げようとしてみたり、拳かヒジかで相手の太ももの辺りをバシバシ打ってみたり、セコンドの亀田父と長男から 「勝てないのわかってるやろ!金玉入れてもええぞ!」 とか 「ヒジでええから (出血した) 目を狙ってけ!」 なんて指示が飛んでいるのを中継カメラのマイクが拾っていたり、もうすでにボクシングではない新しい競技と化してしまった。現在亀田父のトレーナー資格を停止、もしくは剥奪という話も出ているほど大炎上中。
ってな訳で、こうして書いてみるとホント酷いな。
でもこの3つって色々と共通点があって、大相撲なんて昔から国技としてNHKがバックにいて、タニマチとしてヤクザがべったりじゃん?
で、総格とボクシング(というか興行事全般) もヤクザがべったりなのは今や常識だし、秋山にしろ亀田にしろバックにはTBSが。
相撲は歴史が古すぎるのでちょっと別としても、総格やボクシングに関してはTV局の視聴者確保って目的があるから常に話題を欲しがるし、ヤクザにしても興行の利権目当てってのがあるから話題が欲しい訳だ。TV局とヤクザの求める物が 「客を呼べる選手が欲しい」 「客を呼べる話題が欲しい」 って点で同じなんだな。
こういう背景があると、秋山や亀田のような 【無理やりな話題作り→壮絶に失敗】 って状況にも陥りやすい。"ガチ" なのが負の方向に働いてしまったねえ。最近は目の肥えたファンが多いから片ヤオ(双方じゃなくて片方にしか知らされない形式の八百長) すらも見抜かれる時代になってきてるし、そういう筋の人間からしたらやり辛い世の中だよね。
今回の亀田の一件を簡潔にまとめると、「センスのない演出家が世論を無視してヒーローを作り出そうとしてこれ以上ないほど見事に失敗した」 ってな感じじゃなかろうかね。
ヤクザの賭博対象になってるようなジャンルが健全な訳がないけど、最近のこういう流れは明らかにやり過ぎだよね。
だからオレはずっと前から 「プロレスがいい!」 と言ってる訳ですが!
「プロレスは試合の結末を決めてから行うショーだ」 という事実が一般人にも知れ渡っている今となっては、プロレスって八百長ではないんだな。
だって最初からそういうジャンルなんだもの。だから別に八百長でもなんでもないじゃん?
八百長ってのは何か目的があって試合の結末を主催者の好きに決めることだけど、対象となるのは相撲とか野球とかボクシングとか、いわゆる "ガチ" の試合だけなんだよ。ちなみに八百長する目的ってのは、誰か売り出したい選手がいるとか、ヤクザの賭博対象になってるとか、まあホント色々。
で、プロレスってのは最初からシナリオを決めるもんだし、その時点で八百長の定義から外れるんだよね。
という訳で、プロレスに対して散々 「アイツらは八百長やってる」 とか悪口を言ってた "自称ガチ" の連中が、今度は同じ言葉をそっくり返される流れになってきていると。
「お前らなんかガチの格闘技を名乗りながら八百長やってんじゃん」
これは言い返せないよ~。
やっぱね、娯楽として観て楽しむにはプロレスがベストなんですよ。
秋山とか亀田とか語るのもアホらしいから、そういうマトメでどうだろう?
あとはアレだな、TBSに対してしばらく不見運動とかすべきだな。放送免許の取り消しまでは難しいから、今すぐに出来ることとして 「TBSの番組は何があっても見ない」 って手段を選ぶべきだ。TBSとNHKは本気でお灸をすえないとダメだよ。
■参考リンク
亀田騒動に関しては、格闘技マニアの春九堂氏が上手に冷静にマトメているのでそれを読むといいよ。
http://g-labo.to/murmur/word.cgi?mode=prelink&page=1192161889
「大人の事情で若者の人生が壊されていくリアルタイムストーリー」
コレは言いえて妙というか、一番の問題点だよなあ。
あんまり同情はできないけど、亀田の息子達はこの先どうやって生きてくつもりなのかね?それこそボクサーとか格闘技者のお約束である "ヤクザのボディガード" くらいにしかなれんだろ。それこそこの間逮捕された某渡辺のようにw
それに関してTBSが責任とるとも思えないしねえ。
ハワイ邦人女性殺人事件続報 犯人の公判が11月に開かれるのだが遺体は未だ発見されず…。
何度かお伝えしているハワイで起きた邦人女性の誘拐殺人事件に関して。
犯人の公判が11月に開かれるそうだ。
しかし未だに遺体が発見されておらず、有志によってWEBサイトが作られた模様。
<以下ハワイ在住の方から頂いたメール>
ゴールデンウイーク前にハワイに留学していた渡辺さんがノースシュアーで連れ去られ殺害されたニュースをお伝えしましたが、その犯人の公判が11月に開かれます。
ココで問題になるのがまだ渡辺さんの御遺体が見つかっていないことです。日系人の有志の方がHPを立ち上げて情報を集めています。
↓
http://www.findmasumi.org/
これから年末に掛けてまた日本人観光客が増えるシーズンなのでハワイのマイナスのイメージになることは日本では報道しないのでは?と思いメールしました。
以下はアロハストリートの記事です。
【ワタナベさん捜索のウェブサイト開設】
約6月前にオアフ島ノースショアで行方不明になった日本人留学生ワタナベマスミさんの捜索をサポートする専用ウェブサイトが開設され、これまでにわかっている情報の公開と、手がかりとなる新たな情報収集に使用される。
これまでのホノルル警察の捜査の結果、ワタナベさんは殺害されたとして容疑者を逮捕しているが、ワタナベさんの遺体はいまだに発見されていない。
ハワイ在の日本人旅行者サポート団体である“ユナイテッド・ジャパン・ソサエティ”では、約2週間前にワタナベさんの両親と会談。この会談がきっかけで有志によって専用ウェブサイトwww.findmasumi.org
が開設された。
昨日の水曜日にはホノルル市庁舎周辺で、ホノルル市議会議員やユナイテッド・ジャパン・ソサエティのメンバーらが、バンパーステッカーを配り、ウェブサイトの開設告知と情報提供を呼びかけた。市議のドナヴァン・デラクルーズ氏は「娘の遺体に逢えないままになっている両親の気持ちを感じて、多くが情報提供に協力してくれ
ることを願っています」と語った。
ワタナベさんは今年4月12日にノースショアのププケアを散歩中に行方不明となった。この事件でホノルル在住のカーク・ランクフォード(22)が殺人容疑で逮捕されているが、無罪を主張しており、ランクフォード容疑者の裁判は11月5日より始まる予定となっている。
事件に関する情報提供は身元を名乗る義務はなく、秘密は完全に守られる。
http://kgmb9.com/main/content/view/739/40/





















