2007年 蕎麦と温泉の旅 in信州 その1
内縁の妻のご機嫌を取るために、オレ様は信州巡りの旅を計画してやった。
えらいぞオレ。
ステキだぞオレ。
それはともかく、蕎麦と温泉が目当てのこの旅行を何気なくmixiに書いたところ、マイミクの某ifが 「日帰りになるけど私も行きたい!」 と名乗りを挙げてくれ、なぜか汁カップル+ifというよく分からない編成で旅立つことに。
■参考リンク
ifの人 http://www2.neweb.ne.jp/wc/if/
せっかくだから旦那さんと一緒においでよと誘ったんだが、あいにくif夫は仕事でボロボロらしく、「独りで行っておいで」 とお小遣いをくれたそうな。
典型的な日本のお父さんという感じである。
で、そんなif嬢と松本駅で待ち合わせることになったので、到着を待つために行き着けの喫茶店へ。
ちなみにこの店はちょっとレトロな雰囲気で、出てくるメニューも 「昔ながらの喫茶店」 って感じ。個人的にはスパゲティがオススメ。
「翁堂 駅前店」
http://www.mcci.or.jp/www/okinado/index07.htm
この喫茶店で時間を潰していると、すぐにif嬢から到着したと連絡が。すでに11:30になっていたため、ランチタイムに間に合うようすぐに出発することに。
しかしここでネタ神が降臨。
なんと駐車場で 彼女さんが鍵を車内に置いたままでドアロックしてしまう というこれ以上ないトラブルが。
テンパった彼女さんは近くの 「鍵の救急車」 に飛び込むが運悪く定休日。それでは他に手段がないとJAFを呼ぶことになったのだが、到着は13時になるという。
ええと、予定としてはランチタイムに穂高界隈の蕎麦屋を2~3軒まわる予定だったんですけれども。
松本から穂高まで小一時間くらいかかるかもしれないんですけれども。
彼女さんがあたふたとJAFと連絡を取り合っている間、オレとif嬢はやることもなく…。出てすぐに翁堂に再入店するのもナニがアレなため、近場の適当な喫茶店で時間を潰すことに。
そうこうしている内に彼女さんが凹んだ表情で戻ってきたため、せっかくだから松本駅の近くで蕎麦屋を見つけようという流れに。
とりあえず駅から近くて昔から営業している蕎麦屋に飛び込んでみた。
店内でメニューを見ると、どれもこれも1,000円オーバーで高い。しかし 「この値段ならマズくはないか?」 と、少し期待したオレ。
いたって普通。
とても普通。
う…うわ…。
単なる街の蕎麦屋じゃねえか!
ずいぶん低い点からスタートすることになっちまったぞおい!
まあ今後はこの "高いくせに普通すぎる蕎麦" が基準点になるんだから、よほどのことがない限りこれ以上点数が下回ることはないと思うけれども…。
軽く打ちのめされた気持ちでいると、ifが 「私が知り合いに勧められた蕎麦屋が近くにありますよ」 というので、ダメ元の精神で行ってみた。(ちなみに彼女さんは罰ゲームとして駐車場でJAF待ち)
名前は茶蔵と書いて "さくら" さん。
入ってみてビックリしたんだが、とにかく厨房が狭く、立って作業できるスペースは多分一坪ないと思う。
で、洗い場も狭くて客が多いと片付けられないらしく、席に食べ終わった食器などがそのまま放置されていたりして軽くげんなり。
それでもせっかく来たんだしと思って席につき、何気なくテーブルの上を見るとなぜか…。
ええと、これは蕎麦が出てくるまでの間ネットでもやってろということでしょうか?ノートPCを持ち込んでリアルタイムネトラジとかやっていいんでしょうか?
3席に1つの割合でLANって、これはどういう用途なんだろうか?
そんな疑問を感じて悶々としていると蕎麦が到着。混雑していたというのもあるが、頼んでから30分以上経過してたような気がする。
正直この時点でオレ様はふてくされていたんだが、蕎麦を一口食べて胸がときめいた。なんか知らんがモチモチしてて美味い。蕎麦としてはあまり食べたことのない食感である。
いや、これは美味しいんじゃないか?瑞々しくて全然粉っぽくないし、それなのに蕎麦に重さを感じるというのかな。例えるならラーメンの麺のような感じ。
あらら、これはなんか風向きが変わってきたぞ?
で、お蕎麦を頼むともれなく野菜のてんぷらがついてくる。これでお値段650円。最初に行ったしょんぼりな蕎麦屋の半分の価格である。
他にもセットが色々とあって、てんぷらだ煮物だ小鉢だご飯物だ食後の珈琲だとあれこれついて1,000円程度とか、とにかく値段が手ごろで嬉しい。
あとこの店は珈琲もこだわりの品らしく、3年以上寝かせたオールドビーンズを使っているそうな。本当だったら飲んでみたかったんだけど、諸事情により珈琲は何杯も飲んでいたし、この先のことを考えて泣く泣くパス。今度行ったら絶対に飲むと心に誓った。
混雑してると致命的にレスポンスが悪くなるという欠点があるんだが、それさえ我慢できればいいんじゃないかな?
■珈琲茶蔵 伝(コーヒーさくら でん)
住所:松本市大手1-2-21
TEL:0263-33-6820
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
アクセス:松本駅を出たらロータリーを左に。そのまま道沿いに歩いて橋を渡ってすぐ左手。
と、絶望しかけていたときに思いがけず美味しいお蕎麦が食べられて少し持ち直したオレ。彼女さんからも 「JAFが頑張った」 という連絡が入ったので、車に戻って穂高へ向かうことに。
とりあえず穂高在住の両親に 「今からそっちに行くわ」 と連絡すると、母親から 「だったら地元の美味しい蕎麦屋や観光スポットを案内してやる」 とお節介をされ、「いや、こっち彼女さん以外に友達いるし」 などと言って体よく断ろうとしたんだが見事に失敗。
親のパワーに負けてなぜかifまでオレ様の両親と対面することに。
ifに 「いいか?ネットで知り合ったとか言うなよ!親にはサイトも仕事の内容も何も伝えてないんだから!」 と脅しかけて渋々穂高へ出発。
それにしても本名でサイトやってて未だに親バレも兄弟バレもしていないというのはレアだ。家族揃ってデジタル嫌いでよかった…。
~続く~
生粋(ラーメン・池袋)
オレ様はお魚好きなので魚介スープのラーメンが大好きだったりするんだが、そんなオレ様でも初めて食べたときに 「やりすぎだろ!」 と驚いたのが今回ご紹介する 「生粋」 である。
場所は西池袋のマルイの近く。西口五差路をマルイを通り越す感じで要町方向にちょっと進み、1本目か2本目のサイゼリアなんかがある角を右に入ったところ。近くにはうなぎ屋とか焼肉屋なんかがある。
このお店のラーメンで最もオリジナリティを感じるのが醤油ラーメン。
出汁をサンマで取っているそうなんだが、そのサンマの風味がめちゃめちゃ強くて、食べてる内にラーメンを食べてるんだかサンマの塩焼きを食べてるのかわからなくなるのである。
そんな飛び道具的な味でも、ラーメンとして美味しくまとまってるから不思議。半年に1回くらい妙に食べたくなる味なのである。
この店は醤油とか塩といった通常メニュー以外にも色々と季節物なんかがあるんだが、今回は秋の味覚を盛り込んだ期間限定ラーメンがあった。
しかし1,000円オーバーってのはやり過ぎじゃね?
具材は鴨だマツタケだと豪勢だし、和食のおすましみたいなお上品な美味しいスープなんだけれども、やっぱ1,000円以上出すの嫌だなあ。
だったら具をこんなに豪華にしないで、あっさりお出汁のラーメンを600円くらいで出して欲しいなあ。
■総評
この店は変なメニューを頼もうとするととにかく高い。そして量は少ない。コストパフォーマンス的には最悪である。
だからこそ、最もインパクトとオリジナリティがあって安い醤油ラーメンをオススメする。てかぶっちゃけ生粋では一番安い醤油ラーメン以外食べなくていいと思う。
というわけで、微妙に辛い評価になってしまいますが、醤油ラーメンだけなら88点くらいの高評価。他で食べられないオリジナリティがあって間違いなく美味しいので、これくらいの評価は妥当かなと。このサンマスープはぜひ一回味わってみて欲しいなあ。
しかしそれ以外のクソ高いメニューは大して美味くもないし、高すぎるし、満足感が低すぎる。値段が跳ね上がるならそれと比例して美味しい物を出してくれないと納得できないんだよね。
で、醤油ラーメンが美味いとは言ったけど、本当にサンマの風味がもの凄いので、魚嫌いな人には絶対に薦められません。逆に魚が好きで好きでしょうがない人にとっては夢のようなラーメンかもしれん。
とりあえずアレだな、生粋はラーメン屋というより、サンマスープを味わいに行くお店として考えた方がいいかもしんないw
■生粋(ラーメン)
電話番号:03-5950-2080
営業時間(平日):11:30~15:00 18:00~23:30
営業時間(日祝):11:30~15:30 17:30~21:00
定休日:無休
蔵(喫茶店・池袋)
今回はオレ様が池袋に行くたびに訪れてまったりしている喫茶店をご紹介。
ちなみに上の写真のすぐ右側にはソープランドがあったりする好立地。
右側は西池袋のロサ会館なので、池袋で買い物なぞする時のベースキャンプとして役に立つんじゃないかなと。
店内に入ると水出しコーヒー用のマスィーンがお出迎え。こんなバカデカイ物が3つ4つ置いてあり、一日中ポタポタとコーヒーを落としてます。(当然のことながらえらく時間がかかるらしい)
そんな水出しコーヒーさんがこちら。
オレ様は美味しいコーヒーが好きなだけで全然コーヒー通でもなんでもないのだが、そんなオレでも蔵のコーヒーはとても美味しいとわかる。
まず味が濃くて大人味。どっしりしててとっても大人味。おこちゃま口のオレ様じゃブラックで飲めないほど濃くて苦い大人味。
ブラック派の彼女さんは、こんなオレ様の "コーヒー牛乳" を見るたびにガックリとため息をつくんだが、オレ様はこれが美味しいと思うんだからしょうがないじゃん!
でもね、自分をフォローするわけじゃないけどね、蔵のコーヒーはアイスもホットも味が深くて美味しいのね?だからこそミルクや砂糖をドバっとぶち込んでも、しっかりコーヒーの味が残るんですよ。
とにかくコーヒーが美味しい蔵なんだが、紅茶や写真の抹茶(フロート) なども美味しい。ヤンウェンリーに憧れてる人なんかはあえて紅茶を頼むのもいいんじゃないかな。ブランデーはないけど。
■総評
内装や調度品のセンスが微妙におかしいという点と、変な時間に行くとヤクザや右翼が商談してるなんて点を除けば大変よいお店である。
とりあえずアレだな、ヤクザな客が嫌なら平日のランチタイム終わった辺りから16時くらいまでとか、22時過ぎとか、普通は素人さんが喫茶店に行かない時間は避けた方がいいかもな。
てか客層は仕方ないのよ。この辺ってそういう事務所だらけだし。ヤクザって何故か喫茶店好きだし。美味しいコーヒーが飲める店を知りたければヤクザに聞けって話もあるくらいだし。
そんな訳で、池袋界隈じゃここのコーヒーが一番美味しいんじゃないかと思われます。東口の路地裏にも1軒美味しい喫茶店があるんだけど、オレはこっちの方が場所的に便利なのよね。
買い物帰りとか、友達との待ち合わせとか、色々な用途で使ってみてはいかがだろう?
■特別付録
どんだけバイオレンスなのか突撃してくれる人希望。
プレーがバイレンスなのか、お姉さんがバイオレンスなのかぜひ確認したい。
■蔵(喫茶店)
営業時間:11:00~23:00 (※くらいだと思った)
定休日:不明
電話番号:不明
アクセス:池袋駅西口もしくは北口を出て、西池袋のロサ会館へ。西池袋の繁華街の中のロサ会館とトキワ通りの中間辺り。
T-1二見社長と会って来たぜ日記 ※ちょっぴりスキャンダラスな暴露アリ
という訳で、何を企んでいるのか知らんが、オレっちと二見社長を引き合わせようと画策している黒い人に連れられて、水道橋のT-1まで行って来ました。
二見社長ってなに?という人は、まず前回の記事をお読みください。
http://ameblo.jp/oharan/entry-10051810339.html
<華麗なる二見伝説>
・チケット屋なのにチケットを買いに来た客に対して 「お前に売る物なんかねえ!」 と店から叩き出す。
・自分と意見の合わない意見を書いているブログに対して 「ネットストーカーを排除する!」 といきなりバトルを仕掛けて脅す。
・女子プロレスの興行を主催しているのに、「女子プロレスなんかいらねえよ!無くなっても誰も困らねえ!」 と、リングの上でいきなり女子プロレスを全否定。
・仲の悪い某女子レスラーに 「お前のレズ相手をバラす!」 とガチすぎる攻撃を仕掛ける。っていうか、実質上バラしたw
・コンビニ売りの裏話系の本で女子プロレス業界のタブーをばらしまくりw
その他もうそれはそれは色々と…。
そんな相手構わず噛み付いて回る狂犬野郎=二見氏のご尊顔。(※お仕事中)
間に人が入っているからなのか知らんが、「T-1の大会見たことありますか?前回のビデオかけますね。」 と言って店内のモニターでT-1の興行の模様を流してくれたり、「写真?ああ、どうぞ。サングラスかけた方がいいですよね?」 と、なんか普通に腰の低い人なんだけども…。
なんだろう、"感情スイッチ" のONとOFFの差が激しい人なんだろうか?
わざわざ立ちポーズの写真まで撮らせてくれたんだが、やたらとサービス精神のある人なのは気のせいか?オレの中の二見像がガラガラと音を立てて崩れていくんですが。
なぜか飾ってあったホークスのユニフォームの前でポーズ。ちなみにオレ様は南海時代からホークスファンであり、この時点で二見株急上昇。
で、一通り写真を撮り終えてアレコレ雑談していると、二見氏から 「そろそろ店を閉めますんで、場所を変えてお話しましょうか。」 とお声がかかり、水道橋のプロレス居酒屋コロッセオへ。
いくらなんでもベタベタすぎるチョイスだが、なんでも二見氏がコロッセオの店長に話があったそうな。それにしても懐かしいなコロッセオ。前にMIKAMIのイベントを主催したとき以来だ。
で、コロッセオに着くとテーブル席がいっぱいだったため、天井裏みたいなせまっくるしい2F席に押し込められる。実に怪しい密談っぽくてステキ。
そこで長々と二見氏と話をしていたんだけれども、今回お話した感じではそれほど悪い印象は受けなかった。というか、むしろ好印象だったと言っていいんじゃなかろうか。
実際に会うまでは、二見氏と仲良くするよりは相対した方が面白いんじゃないか?と思っていたんだが、オレと二見氏のプロレス業界に対する意見が一致しすぎてしまって喧嘩になんないんだよね。
二見氏とオレがどれくらい同じようなことを言っているのか説明するために、オレが宣伝担当者として関わった 【東城えみAV問題】 を例に挙げて説明してみるけれども…
・東城問題に対するオレの意見
東城は食い詰めちゃって仕方なく裸仕事を選んだにすぎない。プロレスで身体を壊して、治療も満足に受けられず、心機一転団体を変えて再出発しようとしたら移籍先の団体に騙されてシャレじゃ済まない酷い扱いを受け、業界に絶望して引退。故障して引退した女子レスラーの生活の保障をしてくれる人などいるはずもなく、身体の治療のための借金だけが残り、他に選択肢がなかったからAV出演をしただけ。
AVを発売したナチュラルハイにしても、東城をAV女優としてデビューさせようと売り込んでまわっていたオフィスキッチンという制作会社からSOD経由で話が来て、ビジネスとして成立すると思ったからAV撮影をしただけ。ちなみにオフィスキッチンってのは前に東城が所属していたJDというプロレス団体の関係者が起こした会社。
で、後に大騒ぎになった、というかJDが騒ぎ立てたリング事件だけれども、オレが間近で見聞きした限りでは、ナチュラルハイは最初から 「本当にリングを使わせてもらえるのか?」 という点を心配していた。「ちゃんと会場がOKしてくれないと撮影できないよ?」 と、ナチュの社長のとっちんが撮影責任者のオフィスキッチンの人間に話しているのを何度も聞いている。で、JDが管理している新木場1stリングから "使用OK" の返事がもらえたとオフィスキッチンから連絡がきたので、撮影日を確定させて現場を組んだのである。これのどこに問題があるんだろうか?
オレとしては東城のAVデビューがファンの間で騒ぎになって、使っている会場が1stリングだとバレて、JDの所属選手がヒステリックに騒ぎ出して収拾がつかなくなって、最初から東城のAV撮影だと知ってて貸したJDが慌てて 「ウチも騙されたんだ!」 と騒ぎ出しただけなんじゃないかと思うんだけどね。
そもそも最初に東城のAVデビューを持ちかけたのはオフィスキッチンのタッキーと誰だったっけね?ねえ、今は亡きJDさん?
それに東城とAVメーカーを責めていた連中に対して言いたいんだが、だったら女子レスラーがちゃんと生活できるような業界にしろよ。東城なんか典型的な悪しき女子プロレス業界の犠牲者じゃねえか。
現役時代から満足にギャラがもらえなくて、身体を壊しても団体がきっちり保障してくれるわけでもなくて、東城自身が借金を背負って治療費にあててたような有様だし、そんな子がプロレス業界から使い捨てられるように引退して、それで満足に再就職なんかできると思うか?本当に他に食べてく道がなかったからAVを覚悟したんだろ?
で、AVを撮る側だって慈善事業じゃないんだから、1本でも多く売るために 「女子プロレスラーがAVデビュー!」 と大騒ぎするに決まってるだろ。ビジネスなんだから。
これのどこに問題があるってんだ?
特に "東城がAVに出たこと自体" を叩いていたレスラーとか、マスコミとか、プロレスファンはよく考えてみろよ。食えないから裸仕事を選ぶってのはそんなにおかしいか?明日食べるお米がないとなったらお前らならどうすんだよ。飲み屋を開いてファンから金をむしり取って生活している連中にぜひとも聞いてみたいな。
リングの一件にしたってな、ナチュが 「こういう揉め事のときは裸商売の方が引くべきですよ」 なんてお人よしなことを言って引っ込んだから穏便に済んだものの、もし泥沼になってたらJDはどうするつもりだったんだ?
ナチュとJDが揉めたら当然ナチュの親会社であるSODが出てくるし、企業対企業の訴訟になるんだから絶対にJD側も痛い腹をつつかれることになったんだぞ?
それにSODといえば全女のスポンサーだった会社じゃねえか。
プロレス業界ってなんでこうやって恩を仇で返すの?
SODは潰れかけの全女を金銭的にフォローしてくれてたんだし、それに女子格闘技道場を作って現役選手や女子プロレスを引退した人なんかをコーチに雇ったりしてたし、女子プロレス業界にとっては間違いなく恩人だろ?
斜陽のプロレス業界にお金を落としてくれる大事なスポンサーだっつうのに、どうしてそんな相手に 騙まし討ち みたいな真似ができるのかね?
SWSが潰れたときの失敗と同じようなもんじゃないか。メガネスーパーなんて大きな企業が大金を落としてくれるってのにヒステリックに叩いてさ。結局メガネスーパーもアホらしくなってプロレス事業から撤退しちゃって。
女子プロレス業界は男のプロレスに比べてさらに金がないのに、数少ないスポンサーの一つをこうして自分達の手で潰しちゃって何がしたいんだよ。一般常識で考えたらアホとしか言えねえだろ。
ナチュやSODからしてみたら、筋を通してビジネスしてただけなのに、金を持って行かれるだけ持って行かれて、最終的に悪者にされて業界から追い出されましたって話だろ?
プロレス業界は偉そうなことを言う前に、まずはスポンサーになってくれた企業に恩を返せってんだよバカ。そういう不義理とか裏切りとか訳のわからない言動ばっか繰り返してるから誰もプロレスに金を出そうとしなくなるんだろが。
な ん で こ ん な 簡 単 な 話 が わ か ら な い ?
・東城問題に対する二見社長の意見
実は東城えみをね、T-1に呼ぼうとしたんですよ。それで本当に東城と話をして、会場に来てもらう約束をしたの。
そしたらそれを知った選手たちから 「東城が出るなら私は出ません」 なんて電話が次々とかかってきて。俺は別に試合をさせようって訳じゃないんだからと言ったんだけど、どいつもこいつも 「東城と同じ場所に立ちたくない。同じ空気を吸いたくない。」 なんて言いやがってさ。仕方なく東城を諦めたんだよ。
それでそこまで言うならどんな凄いことをやってくれるんだろうと期待して実際にそいつらの試合を見てみたら、東城に対してギャーギャー言ってた連中が揃いも揃ってつまらねえグダグダな無気力試合をやりやがってさ。馴れ合いすぎなんだよあいつらは。だから俺はその大会で本気で切れて、「女子プロレスなんかいらねえよ!」 と怒鳴ったんだよ。
ギャラもらっててさ、東城につべこべ文句言ってさ、それでお前らは何をしてるんだよって話じゃない?あんなんだったらやる気のない女子レスラーなんか呼ばないで、東城を呼んだ方がファンのためだったと思うよ。だらけたしょっぱい試合しか出来ないような連中が他人に文句を言う資格はない。
- - - - -
※補足
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200602/at00007594.html
二見社長がT-1の興行に東城を呼ぶうんぬんに関するスポナビの記事。
<一部引用>
最後のXの1人に関して、ファンからどの選手がいいかアンケートを取ったところ、何と東城えみが一番人気だった。ファンからも「東城を上げられるのはT-1しかない」と熱いコメント。これには、アメージング・コングも大爆笑したが、二見社長は真面目に「デリケートな問題だが、1人だけ悪者扱いするこの業界はおかしいと思っていたくらいなので大歓迎。試合するうんぬんより、ファンは元気な東城さんを見たいはず」とファンの要望にきちんと回答した。
ファンの投票の結果を踏まえて、二見社長は東城にオファーを出した訳だ。で、東城を悪者扱いする女子プロ業界はおかしいと。ファンに元気な東城を見せてやりたいと。
もの凄い真っ当な意見である。
そしてそれに拒絶反応を示した女子レスラーたちが、馴れ合いのしょっぱい試合をやらかして二見マジギレと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200602/at00008095.html
- - - - -
ここからはオレと二見社長のインタビュー形式でお届けします。
お題 「女子プロレス業界とお金の話」
― 今の女子レスラーってとにかくお金に困ってるイメージしかないんですが、実際はどうなんでしょう?
「みんな金なくて必死ですよ。バイトしないで食べていけてる子なんかいないんじゃない?」
― 昔は全女のSUN族なんてのがありましたが。
「今は飲み屋を始める子が多いよね。知り合いの店に潜り込んだりして。それで今ってさ、引退したはずの女子レスラーが次々と復帰してるでしょ?」
― 大怪我したはずの子とかも男子プロレス以上に復帰してますね。
「それもようは飲み屋の稼ぎを増やすための肩書き作りってだけなんだよな。引退してただの人になったら誰も来ないわけ。だから現役復帰して、女子レスラーって肩書きを付けるんだよ。」
― それって主と従が逆転してません?w
「いやだってさ、女子プロレスなんかやってても食えないんだもの。月にそう何試合もないでしょ?となるとさ、水商売の方が圧倒的に稼ぎがいいわけ。だから生活のためにさ、飲み屋の稼ぎを増やすためにプロレスやってるような連中ばっかりになるんだよ。それでファンから金引っ張って生活してんの。」
― 嫌な現実ですねえ。
「だから東城えみを悪く言える女子レスラーなんかいねえよ。」
― 自分の身体一つで稼いで生活している東城と、ファンから金をむしり取って生活している現役女子レスラーかぁ…。
「ファンもレスラーもマスコミもバカばっかりだからそれが許されるんだろうね。だから俺は業界を破壊すると言ってるんだよ。破壊するだけじゃなくて、やる気のある子のためになら試合だって定期的にやってやりたいよね。そうすれば今より収入も安定すんだしさ。」
・お題 「プロレス業界について雑談」
― 確かに悪い風潮は誰かが壊さないと業界が滅びますよね。
「そうですよ。それと今の女子レスラーってみんな仲良しなんだよね。それでその人間関係をリング上に持ち込むんだ。仲の良いお友達同士で馴れ合い試合をすんの。」
― そして試合後は飲み屋でファンから金を取るとw
「仲が良いのが悪いってんじゃなくてさ、試合になったら別物だろ?ってことなんだよね。それに馴れ合ってるのはレスラーだけじゃなくてマスコミもそう。T-1なんか取材にも来ないで大手団体の提灯記事ばっかり書いてさ。T-1にAV女優を上げたら一斉に無視だよ。SODからお金もらってた業界のクセに、AVと絡むとどこも取り上げないんだよ。」
― そういえば、東城問題の時にあれだけ大騒ぎになって、業界が一丸となってAVを叩いてたじゃないですか?
「うん。」
― でもね、実は東城の後に 「私もAVやってもいいです」 って売り込んできた女子レスラーがいたんですよw
「ほんとに?」
― ええ。○○なんですけどね。
「あ~、彼女だったら抵抗ないかもなあ。」
― そしたらそれが酷い話で、AVメーカーに出演するって約束をして、その複線を張るために何度か興行をやったんですよ。AVメーカーのお金で。そしたら興行が終わった途端に 「やっぱりAVデビューなんかしません!」 とか言いやがって。
「それ契約違反なんじゃないの?」
― それがメーカーの方も間に人が入っていたから、信用して口約束で決めちゃったらしいんですよ。
「あ~、そりゃダメだ。」
― 結局AVメーカーに興行にかかるお金を全部出させて、それで終わりですよ。メーカーからしたらレスラーのギャラやら諸経費やらで回収できずに大赤字。って、それも東城AVを出したナチュラルハイなんですけどねw
「酷いねえ。」
― 少なくともオレが直接見た限りでは、プロレス業界はこういう不義理ばっかですね。スポンサーに対して裏切るとかほんとありえない。ナチュラルハイはオレが知ってる範囲でも女子プロレスに絡んだがためにあちこちで不義理されて、数百万くらいは赤字を出してると思いますよ。ナチュって余裕のある会社なので、数百万程度で揉め事を起こすくらいなら 「話題になったからいいや」 って頭を切り替えて次を考えるって姿勢でいるので穏便に済みましたけど。これがもしその筋バリバリの容赦ないメーカーだったら何が起きてたことか。金をもらう時だけヘコヘコして来て、金をもらったら急に手の平を返すって有り得ないですよね。タチの悪い乞食かお前らはと言いたい。一度でもそんなことしたらそこら中に悪評が広まって、プロレスに金なんか出してもらえなくなりますよ。現にそうなってますし。
「それじゃ詐欺だよね。何百万もお金出してるのに悪者扱いじゃやってられないよな。せっかくこんなプロレス業界にお金を出してくれるってのにね。商売のマナーとか、スポンサーの有り難さを知らないバカが多すぎるんだよ。」
― ところで今ってスポンサーに不義理を重ねた挙句に、女子プロレス業界の規模が末期的なまでに縮小してますけど、そんな小さい金を取り合ってなんになるんですかね?
「みんな目先の金しか見えてないよ。女子プロレスって男のプロレスより何歩か時代を先取りしてきたと思うんだけど、その分早く滅びちゃったんだよね。」
― 滅びた?
「もう滅びたも同じでしょう。もう何年後かに男のプロレスも女子プロレスと同じように滅びるよ。だから俺はこのままでいいのかって言い続けてるんだけどね。今のままじゃ女子プロレスと同じ道を進んで滅びるって。だから俺なんかがリングに上がって、本来プロレスが持ってた魅力に気づかせてやろうとしてるんだよ。」
― ほう。二見社長なりのプロレスの原点回帰みたいな?
「今のプロレスって技の博覧会じゃない。大技ばっかでさ。でも派手な技なんか出来ない俺にT-1じゃ声援が集まるんだよ。二見劇場なんて言われて、みんな二見が見たくてチケットを買ってくるの。女子レスラーなんかおまけだよ。」
― 確かに社長ばっか目立ってますもんね。
「だって俺に対抗できる女子レスラーなんかいねえんだもん。俺も最初は自分がヒールになると思ってたの。でも会場の声援はほとんど俺が独り占めで、なぜかベビーになっちゃってたんだよ。二見の方が正しい!ってさ。それに俺は堀田とかと別に仲良くないしさ、馴れ合いしか出来ないやつらとは説得力が違うよ。だからT-1じゃ素人の俺が一番声援を集めて客も呼べるんだよ。」
― 確かに二見さんはどこまでガチかわかりません。
「この間、奥さんと子供がいたけど離婚したってカミングアウトしたのね。そしたら次の日に新日の棚橋に真似されたんだけどさ。」
― アレは二見社長の真似だったんすかw
「露骨に真似だよな!俺はプロレスに深入りしたら女房と子供が離れていったって話をしてんのにさ、棚橋は幸せ一杯の報告しやがってさ、何が守るべき子供も2人いますだよ。背負ってるもんが違うって。」
― え?プロレスのせいで離婚…?
「そうだよ。俺はそれだけ覚悟を決めてるんだよ。」
と、壮絶なガチすぎる告白を頂戴したところで、あまりに長くなったので今回はこの辺で。
読んでもらえればわかると思うけど、毒舌キャラと言われてる二見社長の話は、オレが前々からブログなんかで書いてきたことと殆ど同じだったりする訳で。
これじゃネットバトルにはならないよなあ…。
という訳で、こんな二見社長のガチンコトークを生で聞きたい人は、明日10月23日(火曜日) に恒例のトークイベントがあるのでそちらに行ってみてはどうだろう。
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.8
“人材派遣のマスクウーマン” UGPマスク×T-1二見社長
日時:10月23日(火)開場:19:30 開演:19:50
場所:UGP東京本社(JR水道橋駅西口&東口下車徒歩3分)
東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階会議室(1階がam Pm)
【チケット料金表】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※随時会員を募集中!
主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
問い合わせ:03-5275-2778
もしかしたらオレも行くかもしれんので、もし見かけても石は投げないでください。
と、最後は華麗に宣伝で〆てみた。
■二見社長のブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/
■追記
そういや二見さんには二階堂と高須が揉めて大変だった件を伝えていないオレがいるんだが。オレが二階堂と一緒に頻繁にモッズ出版(高須の出版社)に行ってた時があったんだけど、ちょうどその頃に高須と二階堂の関係が悪化(というか高須の一方的な嫉妬) して、高須が二階堂にGT組をけしかけて、キレた二階堂が逆襲し、最終的にGT組が二階堂に 「やだな~ネタですってば!」 と訳のわからない言葉をかけて高須の判定負けになったとか、かなり説明しにくいんですけれども。
オレの中で二見さんは面白キャラに認定したから悪い感情はないんだけど、変なとこで高須と会う羽目になったりしたら面倒くさいなあ。嫌だなあ。
最近のプロレス界で最も危なっかしい男 T-1 二見社長
T-1というプロレスファンの間でそれなりに知名度のある水道橋のチケット屋がある。
http://www.t-1.jp/tk/index.html
水道橋という土地柄か、野球などの他にプロレスのチケットをアレコレ大量に扱っているので、プロレス団体にとって有り難い窓口の一つだ。
そこの社長は二見氏といって、頑固で偏屈なラーメン屋のオヤジのようなキャラクターとして、前々から諸問題および陰口が絶えない人だった。
なんたってチケット屋のクセして、店に来た客に対して 「お前の態度が気に入らない。売る物なんかねえから出てけ。」 と言って追い出すような人物なのだ。商売人として有り得ない姿勢である。本気でそれはどうかと思う。
終いには 「T-1でチケットを買うには作法がある」 というような話になってしまい、2ちゃんなんかに 「T-1でスムーズにチケットを買うには」 というレクチャーが書き込まれていたのを何度か目撃した。
いや、それ絶対に二見が間違ってっから。
オレも過去に水道橋に行ったついでになんかのプロレスチケットを買おうとして、プヲタ仲間に 「荒井君って板橋でしょ?だったら大山のアメリカンで買えばいいじゃん!T-1なんて止めなよ!」 なんて止められた覚えがあるw
で、そんな恐るべきチケット屋としてカルトな人気(?) を持っていた二見氏が、最近になって何を思ったのか女子プロレスの興行を自分自身で手がけるようになってしまったのである。
しかも裏方として大人しくしてればいいのに、独裁的なオーナーとして試合に絡んでみたり、女子レスラーとどこまで本気なんだかわからない喧嘩をしてみたりと、とにかく目立ち放題&好き放題。
プロレスファンはこうした素人がプロレスに絡むのを嫌うものなんだが、二見氏は "単なるチケット屋のオヤジ" でしかなかった時からとんでもないキャラだった訳で、ある意味レスラー以上にキャラが立ってる存在なのである。
分類するなら奇人とか変人とか狂人の類だ。
そんな破天荒すぎる暴走キャラが興行を重ねてストーリーが展開していくにつれて次第に認知されるようになり、今ではなぜかカルトな人気を集めてしまっているから救いがない。
しかも先にも言った通りそんじょそこらの女子レスラーよりもよっぽどキャラクターが立っているため、誰がリングに上がっても最終的には二見劇場で終わってしまうという、レスラーにとっては 「ふざけてんのか!」 という存在なのだ。
でも二見社長の言ってることって爆弾発言扱いされてるけど実は正しい面も多くてね、プロレス業界の問題点をそっくりそのまま直球で指摘してるだけでもあるのよ。
■参考リンク
意外と好意的に二見社長を追いかけているスポナビさん。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200602/at00008095.html
普通はいくらプロレスが好きでも、凶器でボコボコに殴られてこんな流血したりできないだろ。いい年したチケット屋のオヤジなのにw
※ちなみに写真は二見社長のブログからお借りしました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/
だから色々と問題のある人ではあるんだろうけど、決して100%否定されるような存在ではないと。
しかしね、個人でやってるプロレスブログに喧嘩売るのはどうかと思うよw
http://beye2.com/item_9157.html
というのもね、二見社長がDDTの高木社長と揉めたときに、「高木の方が正しい」 というような発言をしたブログに因縁つけたんだよこの人www
ちなみにその時の高木社長の公式コメントはこちら。
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/51467755.html
この一連の騒動はこのブログで丁寧にまとめてあるので、そちらをご参照ください。
http://kumapage.exblog.jp/5288120/
で、そんな二見社長と 「会ってお話してみませんか?」 と謎の仲介メールを出してきてくれた人がいたからオレ様ビックリ。
最初は 「冗談か?」 とも思ったんだが、メールでやり取りしてみたら結構本気だし、どうも二見氏の興行のお手伝いをしているポジションの人のようで 「荒井さんなら会ってみても損はないですから!」 と妙に熱烈歓迎状態。
いや、オレとしては東城えみのAVプロジェクトとかに深入りしすぎてしまったせいもあって、出来ればもっとクリーンな方と知り合いになりたいのですが…。
オレがどれだけ東城AVに深入りしていたかというと、ナチュラルハイの社長と三代目葵マリーから 「荒井君おねがーい (はあと)」 と頼まれてプロレスマスコミなんかにプレスリリースを出して、ナチュ社内に受け答えできる人がいなかったので連絡先をオレの携帯番号にしたらあちこちで誤解されて 「東城AVをプロデュースしたのがオレ」 という訳のわからない話にされそうになったり、とにかく大騒ぎだった訳だ。
そういや探偵ファイルを仕込んで第一報を流させたりしたのも戦犯はオレ。ほんとごめんなさい。時間が経ったからカミングアウトしてみるお。
■過去ログはこの辺をどぞ
http://www.908.st/mt/ohara/archives/002898.html
http://www.908.st/mt/ohara/archives/002901.html
http://www.908.st/mt/ohara/archives/002976.html
http://www.908.st/mt/ohara/archives/003024.html
しかも東城AV問題が炎上してた頃に、撮影場所となった新木場1stリングの管理者である "JDの野郎" がやらかしてくれたお陰で 【ナチュラルハイ&SOD vs JD&プロレス業界】 という構図の一触即発なキナ臭い状況に陥ってしまい、オレ様は方々のプロレス業界関係者に 「ごめんなさいごめんなさい…」 と謝罪電話を繰り返すことに。
しかも10代の頃にバイト仲間として知り合って、それ以来10数年の付き合いの某DDTのMIKAMIから 「荒井君さ、1stリングで俺がプロデュース興行やるんだから揉め事やめてよ!」 なんて叱られたりしちゃったもんだから世の中って世知辛い。
三上君悪かったよぅ。19歳くらいの頃に一緒にカラオケ行く度に三上君が尾崎ばっか歌ってたとか誰にも言わないよぅ。あと 「ほら、触ってみてよ!」 と言いながら男も女も関係なく自分の胸の筋肉を触らせて 「鍛えてるね~」 なんて褒められるのが好きだったこととかも言わないよぅ。単なるユニバの練習生だったのに 「オレはプロレスラーだからね!鍛えるのが仕事なんだよ!」 とかキラキラと目を輝かせて自慢げに語ってたこととかも言わないよぅ。
まだ30前半なんだから、あの頃の自分を思い出して腐らずに頑張ってよ?飲み屋とレスラーの両立は厳しいだろうけど、10代の頃の君からしたらプロレスで食えてそれなりに評価されて夢のようなポジションなんだから。
と、二見社長の話をするのが嫌で無理やりMIKAMIの話にすり替えて 「いい話」 にしようと画策したのは内緒だ。
で、感動的な話にし損ねたので仕方なく二見社長の話に戻すけれども、まあアレだ。
ぶっちゃけオレと二見社長が会って話をすれば、それなりに面白くなるとは思う。しかしオレとしては出来ればもっとクリーンな方と(ry
だってさ、セッドジニアスと大仁田の泥仕合があったじゃん?あの件も実は二階堂経由でなぜか深入りするハメになっちゃってね…。(またも謎のカミングアウト)
仕掛け人が二階堂の知り合いで、「俺じゃプロレスわかんないから荒井ちゃんにネタあげるよ」 とか言われちゃって、「いやいらねえよ電波とゴロつきなんて!」 ってな話ですよ。
セッドの記者会見の後に新宿の焼肉屋でセッド含むみんなと仲良く食事してたとかほんと思い出したくない。
■過去ログはこの辺からどぞ
http://ameblo.jp/oharan/theme6-10002753005.html
ほんともっとクリーンで無難な人と仲良くなりたいんですが!
ブラックなのいやだー!
もうブラックジャーナル一派呼ばわりされるのいやだー!
東城AV、セッド&大仁田…普通だったらこの時点でプロレス業界から出入り禁止確定じゃねえかwww
それに加えて二見か!現状でも充分ヒドイのに、さらに二見まで加わるというのか!
最悪の場合、オレの次のネットバトルの相手は二見社長ってことになっちまうぞwwww
3歳の頃から一途にプロレスファンを続けてきた善良な一プヲタのオレがなんでこんなハメに!!!
という叫びも虚しく、好奇心旺盛なオレ様は二見社長に会うために水道橋まで行っちゃったからもうアレだ。もっとオレはアレしなきゃアレだな、ウン。
■参考リンク
二見社長のブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/
T-1オフィシャル
※そういや今月の23日に二見社長のトークイベントがあるらしいので、生で二見社長の爆弾すぎる発言を聞いて大笑いしたい人はぜひ。
イベント名:ガチトーク “フタ・ミ塾”vol.8
“人材派遣のマスクウーマン” UGPマスク×T-1二見社長
日時:10月23日(火)開場:19:30 開演:19:50
場所:UGP東京本社(JR水道橋駅西口&東口下車徒歩3分)
東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階会議室(1階がam Pm)
【チケット料金表】
会員:前売り券 1839円 当日券 2000円
※随時会員を募集中!
主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
問い合わせ:03-5275-2778







