たんどーる(カレー・沼袋)
おはら汁はグルメサイトだ!
という訳で、板橋限定のグルメマップでは紹介できない店が多すぎるので、思い切って 「板橋区外グルメマップ」 を作ってみた。
過去に板橋グルメマップとして堂々と紹介した背脂てんこ盛りラーメンの一秀は豊島区だし、讃岐うどんの名店すみたは北区なので、これでやっと看板に偽りない状態になったと。
今まで肩身が狭かっただろう、ごめんなおまいたち。
と、今後は板橋区外の店もガンガン紹介していくぜ!ってな所信表明が済んだところで、さっそくお店紹介に移りましょう。
今回ご紹介いたしますのは、西武新宿線沼袋駅から徒歩1分の場所にある、「和と印の融合」 がコンセプトのカレー屋さん 「たんどーる」 でございます。
場所は沼袋駅の改札を出て、最初の曲がり角を入ってすぐのところ。ビルの裏がすぐホームという好立地。写真の右側にある階段を上った2階にあります。
階段が狭くて急なのでご注意。
とりあえず酒の肴をということで、「前菜4種盛り」 からスタート。内容は梅干しマサラ、チキンのピクルス、三種豆のサラダ、パパドの4種類。
梅干マサラは香辛料のせいなのか、梅干の酸味がマイルドに感じられ、甘みや果肉感が引き立っている。今まで食べたことのない不思議な味で面白い。
で、チキンピクルスはあまり酢漬けという感じではなく、鶏肉を使ったスパイシーなお惣菜って感じ。酒の肴として優秀だと思った。
三種豆のサラダは酸味が強くて、こっちの方が 「いわゆるピクルス」 的な味がした。箸休めにちょうどいい。
これは美味いぞ!
ゴマ味噌とカレーの香りが違和感なく一体となってて、クリームチーズのもったりさや濃厚な風味と合わさってステキすぎる。
味噌とカレーって合うとは思っていたけど、ここまでハッキリと形を見せられたのははじめてかもしれない。過去にどっかの店でカレー味噌ラーメンを食べたことがあって意外に美味しかったんだけど、それ以来の衝撃だw
カレーとチーズは合う。
味噌とチーズも合う。
カレーと味噌だって合う。
→だから全部一緒にしちゃえ。
うーん、素晴らしい論法だ。
これをひたすらチビチビ舐めつつ、ひっきりなしに酒を飲めばみんな幸せ。印度と日本はとっても仲良し。
で、前菜で気分が良くなってきたところで、チキンマライティカの黒ゴマ焼き。ジューシーな鶏肉のまわりに大量の黒ゴマがまぶしてあり、香ばしさとちょっぴりの苦味で大人味って感じ。
これもビールが進んじゃうなあ。
酒ばかり飲んでてもナニがアレだろうと言うことで、たんどーるの看板メニューである 「梅カレー」 を注文。1,100円とちょっとお高い上に量が少ないのが難点だが、そんなマイナス要素をひっくり返すほど美味いと思った。
福神漬けやらっきょうのことを考えれば、梅干がカレーに合わない訳がないし、洋風カレーのお店ではご飯に梅干を付けて出すことが多い。
しかし、まさかここまで梅干とカレーがマッチするとはなぁ…。
何が凄いって、カレーに梅干が入っていることに何の違和感も感じなくて、さも当然のことのように思えるのが凄い。むしろ 「他のお店はなんで梅干が入ってないの?」 と思えてくる。
で、この店の梅カレーは単にカレーに梅干を乗せているだけじゃなく、スパイスの一種として使っており、それがカレーの風味をより引き立たせ、心地よい酸味を出している。
トッピングの生姜やシソも適度に自己主張してて相性がいいし、まさに印度と日本が融合しちゃっております。
そしてコチラは黒ゴマカレーさん。梅カレーや黒ゴマチキンマライティカが美味しかったので期待したんだが、残念ながらこちらはもう一歩という感じだった。
というのも、黒ゴマの風味と苦味が強くて、肝心のカレーがちょっと押さえつけられちゃってる感じがしたのね。それで全体的に味が単調に感じてしまった。
もうちょっと何か深みを増せば凄く美味しくなると思うんだよなあ。
こちらがたんどーるのナン。今はどちらかというとパリパリクリスピーなナンを出す店が多いように感じるんだけど、ここのナンはパンのようにモッチリしてます。で、ヨーグルトなんかの香りがほのかに感じられて風味豊かで美味しい。
ちょっと気になったのが、ラッシーを使ったカクテルメニューが一杯あったとこ。
試しにトマトラッシーを頼んでみたら、甘みがなくてトマトの風味とヨーグルト感がマッチしており、かなり美味しかった。このトマトラッシーはちょっとオススメかもしれんぞ…。
■総評
カレーがどれも1,000円前後する割りに量が少ないので、その点で不満を感じる人が多いと思う。ちなみにオレもその一人。
しかし1品料理はお値打ち感があるし、酒を飲んで、1品料理を肴にして、最後にカレーで〆てお会計をしてみると、意外と安く済んだりする。
それより何より、(一部いま一歩なメニューはあるものの) オリジナリティと美味さを評価したい。
特に梅カレーと、クリームチーズ+ゴマ味噌ディップは食べてみて欲しいなあ。
ついでに言うならお酒はオリジナルのカクテルラッシーを飲んで欲しいなあ。
おまけに食後はチャイを飲んで欲しいなあ。(←スパイスが効いててちょっと重め)
という訳で、チャレンジ精神と、それを見事に形にしてみせた成果を評価して、100点満点で90点差し上げます。どうしても味の好みが出てきてしまうので、人によってはもっと評価が下がる可能性もあるんだけど、個人的にツボに入りました。
高田馬場辺りからなら近いし、カレー好きな人は騙されたと思って一度行ってみて欲しいなと。
■たんどーる(カレー)
住所:東京都中野区沼袋1-8-22 ヤマニビル2F
電話番号:03-3387-2172
営業時間:12時~14時30分(ランチ) 18時~22時(日・祝は21時)
定休日:月曜日(火曜日はディナー営業のみ) 月火が祝日の場合は要電話確認。
アクセス:西武新宿線沼袋駅の南口改札を出る。改札を出たら左に進む。最初の曲がり角を左に曲がってすぐ。(2Fなので見落とし注意)
URL: http://www014.upp.so-net.ne.jp/tandoor/
オレとカラオケ
オレ様は半年に一回くらい、無性にカラオケに行きたくなる時がある。
以前はオフ会などの際に大勢で行く機会が多々あったのだが、最近はそういった誘いは受けないようにしている。
というのも、別に大勢の前で歌うのが嫌だとか恥ずかしいとかそういう理由ではなく、オレ様の身体はとある不治の病に冒されているからなのだ。
この病気が発症してしまうと、その場にいる人間が地獄の苦しみを味わうことになってしまうため、人命尊重のために滅多なことでは 「他人とのカラオケ」 という選択肢は選ばないようにしているのである。
その不治の病とはなんぞや?という疑問が浮かぶと思うが、その説明をするためにはかなりの長文となってしまう。
みなまで言うとテキストデータで2GB分くらいの容量が必要になるため、ここではヒントを出すだけに止めておこう。
■門外不出
『オレ様が他人とカラオケに行かなくなった理由=不治の病に関するヒント』
・ある日のオレ様が歌った曲目リスト
アストロガンガーOP
キャプテンハーロックOP
ヤマト新たなる旅立ち
宇宙魔人ダイケンゴーOP
ゴールドライタンOP
おじゃまんが山田くんOP
倒せギャラクター(ガッチャマンED)
空手バカ一代OP
ガリアンワールド(ガリアンOP)
モスピーダOP
キャプテンフューチャーOP
新究極超人あーるのうた
飯田線のバラード(劇場版あ~る 挿入歌)
銀河旋風ブライガーOP
アステロイドブルース(銀河烈風バクシンガーED)
青い地球(銀河鉄道999ED)
キン肉マンOP2種(GOファイト&炎の~)
ゲームセンターあらしOP
アルベガスOP
ゴーダムOP
ダイオージャOP
誰がために(新サイボーグ009OP)
巨神ゴーグOP
アイアンリーガーOP
乾いた大地(ザブングルED)
炎のさだめ(ボトムズOP)
チュクチュクチャン(タイムボカン挿入歌)
ゼンダライオン(ゼンダマン挿入歌)
ヤットデタマンOP
ヤットデタマンブギウギレディ(ヤットデタマンED)
嗚呼逆転王(逆転イッパツマン挿入歌)
逆転イッパツマンOP
シビビーンラプソディ(逆転イッパツマンED)
絶唱カラオケマン(山本まさゆき作品)
ダグラムOP
漂流スカイハリケーン(オーガスOP)
心はジプシー(オーガスED)
コスモスに君と(イデオンED)
復活のイデオン(イデオンOP)
ラブサバイバー(飛影OP)
レザリオンOP
ゴライオンOP
プロゴルファー猿OP
セブンスムーン(マクロス7OP)
ミッドナイトサブマリン(ウラシマンOP)
トライダーG7OP
ダイアポロンOP
サムライハート(サムライトルーパーOP)
急げタクシー(山本まさゆき作品with水野優子)
アニソンしか歌わないからドン引きされんだよ!!!
はい、という訳で血の涙を流しながらの衝撃の告白でした。
いやね、曲目リストを読めばわかると思うけどね、作品タイトルで50音順に片っ端から歌っていくんですよ。すると最初のうちはいいんだけど、大体 "か行" の作品に入る頃には引かれてますね。ええ、主におにゃのこに。
それは過去の経験から言って間違いないです。
でね、「宇宙なんとか」 までなら有名な作品が多いから誤魔化せるのよ。ヤマトにハーロックとか。「子供の頃に好きでよく見てたんだよね~」 とか言ってればなんとかスルーしてもらえるんですよ。
まあ今回紹介したリストみたいに 1曲目にアストロガンガーを歌っちゃったらもうダメ なんだけどさ。
がんがーがんがーあすとろがーんーがー
でもまあアストロガンガーならまだいいよ。古い作品だけあって冗談みたいにレトロな曲調だし、ネタとして歌ってると思ってもらえる可能性がある。
問題なのが気分次第じゃ50音順の1曲目に 「愛してナイト」 が来ることだな。
こ~い~わぁ~とーつーぜ~ん やぁってくる~
ってヤツ。
堀江美都子の曲の中でオレが一番好きな歌がコレ。
やっこちゃん萌え。
それ以上にジュリアーノ萌え。
<著作権侵害 告発コーナー>
ニコニコ動画は許せない!
愛してナイトをアップするなんて酷い!
著作権侵害だ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm255502
あ、間違えてイタリア実写版愛してナイトのリンクを貼ってしまいました。やっこちゃんがやたらと眉毛の太い濃い顔立ちになってるのに割烹着姿です。ゴウ君は…何か悪い物でも食べたんでしょうか…。アメリカのC級映画に出てくる登場後5秒で殺されるロッカーみたいです。ラリってた時代のデビットボウィ以下のビジュアルセンスに驚きを隠せません。
という訳で、改めまして。
ニコニコ動画は許せない!
みんなで通報すべきだ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm119826
はい、やっぱり名曲です。
当時のアニメとしては珍しいほどOPでやっこちゃん達がウネウネ動きます。OPだけはえらい力入れて作ってます。
ちなみにやっこちゃんの声は堀江美都子で、ゴウ君の声はささきいさおです。ミッチーは声優としても "出来る人" だからいいとして、ゴウ君の声が野太くて渋すぎて鬱になること間違いなし。コンドルのジョーだけやってろいさお。
で、華麗に話を戻すけれども、こんなアニソンばかり親の仇のように歌う人間なんて、基本的に非モテな訳ですよ。
どんなに歌の練習をして、人より少し上達したとしても、歌ってるもんがアニソンじゃ全くクソの役にも立たない訳ですよ。
さらにその場はみんなが生暖かい目で見守ってくれたとしても、オフ会の後で絶対に悪口とか言われる訳ですよ。
「荒井ってマジ空気読めないよね。ガチKY。」 とか言われちゃう訳ですよ。
で、誰にもオフ会に呼んでもらえなくなると。
だから自分でオフ会を主催してるんだと。
なにこの痛々しいカミングアウト。
お前らアレだよ?いい加減にしないとさっきの曲目リストをもう一回貼り付けて、1曲ごとに解説とかしちゃうよ?
いいの?本気出しちゃって。ほんと殺す気で行くよ?(永田さん@新日本プロレス風の前置き)
【みなさんお待ちかね】 オレ様によるアニソン解説コーナー
※原曲が聞きたけりゃ各自ニコニコやYOUTUBE行け。
・アストロガンガーOP
曲調が古臭くてステキ。「心をはずませ見上げるそらぁあぉを~」 からサビに繋がるとこが妙に好き。
・キャプテンハーロックOP
アニソンカラオケの定番だけど、この歌を 「熱い男の歌なんだよ!」 とか言うと絶対にドン引きされるから注意。
・ヤマト新たなる旅立ち
「さらば~宇宙よぉ~」 の有名な主題歌よりも、こっちの方が大袈裟で好きだったりする。「りぃ~めんばぁ~やぁ~~まとぉ~~」 のところで泣くぐらいの気持ちで歌おう。
・宇宙魔人ダイケンゴーOP
堀江美都子の隠れた名曲。作品自体がマイナーなので知ってる人は少ないと思うが、オレは子供の頃にダイケンゴーの玩具を近所のお兄ちゃんからもらった覚えがある。だからなんだと言われても困る。
・ゴールドライタンOP
どうしてなんだか知らないけど、そこかしこから山本節がにじみ出ている。「戦う戦う舞台わぁ~大空ぁ~あだぁ~」 の赤文字のところが微妙に高いので注意。ここで声がつまるとすげーかっこ悪い。
・おじゃまんが山田くんOP
これまた山本節全開。歌うときの注意点はなんといっても 「かまないこと」 である。山田君ほにゃらら~とか、福田君ほにゃらら~のとこをリズミカルにスラスラ歌えるように練習しよう。ちなみに 「おじゃまんがの歌を歌詞見ないで歌えるぜ!」 とか言っても恥ずかしいだけで全く自慢にならないので注意しよう。
・倒せギャラクター(ガッチャマンED)
シュパーシュパシュパシュパ~。
・空手バカ一代OP
軍歌。
・ガリアンワールド(ガリアンOP)
ニコニコはゆるせ(ry
みんなで通報(ry
http://www.nicovideo.jp/watch/sm813690
アニソン史に残るほどかっこいい曲なんだけど歌いこなすのは難しい。特に英語の部分でオタオタしたり発音をトチったりしないように。高音域も使うので練習あるのみ。それと緩急をつけて歌わないとせっかくの曲が台無しになるので注意。
・モスピーダOP
歌ってるアンディって誰だ?
サビの最後の 「男ぉ~の夢ぇ~どこにぃぃ~~」 の赤文字の部分が裏声を出す以外に選択肢がないほど高い。そしてアンディ自身も歌えてない。プロの歌手が歌えないのに素人が歌えるか!キーを考えて曲作れと言いたい。
・キャプテンフューチャーOP
個人的に大好きな歌である。「君を愛したとき~」 からサビの部分までが特に好き。ちなみにオレ様が幼稚園の頃に使ってた子供用のナイフとスプーンがキャプテンフューチャーの柄だった気がするが、もしかしたらキョーダインだったような気もしてきた。
・新究極超人あーるのうた
山本まさゆきの名曲シリーズ。タイムボカンシリーズが終わってしまって以降、山本まさゆき成分が足りてなかったボクらの前に差し出された山本節が凝縮された名曲である。劇場版あ~るの2枚組サントラCDに収録されてるから見つけたら買え。田中公平先生も参加してるから買え。ドラマパートの声優も狂ってるほど豪華だから買え。あ~るの声が塩沢兼人だから買え。
・飯田線のバラード(劇場版あ~る 挿入歌)
山本まさゆきの歌の中でも一二を争うほど好きな名バラード。劇場版あ~るの2枚組サントラCDに収録されてるから見つけたら買え。田中公平先生も参加してるから買え。ドラマパートの声優も狂ってるほど豪華だから買え。あ~るの声が塩沢兼人だから買え。
・銀河旋風ブライガーOP
夜空の星が輝く陰で悪の笑いがこだまする。星から星へ泣く人の涙背負って宇宙の始末。銀河旋風ブライガー。お呼びとあれば即参上。
・アステロイドブルース(銀河烈風バクシンガーED)
あんまり知名度はないけど、山本まさゆきの曲の中でもかなりかっこいい。これも緩急つけて歌って、サビの 「君のために生きて生きて 供に供に離れはしない オォウォォ」 の部分を泣きながら歌うくらいでちょうどいい。暑苦しくいこう。
・青い地球(銀河鉄道999ED)
オレ様はどうもメーテルにトラウマがあるらしく、この曲を聴くたびに泣きそうになったりする。間奏の部分に999風のナレーションとか入れるとそれらしくなるけど、知らない人の前でやるとドン引き間違いなし。
・キン肉マンOP2種(GOファイト&炎の~)
2期OPの 「炎の~」 の、「ラスト5秒のぉ~逆転ファイタぁ~」 のとこでなぜか妙にグっとくる。熱い!熱いぜサファリパークの歌の人!
・ゲームセンターあらしOP
最近愛蔵版の漫画を買いました。あまりの酷い内容に前歯が飛んでいきそうになりました。
・アルベガスOP
とにかく擬音に力を入れよう。ガンガンガンガンガンガン!だのジンジンジンジンジンジン!だのマッマッマ!だのを恥ずかしがってたらダメだ。羞恥心を捨てて思い切り弾けよう。で、「サンバイ剣」 ってネーミングはどうにかならなかったのか?
・ゴーダムOP
ゴーダムイコールゴワッパー。地震の元を踏み潰して、台風の目に体当たりするという、根本的に科学を知らない人の歌である。
・ダイオージャOP
さがれさがれさがれさがりおろう。
さいきょさいきょさいきょさいきょ…。
・誰がために(新サイボーグ009OP)
かっこいいアニソンの定番。「ウッウ!ウッウッ!」のとこも恥ずかしがらないでしっかり歌おう。
・巨神ゴーグOP
暑苦しい歌ばっかじゃなんなので、たまには爽やかポップな歌も挟まないとネ。ちなみにゴーグはお話をしっかり作ってあって、作品自体がすっげー面白い。
・アイアンリーガーOP
作品は見てなかったんだけど、アニメタルで知って気に入ったクチです。ちなみにアニメタル版の方がかっこいいです…。
・乾いた大地(ザブングルED)
名曲。命あったら語ろう真実。高音域を使うかな?と思わせておいて、意外と歌いやすい。
・炎のさだめ(ボトムズOP)
オレの中では織田哲郎@ビーイングの代表作なんだが、本人的には消したい過去だろう。
・チュクチュクチャン(タイムボカン挿入歌)
山本まさゆきの出世作であるタイムボカンで、すでに山本節が完成されてた事を裏付ける歴史的資料である。擬音の使い方が神がかっててすげー。「キラキラキラキラ スタースター」 とタメをはるほど何かが圧倒的。主にバカさとか、キチガイ具合とか…。
・ゼンダライオン(ゼンダマン挿入歌)
「やんやとよい子も手を叩く」 ←普通はこんな日本語出てこねーよ。
・ヤットデタマンOP
全体的にかっこいい曲なんだが、特に 「見参!流れる時を~」 から、「来たぞ~来たぞ~」 の辺りの展開がやたらと熱い。
・ヤットデタマンブギウギレディ(ヤットデタマンED)
鈴木ヒロミツ追悼。晩のおかずのハンバーグ。
・嗚呼逆転王(逆転イッパツマン挿入歌)
正義とは何か?勇気とは何か?を説く、やたらと説教臭くて暑苦しくて、だけど燃え上がる名曲である。誰が誰がわかろう!
・逆転イッパツマンOP
「タイムボカンシリーズはこれで燃え尽きた」 と言われているイッパツマンのOP曲。文字通りスタッフ一同の熱の入れようが伝わってくる名曲である。こんなハイテンションな凄い作品を作っちゃうから、次のイタダキマンは…(ry
・シビビーンラプソディ(逆転イッパツマンED)
山本まさゆき以外にこんな曲が書ける人間がいるのだろうか? 「課長部長偉い 社長会長偉い 偉きゃ黒でも白になる」 は間違いなくアニソン史に残る名言。
・絶唱カラオケマン(山本まさゆき作品)
確かタイムボカンシリーズの企画物CDに入ってたはず。なんだっけか?
オレが著作権問題なんかについて書くときに使う 「J・A・S・R・A・C ジャスラック!守ろう著作権♪」 はこの曲が元ネタ。
・ダグラムOP
やたらと暗い歌謡曲。テンションの高い歌ばかりで疲れたときに挟むとちょうどいいクールダウンに。
・漂流スカイハリケーン(オーガスOP)
個人的にもの凄く好きな歌なんだが、オーガス自体の知名度がいまひとつ。やはりいきなり主人公とヒロインのハメシーンから始まる第一話ってのがよくなかったか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm982260
大人気だったマクロスの後を受ける形で始まったんだけど、時間帯を日曜の昼間に移されちゃって、そこでいきなり何の説明もなくベッドシーンだったもんだからもう…。全国に親からオーガスをエロアニメだと思われて気まずい想いをした子供が続出したらしい。らしい、っていうかオレがまさにそれだ。
・心はジプシー(オーガスED)
曲自体の完成度は決して低くないんだが、色々と問題のある曲である。何が問題って 「ライラーラ ライラーラ ラーイララーイ ヘイ! うー うー じぷしー」 って部分がマズイ気がする。カラオケ屋のビデオにその部分の歌詞が映らなかったので、仕方なく記憶を頼りに歌ってたんだが、聞いてた彼女さんに 「それ嘘でしょ?アドリブで作ったでしょ?」 とか言われた。いや、原曲通りなんすけど…。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm983200
とりあえずこれの3分くらいから聞いてみるといいよ。
いや、聞いてみろじゃねえや。
これは著作権侵害だ!許せない!みんなで通報すべきだ!
・コスモスに君と(イデオンED)
色々と深い歌詞で有名な 「コスモスに君と」 である。「死んだ後でもいつか見つかる 生き続けたら君は悲しい」 こんな重い歌を戸田恵子@アンパンマン@マチルダさん@キャッツアイ瞳が歌い上げている。確かこの曲は何かの賞をもらってたはず。で、次の年に同じ賞を今度はイデオンのOPが受賞したんじゃなかったっけ?
・復活のイデオン(イデオンOP)
これまた名曲であり、すぎやまこういちすげー。すぎやまこういちにしろ、羽田健太郎にしろ、田中公平にしろ、才能ある作曲家が作ると結果が出るよねえ…。いや別に山本まさゆきの悪口を言ってるわけじゃないぞ!山本まさゆきが作ったらきっと 「イデイデイデイデイデオンガン ガンガン頑張れボクらのイデオン」 とか酷い歌を作ってきちゃって酷いことになるとか、そんな事は思ってないぞ!
・ラブサバイバー(飛影OP)
原曲は大人しめなのに、カラオケで歌おうとすると 「ラブサバイバー ラブサバイバー」 の部分でなぜか血管がブチ切れそうになるほどテンションが上がってしまう不思議な作品。
・レザリオンOP
アルベガスを歌ったから、せっかくなんでレザリオンも。ただそれだけである。
・ゴライオンOP
アルベガスとレザリオンを歌ったから、せっかくなんでゴライオンも。ただそれだけである。
ってかさ、ゴライオンってなんでキャラクターの名前と、戦闘服と、機体の色が全部バラバラだったんだろう?普通は赤い服を着たヤツは赤い機体に乗るよね?なんでリーダーキャラの名前が黄金で、服が赤くて、黒いライオンに乗るんだろうか?(未だに解けない謎)
・プロゴルファー猿OP
ちょっと前に久々にパチンコ屋を覗いたら、CRプロゴルファー猿が出ててびっくりした記憶が。大当たりするとちゃんと 「夢を勝ち取ろう」 が流れてたよ。
・セブンスムーン(マクロス7OP)
基本的に80年代以前のレトロアニソンしか歌わないオレだけど、10年前くらいのアニメの歌だっていけるもん!ということを示すためだけに歌ってみた。オレにとってはコレが限界。これ以上新しいアニメになると本気で知らん。
・ミッドナイトサブマリン(ウラシマンOP)
ウラシマンもOP・EDともに好きだなー。歌謡曲っぽくて妙に落ち着く。
・トライダーG7OP
個人的に大好きな歌。歌い出しのコミカルな部分とサビの部分の変化をしっかり表現したい。ゆけ~じーせぶ~ん。
それとこれまたどうでもいい話だが、トライダーの最終話がワッ太の卒業式だったことにちょっと感動したのを思い出した。それまでのロボットアニメで、最終話にあえて普通の平和な日常を持ってくる作品ってなかったはず。作り手の愛を感じた。
・ダイアポロンOP
山本まさゆき作品の中でも異例といっていいほどレトロな曲調。妙にダサカッコイイ。
・サムライハート(サムライトルーパーOP)
事務所から仕事をもらえなくて、干されていたも同然なアイドル時代の森口博子が歌ってたアニソンである。ちなみに主題歌の他にEDも歌ってた。(両方とも第二期)
・急げタクシー(山本まさゆきwith水野優子)
最後は彼女さんと仲良く 「急げタクシー」 をデュエットしようと思ったんだが、彼女さんは眠かったのか歌ってくれず。
そりゃそうよね~。夜中の1時にラーメン食べに行って、2時過ぎにカラオケ屋に入って、そっから2時間歌ってたんだもんね~。
しかもオレが次から次へとアニソンばっか入れまくってて、彼女さんが歌ったのなんてほんの4~5曲くらいだったもんね~。
普通はマジギレするよね。
という訳で、アニソンヲタはカラオケ行くにも気を遣えってことですな。
オレの場合は彼女さんが変人だからいいけど、普通のおにゃのこだったら確実に破局一直線だと思う。
世間の風はアニソンヲタに厳しいのさ。
■特別付録 『ゴライオン最大の謎』
名前=黄金(リーダー)
機体=黒ライオン
コスチューム=赤
名前=黒鋼(ひねくれ者でちょい悪)
機体=赤ライオン
コスチューム=青
名前=銀(寡黙な兄貴分)
機体=青ライオン
コスチューム=黒
名前=ファーラ姫(紅一点)
機体=青ライオン(銀の死後2代目パイロットに)
コスチューム=桃
名前=青銅(キレンジャー役)
機体=黄色ライオン
コスチューム=オレンジ
名前=錫石(子供キャラ)
機体=緑ライオン
コスチューム=緑
コスチュームと機体のカラーが合ってるのは緑だけというこの不思議…。
誰かこの理由を本気で教えてください。
考えてもわからなくてお腹がシクシク痛み始めました。
東村山の“問題市議”「朝木直子・矢野穂積」がそろって敗訴
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm
東村山の“問題市議”「朝木直子・矢野穂積」がそろって敗訴 東京地裁八王子支部
元東村山署副署長の千葉英司氏が、東京・東村山市議会議員の朝木直子と矢野穂積に対し、名誉毀損による損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁八王子支部(民事3部)は26日、被告らにそれぞれ20万円の損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡した。
問題となったのは、朝木直子が編集した「東村山市民新聞(142号)」(2005年10月31日発行)と、特定非営利活動法人「ひがしむらやまFM」が05年11月28日に放送したラジオ番組「ニュースワイド多摩」の内容。この番組で矢野穂積は司会を務めた。
朝木と矢野の両名は、それぞれ上記各媒体において、原告の千葉氏が2000年2月、東村山市議転落死事件にからむ民事裁判の証人として出廷した際、司法解剖にもとづく遺体鑑定書に関して、偽証を行った旨の事実摘示を行った。これに対し、裁判所は、それらの事実摘示が真実であるとの証拠は存在せず、名誉毀損に当たるとして、このほど2人に損害賠償の支払いを命じたもの。
「現職市議」が特定個人を誹謗中傷することで、名誉毀損による損害賠償を命じられたのは“異例”。
自分達の裁判情報を鬼の首を取ったかのように公開している東村山市民アジビラには、この敗訴について一言も書かれていない。
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/index.html
仕方ないのでウチで大々的に記事にしてあげようw
ところで矢野っちさ、東村山市民アジビラのトップページ最上段にあるコピーは一体なんの冗談なのかな?
★徹底した調査・取材で税の使途や違法・不正、政治倫理違反に鋭いメス。行政・議会を市民が監視、コントロールするための辛口情報紙
↑コレ。
<オレ様の頭に浮かんだ素朴な疑問>
・矢野が市に対して無駄な裁判を起こしまくるせいで、矢野vs東村山市の裁判費用だけで税金が1,000万円以上も使われてるんじゃなかったっけ?それって東村山市民アジビラでは公表してねえだろ?
■参考リンク
平成12年6月の時点で、矢野関連の裁判41件に使われた裁判費用が楽勝で1,000万円越えてます。
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/cgi-bin/gikai/settag.cgi?fn=honkaigi/412/06090008.txt
これって矢野的には無駄な税金の使い道ってことにはならんのだろうか?
・行政・議会を市民が監視、コントロールするとか言ってるけど、市民が現職市議の常識外れの言動に対して請願を出したら、矢野穂積っていう頭のおかしい市議に名誉毀損だと訴えられたんだけど?
「矢野穂積が脅迫と恫喝によって行政や議会をコントロールする」 の間違いなんじゃねえの?
面白いなあ矢野。
これからもどんどん絡んであげるからヨロシクネ!
<おはら汁のコピー案>
★徹底した調査・取材で矢野穂積の言動や違法・不正、政治倫理違反に鋭いメス。徹底的に矢野穂積問題を監視、問題提起、罵倒する辛口情報"個人"サイト
やっと矢野穂積が言葉を発したよぉ。ただし薄井市議に対してだけ。
というわけで、皆さんお待ちかねの 「矢野穂積の言質をおさえよう!」 のコーナーです。
いやー、矢野が請願者の一般市民を訴えたという情報を発信してから随分と時間が経ちましたが、やっと矢野穂積が東村山市民アジビラを更新しました。
更新されたページは、東村山市民アジビラ上の、『名誉毀損に無自覚なネット関係者を提訴!』 というページ。
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page141.html
薄井「市議」は提訴された後も平然と名誉毀損行為を継続しています。
請求原因に追加の手続きがとられることになりますが、ただちに9月19、24日付けブ ログ掲載記事の削除を求めます。
(矢野穂積 朝木直子)
短文である。
でもまあ短い中にも味わい深さがあるので、ここは有難く弄るとしよう。
今回槍玉に挙がっているのは、薄井市議が自身のブログに書いた請願に関する報告である。
http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/
これは薄井市議が請願の紹介議員として、請願者とその賛同者(現在100人近く)がどんな想いで請願提出に踏み切ったのかなどについて説明している記事で、これは市議として 「当然するべき情報公開」 であると考える。
薄井・佐藤両市議の請願の紹介議員になるという行動は公人として行われたものであるから、それを市民に対して説明するというのは別におかしな話ではない。むしろやってくれないと困る。
それに対して矢野穂積は 「名誉毀損行為を続けている!」 とわめき散らしているわけだが…。
あのさ矢野。
お前はもう薄井・佐藤両市議と、請願者の一般市民に対して訴えを起こしてるんだろ?だったらツベコベ言わないで裁判所の判断を待てばいいだけなんじゃねえの?
バカだから理解できないのかもしれないから分かりやすく説明してやるけどさ、「名誉毀損行為を続けている」 というのは矢野の一方的な言い分なのね?
現時点では 「請願自体が名誉毀損」 っていう矢野の言い分が認められたわけじゃないの。それが確定するのは判決が出た後なんだよね。まあそんな事はよほどのキチガイでもない限り理解できるだろうけどさ。
だから 「薄井市議が今もなお名誉毀損行為を続けている!」 と言いたいのであれば、それは裁判所に書面として提出すればいいだけの話なんだよ。
お前はアレだ、もう自分がどんな言葉を吐いても印象操作すら満足にできない状況になってしまっていると自覚しよう。
今までだったら矢野穂積ごときの発言であっても、「名誉毀損だ!」 と言い続けていれば、事情をよく知らない人が 「ああ、名誉毀損なのか!」 と思ってくれたかもしれない。
でも今となってはその作戦が使えないんだよね。
なぜなら矢野穂積よりよっぽど情報発信能力の高い人間たちが、矢野に異を唱える立場として存在しているから。
だから "情報の量と精度の差" で矢野は絶対に勝てないの。
少なくともネット上ではもはや矢野穂積ってのは "キチガイキャラのお笑い芸人" 程度の認識しか持たれてないだろうし、東村山という小さな街に限ってみても矢野の嘘がどんどんバレていっているんだな。
それが現実社会での 「請願提出」 という動きに現れているんだよ。
そういう状況を考えると、今回の矢野穂積渾身の短文更新がいかに滑稽かご理解いただけるだろう。
請願書を出しただけの一般市民を名誉毀損だと訴え、紹介議員として請願内容や経緯に関して説明しただけの薄井市議に対して 「名誉毀損行為を続けている!」 と言いがかりをつけ…。
それで当の矢野穂積が過去にどんなことをやっていたかと言えば、自分の気に入らない市議たちに対する犯罪行為スレスレの行為および誹謗中傷とか、一般市民を盾にして嫌がらせのような請願を出させて紹介議員として大本営発表したりとか、そうそう矢野穂積・朝木直子以外の東村山市議全員を訴えたなんてこともあったね。
しかもそうした矢野穂積の悪行の数々と呼ぶべき行為のほとんどが、東村山市民アジビラに記事として残っているというお笑い話。
堂々と証拠を残してくれている矢野穂積に乾杯。
とりあえず矢野さ、オレの忠告は聞いておいた方がいいと思うよ?
引き際を間違えると朝木昭代の名前も修復不能になるし、そうなりゃ朝木直子の政治生命も終わるし。
今なら矢野穂積1人が市議というポジションを失うだけで済むんだけどね?
その辺が見えてないのかねえ。
選挙のたびに最下位当選の矢野穂積君さあ。
「東村山市議会の26議席を25議席に減らすべきだ!」 と騒ぎ立てて、いざ議席数削減が見送られたら 「議席数削減に反対した議員は税金泥棒だ!市民の血税をなんだと思ってるんだ!」 なんて市民の味方ぶって調子に乗って吼えまくったくせに、直後の選挙で自分が26位で当選してしまうという芸術的な笑いを見せてくれた矢野君さあ。
君には次はないんだよ。
君はもう4年後まで市議でいられるかどうかすら危ういの。
その辺をよく考えた方がいいと思うけどねえ。
これは忠告だからね?感謝してくれてもいいよ?
請願者を訴えた矢野穂積がまったく発言をしない。明らかに逃げる気である。
請願者と紹介議員を訴えるという暴挙に出た割に、東村山市民アジビラに面白いほど動きがない。
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/index.html
トップページには 『名誉毀損無自覚者らを提訴←』 なんてリンクが出来ているのに、クリックしても矢野穂積自身のオフィシャルな発言は全くなし。
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page141.html
その代わり、「市民の意見」 とだけ書かれたリンクが貼ってあって、そこをクリックすると極端に矢野穂積的な思想ばかりが垂れ流されている謎のブログへ飛ぶ。ちなみに管理者は薄井市議に対して辞職を求める請願を出した人間である。(紹介者は朝木直子)
http://plaza.rakuten.co.jp/siminnokai/
全く読む価値のない 「東村山市民アジビラ別館」 と呼ぶべき記事ばかりが並んでいるんだが、矢野自身が反応しやがらないのでちょっとコレを突付いてみよう。
■佐藤、薄井市議を被告とする訴訟について その1
http://plaza.rakuten.co.jp/siminnokai/diary/200709220000/
(太字部分は上記リンク先より引用)
佐藤、薄井両市議ウオッチャーという立場からこの問題に関する記事を書いていきたいと思います。
端から自爆である。「佐藤、薄井両市議ウォッチャー」 という時点で、この文章を書いている人間の思想が草の根寄りに偏っていることがよく分かる。
今現在 「アホがいるな~」 とヲチされているのはどちらかというと矢野穂積と朝木直子であり、今もなお薄井市議や佐藤市議に対してつべこべ言っているのは、矢野穂積・朝木直子とその取り巻き的ポジションの片手で数えられるくらいの人間くらいしかいない。(東村山問題を扱うサイトやBBSへの書き込みIPなどから簡単に推測できる)
草の根一派の特徴は 「この決定的な差」 が全然理解できていないという点にある。
矢野や朝木を叩いてなんぼというスタンスの私のような人間からすると、小手先の自作自演や工作活動なんかする必要がないのだ。だって黙ってても大勢の人間が自発的に声を挙げてくれるんだもの。
しかし人数的に劣勢の誰かさん達は姑息な自作自演行為で 「さも賛同者が大勢いるように見せかけないといけない」 わけだ。
しかもそんな工作活動の最中に例の 「草の根派BBSのIPダダ漏れ事件」 なんかが起きて、壮絶な自作自演の経緯が全て丸見えになってしまうなんて大失態があったりしていやはや。
ちなみにこのブログで佐藤市議、薄井市議と一緒に叩かれている鈴木議員という方は、矢野と朝木が紹介議員として 「反省と辞職を求める請願」 を突きつけた人である。
http://plaza.rakuten.co.jp/siminnokai/diary/200708300000/
いや~矢野っちさ、努力は認めるけどもさ、ここまで 「攻撃対象が草の根そのもの」 だと流石にマズイんじゃないの?幼稚園児が見てもわかる構図になってるぞw
で、その鈴木議員自身はブログでこんな記事を書いている。
http://tyubunn.blog.ocn.ne.jp/berumokku/2007/09/post_9e6d.html
普通に考えればホームページ・ブログは議員と市民(ハンドルネームであるが)が、市政や議会のあり方を議論し互いの情報交換も出来る便利なツールである。
しかしこれが普通でなくなると大変厄介である。我々議員はブログだけでなく、あらゆる場面で要望や批判、たまには数少ない評価もいただく。しかしそれは互いの顔が見え、時には相手の立場も理解できてのことである。ところがブログに参加する一般市民はほとんどハンドルネームである、中には2つも3つもハンドルネームを使って書き込みに参加する輩もいる。
ブログ上での中傷や批判合戦が今回の問題に火をつけた。今回の問題が発生する以前にも西口再開発問題や一部仲間同士の考え方の違いから一部の人間のブログが炎上する事態もあった。
世の中にはひとつの物事に対してさまざまな考え方や意見があっていい、そしてたまには批判することもあるだろう。しかしそれが度を越すと手のつけようがない。純粋な意見や指摘に対しても敵対心丸出しで議論している。だいの大人がである(議員も含めて)。
私自身も自分のブログ上や他のサイトで腸が煮え返りそうな批判や酷評を受けることもあるが、決してそれに対しては反論しない、反論すればまた反論があるからである。もちろん的を得た意見や要望に関しては誠実に答えているつもりである。
議員が公式サイトで発信する情報はある時は政治的であったり、ある時は市政報告であったり、そしてある時は自信の近況報告であったりするものである。それでも発信内容には関しては自分自身で責任を持たなくてはならない。それ故いかにハンドルネームといえども相手に送るメッセージは慎重でなければならない。
今回の問題の焦点であるネットのやり取りがきっかけで起こった請願が名誉毀損という事の是非は司法の場で明らかにされるだろうが、この問題はネットの危うさを見事に写し出している。
いつもは正気でアップするブログであるが、今日はアルコールが入らなければ書けないし、何を伝えようとしているのか自分自身でも正直解らないが、たまには言いたいことを言いたい気分である。
最後の部分に関してはお疲れ様ですとしか言いようがない。
鈴木議員の立場を考えるとあまり厳しいことも言えないが、ちょっと勘違いしてるんじゃないかと思える点が一箇所だけあるのよね。
それがどこかと言うと…
ブログ上での中傷や批判合戦が今回の問題に火をつけた。今回の問題が発生する以前にも西口再開発問題や一部仲間同士の考え方の違いから一部の人間のブログが炎上する事態もあった。
世の中にはひとつの物事に対してさまざまな考え方や意見があっていい、そしてたまには批判することもあるだろう。しかしそれが度を越すと手のつけようがない。純粋な意見や指摘に対しても敵対心丸出しで議論している。だいの大人がである(議員も含めて)。
この部分。
恐らく鈴木議員は 「ネット上のやり取りが行き過ぎてしまった」 と考えているんだろう。
しかしそれは大間違いなのだ。
そもそもの発端は、矢野が東村山市民アジビラ上で薄井市議に対して職業差別としか受け取れないような誹謗中傷をしたり、佐藤市議の家族にストーカー行為をはたらいてみたりという酷い言動を繰り返したことにある。
東村山市民アジビラはWEBサイトの他に東村山市民の家に勝手に投函される紙媒体もあるので、発端がネットとは言えないのだ。
で、矢野に対して 「それはおかしい!」 という声が挙がったのはネットだが、それは公人の言動に対する一般市民からの疑問の声であって、簡単に 「ネット上のやり取り」 と言ってしまっていいことではない。矢野は公人だが、それに対して 「おかしい!」 と言っているのは一般人なのである。
市議という公職にある人間と一般人を同列に並べちゃだめだろ。
そしてなぜこの問題が加熱したかというと、そうした一般人の声に対して、公人矢野穂積が脅迫・恫喝という手段に出たからである。
矢野は 「1週間以内にお前の住所と実名を教えろ!」 とまくし立てていたわけで、それはもうネットがどうのとかいうレベルの問題ではない。やられた方からすれば、実生活に危機を感じる "暴力" なのである。
はっきり言って、公人であれば批判の声が挙がるのは仕方がない。そうした声を受け止める度量がないなら、最初から議員なんかになるなと言いたい。
そんなの当然のことだと思うんだが、矢野穂積には常識は通用しない。
遂には矢野の脅しに耐えかねた一般市民達が請願という形で声を挙げたことにたいして、名誉毀損だと訴えるという凄まじい反撃に出たのである。
請願とは国民に認められた権利であり、日本国憲法でも 「請願を出したことによって、いかなる差別も受けてはならない」 と保障されているにもかかわらず。
こんな奇想天外すぎる展開になってしまった原因は、決して 「ネットのやり取りが過熱したから」 ではない。
言ってしまえば、矢野穂積という人間を今まで野放しにしていた東村山市議会のせいなのだ。
こんな露骨におかしな人間が市議をやっているという事実があるのだから、東村山市議会はもっと早くに何か行動できたはずなのである。
調べてみたら10年以上も前から一般人が矢野の訴訟攻撃の被害者になっていたわけで、なぜ今の今まで議会として無策のまま放置していたのかと言いたい。
臭い物に蓋で済ませられるのは、被害者がいない場合じゃないのか?矢野穂積という公人がいることによって、これほど大勢の一般人が恐怖を感じ、実際に酷い目に遭わされているというのに、なぜ東村山市議会は我がこととして考えられないのか?
まあ市議会を叩いても矢野が喜ぶだけだからこの辺にしておく。
話を例の 「市民の声」 という名の草の根の代弁ブログに戻すが、読み進めていくとほんとくだらない私怨が発端になっているとよくわかる。
この管理者は矢野が起こした請願者と紹介議員に対する訴訟に対して
「争点」はただ一つ、「原告である朝木、矢野両議員を加害者と認定すべきか否か」だけなのです。
そのために「矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願」の内容が事実か否かを検証する法廷になる、ということです。
と言ってのける。
この一文だけなら納得できるのだが、その後に続く理由がいただけない。
それは、私自身への佐藤、薄井両市議の「仕打ち」です。私の以前のブログは佐藤、薄井両市議の支持者たちから攻撃されました。「東村山4丁目」というブログでした。
自分のブログ仲間の問題には、請願の紹介議員になるなど大変積極的ですが、佐藤、薄井両市議を批判する私のような者に対してはブログへの書き込み禁止という「仕打ち」を行う。
敵対する草の根会派の議員への辞職勧告請願は審査をしろと言い、草の根会派の議員が紹介議員となった私が提出した請願には「無審査が当たり前」とコメントする。
この管理者、以前 「東村山四丁目」 と名乗っていた人物についてだが、この人は元々佐藤市議のブログなどに頻繁に書き込みをしていて、そもそもは関係も良好だったらしい。
それが何かがキッカケになって佐藤市議との関係が悪化し、単なる荒らしと化してしまった。
今でも佐藤市議のブログの過去ログを読めば分かると思うが、人の話を聞かない、自分の言いたいことだけダラダラと書き続ける、一日に何十件も平気でコメントを書き込む、そんな人間は荒らしと認定するしかない。
しかし当の本人にはそれがわからないのだ。
ブログへの書き込みを禁止されたのは、東村山四丁目というHNの人物が荒らしだと判断されたからで、それ以外の理由はない。書き込み禁止にされるのが嫌ならば、節度を守ってコメントを書き込めばよかっただけなのである。
そういうバックボーンのある人間なのだから、自分のブログが攻撃されたという発言も同様だ。
自分が明らかにおかしな言動を繰り返しているから反論してくる人間が大勢いたというだけなのに、それを佐藤市議や薄井市議の支持派からの攻撃だと言ってのけるのである。
しかも自分自身は佐藤市議や東村山市長のブログに粘着荒らし書き込みをして、市長のブログはそれが理由で閉鎖までしてしまったのに、自分自身のブログに反論が書き込まれるとそれは 「攻撃」 になってしまうというのだから言葉もない。
で、敵対する草の根会派の議員への辞職勧告請願は審査をしろと言い、草の根会派の議員が紹介議員となった私が提出した請願には「無審査が当たり前」とコメントする。 などと言っているが、これもおかしな話である。
草の根への辞職勧告請願と、薄井市議への辞職を求める請願とでは状況が違う。
草の根が出した薄井市議への辞職を求める請願に関して言えば、草の根側がマトモな証拠を用意できなかったから審査のしようがなかったのだ。
だから委員会は矢野の言い分を聞いて、薄井市議に弁明の機会を与えて、その結果として不採択という結論が出たのである。
これが草の根が紹介議員になり、東村山四丁目が請願者となった請願の扱われ方だ。
では一方の草の根の2人に対する辞職を求める請願はどうだったかというと、まず矢野が委員会への出席を断った。ようは逃げたのだ。
薄井市議は堂々と自分の言葉で弁明したのに対し、矢野穂積と朝木直子は委員会に出席もせず、弁明しようともせず、逃げ出したのである。
その理由は何度も書いたが、「請願自体が名誉毀損だから訴えた」 というもので、委員会で請願を読み上げたらそれも名誉毀損だとすら脅しかけてきたのだ。
しかしこの矢野の発言は全くの筋違いである。
請願が名誉毀損なのであれば、委員会で取り上げないという選択肢もあるのかもしれない。
しかし現時点では矢野が名誉毀損だという理由で訴えたというだけであって、この請願が名誉毀損だと確定したわけではないのである。
よって、「請願を読み上げただけで名誉毀損行為だ」 という恫喝も見当違いということになる。
薄井市議も佐藤市議も、矢野のこうしたおかしな言動と、それによって委員会を流そうとした議会に対して、「ちゃんと請願を扱え」 と言っただけなのだ。
少なくとも、朝木直子が紹介議員となり、東村山四丁目が請願者となった請願に関しては、委員会できっちりと扱われ、不採択とはいえ結論が出た。
しかし草の根に対する辞職を求める請願に関しては、矢野がこのような小細工で妨害したから、未だに採択とも不採択とも結論が出ていないのである。
もし東村山四丁目氏にまともな知性があるのなら、まずは矢野穂積に対して委員会に出て堂々と弁明しろと言うべきではなかろうか?
で、矢野の代弁者たる元東村山四丁目氏は、新しい記事でこのような文章を書いていらっしゃる。
佐藤、薄井両市議を被告とする訴訟について その2
http://plaza.rakuten.co.jp/siminnokai/diary/200709240000/
切り口を変えてこの問題を考えてみたいと思います。それは、佐藤、薄井両市議が請願書に署名したことにより、一般の市民(以下A氏)を被告人にしてしまったという事実です。佐藤、薄井両市議は、今後A氏をどのようにフォローしていくのでしょう。
まったくもって理解不能である。
佐藤市議と薄井市議が請願に署名したから一般市民が被告人になった?
仮に佐藤市議や薄井市議ではなく、他の議員が署名していても同じ結果になったに決まってるんだから、誰がどう考えても 「矢野穂積という訴訟マニアが自己保身のためになりふり構わず請願者を訴えたから」 ってのが理由だろ?
しかしどうして草の根派はこんな卑劣な書き方ができるんだろうねえ。
原告である朝木、矢野両市議が勝訴すれば・・・こんな言葉を使いたくはありませんが、A氏に「前科」がつくことになる、ということです。
請願者も佐藤・薄井両市議も負けようがないから安心しろ。
今回は辞職勧告請願という形で自らの思いを成し遂げようとして請願の紹介議員になったと推察しますが、結果的にその佐藤市議の思惑が、一人の市民を被告にしてしまったとも考えられるのです。
だから請願者が被告になったのは訴訟マニアの矢野穂積のせいだろ。
たとえば、請願文には「何をされるかわからないという恐怖心から」と書かれています。これは「朝木、矢野両市議は、市民に恐怖心を与えるためには何でもする人物である」と受け取ることができます。
矢野穂積は請願を出しただけで訴えてくるような 「市民に恐怖心を与えるためには何でもする人物」 だと示されてますが。
当市の市議が、当市の市議と市民を訴えたのですから、訴えた方も訴えられた方も、できるだけ市民に対し情報を公開していただきたいと思います。また、私のように係争中の会派とは関係のない市民も、この問題に無関心であってはいけません。なぜならば市議の給料の元は、私たちの支払う税金であるからです。 もちろん、市議が給料を何に使おうが基本的には自由ですが、それが裁判費用に費やされるとするならば、たまったものではない、と申し上げたいと思います。裁判ではどちらかが敗訴するのです。主権者たる市民を巻き込んだ裁判において、敗訴する議員が生まれてしまうのです。
ごもっともです!じゃあまずは矢野穂積先生にその言葉をぶつけてくださいね!過去に矢野先生は市に対して何十件訴訟を起こしましたか?その訴訟の際にかかった費用について、すべて市民に対して情報公開されてますか?
してませんよね?
昨日も書きましたが、佐藤、薄井両市議は、朝木、矢野両市議が加害者であることを、法廷で立証しなくてはなりません。それができなければ、自分達が加害者として断罪されるとともに、市民を「罪人」にしてしまうことにもなるのです。
ご安心ください。証拠となるものは随分前から用意してありますので。そもそも矢野の訴えが正当なものかどうかという判断が先に来ると思いますけどね。
この事件はネット上の出来事であり、公開したことにより裁判で不利になるような情報は、もともとないものと私は考えます。佐藤、薄井両市議はご自身のブログにおいて、一刻も早くこの問題への考え方や取り組み姿勢を表明しなくてはなりません。その上で、市民から選出された市議会議員として正々堂々と裁判を闘って欲しい、そう願って止みません。
薄井市議も佐藤市議も自身のブログで思いを述べてますが、今現在になっても訴えた当人である矢野穂積は東村山市民アジビラで何も発言しておりません。
突っ込むならそっちが先なんじゃないんですかね?
という訳で、矢野もこんな一般市民を盾にするのやめたら?
お前が何も喋らずに、どう考えても草の根派の一味と判断するしかない一市民が一生懸命ブログを更新してるっておかしいだろ?
ちょっとオレも卑劣な書き口を真似してみよう。
矢野穂積さんが何も発言しないことによって、元東村山四丁目氏という一般市民が矢面に立たされることになりますが、それでよろしいとお考えなのでしょうか?
仮にも公職にある身なのですから、市民に対して自身の言葉で堂々と状況説明なさるとか、情報公開されるべきかと存じますが?
いやあ、面白くなってきたね矢野っち!
