C.I.L. -135ページ目

せとっちと幸福の科学のステキなコラボ ※追記アリ

せとっち面白いわ~。次に何をやってくるかさっぱり予想できないわ~。

何って三羽の雀氏のお陰 で気付いた、せと弘幸がこの記事 で使ってる某女性市議の写真なんだけどさ。

この朝木直子の写真ってのは 「いったいどんだけ大昔の物なんだよ?」 という疑問が残るんだが。今のヒステリックなオバはん面した朝木直子にも、バブリーに扇子振って踊ってそうな若い時があったんだねと軽く感動する。

・ちなみに元ネタはこっちか?


これといい、朝木直子自身が選挙公報や東村山市民新聞という名のアジビラに使っている写真 といい


若い頃の写真を使うなよ


政治家だったら今現在の写真を使うのが当然だろ?

なにちょっと "女" を見せてんだよ気持ち悪いな。



で、今回注目すべき点はここじゃない。朝木直子の女としての妙なプライドなんてのはゴミみたいなもんなので捨てておこう。

では何を見るべきなのかというと、「この写真のそもそもの出典元が何か?」 という事だ。



・答え 「創価学会を折伏する!」(幸福の科学出版) (1995年11月発売)



ちなみに矢野穂積と朝木直子は、1995年11月25日に行われた幸福の科学の集会に参加し、壇上から 「朝木明代は創価学会に殺された!」 というアピールを行っている。

【創価vs幸福の科学】 というあまりにgdgdかつクソミソな抗争に、矢野穂積と朝木直子が幸福の科学側として参戦し、間接的とはいえせと弘幸も乗っかっちゃってるわけだ(失笑)

そういやせとっちも自分で 「第二の坂本弁護士事件だ!」 とか 「オウムと変わらない!」 とか、幸福の科学の主張をそのまま垂れ流してるよな。(創価もオウムも根本的には変わらないって点だけは同意できるけど)



とりあえず どっちを向いてもカルト! と叫ばせてもらおう。



前に何度か挙げている "95年に何があったのか年表" に、折角だからコレも追加しておきますねー。



1995年
4月23日 東村山市議会選
4月24日 朝木明代氏・朝木直子氏が当選(矢野穂積氏次点で落選)
※矢野穂積・朝木明代・朝木直子らによる議席譲渡問題発生

4月26日 朝木直子氏が松戸市への転居届け
4月28日 第1回選挙会流会
5月09日 朝木直子氏が松戸市内で転居届け
※朝木直子、議席譲渡のために後付けで住所を変える

5月11日 第2回選挙会流会
5月21日 第3回選挙会、選挙管理委員会の決定により矢野穂積氏が繰上げ当選
5月29日 朝木直子氏再び松戸市内で転居届け
※市民の反発をよそに矢野穂積が繰り上げ当選してしまう


6月19日 朝木明代市議による万引き事件発生
7月12日 東村山署、朝木明代市議を窃盗容疑で送検
9月01日 朝木明代市議が自殺


11月25日 矢野・朝木 "幸福の科学集会" に参加


1997年
8月25日 最高裁にて矢野穂積氏の繰り上げ当選無効という判決が下される
8月29日 市選管が矢野穂積氏の当選無効を告示
9月02日 選挙会 「朝木氏の議席取得を認めず」 を決定


創価の陰謀という事にしたいから、まず幸福の科学と組むという酷い作戦。(前門の虎と後門の狼の二択からお選びください)

そしてそれに乗っかるせと弘幸と、せと弘幸応援団を構成する陰謀論にすがらねば生きていけないほど精神病を患ってる電波ちゃんたち。

こんなあまりに醜悪すぎる構図が明らかになってしまいました……。

オレに残った一欠けらの良心が、このページ をよく読めと轟き叫んでます。


なんかオレが書いた記事 の信憑性が日に日に増して来ているんですけれども。

日本国民として "創価憎し" って所までは正しいと思うんだけど、それが別のカルト教団に絡め取られちゃ元も子もないんだがなあ。

こういう連中ってどう気付かせてやればいいんだ?ハナからそんなの無理じゃねえか?オレには 「早く精神病院に入院しろ」 と言うくらいしか出来ないもの。

困ったなあ。

矢野穂積やせと弘幸のお陰で、この問題が単なる "幸福の科学の陰謀" って事にされかねない。事の本質はそこじゃないというのに、創価の陰謀だとか幸福の科学の陰謀だとか、どいつもこいつもカルト教団の陰謀って事にしたくて仕方ないんだねえ。

本気で困った。

夷(幸福の科学) をもって夷(創価) を制すってのは、中華思想とかケガレ思想だっつうの。





■追記
東村山魑魅魍魎ブログ の中の人から連絡アリ。

「荒井さん、矢野穂積は日蓮宗にもすり寄ってますよ」

>>矢野議員は日蓮正宗宗門の妙観講機関誌「慧妙」に何度も登場している。

うわーい、日顕宗まで出てきちゃったあ。



矢野穂積は創価に対して政教分離だなんだと言っておきながら、自分はそれ以外の "創価と敵対関係にある宗教" を利用して、政治家として延命しているという。



今までこれほど他人を呪った事はない。意地でも矢野穂積だけは社会から排除せにゃならん。こいつひとりいるだけで一面火の海になる。

何が何でも創価の陰謀にしなきゃならないから、無関係な他宗教を巻き込んでどうにかしようって、やり口が幼稚過ぎるんだよお前は。

そしてそれに見事に乗せられるバカ信者がゴロゴロいるからまた問題なんだよな!



「集団ストーカー被害者」という名の精神を病んだ連中…って答えはコレかあああ!!!

なんかもう全てがバカらしくなった。

・集団ストーカーの歴史と分析

ここ最近のせと弘幸関連の記事とか、矢野穂積関連の記事に興味を持った人は、騙されたと思って上のリンク先のページを隅々まで読んでみるべき。この説を加える事で、今現在 "東村山問題" にどんな連中がどういう思惑で関わっているのか全貌が把握できると思う。

※ちなみにアメブロでブログもやっているようだ。



実は松沢呉一 さんに 「相手方がどういう人間で構成されているかよくわかるから集団ストーカーって単語で調べてごらん」 と指摘されてね。

オレはそう言われて気付いたんだけど、そういえばせと氏のブログに張り付いている連中がヤケに "集団ストーカー" って単語を使いたがるよなあって思わなかった?創価による陰謀、集団ストーカー被害、とかなんかそんなの。

ハッキリ言って、相手の思想信条って点だけに着目してたオレはあまりに見識不足だった。詐欺師とかカルト宗教について語っておきながら、そこまでたどり着いておきながら、その一歩先のこの部分が面白いほどスッポリ抜け落ちてた。

「こちらの常識論や正論が一切通用しない連中の思想のバックボーンって一体なんなんだ!?」 とひとりでモヤモヤしてた。

浅はかだ!オレはあまりに浅はか過ぎた!思想の違いってだけの問題じゃなかった!

恐らく本当に国を憂いている人間というのもそれなりにいるんだろうけど、オレが見る限り大多数は "コッチ" だ。多分この判断で間違いない。

そう考えてせと氏のブログのコメント欄を読んでみると、スッキリシャッキリなるほど納得。

どうやら上のリンク先の人は "集団ストーカー" とかいうタイトルの本も出しているようなので(松沢さんいわく 「新刊で出てるよ」 との事)、明日にでも本屋で探してみますわ。



あ~~もっと勉強しなきゃな~~。

前々からネット上には病んでる人間が多いと言われていて、それはオレも実体験としても把握していたんだけれど、まさか被害妄想とか統合失調症とかが極右言論に繋がるとはねえ。

言われてみればオレが自分でそう書いたように、極論家ってのは陰謀論に直結しやすくて、そうなってしまうとカルト宗教とか詐欺師とかと同じ類なんだから、いつこうなってもおかしくないんだよな。激しく今さらだけど。

そういやオウム信者も 「米軍に毒を撒かれた!」 とか騒いでたよな。アレだよアレ。電波が命令してくるとかいうアレ。白装束のパナウェーブとかアレアレ。

松沢さん有り難う。相手の正体がよく見えたお陰で視界がスッキリしました。


しかしその代わりに、オレも含めて "右寄り思想" と言われている側に、こういう病んだ連中ってのが入り込んじゃってるという恐るべき現実にも気付かされるわけで。

「東村山に矢野穂積っていうトンデモ市議がいるぞ!」 ってだけの話から、まさかここまで話が膨らんでしまうとは……。

他人事のように言うが、コレどうやって収拾つけるんだ?

こんな連中の意見ばかりが目立つようだと、よく知らない人からすれば 「創価を叩いている連中=キチガイ」 みたいな論調になりかねないぞ?

迷惑だなあ……。



カルト宗教家、詐欺師(マルチ・波動・マイナスイオン等)、左右極論家はすべて同じ商売だと気付け

せと弘幸氏の主張について、三羽の雀氏が最低限の言葉でぶった切ってくれている。

・衝撃的すぎて脱力する「内部告発」の内容

この盆進行の影響受けまくりの時期に、仕事の片手間でひとりコツコツやるのは厳しいんで、同じベクトルを向いている頭の良い人がいてくれるとほんと助かる。

そろそろオレも "ガチニート" になって本気でカンパのお願いでもしようかね?

アレだろ?仕事もせず適当な極論を吹いて回って、憂国の士を気取って、それでバカな連中から寄付を募って、挙句に自分のサイトでどの角度から見ても詐欺商売バレバレな健康グッズとかを売ればいいんだろ?

ほんと楽でいいな。



で、本当は今回も挫けずせと弘幸氏の詭弁を全否定してやろうと思ったんだけど、上記の通り三羽の雀氏がやってくれてるので、オレは別の方向から記事を書いてみようと思う。

今回のお題目はタイトル通りで、カルト宗教家も、各種詐欺師も、左右関係なく極論や暴論を吐いてポジションを作っている連中も、突き詰めて考えたら同じ人種じゃねえかという話である。

またそれらに言いくるめられて、取り込まれて、洗脳される側の人間にしても、騙された対象がカルト宗教であれ詐欺であれ極右or極左言論であれ全く同じであると。

最近オレが何度も何度も繰り返し繰り返し朝も夜も言い続けているように、自分の頭で複数の情報を照らし合わせて冷静に考えるという "知性" を育てない限り、カルト宗教や詐欺師や詭弁師にとって "美味しいエサ" でしかない。

ここまでキッパリ言ってしまうのも申し訳ないが、現状ではせと弘幸氏の周囲に群がって 「やれやれ!」 言っている連中も、まさにその類のエサである。せと弘幸という教祖に捕食されるためだけに存在している哀れな子羊にしか見えない。(怒るより先に哀れみをかけたくなる)


さて、カルト宗教の教祖という立場にある人間、もしくはその仕掛け人は、まず狙った獲物の思考能力を奪い愚民化させる事を最優先する。それは詐欺師であっても同様だ。

方便は 「幸せになれる」 だとか 「良い儲け話がある」 とか色々だろうが、最初の取っ掛かりで相手のガードを崩し、次に心の隙間を突き、最終的に妄信させるという流れが典型的な "洗脳" の手口だろう。

また創価のような規模になってくると、純粋に "利益のために帰属意識を持たせる" という手法も可能になる。

どういう事かというと、「創価に組しているからこそこれだけの利益が上がるのだ」 とか、「創価という組織の後ろ盾を無くしては商売が成り立たない」 等と思わせ、宗教としてよりもビジネスとして、利益を餌に支配下に置くのだ。

そういう背景があるから、最近では家にご本尊様も置かず、お題目も唱えず、だけど創価という組織のために動くという人間がかなり多くなっている。どことは言わないが某広域指定暴力団や、学会票欲しさで平気で国策を曲げてみせる売国政治家なんかがその典型ではなかろうか?

言ってみれば創価学会ってのは、カルト宗教と華僑のような組織を合わせた挙句に、日本の政治の中枢にまで食い込んでいる化け物なのだ。


しかし誰もが創価のような超巨大集金システムを作り上げられるわけもなく、大体が皆それぞれ細々と人を騙してコツコツと銭を稼いでいる。

人の貧しさに付け込んでみたり、自尊心をくすぐって 「アナタだから特別に!」 などと言いながら尻の毛までむしり取ってみたり、派手なアジテーションで無知な人間を洗脳して自分の兵隊にしてみたり、聖水や多宝塔を 「不幸になるぞ!」 と脅しながら売り付けてみたり、ナノ化したゼリーとかピコレベルの化粧品を売ってみたり (失笑)、まあ手法は色々だ。

そういう連中というのはとにかく "愚かな人間" を求めている。自分の言葉で容易く騙せて、都合よく動かせるような "バカ" をかき集め、それを金にし力とするのが目的だからだ。

だからそういった連中というのは、自分に興味を持った人間に対して、とにかく考える事を止めさせようとしてくる。これが先に言った "対象の愚民化" という手法だ。

矢野穂積やせと弘幸なんかも実はその典型的な例だと言え、彼らは反対意見を唱える人間に対して 「アイツは創価工作員だ!」 と、具体的な根拠を一切示さずにひたすら "レッテル貼りだけ" する。

そして具体的な根拠の代わりに 「創価は悪だ!だから創価に対抗している自分は正義だ!その自分に反対意見を持つ人間は創価だ!」 と、謎のオレ様ロジックをまくし立てて扇動しようとする。

するとそれに乗せられた創価憎しのバカどもは 「やっぱり創価だったのか!」 と鵜呑みにして、こちらがどんなに冷静に、具体的に反論しようとも耳を貸さなくなってしまう。

彼らの頭の中は 【せと弘幸→反創価→味方】 という図式だけに支配され、【せと弘幸と意見が違う→親創価→敵】 という答えしか出なくなり、洗脳され尽した "せと教信者" として活動を始める。

これなんか知性ある人間からすれば、まさに典型的なカルト宗教のやり口と全く同じだと気付くはずなんだが、なんせそういう輩に群がる連中というのは創価含むカルト信者と同じ人種なもんだから、何を言ったって無駄なのだ。

ただ冷静に自分の周りにある情報を反芻して考えてみればいいだけなのに、とにかく考える力がないもんだから、答えを与えてくれる強い存在にコロリと洗脳されて "はいそれまぁ~でぇ~よ" なのである。



あまりに哀れだからオレがちょっとヒントをやるけれども、オレがもし創価工作員だったと仮定する。そして創価工作員であるオレは、創価に敵対している人間を騙したい、洗脳したい、思想を引っくり返したいと考えたとする。最終的な目的は、言うまでもなく "創価学会にとって都合の良い世論" を作る事だ。

そうしたら絶対に 「自分の頭で考えろ」 なんて言わねえよ。

だって相手がバカのままでいてくれなきゃ商売あがったりなんだから、賢い人間を増やすような自殺行為は絶対にしない。逆に言えば、そういう目的があるならば "御し易いバカを量産する行為" しかしないだろうね。



これをもっと具体的に考えてみようか。

まず "ネットを使う" という前提を立てるけれども、やはり最初は人目を惹くような派手なアジテーションを行うだろうね。情報の海の中に埋没しちゃったら何にもならないから、目立つためにとにかく派手な行動ばかりすると思う。

次に2ちゃんや他人のブログで自作自演を繰り返して宣伝し、手段を選ばず人を集める。

そしてある程度自分の言葉に耳を傾ける人間が増えてきたら、箔を付けるために "ネットユーザーがあまりやらないような事" をする。例えばPCの画面に向かうだけじゃなくて、実際に誰かに抗議文を送り付けてみたり、街宣活動をしてみたり、いざとなれば裁判を起こしてみたり。

こうして引き篭もり体質、我関せず体質のネットユーザーには簡単には出来ないと思えるような事を繰り返して、「コイツの言う事には一理あるんじゃないか?」 と思わせる。意見が正しいか間違ってるかなんてのは二の次で、とにかく強烈なインパクトで目くらましをするのだ。

たまに頭の良いヤツが湧いて出て反論してきたりするだろうけど、そういう賢い人間は 「アイツは工作員だ!」 とかなんとか難癖付けて排除して、自分の意見に右に倣えになってくれるバカだけをかき集めて、ろ過作業を繰り返して、より純度の高いバカを増やして行く。

こうして "精鋭と呼べるバカ" が5千人も育てば後は勝ったも同然だ。その5千人を元手に、5千を1万に、1万を3万にと増やして行けば、恐らく一生遊んで暮らせるようになるだろう。

まあ、なんてステキな人生設計。



とまあこれが詐欺師根性を持つ人間の典型的な手法なんだけれども、これにそっくりな言動を繰り返して憂国の士を騙ってる輩がいるよねえ?

ちょっと頭の動く人間からするとみえみえだっつうのに、「マンセー!」 としか言えないバカだけをはべらせて悦に浸ってるどうしようもないヤツがいますよねえ?

これだけ書いても洗脳済みのカルト信者には絶対に伝わらないだろうけど、申し訳ないがオレは詐欺師やそれに騙されるバカが大嫌いだ。なので徹底的におちょくらせてもらう。





オレはバカを量産した所で国益に繋がるとも、政治が良化するとも思えない。

本当に国を思っているのは誰だ?

本当に日本国民の愚民化を憂いているのは誰だ?

表面的には憂国の士ぶって、ただ単に自分に都合の良いポジションを作ろうとしているだけの輩は誰だ?

ちっとは自分の頭で必死に考えろ。

人を見る目を養え。

情報を正しく取捨選択しろ。


本当にこのままじゃいけないと思うなら甘ったれんな。

発信者が誰であってもネットの情報なんか鵜呑みにすんな。


オレを疑え。

せと弘幸も疑え。

偉そうに能書き垂れてる人間を全て疑ってかかれ。


考えて考えてそれで出てきた答えを柱にしてさらに考え尽くせ。

オレはそういう地道な知の訓練を続けられる人間しか信じないし求めない。

バカをいくら集めようが国を蝕む害でしかない。

本当に創価を潰したいと思うなら、同じ穴の狢に絡め取られるな。

辺り一面バカだらけじゃ、第二第三の創価が幅を利かすだけだと気付け。










そもそもな、ネットなんて情報共有ツールだろ?教祖様の有り難い説法を聞くためのツールじゃねえ。だからネットでは 「オレはこう思うけどお前はどう思う?」 ってのが基本的な言論スタイルなんだよ。その点にオレは2ちゃんの存在意義を感じてる。

だけど情報の取捨選択すら出来ない、言い換えると自分なりの考えがない人間がネットを使うのは危険極まりないし、相手がバカと知って取り込もうとするなんざもってのほか。

そういうネットの危険性とか、ネットに溢れている情報への対処法とかが整備され、認知されるより先に、利用者が膨大な数に膨れ上がってしまったってのが失敗なんだよねえ。今さら言っても仕方ないけど。

よって長々と語らせてもらいましたが、せと弘幸氏は思想の左右以前の問題で、大変遺憾ながら "もってのほかの部類" と評価するしかない。

わかる?わかんないよね。難しいこと言ってゴメンね。



何の脈絡もなくガールズロックを語ってみたくなった。

過去に何度か書いているかもしれないが、オレは女性のロックミュージシャンが大好物だった。

始まりは恐らくNOKKOちゃんだったように思うんだが、その後ゼルダやSHOW-YAやゴーバンズやプリプリを経て、いつしかバンドブームやガールズポップブームに乗っかって雨後の筍のごとく出現した様々な女性バンドへ興味が移っていった。

※この辺の話は前に書いたこの記事をどうぞ。


さて、そんなオレ様が一時期なぜか妙に好きだったのが "日本のクリッシーハインド(プリテンダーズ)" とオレだけが勝手に呼んでいるPEARL(というかショータ) である。

このバンド(というかショータ) の楽曲はどれもこれも垢抜けなくて、なんていうかロックなんだけど地味で、本人もそれを理解しているようで右往左往しまくった挙句にバンドメンバーが次々と脱退して、気付けばB'Zのようなユニット状態になり、さらに過疎化が進んで遂にはひとりぼっちになって活動停止という酷い展開を見せてくれた。



そんなPEARLの1stアルバムに収録されてるこんな懐かしい曲をどうぞ。(個人的に "LOVE SONGを" よりこっちの方が好き)


そもそもPEARLってのはショータによるショータのためのバンドであって、他のメンバーなんて誰でも良かったんだよな。極論を言ってしまえば、ショータの理想を叶えられないのであれば、そいつがバンドにいる意味なんてないという事だ。

しかし頑固で融通が利かない音楽バカのショータに "バンドメンバーをまとめ上げる" なんていう政治力など期待できるはずもなく、当然の成り行きで孤立と。

ひとりになってからのショータはTVはもとより音楽誌にも滅多に露出しなくなり、オレは本当にこのショータのキャラも歌唱力も大好きだったから 「もったいねえだろ!」 と憤っていたんだが、ある時何気なく付けていたTVから馴染みのある歌声が聞こえてきた。




なんつうか自分の耳を疑った。どっから聞いてもショータの歌声なんだけど、あのロック馬鹿でプライドのクソ高いショータがアニソンなんか歌うわけがない。アニソンが良い悪いじゃなくて、【ショータ=アニソン】 という図式に猛烈な違和感を感じてしまうのだ。この時は動揺のあまり歌手名を確認できず、しばらく 「あれは誰なんだ?本当にショータなのか?そもそもレイアースってなんだ?」 と悶々としていたんだが、真実が明らかになる日は意外と近かった。




YOUTUBEに埋め込みできる動画が無かったんでこの1曲目をどぞ。

もうね、TVの音楽番組で二度と見れないと思ってたショータが熱唱しているわけですよ。名前は本名の田村直美になってたけれども、あのいつもジタバタグジグジしてたショータが吹っ切れた表情でノビノビと気持ち良さげに歌ってるわけですよ。純粋に歌うのが楽しいって顔をしてやがるんですよ。

ぶっちゃけガチ泣きした。

レイアースのOP曲を聞きながら本気で泣くなんて、知らない人間が見たら 「どんだけ痛々しいヲタなんだよwww」 と思われるだろうけど、オレは "あの" ショータが幸せそうに歌ってくれてるだけでもうね。

しかもしかもセールスとは程遠い位置にいたのに、この曲は120万枚を越えるミリオンヒットですよ。まさかショータがミリオン飛ばして紅白に出る日が来るなんて誰が想像できたよおい!






ショータの野郎ってばこの曲を受け入れた事で本当に何か生まれ変われたようで、驚くほど若返って美女化しやがり、お前80年代にPEARLやってた頃と別人じゃねえかよと。

加えてあの影山ヒロノブが声量でも声の通りでも完敗という酷い惨状。PEARL時代も歌唱力が一番の武器だったけど、あの頃から10年近く経ってコレですよ。グッと若返った挙句に歌唱力大幅アップってお前は化け物かと。


で、ショータはこの後も歌手として何曲かヒットを出して順風満帆に行くかに思えたが、その直後に彼女らし過ぎて古いファンが号泣するような選択肢を選び取る。




まさかのPEARL復活。北島の兄さんはいいとしても、なんでカーマイン先生がいるんだと小一時間(ry

これは本当に嬉しかったわあ。ゆずれない願いのヒットで少しは路線を変えてくるのかと思いきや、相変わらず地味で骨太なヘビーロックだったってのが最高。「やっぱりお前はそうなのか!」 みたいな喜びがあった。

オレは田村"SHO-TA"直美って人間を絶対に幸せになれないタイプの女だと勝手に思っていたんだけど、本当にまさかまさかですよ。(プライベートはどうか知らんがw)



で、このショータは "実力で成功を掴んだ女性ロックシンガー" に分類されるわけだけれども、ガールズロック及びガールズポップブームの流れの中で世に出た人間の多くは不幸な最期を迎えているわけで。

まあここまでダラダラと書いてきて、しかもショータの話しかしてないのに無駄に長くなってしまったんで、今回は不幸代表を一組だけ挙げるけれども……。



よし、今回はROSY ROXY ROLLERにしよう。

彼女達の何が可哀想って、ネットで調べてもマトモな情報が出てこないという知名度の無さが悲惨すぎる。

確かにシングルヒットなんかオレが知る限りひとつもないし、TVに出てたのなんてずいぶん昔の深夜番組だけだし、ハッキリ言って数々の偶然が重なって何かのキッカケで知った人以外は、そんなバンドがいた事すら知らないだろう。

それに歌も演奏も笑っちゃうくらい下手糞だったんだよこのお姉さん達は。メンバーは5人いて、ヴォーカル&ギター2人、ギター1人、ベース1人、ドラム1人という編成だったんだけれども、ギターが3本もあってヴォーカルが2人いるというのに音がスカスカっていう。

だがそんな彼女達はアルバムを出すごとに確実に進化して、気付けば "ロージーロキシーローラーならでは" と言えるような音がおぼろげながら見えて来ていた。本当にあともう少し頑張ればオリジナリティを確立できるとこまで来てたと思う。

しかしセールス的にはガールズバンドブームの波が引いて行くのに巻き込まれて全く振るわず、いつしかひっそりとフェードアウト。

音楽誌などに完全に出て来なくなってしまった彼女達に対して 「やっぱダメだったか~」 とこっそり哀れんでいると、ある時深夜だか早朝だかのPV番組でこんな映像を見かけた。




一瞬新手のガールズポップバンドかとも思ったんだが、それにしてはどっかで聞いた事のある歌声で、よくよく見てみたら名前はROSYに変わっていたものの、なんと消えたと思っていたROSY ROXY ROLLERだったのである。

トリプルギターのクセに妙にシンプルな音作りをしていた頃と打って変わって、随分と印象の違う楽曲だったんだけれども、このPVはレズエロチックなビジュアルにも納得できたし、何よりツインボーカルが上手に活かされていて耳障りが良かった。

オレは 「もしかしたら行くんじゃないか?」 と思ったんだが、残念な事にこのシングルも売れなかったらしく、これを最期に解散してしまったようだ。

亀のような歩みではあったが、着実にバンドとして良くなってたし、彼女達が誰にも知られないまま消えてしまったのは実に勿体無い。




あまりに不憫だから久々にROSY ROXY ROLLERのアルバムを引っ張り出してみた。

なんつうか、この頃のビジュアルを見ると "キャバ嬢" とか "夜霧のハウスマヌカン" とか様々な単語が頭に浮かぶ。確かにこれじゃ売れ辛いよね!



というわけで。

光あれば影ありという事で、今後も思い出した時に不幸な最期を迎えたバンドなんかを紹介してみようかなと。

どちらかと言うと成功したバンドを語るより、失敗しちゃったバンドを熱く語って供養する方がいいんじゃないかという結論に至ったオレがいる。

お前らも今だからこそ書き残しておきたいバンドがあったらご自由にどうぞ。



それにしてもTASTYは良い曲だと思うんだけどなあ……(尾を引いてるらしい)


【底が】 大変残念ではありますが、せと弘幸のお里が知れました。 【浅すぎ】

駄目だコイツ。

朝木明代他殺説(創価暗殺説) の新しい証拠が 「あるぞ!あるぞ!」 と言っておきながら、書いている内容は矢野穂積が流したデマと、さらなる嘘の上塗り。なんだよ結局それしかないんじゃん。本当にガッカリだよ。

それにコイツは内部告発者がいるだの、決定的な証拠があるだの言ってるクセに、地検に提出しようとした捜査再開を求める要望書(受理はされなかったみたいだが) ではその事について一言も触れてないのよ。

コレだけでもおかしくね?

しかしまあ折角なんでせと氏のアジ文を引用して、どこがおかしいのか細かくチェックしてみようか。



<以下太字部分はせと弘幸氏のブログより引用>

―1995年9月1日午後10時42分にこの恐るべき殺人事件は発生した。
もうね、この一文だけで実はツッコミ所に困らない。23時前という "まだまだ飲み屋やファストフードなら営業している時間帯" に起きた事故だと、自分で前置きしているんだから素晴らしい。


―この日の朝、故朝木明代市議は、かねてより問題視していた創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。
これに追加してあげる。その後に朝木明代と矢野穂積は弁護士事務所をふたりで訪れている。そこで何らかの話し合いが行われ、草の根の事務所に戻り、その後に明代の飛び降り自殺があった。なんでこんな肝心な部分を省くのだろうか?


―市内にあった事務所に戻ったのは午後7時頃であり、その二日後には高知県で開催される予定であった「反創価学会」のシンポジウム(市民団体・ヤイロ鳥主催)で講演するレジュメを作成していた。
ほーらおかしい。矢野とふたりで弁護士事務所に行っていた件が、意図的と思うしかないような形ですっぽり省かれているのである。なんでそこを隠すんだろうか?何かまずい事でもあるのかね?


―朝木明代さんが事務所から何者かによって連れ出されたと思われる時間帯は午後9時過ぎである。ドアには錠がかけられていたが、本人がかけたものなのか、或いは何者かがかけたのかは解らない。しかし、電灯とクーラーはつけられたままであり、ワープロの文章も打ちかけたままであり、また戻って来ると本人は考えて事務所を出たと考えられる。
21時なんて時間帯に、東村山駅からそれほど離れていない草の根の事務所から何者かに連れ去られたと。おいおい東村山って23区ほどではないにしろ、そこまでど田舎ってわけじゃねえよ。もしかして20時過ぎたら街灯も消えて真っ暗闇とか思ってる?

後でオレなりの推理を発表するからこの部分をよく覚えておいてね。


―午後10時42分に事務所から100メートル離れた東村山市駅北口前の6階建てマンションの階段下に、朝木さんが倒れているのを、一階のファーストフード店員が発見し警察に通報した。これが事件が発覚した時の様子を伝えた報道である。
お前さ、この時点で自分の書いている内容がおかしいと気付けよ。ファストフードってのは東村山駅前のモスだろ?メインストリートほどじゃないにしろ、そこそこ人通りのある駅前通りのひとつだぞあそこ。(ちゃんと現場見に行ったか?せめて最低限の取材くらいしろよ?)

そんな場所にあるビルを、モスバーガーも当時2階にあった焼肉屋も営業中の時間帯に、朝木明代を抱えて上って、誰にも目撃されることなく突き落とせる確率を求めよ。


普通に考えてかなり無理があるんですけどせと先生。


―当時は大手マスコミもこの事件を大々的に報道した。そのときに必ずマスコミが伝えたのが、朝木さんが創価学会問題を追及していた市会議員という事実でした。

そりゃそうさ、だって朝木明代がビルから落ちたって話を聞いた矢野穂積が、警察に連絡するより先に

もっと言えば警察の捜査には一切協力せずに

ひたすらマスコミに対して 「創価に殺された!」 と言い触らして回ったんだから。


―しかし、時が過ぎるとどういうわけか、この創価学会と公明党の関係を追っていたという事実は何故か余り報道されなくなってしまった。

だからこれも当然だっつうの。新潮はじめ矢野の妄言に乗せられたマスコミが次々と創価に訴えられて敗訴したんだから。そりゃマスゴミだってバカばかりじゃないんだから、時間が経てば冷静になって、矢野穂積の言い分がちょっとおかしいと気付くだろ。ただそれだけの話なんじゃないの?


―当初誰の目にも、この朝木さんがビルから転落した事件は、創価学会問題を追及したが故に、何者かによって殺害された。そのように思われて当然であり、この事件はそのような観点から捜査が行なわれていくものであると信じられた。
だからマスコミが手にした "一次情報" が矢野穂積の流したそれだけだったんだって。矢野も娘の朝木直子も警察の捜査にもまともに協力しようとしなかったわけだから、警察が捜査結果を発表するより先に、勝手なデマを垂れ流しにする時間的な余裕が生まれたんだよ。マスコミは突っ込んだ情報がそれしかなくて、しかもその情報を発信しているのが同じ会派の市議だから信用して使っちゃったんだろ。

それに何で警察が最初から "原因は創価" だと断定しなきゃならねえんだよ。捜査の進め方としてそっちの方が危険だろ?

それに何故もっと大問題と看做して然るべき

議席譲渡事件にだけは意地でも触れないんだよ?

↑コレについては後で思いっ切りわかりやすく断言してやる。


―しかし、この当然の一番先に疑ってかからねばならない殺人事件としての捜査は、何故か不可解にも自殺したということに捻じ曲げられてしまう。
確かに人が死んだら自殺と他殺と両方面で調べるのは当然。だけど捜査を進めた結果、他殺ではなく自殺だという結論が出たら、そのように発表して当然。むしろそれ以外にどんな手法があるの?

何もおかしくないよね?


―その大きな理由が、この事件を担当した創価学会信者の検事による東村山警察署への捜査指揮であったとの内部告発が寄せられたのである。
だからその告発情報をハッキリ出せばいいじゃん。アンタ言うばっかでどこにもその告発者とやらの存在を証明できる形で発表してないじゃん。告発者の身の安全を守るってのは当然だけど、地検への要望書にも 「告発者の証言があるから再捜査しろ!」 なんて台詞が1行も出てこないし、ネットや街宣で 「告発者がいるぞ!いるぞ!」 と言うだけで、それを公の機関に伝えようとしてないじゃん。

あるぇ~?いったいこれはどういうこと?

これからの流行は "エア告発" なんだな。


―また、これには東村山署の当時の警察幹部も最初からその線に沿って進めていた。
という事は、せめて千葉さん辺りに直接取材くらいしたよな?捜査責任者だった元東村山警察署副署長の千葉氏はオレでも面識あるくらいなんだから、当然せと先生も取材くらいされてますよね?その上でのご発言ですよね?もし捜査責任者だった千葉氏に取材もせずに書いているのだとしたら、情報ソースはどこだよ?


―つまりは、何者かによって殺害された事件性が濃厚なのに、そのことを捜査もしないで、この創価学会信者の検察官と警察幹部によって事件性はないものとして処理されていった。
ほんと頭弱いねこの人。何者かによって殺された疑いが強いと思うのは勝手だけど、警察が他殺の線を全く考えてなかったという証拠はどこにあるのか?あくまで自殺と他殺の両面での捜査の結果 "自殺だろう" という結論が出ただけの話と考える方が辻褄があうだろ?そこを無理矢理に捻じ曲げようとするから次々と一言で論破できるほどアホな嘘の上塗りをするハメになるんだよ。


―しかし、現場でこの事件を目撃し、実際に捜査に関係した一般の警察官もたくさんいたし、この捜査がそのような線で処理されることに疑念を抱いた検察庁関係者も多かった。
多かったというならそれを数字で出せよ。「多かった多かった!」 と言うだけとか 「あるぞあるぞ!」 と言うだけとか、なんなのこの人?

"脳内ソース" だけを元にして語るなっつうの。


―何よりも、その後民事裁判などで、この事件が法廷で審理されるようになって益々、この自殺として処理された事件が、自殺などではなく複数の人間によって殺害された事件であるとの可能性は限りなく強まっていった。
あ、これは露骨におかしい。こりゃ大嘘だ。朝木明代の死に絡む裁判に関係した人間の具体名を挙げると、まず矢野穂積。これが常に原告か被告のどちらかにいる。次に千葉氏やジャーナリストの宇留嶋氏。そして朝木明代が万引き事件を起こしたブティックの店主とか、創価学会とか、新潮社とかがパラパラといる感じ。

で、矢野に関しては関わった裁判の殆どすべてで敗訴していると言っていい。例外的に矢野穂積が名誉毀損で訴えられた裁判で "珍しく勝った" というケースがあるんだけど、それにしたって判決内容は 「朝木明代の死因はほぼ自殺と思われるが、矢野穂積が他殺だと思い込んだとしてもそれを否定する事はできない」 という、民主主義にのっとった結論だったの。

「ほぼ自殺だったと思われる」 と最高裁がハッキリ断言しているのに、矢野穂積やせと弘幸はその部分には目をつぶって、「裁判所が朝木明代の他殺を認めた!」 と騒いでいるという。

矢野穂積も敗訴した裁判でもこうやって結果を捻じ曲げて自分のアジビラに書き立て、せとのような輩も反創価側が次々と負けている点を隠して都合のいいように歪曲して伝えようとする。

ほんとどうしようもないよコイツらは。


―しかし、当初朝木さんの死亡事件の報道の際に、創価学会と公明党を追及していたという事実はその後まったくと言って良いほどに触れられなくなった。そして、代わりに報道され出したのが、「朝木自殺説」であり、その動機は朝木さんが「万引きを苦にして」という報道の洪水となったのです。
だーかーらー!!!

捜査結果が出ていない段階ではそりゃ他殺説も創価陰謀説も色々と飛び交うでしょうよ。それだけ矢野が必死にデマをばら撒いたんだから。

でも捜査の結果 "自殺でした" という結論が出たらそういう論調になって当然だろう?何が不満なの?

それに万引きの部分だけを取り上げるなよ。万引きだけじゃなく、それを誤魔化すための数々の偽証が発覚した事を苦にしたとハッキリ言え。それとさらに大きな理由のひとつとして、議席譲渡事件の方が大問題なんだっての。

なんで朝木明代他殺説を唱える連中は、この議席譲渡事件を徹底的に無視するんだろうね?



―本来、一番先に考えて捜査されるべきことは下記の点でした。

何者かによってビルの上から落とされた殺人事件であり、その理由としては朝木さんが追及していた公明党と創価学会問題が深く関わっているのではないか?
アホか。一番先に考えて捜査されるべきは 「自殺なのか?他殺なのか?」 って点だろ。なぜ自殺と断定して捜査を進めなきゃならんのじゃ?アホも休み休み言え。

創価との関係について調べるというのも当然だけど、だったら議席譲渡事件や、万引き事件や、万引き事件の取調べで朝木明代と矢野穂積によるアリバイ工作が発覚したり、偽証が発覚したりって点についても並べて考えるのが当然だよなあ?

だから何でそこをひた隠しにするの?


―ところが、どういうわけか、この事件は万引きを苦にした朝木さんが自殺したということにされてしまった。
だから捜査の結果だろうっつうの。お前の何がダメって、具体的な証拠を何も提示していないって点だよな。自分の思い通りの捜査結果にならなかったってだけでツベコベ言ってるだけで、それを覆すようなネタを何も提示できてない。それが何よりダメ。お話になんない。


―最初に断っておきますが、この万引き事件などは疑わしいの一言に尽きます。
7月12日に朝木さんは創価学会の信者と思われる東村山駅前の洋品店から1900円の上下のシャツを一枚万引きしたとして東村山警察署に訴えられた。

しかし、朝木さんはこれを自分を陥れるために創価学会が仕組んだ事件であり「事件はまったくのでっち上げであり、自分はその時には別の場所にいた」とアリバイまで主張していたのです。

そして、この洋品店の店主を逆に告訴までしています。
はいきた!お約束の万引きでっち上げ説とブティック店主創価学会員説。そしてここでもせとは 「疑わしい」 と言うだけで具体的に何が疑わしいのかソースを何ひとつ提示できてない。

さらに矢野穂積らに 「学会員だ!万引きはでっち上げだ!」 と訴えられたブティック店主が、その後最高裁まで争って身の潔白を証明した点については決して触れない。

そして東村山署の捜査によって、当日の朝木明代と矢野穂積のアリバイが崩れた事にも触れてない。

朝木明代はアリバイ工作と様々な偽証がすべて発覚してしまい、東村山署の捜査官に対して 「今までの証言は全て無かった事にしてください!」 と発言している。(調書に残ってる)

で、東村山署は 「次の出頭日にまた朝木明代がしらばっくれるようなら……」 と腹を決めていた。朝木明代が自殺したのは、その "運命の日" になるはずだった出頭日の数日前である。

もう笑うしかないねこのインチキオヤジは。嘘でも何でも訴えれば疑わしいと思ってもらえるのか?そりゃ矢野も人生の中で 「3桁突入してるんじゃないか?」 と思えるほど大量の裁判を起こすよな。


―これが自殺でないと考えられる多くの事実があります。
①遺書がなかった

②現場から靴が発見されていなかった。普通自殺する場合、その現場に靴は並べられてあるが普通だ
③転落時に悲鳴を聞いたと言う人の存在。覚悟の自殺をする人が悲鳴を挙げるというのは余り例がない
④事務所はまだ戻ってくると考えられる状態にあった。電気やクーラーをつけたままになっており、またワープロには途中まで打ちかけたままの文章が残されていた
1~3について。まず1と2は本当に有り得ない。遺書がない自殺も、現場に靴が置かれていない自殺もあるに決まってんだろ。3にしたって自殺ってのは普通は人気のない場所でするから誰も悲鳴を聞かないだけであって、高い所から飛び降りたらそりゃ恐怖で悲鳴を上げちゃったりする場合もあんだろ。落ちてる最中に恐怖のあまり失神して、そのまま死んでしまう場合もあるけど、このビルは6階だから、朝木明代は意識のあるまま落ちた可能性も高いよな?意識があるって事は、何かの拍子に声が漏れたっておかしくないよな?それにもし朝木明代が覚悟の自殺ではなく、一時的に精神が不安定になった結果としてビルに上がっただけだったらどうする?フラフラとビルの踊り場から身を乗り出してみたものの、いざその瞬間になって平常心を取り戻し、でもバランスを崩してそのまま落ちちゃったとか、考えられるケースはいくらでもあるんだが。

4についてもそう。これなんか朝木明代が当日のその瞬間まで精神的にいかに不安定だったかという証拠以外の何物でもない。朝木明代は覚悟を決めて死んだんじゃなく、追い詰められて精神に異常をきたして、衝動的に飛び降りたんだよ。そう考えるのが一番自然。それに 「事務所の中にいたのは本当に朝木明代だけだったのか?」 という疑問もあるしね。(これについても後述)


―ここまではこれまで言われてきたことですが、今回の内部告発は新たな事実を明らかにした。それはこの現場付近で目撃された複数の不審者の姿である。この不審者の存在は完全に無視された。しかし、過去の捜査資料を丹念にもう一度再検証すれば、それは犯人を割り出す有力な証言となり証拠になると内部告発者は明らかにした。
だから不審者がいたとか、告発者がいるとか言うだけじゃなくて、そんなご大層な物があるんだったら早く公の機関に出せよ!お前はただ "言ってるだけ" じゃねえか!それじゃ "何もない" のと同じだっつうの!


―自殺を考えている人間がこのような状況下で自殺するとは考えられない。衝動的に「万引きを苦にしての自殺」といった報道はその後洪水のように氾濫した。
ここまで言った後だと、この一文なんかギャグとしか思えない。


―そのような報道をした中には、所謂「政治・経済誌」と呼ばれるものがある。創価学会から1部千円で毎月千冊購入してもらっている雑誌社の多くが、この「朝木市議・万引き事件を苦にして自殺」という報道を垂れ流した。何故、そのような政治・経済誌がこぞってこの問題を取り上げたのか?それは創価学会からのまとまった購読代金が欲しかったからに他ならない。
ここでも稚拙なトリックが。

創価絡みの雑誌が喜んで書き立てた事実は恐らくあると思う。しかし他のマスコミは朝木明代が単なる自殺だったと判断したから

それじゃネタにならないから書かなくなっただけだろ?


「創価に暗殺!」 とかなら売り上げに繋がるだろうけど、市議が万引きを苦に自殺ってんじゃインパクトが弱いもんな。


―創価学会がこの13年間かけて必死になって作り上げてきた、事件の虚構図が今崩れようとしている。
それはインターネット・ブログと、最近特に多くの人が目にするようになった映像サイトである。この映像サイトに私の八王子駅前における街宣活動の映像がUPされた。
すいませんねえ、創価嫌いで創価なんてとっとと解散すべきだと考えてるオレがこんな事を書いちゃって。それに映像サイトにあんたの街宣の模様が流れてるからってそれが何なの?

あんたの街宣映像は "朝木明代他殺説" の証拠にはならねえよ?


―それを見る人の数は急速に広がっている。朝木さんの転落死亡事件は「自殺」などではない。明らかに何者かによってビルから突き落とされ殺害された…そのように信じる人達が急増している。
それは朝木明代の自殺をお前の動画で初めて知ったからだろ?だからオレは朝木明代は自殺したという反論を何度も何度も書き立てている。Google先生に関連キーワードを入れるとウチも上に出てくる立場だしね。


―この事件はまだ時効を迎えていない。徹底した捜査のやり直しを検察庁が命じれば、犯人に辿り着く可能性が高い。それどころか、日本の優秀な警察は既にその不審者を特定している―そこまで内部告発者は言っていた。
はいはいまたも言うだけ番長。


―しかし、検察庁が再捜査を命じない限り、警察が単独でこの不審者に対して事情聴取に踏み切ることは出来ない。その決断さえなされれば、意外にも早く真相の解明は進むのではないか。
じゃあ早くお前が告発者を連れて検察に働きかけろよ。お前は八王子の地検に出そうとした要望書に書かなかったじゃん。「決定的な証拠が!」 とか 「内部告発者がいる!」 とか。本当に証人となる人間がいるなら、本当にそれを元に捜査をやり直させたいなら、どうするべきなのかわかってるだろ?

なんでやらないの?


―そのためには、この事件を風化させてはいけない。新しいメディアであるインターネットを武器に、この問題にどこまで切り込めるのか。まさに、これは単なる女性市議の転落死亡事件で処理する問題などでは断じてない。日本の戦後史の暗部に切り込む最大の事件なのです。
わかりました、オレも頑張って切り込みます。オレもこの一件を女性市議の自殺で処理するつもりはありません。

反創価であっても信用できない人間がいる

と証明する素晴らしいケースだと思いますから。

なので今後は創価や特アを叩くにしても、今までみたいに 「○○憎けりゃ」 の一心でデマだろうと無実の一般人が犠牲になろうとお構いなしという姿勢ではなく、証拠や数字を元に、あくまで知性ある対応をしていこうと思います。


―腐敗し切った既存マスメディアが追及することの出来ない、その戦後最大のタブーに今インターネットは挑む時がやってきたのであると思います。
ここ笑う場所?なんで最後の最後で "インターネット" とか言っちゃってるの?こんな〆の部分でネット弁慶宣言されても困るんだけど。それとインターネット全てがあんたに同意してるみたいな書き方はやめてくれる?



福島出身の右翼といえば、オレもかなり面白くて色々と学ぶ所の多いオジちゃんをひとり知ってるけど、その人と比べるとせと弘幸はほんとダメだ。弁が立たないだけならまだしも、大した裏付けもないままデマを真実だと言い張って論破される始末だし、おまけにユーモアもないから話を聞いてもしらけるだけで全く面白くない。行動力がある点だけは評価できるけど、それにしたって根拠としている情報がデマじゃはた迷惑なだけだもの。

というわけで、仕方ないからオレが代わりに朝木明代が自殺する前後に何があったかわかりやすくまとめてあげよう。(前に書いたこの記事 と併せて読んでね)



<朝木明代が自殺した前後に何があったか?>
※時系列の一部は宇留嶋瑞郎氏著 「民主主義汚染」 より引用

1995年
4月23日 東村山市議会選
4月24日 朝木明代氏・朝木直子氏が当選(矢野穂積氏次点で落選)
これが議席譲渡事件が巻き起こるキッカケとなった選挙である。ここで矢野が次点で落選したのを受け、草の根の3人は将来的な草の根の議席数増加のために "議席譲渡" という悪巧みを思い付く。(草の根の悪巧み=人望のない矢野を何とかして当選させて実績を作らせ、明代の七光りでアイドル的存在だった直子は次回も当選できるだろうから辞退する)


4月26日 朝木直子氏が松戸市への転居届け
4月28日 第1回選挙会流会
朝木直子が選挙結果が出た後に松戸に転居届けを出し 「私は東村山市民ではないから当選は無効です。矢野さんを繰り上げてください」 と言い放つ。こんな非常識な方法を使ってくるとは誰も想像できず、例のないケースだったため選挙会が揉めに揉め、この後も何度か結論が出ずに流会する。
※この辺の詳細は前の記事を


5月09日 朝木直子氏が松戸市内で転居届け
5月11日 第2回選挙会流会
5月21日 第3回選挙会、選挙管理委員会の決定により矢野穂積氏が繰上げ当選
5月29日 朝木直子氏再び松戸市内で転居届け
激しい追及を受けつつも、直子はその後逃げるように何度も松戸市内で住所を変え、その間に選挙会は 「欠員が出たまま議会を動かすなんて聞こえが悪いだろう」 という結論になってしまい、東村山の "臭い物に蓋体質" が暴発する形で矢野穂積が当選してしまう。だがこれをキッカケに "草の根" に対する追及の声が益々高まる事となる。


6月19日 朝木明代市議による万引き事件発生
7月12日 東村山署、朝木明代市議を窃盗容疑で送検
朝木明代、朝木直子、矢野穂積の "会派 草の根市民クラブ" に対する追及が増し、何度も何度も異議申し立てを起こされている最中に、朝木明代が駅前のブティックで万引き事件を起こす。ここで明代は矢野とアリバイ工作を謀り、当日ふたりで現場から遠く離れたファミレスにいたと証言。しかしこのアリバイはファミレスに残っていたジャーナル(ファミレスやコンビニチェーンには伝票の保管義務があるため残っていた) などから嘘であると証明され、朝木明代は取り調べの中で 「その証言は無かった事にして!」 と謎の台詞を残す。(当然その発言も調書には残されるんだが)


9月01日 朝木明代市議が転落死
明代は数日後に再度の出頭を求められており、警察はそこでも明代が万引きの事実を認めないようなら、正式に逮捕して事件化しようと決意していた。だがそれより先に朝木明代はビルから飛び降り自殺してしまう。



1997年
8月25日 最高裁にて矢野穂積氏の繰り上げ当選無効という判決が下される
8月29日 市選管が矢野穂積氏の当選無効を告示
9月02日 選挙会 「朝木氏の議席取得を認めず」 を決定
蛇足だとは思うけど、議席譲渡事件の結末。普通ならこれって大々的に報道されておかしくない内容なんだけれども、その時にはすでに矢野の "創価デマ" が撒き散らされた後だったため、「これも創価絡みの話なのか?」 と各マスコミは怖がって触れず。

朝木明代の死によって、矢野穂積と朝木直子のふたりは議席譲渡事件という選挙制度を否定するかのような大問題を見事に誤魔化す事に成功したわけだ。


次に9月1日の部分に矢野穂積やせと弘幸が主張している点を追記してみよう。

1995年9月1日
朝:創価学会と公明党の関係に関して、宗教団体の政治活動の在りよう等を問う「宗教法人法改正」を求める陳情書を東村山市議会と東京都知事宛に提出した。

昼:朝木明代と矢野穂積は弁護士事務所をふたりで訪れる。

19時頃:明代、事務所に戻り二日後に高知県で開催される予定であった「反創価学会」のシンポジウム(市民団体・ヤイロ鳥主催)で講演するレジュメを作成。

21時過ぎ:明代、事務所を飛び出す。

22時過ぎ:明代、駅前のテナントビルに上がり、5階と6階の間の踊り場から飛び降りて自殺
※飛び降りたビルがどのような場所かは松沢呉一氏のブログ に詳しい。

23時頃:モスバーガーのアルバイトがビルの脇の段ボール置き場に倒れている明代を発見し救急隊を呼ぶ。この時実は明代にはまだ意識があって、何があったのか尋ねた救急隊員に対して 「なんでもない」 と話していたという。(その後矢野穂積はこの救急隊員の行動に不備があったとして訴えて敗訴している)


こうやって時系列を正確に並べてみるとわかると思うんだが、万引き事件を創価のでっち上げだとして "必ず持ち出す" のに対し、"議席譲渡事件" については完全無視を決め込む矢野やせとのやり方は実におかしい。

死の真相に近付きたいのであれば、前後にあった全ての出来事を照らし合わせて考えるのが当然である。

なのに朝木明代他殺説を唱える人間というのは、万引き事件だけを 「創価学会員のブティック店主によるでっち上げ」 として取り上げ、さらに大きな理由として考えて然るべきな議席譲渡事件については貝のように口を閉ざす。

さて。

あまり長引かせても面倒臭いだけなので簡潔に言うが、これこそが朝木明代が議席譲渡事件をキッカケに精神をおかしくし、万引き事件を犯し、そこでアリバイ工作や偽証がバレて追い詰められ、衝動的に自殺してしまった一番の証拠である。

矢野ら他殺説派からすると、万引き事件だけは無実(というか被害者) のブティック店主を創価工作員だと言い張ることで誤魔化せると判断し、実際にそのようにしてきた。

しかし議席譲渡事件については、どの角度から見ても草の根の悪辣さばかりが目に付くだけで、創価のせいにする方法が見付からず、隠蔽する事に決めたのだ。

その証拠に、矢野穂積にしろ朝木直子にしろ、亡くなった朝木明代にしろ、議席譲渡事件を巻き起こした事に対して、公の場で市民の納得する形で謝罪した事など今の今まで一度もない。

なぜなら直後に朝木明代が自殺し、それに乗じた矢野穂積が必死にデマの流布を行ったため、そっちのインパクトの方が勝り、議席譲渡に対する追及の手がピタっと止まってしまったのである。世間の目が議席譲渡よりも、朝木明代の死の真相の方に移ってしまったのだ。

さて。

事件が起きた際に、警察は "それによって最も得をする人間が誰かを考える" という話を聞いた事があると思う。

ではこの朝木明代の自殺についてはどうだろう?

誰が一番得をしたのだろう?

朝木明代が死ぬ事で、具体的に創価学会が何か得をしたのだろうか?

オレはそうは思わない。いや、オレも思わないし、これを読んだ殆どの人間が違う答えを出すと思う。

そう、どう考えても


一番得をしたのは矢野穂積


なのである。


矢野は朝木母娘と違い、東村山市民からの人望が笑ってしまうほどなかった。その証拠が次点で落選という結果である。

そんなあやふやな立場の人間からすると、朝木明代の万引き事件というのは、自身の政治生命が完全に絶たれる、いわば "トドメ" になるような一大事だった。

矢野の事だから、恐らく朝木明代に対して 「何をしてくれたんだ!」 とネチネチ文句を言っただろう。それによって明代は外からも内からも突き上げを喰らう立場になり、精神的にどんどん追い込まれていっただろう。それが9月1日の22時頃に爆発してしまったとも考えられるんじゃないか?

それに矢野が他殺の証拠として、朝木明代の遺体の腕に圧迫痕があり、それが何者かに連れ去られた証拠だと言い張っていたが、これすら視点を変えると自殺の証拠になってしまう。

どういう事かというと、矢野と明代がふたりで弁護士事務所を訪れ、その後に明代がひとりで事務所に帰ったとは限らないからである。

弁護士事務所での話し合いの後、ふたりで事務所に戻り、そこで矢野と明代が口論になる
→頭に血が上って飛び出そうとする明代の腕を矢野が強く掴んで止めようとする
→それを振り払って明代が裸足のまま事務所を飛び出す
→矢野、飛び出した明代を追って事務所を出る

→駅前ビルに上って踊り場から身を投げて自殺

こう考えると、明代の両腕に圧迫痕があった事も納得できるし、事務所のドアに鍵がかかってた事も納得できる。だって矢野が後から出て行ったと考えれば、無用心だから戸締りしただけって事になるもんなあ?腕に圧迫痕があったからといって、また草の根の事務所に鍵がかかっていたからといって、他殺の証拠にはならないのだ。むしろ前後に何があったかを考えると、オレのこの推理の方が辻褄があってしまう。

何故矢野穂積は朝木明代が自殺した直後に、警察の捜査よりもマスコミに対するリリースや記者会見を優先させたんだろうか?

この時点では矢野穂積は 「警察が創価に支配されている!by矢野穂積」 とは思っていないのだから、死の真相を突き止めたいのであれば、まずは警察に頼るはずだろう?(矢野が東村山署が創価に!と言い出したのは捜査が終わってから)

それが何故警察よりもマスコミ優先だったんだ?

草の根事務所を調べさせて欲しいという捜査官の頼みを拒絶してまで何がしたかったんだ?

警察に調べられると困る何かがあったのか?



さて、オレは優しいから全ては言わずにおいてあげるけれども……。

ああそうだ、矢野にせとさ、ここまで書いてきてなんだけど、オレも "朝木明代他殺説" に賛同してもいいよ。


ただオレが犯人とするのは創価じゃないけどな。



■参考リンク
<朝木明代他殺派>
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞

<朝木明代自殺派>
宇留嶋氏ブログ
松沢呉一氏ブログ
三羽の雀氏ブログ

<朝木明代の死因は他殺だけど殺したのは創価じゃない派>
当ブログの過去ログ


■特別付録
Googleストリートビューで見る朝木明代の自殺現場
画面中央のドコモとauの間に見えるビルがそれ。

矢野先生やせと先生は、東村山駅前のロータリーから何歩か入っただけの場所で、22時過ぎに人目に付かず 【拉致→殺害事件】 が起きたと主張しているわけでございます。こうやって現場を見ながら具体的に考えていくといかにおかしいかわかるでしょう?