70年代居残りグミ -19ページ目

アンジー/サイモン&ガーファンクル

サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクル
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数々の名曲がある彼らだけれど  この「アンジー」は  別格   ポールサイモンのギターのテクを見せ付けるスンバらしい曲・・    上のアルバムに収められています    もちろん 俺は弾けません(笑)

俺の友達で弾いて見せたのは二人     一人目は石橋君    高校の時です    シチュエーションは思い出せないけれど   なぜか放課後の教室で  何人かでギターを弾いて遊んでるときがあって    その時彼は目の前で弾いてくれた・・    当時俺は原曲をまだ知らなくて   初めて聞いてぶったまげた!   それこそ驚愕のテクニック   スリーフィンガーに  プリングオン   プリングオフ   左手でコード押さえながらチョーキングまでしやがった!   「ポールサイモンだよ」    って教えてくれた  「もう一回頼むよー」なんて言って何回も弾かせたような・・・     彼は確かブリジストンの石橋家と親戚で   成毛滋(なるもしげる)(当時知る人ぞ知るロックギタリスト)とも親戚だなんて話をしたような気がする・・・


そして二人目は  つよしくん   彼とは同級生で    また別の時に音楽好きが集まってるときに   石橋君の話をだして  「あいつスゴイよ  アンジー弾けるんだぜー!」 なんて言ってたら  「俺も弾けるよ」なんてさらっと言ってのけて   そして目の前で弾いて見せた・・    唖然・・   こっちも上手かった・・

彼は隣りの山辺町出身   当時は「山辺フォーク村」  なんて仲間内で呼んでるような   フォーク好きの多い所として有名な町の一員でした    さもありなん・・・    彼は後にバンドを組んだときのアコースティック担当として活躍してくれました     


そんなこんなで  とても思い出の多い曲なんです   アルバムは1965年の物   2枚目のアルバムのようです   「四月になれば彼女は」 もいい曲ですねえ    この後位から彼らは世界的な大ヒットを次々にだしていくんですねえ・・  初期の名作です


映像がありました  http://jp.youtube.com/watch?v=dBONNx8cvZ4


アルフィーの坂崎バージョンもありました   http://jp.youtube.com/watch?v=5PwIy-NvhCU

おとといは同窓会カケモチでした・・

28日土曜日の話です    中学のクラス会と   中学の(そのクラス会も含んだ)学年の同窓会の幹事会とカケモチで出席してまいりましたー   おかげで午前2時まで飲みましたので   昨日の日曜日は一日ボーっとしておりました・・・


自分にとっては両方大事な会なので パスするわけにはいきませんでした  今回は両方に会いたい人もいたし・・・


クラス会の方は  とても仲の良いクラスなので  かれこれもう30回は やってるでしょうねえ  高校にはいってすぐからやってますので     こっちのほうでは    「ちずるちゃん」   彼女は去年旦那さんを亡くしました  それでもそこまで10年間  看病を続けて 尽くしてきました   頑張りました・・・  大変でした・・  でもやっと気持ちを切り替えて   実家に戻ってきて 娘と二人で  新しい生活のスタートを切るところまできたので頑張れーという応援の気持ち   


そして幹事会の方は   前にも記事にしましたが  サッカーJ2のモンテディオ山形の  GMに就任した中井川君    就任が決まった去年の暮れから  飲もうといってて   やっと会えたのがおとといですよ   俺にしたら何で同じ日になっちゃうかなあ?というめぐり合わせですが   カケモチでなんとか こなしました   (幹事会においては  俺が会長で  彼は  クラス担当幹事なんですよ)    とにかく「目指せ J1!」  の応援の気持ち   

両方今回のテーマは応援の気持ちです


しかしクラス会ってなんで会った瞬間から  そのときの気持ちにもどっちゃうんですかねえ・・

なんのシガラミもなく  いいたいことが言えてしまう  気の許せる仲間達・・   女性を呼ぶのはいまだに

「・・・ちゃん」 のちゃんずけですからねえ   男はもちろん呼び捨てかアダナ  女性からもいまだに呼び捨てされてる奴もいますし・・・     


クラス会の方は 二次会のカラオケまで行きましたので  次にケツカッチンの俺は   たてつづけに

「心の旅」 「遠くで汽笛をききながら」 「レットイットビー」   と唄って   逃げるように  幹事会の方に向かいました      


幹事会のほうは   さすがに中井川君を中心にサッカー談義・・    しかし俺達サッカー好きのおっさんはまだしも50過ぎたおばさん(あえて親しみを込めてそう呼びます)  が  チームのメンバーの名前や  試合の内容の評価を 普通に話してるのは   なんとも 地元としては心強いばかりです     先日のベガルタ仙台とのみちのくダービー(隣の県どおしの戦いなのでそう呼んでいます)   では  スタジアムが  モンテの青とベガルタの黄色のお互いのチームカラーに染まりそれは圧巻の景色でした   1万5千人位入ったそうで

盛り上がりを感じて  中井川君も喜んでいました

でも モンテはこれからが毎年の正念場   夏を過ぎると  怪我人や  警告の累積によるメンバーの入れ替えがあると戦力が落ちてきて  ズルズル後退していくので     今年は  なんとか踏ん張って  J1に上がれる3位以内を確保して欲しい!   今は二位なんですよ    なんとかこのまま頑張れー!という気持ちを

彼に注入してきました   


なんて感じで熱く語って飲みましたが    さすがに飲みつかれ   今日もイマイチの体調で休肝日です・・・   


I WILL/The BEATLES

The Beatles (The White Album)/The Beatles
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今日はなぜか朝からビートルズの気分だったので   起きてから  ズット聴いてました     

ビートルズについては俺なんかより   知識も思いいれもある方が  たくさんいるだろうから   ちょっとためらいましたが    俺なりのビートルズについて書いてみようと思いました     正直  ビートルズは 俺にとっては  ある意味 「ナツメロ」  です  ビートルズが解散したのは1970年   その年俺は 中学入学   

初めてビートルズのレコードを買ったのが 「LET IT BE」    もちろんそっからさかのぼっていってほとんど全部の曲を聴く事になるわけですが・・・     演奏している彼らは  映画の中にしかいませんでした・・

バンドを始めてコピーしたのは   初期の頃のロックンロールの曲達   かっこいいですよね   特にボーカルのなんて旨い事・・   なもんで  最初の頃は俺にとってはロックンロールバンドのイメージでした

だから  後期の曲(アルバム)は10代の頃はあまりよく受け入れられなくて・・     それでも俺の人生の所々には必ず登場するので    20代の頃には聴けるようになり     いいなあとおもうようになったのは    40過ぎてから

最近の事です      この「I WILL」  が入ってる   俗にいう「ホワイトアルバム」も          いいなあとおもったのは    ここ10年位前からです     「I WILL」   は  生ギター二本と   たぶん声にエフェクトをかけたベースとパーッカッションのみのシンプルな曲  1分46秒の短い曲     イギリスの田舎を感じさせる(行ったことないですが・・)     美しい曲です    たぶんですが    メンバー達も   厭々でなく楽しんで曲をやってるように  俺には聞こえます     


勝手な想像ですが   このアルバムが出たのは1968年    彼らは人気も名声も巨大に成り過ぎて

人のたくさん居るところへは出かけられず    コンサートなども混乱を避けるために開催できず     スタジオで曲を作るか知り合いのパーティーに行く事くらいしか発散する場がなかったのでは?      そんなジレンマや混迷が   このホワイトアルバムには    詰まっているように感じるのは   俺だけでしょうか?

名曲を数えたらきりが無い彼らですが    この曲が今は一番好きです

そういえば   大学に入り東京に出た最初の年  1976年の春   初めて聞いた東京FMで(当時山形にFM局はまだありませんでした・・・)   深夜の番組で   「ビートルズ全曲集」   という2時間の特集を五週に渡りやった事があって    眠いのを我慢しながら    120分テープに五本録音したのが   まだ手元にのこってます   2本目か3本目の  裏面が   無音なのが  お笑いです・・   途中眠くて   テープを引っくり返すことができなかったんでしょうねえ・・    ラジオを録音するのをエアーチェックなんてよんでましたかねえ?・・・    

 

試聴できる映像です   http://jp.youtube.com/watch?v=go2wjF7f-zw


六月の雨/小椋佳

彷徨/小椋佳
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ベタな選曲になりましたが   こっちも夕方から雨になり  雰囲気出ちゃっておもいだしました


六月の雨には  六月の花咲く

花の姿は変わるけれど

変わらぬ心を 誓いながら

いくつ春をかぞえても

いくつ秋をかぞえても

二人でいたい


たしかこんな歌詞でした    なんてピュアーな歌なんでしょう   小椋さんの声も  嫉妬したくなるくらい

いい声でスキです・・・



そして俺の中で雨と共におもいだすのは  この曲と 自転車なんです

なにしろ  学生の頃は  どこに行くにも自転車・・    今みたいにどこの家にも車が何台もあるような時代ではなく  もちろん俺んちにも車は無く    足は自力で確保   ホントに  どこえでも行きました   そうすると  必然的に   雨にもそうとう降られる訳で    よくずぶ濡れで家に帰りました     親は共稼ぎでしたから   一人で着替えて  洗濯して  飯を作って   妹がいたから  妹にも食わせて   みたいな・・・・

なんか想い出すなあ・・   しんみりしてきた・・・

違う違う!こんなこと書きたいんじゃなかったよー    自転車ですよ   中学に入った時に買ってもらった

五段変速のやつ   セミドロップのハンドルが付いてました    26インチ    大事に乗ってました

高校に入ってからは   ドロップハンドルに乗りたくて    バイトしては  部品を揃えて   取り替えていってツーリング仕様にして乗ってました   60キロ位はスピード出せましたよ   爽快な愛車でした

その後  バイクにも乗るようになり  車も持ちましたが    その頃もまだ  手入れして時々乗ってて   爽快さを味わってました

雨で想い出した  曲と自転車の話でした・・・

 

Superfly/Superfly

Superfly/Superfly
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1. Hi-Five (au LISMO CMソング)
2. マニフェスト
3. 1969
4. 愛をこめて花束を (TBS系金曜ドラマ「エジソンの母」主題歌)
5. Ain't No Crybaby
6. Oh My Precious Time(「ザ・プレミアム カルピス」CMソング)
7. バンクーバー
8. i spy i spy (NISSAN Cube CMソング)
9. 嘘とロマンス
10. 愛と感謝
11. ハロー・ハロー
12. Last Love Song
13. I Remember


先日、 社会人の息子がニコニコして近づいてきて 「これ聴いた? すげえーいいよ 父さんの好きそうな感じだからあげるよ」    って言って   CDをくれました  「ありがとう」   って言ってもらいましたけど  内心では(俺の好みが ほんとにわかるのかなあ?)    なんて思いながら   聴きました


いいーっす!!  すげえーいいっす!!    70年代の洋楽の香りがプンプンしますねえ    息子よ

ありがとう!  これは 今 アルバムチャートでも上位にいるようですねえ    CMや  ドラマのタイアップ曲は  聴いた事がありましたが  それ以外の曲もみんないいですよ    俺は最後の「I Remember」がすきですねえ  ゴスペルのノリを感じます   頭の3曲もいいですねえ  ストレートなロックンロール  楽しんでノビノビやってる感じが伝わってきます    なによりも  伸びやかな歌声がいいですねえ   高音部にいってもファルセットに逃げずに    張り上げて歌い上げるところに  好感がもてます   イマドキ  こういうふうに歌い上げる方はなかなかいませんからねえ     ひいきめかもしれませんが   高音部の声の張りは  カルメンマキを感じるところがあります    パーマネントグループではないようですが   バンドとしてのグルーブが感じられます     良いものを聴かしてもらいました    再度 息子よ ありがとう!  もしかしてこれって父の日のつもり?

 

ライブの映像がありました  http://jp.youtube.com/watch?v=sj0Rg45WRmI&feature=related