| 1. スウィート・ベイビー・ジェイムス |
| 2. 見よ,こはそも如何に |
| 3. サニー・スカイズ |
| 4. スチームローラー |
| 5. カントリー・ロード |
| 6. おゝ,スザンナ |
| 7. ファイアー・アンド・レイン |
| 8. 花 |
| 9. 天国のように |
| 10. ベイビーにキスを |
| 11. スーツ・フォー・20G |
ジェームス・テイラー/サニー・スカイズ
- Sweet Baby James/James Taylor
- ¥1,072
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夏はついつい選曲が爽やか系の曲になってしまいますねえ・・ 「サニー・スカイズ」 上に写真をだした「スウィート・ベイビー・ジェームス」 に入っている曲です 3曲目です アコギ2本のバックで
M7系のコードの弾むリズムの軽くて爽やかな曲 1970年の作品です
曲目リスト
アルバムの中では 1曲目、5曲目、7曲目あたりが ヒットしたようです カントリーの匂いがするけれども
どこか都会的な感じがする人ですよね メジャーになったのはもう少し後の 75年あたりからでしょうか
その頃はカーリー・サイモンと うまくいってたころみたいですね 透きとおる声もいいですが ギターもけっこううまいんですよね
試聴の音源探しましたがありませんでした・・ たぶんシングルカットはされてなかったかもしれません
ので 同じアルバムの「スウィート・ベイビー・ジェームス」があったので それでごかんべんを・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=1PmSgFvmoi8&feature=related
暑い夏向けの一枚・・
いやー 毎年ですが 夏は暑いですなあ・・ 俺のところの山形は東北なのに 暑さは半端じゃないですよ 35度なんてのは普通です なにしろ日本の最高気温は 去年に熊谷に40.9度に塗り替えられましたが それまでは40.8度で何十年も山形が記録を保持していたんですから・・・ なにを自慢してるんだろう・・・?
そんな暑さを柔らげるのは やっぱり音楽 すこしでも爽やかな気分になろうと 勝手に曲をかき集めて 自分だけのCDを作ってみました 都会で生活している方々は今は i-pod などが便利でしょうけど 田舎暮らしには CDが重宝します どこに行くのも車なもんで その時の気分で一枚選んでカーコンポにスロットイン! 特に俺は毎日片道約1時間の通勤時間が貴重なリスニングタイム なので俺の生活にとても合っています とはいえ それもカーナビが付いていないからで・・ 最新の
HDD付きのカーナビを持ってる息子達は 俺のCDを持っていってはどんどんインプットしているようです
今のカーナビは 何千曲とか 何万曲とか メモリーできちゃうんですもんねえ・・・ 「お前ら金持ちだなあ・・」 なんて羨ましいと思いながらも 今のところ俺は 今のカーコンポで充分 カーナビ機能も 前職みたいに知らないところを営業で走ることも無い今は 50年分の情報が詰まった「脳ナビ」で充分まにあってますので・・・ ということで今回の一枚は
My Favorite Songs Vol..75
1. Angel Anita Baker
2. Autumn Leaves Diana Krall
3. Beautiful Friendship Norah Jones
4. Love won`t Let Me Wait Luther Vandoross
5. Since I Fell For You Al Jarreau
6. Deep Blue Keiko matui
7. Sax In The Garden Barry White(Quincy Jones)
8. Mr. Blue Michael Franks
9. 42nd Street Diana Krall
10.Give Me The Night George Benson
11.East River Drive Grouver Washington Jr.
12.The Girl Next Door Pat Metheny Group
13.Slow Jamz unknown
14.More&More unknown
こんな感じです パソコンに取り貯めた曲から適当に選んで自分の為にまとめるんですが Vol.75にもなってしまいました 今回は Smooth Urban Jazz なんてあたりから リズムの緩めの曲でまとめてみたんですが 結構 「涼しい感じ」 になって 一人で悦に入ってます
真夏に「枯葉」はどうかと思ったんですが これがとても良かったです ギタートリオ+バンドネオン(たぶん・・) のバックがとても上品でした
もしかするとスペルの間違いとか(もっともしかすると 曲名やアーチスト名も) あるかもしれませんがそれはご愛嬌で笑ってすまして下さい・・・ 最後の方なんかは 誰の曲かもわからないんですが 曲は良いんですよ
しかし こんな事をやってるときは 実は大汗をかいて(そして老眼鏡かけて) パソコンと格闘しているわけなんですが
気分だけはとても清々しいものになる俺でした・・・
曲名とアーティスト名の間に スペースを入れようとしたんですが 上手く出来ませんでした 読みズらいですがゴメンナサイ・・・
ハードロックナット
「ハードロック」の名前に惹かれて つい見てしまいましたが ボルト、ナット の ハードロックナット(緩まないナットでした) 昨日の「未来創造堂」 という番組です ハードロック工業の 若林克彦社長の話でした ダブルナットで 上のナットが下のナットをクサビの要領で押さえ込み 振動しても絶対緩まない スグレモノのナットの話でした Nasaの規格で 震度7で17分揺らしても 1ミリも緩まないそうです 鉄道の部品や 橋梁の部品に使われて 安心を提供しているそうです
http://www.hardlock.co.jp/index.php 製造元のホームページです 詳しく知りたい方はどうぞ
いろんな偽装や横領や詐欺などが渦巻いている昨今・・・ こういう 嘘のない卓越した技術の話には清々しさを感じてしまいます それも大企業ではなく 町工場の職人が 自分を信じて作り出した
世界に一つだけのもの こうゆう話 結構好きです
しかし良く内容も知らずに「ハードロック」の一言だけで 惹かれる 俺もモノズキだなあ・・・
七月の朝/ユーライア・ヒープ
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先月に「六月の雨」を書いたので 今月は「七月の朝」 (さすがに七月の雨と言う曲はないんじゃないかなあ・・) たぶん彼らの二枚目のアルバムの3曲目に入っている「七月の朝」 これぞブリティッシュ!と言う感じの もの悲しい荘厳なメロディーの歌い出しだけれど そのままのイメージで おおきな展開の変化もなくすすみ 最後は印象的なリフレインが延々三分以上続く・・・ 10分以上の大作だ
こう書くと褒めているのかけなしているのかわからなくなるが 俺は褒めているつもりです
なぜなら 彼らが演奏しているからこそ 最後まで聴くけれど他の誰かならたぶん聴かない・・
(本当に褒めてる?) このバンドは ケン・ヘンズレーの歪んだハモンドオルガンと デヴィット・バイロンの深みのあるボーカルに尽きる リーダのミック・ボックスの影は薄い 事実他のメンバーはめまぐるしく変わりもっと影が薄い・・
ハモリの歪んだ感じのファルセットも一興だ・・ (ここまで書いてもまだ褒めているのかわからない・・)
途中でケン・ヘンズレーもデヴィット・バイロンも脱退したから 初期のと限定しなければならないのでしょうけど
俺はこの頃しか知らないのであしからず・・・
それでも 印象は深く ブリティッシュの(イギリスの)深みのある世界観を垣間見た思いは今も鮮明だ
「July Morning」 英語にすると簡単だけど なぜか かっこいいのはなぜだ?
当時の映像がありました http://jp.youtube.com/watch?v=JhgW-u7A98g
デビット・バイロンが 変人っぽくておもしろいです 音がわるいのはお許しを・・・
もし、取り替えられるなら?
もし、誰かの声と取り替えられるなら? なんてことを ふと考えだしたら 止まらなくなってずっと考えている oganakaです
やっぱ、憧れるのは ハイトーンボイスで 超高音まで気持ちよく伸び そしてシャウトできる声だなあ
ファルセットでごまかさないのがいいなあ フレディー・マーキュリーかなあ イアン・ギラン ロバート・プラント なんかもいいなあ 日本人なら 要ちゃん(スターダストレヴューの根本要)
けっして 森山直太郎や平井堅ではない
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「チャイルド・イン・タイム」や「ステアウェイ・トウー・へヴン」や「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」 あたりを歌い上げられたら 気持ちいいでしょうねえ
ソウル系も捨てがたいなあ ルーサー・ヴァンドロス マーヴィン・ゲイ ダニー・ハザウェイ もいいなあ 黒人になりたいなんて思った事も何度もあるんですけど(ドラムのリズム感もね)・・
世界三大テノールのパバロッティ ドミンゴ カレーラス も本物の威厳があって 素晴らしいが 俺とは
暮らしというか世界が違いすぎるような気がする・・・
まあ、なれるはずがない 贅沢な夢だけれど 自分の声は どう考えても ロックではなく フォークソング向きなんですよねえ・・ かなわない夢だけれど 突き抜けるようなハイトーンボイスで
ガー!っとシャウトしてみたいなあ なんて 思うわけなんですよ