4×100メートルR 感動の銅メダル!
いやー! 昨日から嬉しくて興奮して 一人で祝杯をあげて 頑張った四人に感謝!感謝!です
陸上短距離にたずさわった一人として 本当に深い喜びをかみ締めています なにしろ男子短距離ではオリンピック史上初めてのメダル獲得なんですよ 快挙です 俺は 中学、高校の六年間 短距離の選手として陸上競技に情熱を燃やしていた事があります 一応県では優勝し、インターハイにも出場しました
でも、当時とてもマイナーな競技で 「走るだけなのに、何がおもしろいの?」 なんていわれたりしたもんでした 日本は 世界に通用するなんてことは とても考えられず オリンピックに出場する事さえ出来ないレベルでしたからねえ 記憶にあるのは 東京オリンピックの 飯島英雄さんくらいでしょうか? それでも陸上関係者は地道な努力を重ねてレベルを上げていって 神野さん 高野進 伊藤浩司 山崎 軽部 等々が牽引して ようやく今の 朝原 末つぐ 為末 などの時代になり やっと昨日メダルに手が届いたんですよ モチロン アメリカ、イギリス、ナイジェリア等の上位が予選で脱落というラッキーはありましたが リレーはバトンパスの技術を含めて成り立つ競技ですから 立派な銅メダルです
塚原直貴 末つぐ慎吾 高平慎士 朝原宣冶 本当におめでとう! レース後のインタビューでも彼らはコーチや周りの人や観客の応援への感謝の他に 先人達の努力にも言及してくれました とても立派な発言でした 凄い奴らです 本当におめでとう!
陸上をやっていると 選手でいる間はずっと怪我との戦いです 筋肉 関節 軟骨 骨 彼らも間違いなく全身に不安箇所を抱えながらここまできたことでしょう 比較になりませんが 俺も六年間やっただけでも 足腰のそこらじゅうに 注射を打ち シップをはり 薬を塗り 整形外科、針灸、マッサージ、接骨院は常連でしたし サロメチールを塗らないと不安でスタートラインに立てませんでした 結局 大腿二頭筋の肉離れが致命傷になり 競技人生をあきらめました 当時はリハビリの技術もなかったし テーピングなんてのもなかったですからねえ そういう意味では今は恵まれていますねえ コース自体も違いますからねえ オールウェザーではなく アンツーカーなんていう土でしたからねえ おっと! だんだん話しがずれてきましたから このへんにしておきます とにかく おめでとう! ありがとう!
アランフェス協奏曲/ジム・ホール
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前回の記事で「ツァラトゥストラ・・・」を話題にしました そしたらやっぱ次は 同じ CTIレーベル の
「アランフェス協奏曲/ジム・ホール」 を書かなきゃ みたいなある意味使命感みたいな気持ち?
俺にとって CTI はジャズの世界への入り口になってくれた大事な存在(正統派のジャズファンの方にはご不満かもしれませんが・・) 特にこの「アランフェス・・・」は繰り返し何回も聴きました(バイトしていたジャズ喫茶でお客さんがいないとリピートで何回もかけ続けていたりしました) そこの店のマスターは鷹揚な方で
当時でいう クロスオーバーやフュージョンなどとよばれた曲もこだわり無くかけていましたが お客さんのなかには カタクナナ正統派ジャズファンもいらして カウンター越しに 生意気にもジャズ論議(バトル)を熱く語ったりした事もありました(今考えれば何も知らない生意気なガキだったんですけどね・・・)
それでもこの曲は リクエストも多かったりした 人気の曲でした
1975年の作品で19分21秒の大作です ジム・ホールのリーダーアルバムですが さながらCTIオールスターズのような豪華なメンバーです リズム隊は スティーブ・ガッド(ds) ロン・カーター(b)
それに ローランド・ハナ(p) チェット・ベイカー(tp) ポール・デスモンド(as) そして ジム・ホール(g)
以外にもこのメンバーが一堂に会したのはこの時だけだそうで ライナーノーツには 一期一会の歴史的なかいごうと 書いてありました 原曲はロドリーゴ 編曲は ドン・セベスキーだそうです
ゆったりした幻想的ともいえるリズムのうねりのなかで それぞれの奏者が気持ちよくソロパートを 受け渡しながら 充実した演奏が続くので19分の長さを忘れるぐらいの心地よさです 特に しっかりした正確なリズムの中に 宝石のようなパラディドルやフレーズをちりばめていく スティーブ・ガッドの名演は 彼の五本指に入る名演だと俺は思います (ちなみに俺のNO.1は チェット・ベイカーの「枯葉」です)
記事を書くにあたり 久々に聴きましたが やはり 歴史的な名曲だなあと改めて感じました
残念ながら試聴がなかったので マイルス・デイビスバージョンをどうぞ http://jp.youtube.com/watch?v=C5vhd-9Om44
ツァラトゥストラはかく語りき/エミール・デオダート
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ついつい 「暑いねえ」 と言ってしまいますねえ 朝晩は少し過ごしやすくなったような気がしないでもないですが・・・ それでも爽やかさを音楽に求める俺です・・・ 爽やかさは?というと → ちょっぴりジャズっぽい感じ? → スムースジャズ?違う・・ → フュージョン?違う → クロスオーバー?そうそう! → CTI それそれ!! → デオダート それだー!
思いっきりこじつけの選択ですが 今日選んだのは 「ツァラトゥストラはかく語りき/エミール・デオダート」
1972年の作品です 名プロデューサーの クリード・テイラーの名前を使ったCTIレーベルの初期の作品
アルバムの原題は 「Prelude」 でした リヒャルト・シュトラウスの交響詩をアレンジしたものです
この頃のCTIは クラシックの曲の編曲が多かったですねえ ヒューバート・ロウズの「春の祭典」 ジム・ホールの「アランフェス協奏曲」 アート・ファーマーの「亡き王女のためのパヴァーヌ」 などなど・・・
もちろんリアルタイムではなく 前に紹介した バイトしていたジャズ喫茶にあったレコード達を聴きまくって好きになったわけなんですけど 印象は強烈でした アルバムが出た当時はまだ「クロスオーバー 」っていうジャンルもまだ創生期かもしれません 仕掛け人はマイルス・デイビスですからねえ・・・
後に映画の「2001年宇宙の旅」で使われてましたねえ かすかな記憶では 当時付き合ってた娘とデートでこの映画を見に行き 知ったかぶりで この曲のウンチクを耳元で語ったような記憶が・・・
しかし 映画の中の曲はデオダートだったのかがサダカデナク 書きながら今変な汗をかいている俺です・・・
この曲ではデオダートはキーボード奏者というよりはアレンジャーとしての存在が大きく 演奏ではギターのジョン・トロペイのきれのあるカッティングが印象的でした ドラムは ビリー・コブハム ベースはスタンリー・クラーク パーカッションは アイアート・モレイラだったと思います
デオダートはブラジルの出身で1942年生まれ まだまだ現役で もしかすると今日あたりは ちょうど東京にきていてライブしているという噂です・・・
大黒摩季/熱くなれ!
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俺にとっての「北京オリンピック」は 昨日からはじまりましたー! (開会式は明日ですけどね) なにしろサッカー大好きの俺にとっては サッカー男女が 先行して始まったわけですよー! なもんで完全に俺はオリンピックモードになっております しかーし!! 男女共不完全燃焼の試合でした・・・(くやしー)
なので 活を入れると共に 激励の意味もこめて 「熱くなれ!」を 贈りたい 大舞台での緊張なんて言ってる余裕ないんですよ ガンガンに熱く燃えて欲しい そして一試合でも多く経験して大きなモノをつかんで欲しい! と願っています まだ1試合目が終わったばかりです 確率的には決勝トーナメントに進むのは難しくはなったけれど オリンピックは何が起きるか判らないのも魅力の一つ アキラメズ最後まで熱くなって欲しい!
とはいえ ちょっとグチリますが・・・ あのピッチの状態は最低・・・ですねえ それに審判の低レベルってきたら今までには無いくらい最低・・・ それに 同じアジアの隣の国なのに あのスタジアムのアウェーの雰囲気はどういうこと? 情けないくらいです・・・
しかし俺は応援しますよ 最後まで だからお前達もアキラメルナ! なにしろU-23の年代はちょうど俺の息子達の同年代 そして息子達もサッカーやってたしね なので親近感バリバリなんですよ
ちなみに「熱くなれ」は アトランタオリンピック の時のNHKの応援ソングでした 軽快なリズムと爽快な疾走感を感じる ノリノリの曲ですよね 気分転換にいいかもね
映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=-1Do4-a1mrI
ちなみに今回の 北京オリンピック のNHKの応援歌は ミスチルの「GIFT」だそうです
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-/松任谷由実
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今年の夏は いままでにないくらい 夏に合う歌はなに? なんて考えている時間が多い気がする
それでも俺のいる東北地方は今年はあまり ひどい暑さではない夏のように感じる
大事な一枚を忘れていた・・ ユーミンのSEASONS COLOURS-春夏撰曲集 だ 春夏の2枚で1組
秋冬の2枚で1組の 構成になっている 俺のイメージでは ユーミンは秋冬のほうが合うように感じるが 夏もまたいいんだなこれが もちろん名曲ばかりがズラリと並んでいます
Summer Selection
1.海に来て
2.やさしさに包まれたなら
3.雨のステイション
4.悲しいほどお天気
5.遠雷
6.夕涼み
7.月夜のロケット花火
8.カンナ8号線
9.哀しみのルート16
10.真夏の夜の夢
11.恋の一時間は孤独の千年
12.DANG DANG
13.LATE SUMMER LAKE
14.Hello, my friend
15.残暑
16.晩夏(ひとりの季節)
夏の分を取り出すとこんな曲達です
最初はやさしい夏の雰囲気から始まりますが曲が進むにつれてだんだんともの悲しい夏の歌が連なっている
そんな選曲で 俺は気に入ってます 2007年の発売です 3.雨のステイションはハイファイセットのバージョンのほうが聞きなれてる感じですが ユーミンも改めて聞くと とても味がある・・
俺は16.晩夏が好きなので 12曲目から16曲目の晩夏までの一連の流れがとても気に入ってます
晩夏は「14番目の月」に入ってる曲です
ユーミンのベストやオムニバスは相当の数でていますが この2枚組み2セットのシリーズは手に入れて良かったと思える良い買い物でした
悔しいけれどユーミンは越えるに越えられない 永遠のお姉様のような存在なんだなあ・・・
日曜の午後にFMで番組を持ってて(俺の地方だけ?) よく聞くんですが 話す声も内容もずいぶんオバサン化してるように(ごめん!)思えるんだけど それでも素敵なお姉様には間違いないんですよねえ・・・
アルバムの試聴はこちら http://www.hmv.co.jp/product/detail/2513911
晩夏の映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=rJ3dIJEHR4o
晩夏の平原綾香バージョンの映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=tkik3JqKBA4
これもけっこういいですよ

