70年代居残りグミ -20ページ目

6月はサッカーから目がはなせない!

WORLD SOCCER GRAPHIC (ワールドサッカーグラフィック) 2008年 06月号 [雑誌]
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今年の6月はサッカー好きには  たまらない月なのであります


まず 「FIFA ユーロ2008」  ですよー   時差の関係で   夜中から早朝に試合があるので   なかなかメジャーになりませんが   現地では  ものすごい盛り上がりです!  映像からそれが伝わるくらい凄いです

そしてなにより  各国の選手たちの   本気のガチンコの真剣さは  ワールドカップ以上かもしれません

国の威信を賭けて  自国のそばで行われる事に   燃えるんでしょうねえ    マジでこの大会でしか見られない  真剣さが  感じられます    南米のある意味  (きたない) ずるがしこさがミエミエのサッカーとは一味ちがうんですよねえー     今年はポルトガル いいんじゃないでしょうか?   クリスチャーノ・ロナウドとデコが 何かをおこしそうな気がします


そして「FIFA ワールドカップのアジア三次予選」   オマーンと引き分けって  どういうこっちゃ!  我が日本代表 しっかりしてくれよー!   明日のタイ戦は すっきりと勝手  ウマイ酒飲ましてくれよー!って感じです

まあ二位まで通過ですから  間違いは無いかとは思いますが      アジアって枠   日本から  中東から ソ連から 独立した国々までって   広すぎじゃねえ?ッて思っているのは俺だけでしょうか?  二国でいいから東アジアって分けたらどうなんですかねえ・・・


それから「U-23の  北京オリンピック代表組」  ですね   昨日「カメルーン」と親善試合やってましたね  

カメルーンは強いんですよ  優勝候補ともいわれてますからね   そこと  引き分けは  善戦ですよ 

点は取れなかったけど   試合自体は  日本が支配してましたね   しかし  やはり点を取らないと・・・

森本 前半の初めのあのチャンスは決めないとだめだよ・・  オーバーエイジの大久保が呼ばれるのもしょうがないかなあ・・   誰でもいいから点取ってクレー!


最後に「Jリーグ」ですよー  代表戦に選手が出て行ってるので  こういうときは結構面白い展開があるし  日頃目立たない選手が活躍したりして面白いんですよ    そしてなんといっても  J-2の  我が「モンテディオ山形」   前回のみちのくダービーで 仙台に惨敗した後  怒涛の五連勝!!  なんと 2位まで上がってきました   ディフェンスが安定してるので  これからもまだまだいけるんじゃない?   悲願のJ-1昇格なんとかお願いします! 同級生の 中井川GMに  栄光あれ!  応援してますよー!  そうだ今度の日曜はホームで因縁のみちのくダービーの  ベガルタ仙台戦です   スタジアムに応援行くから絶対勝てよー!!


とこんな具合で  今月は  仕事どころでない位  毎日サッカー漬けのoganakaです  でも楽しい!!!

想い出のサマーブリーズ/シールズ&クロフツ

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暑い日が続きますねえ 俺の所は  28度が三日連続です   五月はなんか寒かったのに変な天気です   近所の方々は  特産のさくらんぼの出来が悪いと     嘆いています  (うちの地区はさくらんぼたくさんできるんですよ)   今年も高いんですね・・  

そんな時にふと思い出した曲  「想い出のサマーブリーズ」    1972年の作品です    ハモリが完璧で   高音が気持ちよく伸びるデュオでしたね  イントロが印象的でした 都会的な感じ?   爽やかなファルセットには   憧れて真似しましたが全然できなかったなあ・・・    ディープパープルの イアン・ギランのシャウトもできなかったし・・   この頃からボーカルはあきらめモードになり  ドラムに専念し始めました・・

爽やかな  夏を思い出す一曲です

    

試聴は探せませんでした・・

スウィート・キャロライン/ニール・ダイアモンド

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ほとんど ホーチミン(放置民)市民になりかけてる   oganakaです・・・

気を取り直して    今日は  「スウィート・キャロライン」ニール・ダイアモンドです   明るく歌い上げるサビが印象的な   爽快な曲ですねえ    前に書いた    中学の給食の時間のDJで  流してとても好評だった覚えがあります    つらつらと思えば  その後もいろんな場面で彼とは 遭遇してますねえ    「ソングサングブルー」    もスキです   「ケンタッキー・ウーマン」 は ディープパープルがカバーしてましたし    

「かもめのジョナサン」のサントラでしょ   ザ・バンドの 「ラストワルツ」 にも出てたでしょ   「ジャズ・シンガー」の映画にもでてましたね     

それでちょっと調べたら   彼は   アメリカでは凄い大スターなんですね    ビルボード市場の成功したアーティスト第三位でした(大人の歌部門だったかな・・)    ちなみに一位はエルトンジョン  二位はバーブラストライザントでした        日本ではそこまでではないなあ  と思ってたら  彼は来日したことがないんだそうですねえ    そこがネックだったんでしょうか     でもいまでも活躍してる現役だそうです


    
試聴はhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/777806 です

陸上  100mの星!

今日は  NHKの 「スポーツ大陸」  という番組で   今年の北京オリンピックに挑戦している 「朝原宣冶」

の事を特集していました  36歳です    頑張ってますねえ   是非オリンピックのスタートラインに立ってもらいたいものです   応援しています    

番組を見ていたら     自分の事を書いてみたくなりました     そして自分でも自分の事まとめ直してみたくなりました    よろしかったら   お付き合い下さい


俺は中学、 高校と陸上部で 100mを中心に競技していました     それこそ  幼稚園から小学校では運動会では全部一位で、記録も全部書き直してきたので    走るのは大好きでしたので迷うことなく陸上部にはいりました

中学でも高校でも一応県では優勝しました    公認記録は  中学では  11秒5   高校では11秒2  です

中学は当時の全国のレベルではまあまあですが    当時は県大会までで   東北とか全国の大会はなく

ジュニア陸上という全国大会が始まったばかりでしたが  まだ浸透してなく出場枠も少なく時期も11月だったので   進学校に受験を控えていた俺は    7月の放送陸上大会が終わった時点で走るのをやめていたので

4月に高校に入って走り始める次期までのブランクが響き     なかなか記録の伸びない高校生活でした

それでも2年になってなんとか復活して調子が上がり    国体出場を決められるか?という試合中に 重度の肉離れを起こし    松葉杖の生活となり    ある意味そこで俺の競技人生は 終わったのでした  ですから 11秒2は2年生のときの記録で 優勝も2年のときで 3年になってからは   記録を出せずに終わってしまいました    2年のインターハイに出た後に某 N体大からは 10秒9を出せば   特待生での入学なんて話もきていたので     俺の勝手なプランでは 順調に記録を伸ばし 大学はそこに入り   そして19歳で迎える  モントリオールオリンピックには  日本代表で出場!  なんてほんとに夢のようなスケジュールを描いていたもんでした・・・     もしも   そんな道がひらけていたら  俺の人生も想像のできないものになってたかもねえ・・   あくまでもしもの世界ですけどねえ・・・


しかし  陸上や水泳などの経験者の方しか理解できないかもしれませんが    球技や採点競技とはちょっと違い   記録が全ての競技なので    その競技人生はストイックな修行僧のような規律正しい生活を求められ スランプも多く   そして怪我との戦いの日々なのです   俺の競技人生は6年余りでしたがそれでも脚の指先から腰までの間に痛み止めの注射を打たないところはないくらいでしたし    行き着けのマッサージの治療院に中学から月何度も通っている状態でしたよー    

でも走るのは大好きで      <風を感じて>   気持ちよく走った時の感じは   なにものにもかえられないものでした    負け惜しみですけど   リレーのラップタイムの換算では 10秒台も何度かでてたんですけどねえ・・・     しかし    大学では陸上を選択しなかったことが   結果的には良かったのかもしれません   そうしないともっと大好きである俺の音楽人生はなかったかもしれませんからねえ・・・


それでもその陸上選手としての生活は    俺にとっては   その後の色々の困難や苦難を打ち破るには必要な試練と経験を俺に与えてくれたのかもしれません    ていうか   そう思いたいです


そして元の話に戻れば    今でも陸上の大会をテレビでやってれば  釘付けで見入っている俺なわけで  

今の現役選手たちには    がんばれよーと  悔いを残すなよーと  エールを送るわけです


今年はオリンピックの年・・     また沢山の  感動の場面が見れることを   心待ちにしている俺がいるわけなんです


以上、勝手な独り言でした・・・





       


    

スモーク・オン・ザ・ウォーター/ディープ・パープル

マシン・ヘッド/ディープ・パープル
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「スモーク・オン・ザ・ウォーター」  まぎれもなくパープルの名曲であり   ロック史に輝く名曲です

バンドやってた人は たぶん必ずコピーしたことがあるはずです   俺もコピーしましたよ   専門のドラムはもちろん  ギターも  ベースも  いいとこだけは  コピーしたものです     

でも  俺がいたバンドでは 当時  この曲は  人前では    結局演奏した事はありませんでした

練習はしましたよ・・  それなりの完成度まではね・・

なぜ  披露しなかったかというと    当時のライバル高のバンドが先にライブでやっちゃってたんですよ

俺達は山形東高生中心のバンドだったんですが  先方は南高のバンドだったんですよー   そのなかには

中学の時の同級生もいたりして    メラメラとライバル心を燃やしてたわけなんですよー   先方がそこまで意識していたかは    わかりませんが   俺達はありました   そしてその先方のライブを見に行ってしまったもんですから  「俺達は負けずにあの曲はやめて  ハイウェイ・スターでいこう!」   みたいな話になり   そこから結局この曲はヤラズじまいになったわけです      その後もパープルの曲は何曲もコピーしてやりましたけど結局この曲には手をつけませんでした  今にして思えば  他愛も無いコダワリでしたねえ・・・