70年代居残りグミ -22ページ目

昨日は 第14回 黒沢50円祭り でした!

毎年4月29日は  地元の福田神社の祭礼です   お神楽が 地区を練り歩きます    それに合わせて地元の有志が集まってやってるのが  「50円祭り」 です    自分達が子供の頃 夢中になって楽しんだ  縁日や  一銭みせや(駄菓子やのことです)    の雰囲気を自分や近所の子供達にも味わって貰いたい と思い始めました   (昔はたくさん出店が来て  賑わっていたのが   いつしかスタレテしまってたんですよ・・)


もちろんタダではできないので  全品50円でやってますが   ほとんどボランティアの感じです テントを張って

金魚すくい    水風船    わたあめ    チュウーチュウー飲むジュース    あてくじ   ファンシー小物

味噌田楽こんにゃく   おはぎ   だんご   山形名物たまこんにゃく  射的 などなど・・です

今年も12軒の家族総出状態でがんばりましたー!     たぶん250~300人位の子供達が来てくれましたー!  14回もやってると   口コミなんでしょうねえ    そうとう遠くからも自転車の乗ったり   親と一緒に車で来たりする子もいます    自分の子供達は  もうほとんど成人になってしまい     しばらく忘れていた  小さな子供達の   くったくの無い笑顔や   好きな物を手にしているときのキラキラした瞳をみると  

やっててよかったなあと 思うわけですよー     

それにしても  駐車場を貸してくださる地元の会社さんや    商品を破格の特値で提供して下さる業者さんのご協力のおかげで   なんとか今年も大成功で終わることができました   感謝    感謝・・・

これからも  出来る限り 続けていきたいと思いますが    有志の仲間も回を重ねれば当然年も重ねるわけで     現役の子供のいる   若い仲間を増やさねば・・などど  感じた次第です・・   

聖火リレー 昔 俺も走りましたよー 

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昨日は北京オリンピックの  聖火リレーが  ニュースでいろいろ取り上げられていましたね   オリンピックは平和の祭典のはずですから    本来のみんなに歓迎される姿で行われる事を望みます (それ以上の意見は控えます・・・)


俺も聖火を持って走りましたよ    1972年札幌冬季オリンピックの時です    中学三年生でしたね

学校の代表で5人が選ばれて   俺がメインで聖火を持ちました    市内の目抜き通りを1キロ弱くらいの距離だったと思います    とても光栄で嬉しかったです     ジャケット一枚(前が薄いクリーム色で後ろが薄いブルーで胸に五輪のマークが付いていました)  と白い帽子が支給されました   たぶんどっかにしまってあると思います     もちろん何十組ものリレーですが    市内のコースの最初だったので    学校のみんなが沿道で旗をふっていたし  テレビのカメラが    こっちに向いているのがわかって 緊張した覚えがあります     俺にとってはとてもいい思い出ですが    今回のような  ものものしい警備や妨害などがあったらいい思い出にはならなかったでしょうねえ      


その時の大会のテーマ曲?が  「虹と雪のバラード」  トワエモア   です   実際には競作で他のも何人もの方が歌ったそうですが    圧倒的にトワエモアが人気で    その年の紅白にも出ていましたね

楽曲そのものよりも  札幌オリンピックの印象が俺のとっては大きい曲です  つくずくいい時代だったとおもいます    「日の丸飛行隊」のジャンプチームが   金、銀、銅を独占して大騒ぎだったのを覚えています


試聴は探せませんでした・・・



           

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俺の職場のある米沢市あたりは  おとといあたりが  桜   が満開でした   そして今日は強い風に吹かれていっきに花びらが飛んで行ってしまいました    向かいの会社の桜が   自分のいる机から   ちょうど良く見えるんですが    一日でほとんど散ってしまいました     このはかなさが桜の運命なんですねえ・・・


桜といえば  俺にとって一番印象的なのが    東京の外濠沿いの桜です

黄色い電車の飯田橋から  外濠の上の道を  市谷方面に向かうとその中間地点あたりに俺の通った大学が在り   その道は大学までずっと桜並木でした    入学式からの年度の始まりあたりがちょうど見頃で見事なんですよねえ・・・   入学の年   希望と不安を胸に  通い始めたばかりの時の  見事な桜並木には

心を奪われました     それからずっと春は大学に行くのが楽しみになりました・・

思い出せば  大学で勉学に励もうなんて気はさらさらなく    とにかく田舎を飛び出し  東京へ行こう!!

という為の口実である事は間違いなく     「大学生として東京に住む」      ことが目的なのでありました

当時我が母校は   イワユル学生運動の最後の砦となっており    他校に居られなくなった  各セクトの方々が集結している状態のようでした    俺はそっちの方はあまり関心がなく    学生会館に入りずらい雰囲気が迷惑だと感じてるくらいでした(軽音研とかに行ってみたかったんだけど  行けなかった・・・)

そしてそんな大学の雰囲気と自分の暮らしになんとなく共鳴しているような 歌が「いちご白書をもう一度」でした

桜の話からやっとこの曲までたどり着きました・・・・   ということで この曲を聴くと大学を思い出しそして桜並木がきれいだったなあ・・と  連想してしまう事を繰り返している俺でした・・


もちろん作詞作曲が   荒井由実だってことぐらいは   知っている俺でした・・  1976年の作品です



                   

いつか君といった 映画がまた来る
  授業を抜け出して 二人で出かけた
  哀しい場面では 涙ぐんでた
  素直な横顔が 今も恋しい
  雨に破れかけた 街角のポスターに
  過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる
  君も見るだろうか 「いちご白書」を
  二人だけのメモリィーどこかでもう一度

  僕は無精ヒゲと 髪をのばして
  学生集会へも 時々出かけた
  就職が決まって 髪を切ってきた時
  もう若くないさと 君に言い訳したね
  君も見るだろうか 「いちご白書」を
  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
  二人だけのメモリィー どこかでもう一度


試聴は  http://www.hmv.co.jp/product/detail/879538    です

キャロル・ベイヤー・セイガー

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このところ  女性ヴォーカリストを  続けて紹介していますが      それならこの方をはずすわけにはいかない     「キャロル・ベイヤー・セイガー」     作詞家としては才能豊かで    一時期夫婦だった  

「バート・バカラック」とのコンビでたくさんのヒット曲を 世に出している     レオ・セイヤー の「遥かなる想い」

ダイアナ・ロスの「今度は私」    カーリー・サイモンの「私が愛したスパイ」   等々    です

しかし俺は彼女の歌が好きだ   しかし  歌というか囁きというか   味のある声というか   好き嫌いは賛否両論かもしれない     でも俺は好きだ   大人の女を感じることができる・・・

77年の「私自身」    78年の「TOO」    は画像が探せず    81年の「真夜中にくちずけ」   があったので出しました     「私自身」と「TOO」は 廃盤になったようですが  「TOO」  は又再販したようです

俺はシイテ選べば「TOO」が好きかなあ・・    いわゆるAORサウンド    デビッド・フォスター   マイケル・マクドナルド    リー・リトナー  ジェフ・ポーカロなどが参加しています   しかし彼女は  都会の大人のいい女ですねえ

たまんないっす!!  


静止画ですが 「It`s The Falling In Love」の音源がありました   http://www.youtube.com/watch?v=Gwuy647G0fk&feature=related      この曲は当時 流行りましたよね


「真夜中にくちずけ」の試聴は http://www.hmv.co.jp/product/detail/1435764  です    このアルバムの共演がキッカケでバート・バカラックと結婚し91年に離婚したようです・・

Phoebe Snow/フィービースノウ

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1. Good Times [Original Demo]
2. Harpo's Blues [Original Demo]
3. Poetry Man [Original Demo]
4. Either or Both
5. San Francisco Bay Blues [Original Demo]
6. I Don't Want the Night to End [Original Demo]
7. Take Your Children Home
8. It Must Be Sunday [Original Demo]
9. No Show Tonight
10. Easy Street [*]

フィービー・スノウのデビューアルバム1974年の作品だ     ブルースというには  もっと都会的でおしゃれで
ジャズというには  もっとポップな感じで   まさに彼女の世界なんだろう
1,3,5曲目が俺はすきです
参加ミュージシャンを見ると  ボブジェームス、デイブメイスン、ロンカーター、テディーウィルソン、スティーブガッド、ラルフマクドナルド  などなどが クレジットされているけど   彼女は彼らと堂々とわたり合っていて自分の歌を歌い上げている    
俺がこのアルバムを始めて聴いたのは    1976年位だ     その時はもちろんアナログレコードで
たぶんジャケットの絵は  彼女の顔のずっとうしろに   ゴールデンブリッジのような 橋が背景に描かれていたように記憶している・・・・
よくみてたんだYちゃんという子の部屋で・・・不思議なつきあいだった    つきあってはいなかったんだなあ・・? 彼女にはK君という恋人がいたんです   俺も会ったことがあったりして それでも俺達はとても仲良しで    二人で買い物にいったり、映画を観にいったり、飲みにいったり    そうすると彼女の部屋に泊めてもらったりして (そこで聴いたんですねえ・・)     夏休みに帰省する時には   彼女は水戸の出身だったので 
一緒に水戸経由で帰ることになり 彼女の実家に泊めてもらったこともあったなあ・・   とても歓迎されたような記憶が(俺のことをなんて紹介したのかなあ?)       それでも保母さんの学校を卒業したらすっきりと田舎に帰ってしまい    それ以来いちどもあってないんですねえ     今想い出してもなんとも不思議な関係だった    このアルバムを聴くと想い出します・・・  
試聴は http://www.hmv.co.jp/product/detail/473442  です