昨日は 第14回 黒沢50円祭り でした!
毎年4月29日は 地元の福田神社の祭礼です お神楽が 地区を練り歩きます それに合わせて地元の有志が集まってやってるのが 「50円祭り」 です 自分達が子供の頃 夢中になって楽しんだ 縁日や 一銭みせや(駄菓子やのことです) の雰囲気を自分や近所の子供達にも味わって貰いたい と思い始めました (昔はたくさん出店が来て 賑わっていたのが いつしかスタレテしまってたんですよ・・)
もちろんタダではできないので 全品50円でやってますが ほとんどボランティアの感じです テントを張って
金魚すくい 水風船 わたあめ チュウーチュウー飲むジュース あてくじ ファンシー小物
味噌田楽こんにゃく おはぎ だんご 山形名物たまこんにゃく 射的 などなど・・です
今年も12軒の家族総出状態でがんばりましたー! たぶん250~300人位の子供達が来てくれましたー! 14回もやってると 口コミなんでしょうねえ そうとう遠くからも自転車の乗ったり 親と一緒に車で来たりする子もいます 自分の子供達は もうほとんど成人になってしまい しばらく忘れていた 小さな子供達の くったくの無い笑顔や 好きな物を手にしているときのキラキラした瞳をみると
やっててよかったなあと 思うわけですよー
それにしても 駐車場を貸してくださる地元の会社さんや 商品を破格の特値で提供して下さる業者さんのご協力のおかげで なんとか今年も大成功で終わることができました 感謝 感謝・・・
これからも 出来る限り 続けていきたいと思いますが 有志の仲間も回を重ねれば当然年も重ねるわけで 現役の子供のいる 若い仲間を増やさねば・・などど 感じた次第です・・
聖火リレー 昔 俺も走りましたよー
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昨日は北京オリンピックの 聖火リレーが ニュースでいろいろ取り上げられていましたね オリンピックは平和の祭典のはずですから 本来のみんなに歓迎される姿で行われる事を望みます (それ以上の意見は控えます・・・)
俺も聖火を持って走りましたよ 1972年札幌冬季オリンピックの時です 中学三年生でしたね
学校の代表で5人が選ばれて 俺がメインで聖火を持ちました 市内の目抜き通りを1キロ弱くらいの距離だったと思います とても光栄で嬉しかったです ジャケット一枚(前が薄いクリーム色で後ろが薄いブルーで胸に五輪のマークが付いていました) と白い帽子が支給されました たぶんどっかにしまってあると思います もちろん何十組ものリレーですが 市内のコースの最初だったので 学校のみんなが沿道で旗をふっていたし テレビのカメラが こっちに向いているのがわかって 緊張した覚えがあります 俺にとってはとてもいい思い出ですが 今回のような ものものしい警備や妨害などがあったらいい思い出にはならなかったでしょうねえ
その時の大会のテーマ曲?が 「虹と雪のバラード」 トワエモア です 実際には競作で他のも何人もの方が歌ったそうですが 圧倒的にトワエモアが人気で その年の紅白にも出ていましたね
楽曲そのものよりも 札幌オリンピックの印象が俺のとっては大きい曲です つくずくいい時代だったとおもいます 「日の丸飛行隊」のジャンプチームが 金、銀、銅を独占して大騒ぎだったのを覚えています
試聴は探せませんでした・・・
いちご白書をもう一度 バンバン
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俺の職場のある米沢市あたりは おとといあたりが 桜 が満開でした そして今日は強い風に吹かれていっきに花びらが飛んで行ってしまいました 向かいの会社の桜が 自分のいる机から ちょうど良く見えるんですが 一日でほとんど散ってしまいました このはかなさが桜の運命なんですねえ・・・
桜といえば 俺にとって一番印象的なのが 東京の外濠沿いの桜です
黄色い電車の飯田橋から 外濠の上の道を 市谷方面に向かうとその中間地点あたりに俺の通った大学が在り その道は大学までずっと桜並木でした 入学式からの年度の始まりあたりがちょうど見頃で見事なんですよねえ・・・ 入学の年 希望と不安を胸に 通い始めたばかりの時の 見事な桜並木には
心を奪われました それからずっと春は大学に行くのが楽しみになりました・・
思い出せば 大学で勉学に励もうなんて気はさらさらなく とにかく田舎を飛び出し 東京へ行こう!!
という為の口実である事は間違いなく 「大学生として東京に住む」 ことが目的なのでありました
当時我が母校は イワユル学生運動の最後の砦となっており 他校に居られなくなった 各セクトの方々が集結している状態のようでした 俺はそっちの方はあまり関心がなく 学生会館に入りずらい雰囲気が迷惑だと感じてるくらいでした(軽音研とかに行ってみたかったんだけど 行けなかった・・・)
そしてそんな大学の雰囲気と自分の暮らしになんとなく共鳴しているような 歌が「いちご白書をもう一度」でした
桜の話からやっとこの曲までたどり着きました・・・・ ということで この曲を聴くと大学を思い出しそして桜並木がきれいだったなあ・・と 連想してしまう事を繰り返している俺でした・・
もちろん作詞作曲が 荒井由実だってことぐらいは 知っている俺でした・・ 1976年の作品です
いつか君といった 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた
哀しい場面では 涙ぐんでた
素直な横顔が 今も恋しい
雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリィーどこかでもう一度
僕は無精ヒゲと 髪をのばして
学生集会へも 時々出かけた
就職が決まって 髪を切ってきた時
もう若くないさと 君に言い訳したね
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリィー どこかでもう一度
二人だけのメモリィー どこかでもう一度
キャロル・ベイヤー・セイガー
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このところ 女性ヴォーカリストを 続けて紹介していますが それならこの方をはずすわけにはいかない 「キャロル・ベイヤー・セイガー」 作詞家としては才能豊かで 一時期夫婦だった
「バート・バカラック」とのコンビでたくさんのヒット曲を 世に出している レオ・セイヤー の「遥かなる想い」
ダイアナ・ロスの「今度は私」 カーリー・サイモンの「私が愛したスパイ」 等々 です
しかし俺は彼女の歌が好きだ しかし 歌というか囁きというか 味のある声というか 好き嫌いは賛否両論かもしれない でも俺は好きだ 大人の女を感じることができる・・・
77年の「私自身」 78年の「TOO」 は画像が探せず 81年の「真夜中にくちずけ」 があったので出しました 「私自身」と「TOO」は 廃盤になったようですが 「TOO」 は又再販したようです
俺はシイテ選べば「TOO」が好きかなあ・・ いわゆるAORサウンド デビッド・フォスター マイケル・マクドナルド リー・リトナー ジェフ・ポーカロなどが参加しています しかし彼女は 都会の大人のいい女ですねえ
たまんないっす!!
静止画ですが 「It`s The Falling In Love」の音源がありました http://www.youtube.com/watch?v=Gwuy647G0fk&feature=related
この曲は当時 流行りましたよね
「真夜中にくちずけ」の試聴は http://www.hmv.co.jp/product/detail/1435764 です このアルバムの共演がキッカケでバート・バカラックと結婚し91年に離婚したようです・・
Phoebe Snow/フィービースノウ
| 1. Good Times [Original Demo] | |
| 2. Harpo's Blues [Original Demo] | |
| 3. Poetry Man [Original Demo] | |
| 4. Either or Both | |
| 5. San Francisco Bay Blues [Original Demo] | |
| 6. I Don't Want the Night to End [Original Demo] | |
| 7. Take Your Children Home | |
| 8. It Must Be Sunday [Original Demo] | |
| 9. No Show Tonight | |
| 10. Easy Street [*] |