| 1. Black Cat Walk |
| 2. Plain Ol' Funky Song |
| 3. Down On The Corner |
| 4. Tuxedo Cat |
| 5. 愉快な仲間とダンスを踊ろう |
| 6. Stroll At Midnight |
| 7. Alone Jamming |
再び プレイン・オール・ファンキー・ソング 星川 薫
- プレイン・オール・ファンキー・ソング/星川薫
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曲目リスト
前回の記事の続きです 同郷の友人の機が熟して発表された ソロデビュー作!
俺が知ってる若かりし頃は ギブソンの ES-335を抱えた バリバリのもろブルースマン だったが
彼は フェンダーのテレキャスターを抱えた ファンキーな奴へと進化していた! ニューオリンズ・ファンクというそうな・・ ギターのコードカッティングが かっこいいねえ おたくどこの国の人?って聴きたくなるようなノリですねえ
1~4曲は そんなファンキーな感じの曲です しかし随所にメンバーの上手さや 楽器の使い方の楽しさが感じられる 全体的にブラスの使い方がいいねえ もちろんギターは色んなパターンを駆使していてキレキレのリズムに ワウワウ ボトルネック ディストーション etc・・ 盛りだくさんです
2曲目のベースラインがいい感じだしトロンボーンもいい
3曲目のスーザフォンを使ったベースラインやペダルスティールもいいねえ
4曲目はキーボードやドラムの乗りがいい
5曲目のボーカル曲は 回数を重ねて聴く毎にだんだん良くなってくる 鈴木慶一さんの詞が味があるねえ
星川君の唄もある意味 味がある そして誰も出せない彼の味だ・・ ストレートなロックンロールが気持ちよい
そしてなにより俺が安心した気持ちになったのは 6曲目の落ち着いたブルース 洗練された大人のブルースに仕上がっている 俺にとってはこれが星川君のイメージ・・・
もちろん他の曲ものりのりです
満を持してっていう感じでしょうか とても完成度が高い 素晴らしいアルバムです
試聴がだせないのが 残念・・ やっぱり聴かないとねえ・・・ 俺の拙い文章では伝えきれない
Plain Ol`Funky Song 星川 薫
- プレイン・オール・ファンキー・ソング/星川薫
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今朝、用事があって車で出かけてFMラジオを点けたら なにやら聞いたことのある名前と声が 俺の耳に飛び込んできた・・ 南高節の 「週末はログハウスで」 という番組でした コウセツさんがさかんに「星川さんは・・」 と呼んでいたむこうで 独特の笑いで 笑いながら答えているのは 紛れも無く 星川君だった・・
彼は俺の中学校の1つ後輩で 20才位の頃はよく山大前の同じ喫茶店にたむろしていて それぞれ別のバンドに所属していたけど よくライブやコンサートで一緒になった 彼はその頃からバリバリのブルースギターを弾きまくっていた ウマカッタし いい音出してたなあ・・・ しばらくして彼はより高い理想を胸に東京へとギター一本を持って向かったのでした あれから30年余り・・・ プロのスタジオミュージシャンになったとは聞いていたが 自分の道を通しブルースを追求していたんだね 偉い!
しかし 笑い方は変わらないなあ すぐわかったよ! 今回が初のソロアルバムらしいけど
Dr K Project に参加しているようです 他にも 最近では鈴木慶一さんとも やってるらしいですね
なにしろ 今日見つけてすぐ書いてるので 曲は 番組でかけていた「愉快な仲間とダンスを踊ろう」しかきいていませんので 早速ネットで注文しましたので 聴いた感想はまた後日に記事にしてみます
きっと ゴキゲンなブルースが聴けると期待しています
(尚、下の紹介文は アマゾンさんから コピーしたものです)
| 1. Black Cat Walk |
| 2. Plain Ol' Funky Song |
| 3. Down On The Corner |
| 4. Tuxedo Cat |
| 5. 愉快な仲間とダンスを踊ろう |
| 6. Stroll At Midnight |
| 7. Alone Jamming |
Dr.K Projectメンバーで、数々のアーティストのレコーディング&ライヴ・サポート、楽曲アレンジ等で活躍するギタリスト星川薫の初のソロ・プロジェクト。日本のトップ・ミュージシャン総勢18名が参加し、南部臭漂うアーシーでブルージーなファンク・インスト・ナンバーが炸裂!! ムーンライダーズの鈴木慶一氏書下ろし<愉快な仲間とダンスを踊ろう>では星川初のボーカルも披露!!
やっぱり 3月は別れの季節・・・
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俺の住んでる北国の田舎町も やっと今日あたりからは 自信をもって 「春だなあ・・」 と言えるような天気になってきました 先週までは朝起きると まだうっすら雪がつもってることもありましたからねえ
今週は 天気予報にも雪マークがなくなり 日中の気温が10度近くになるようですから やっと安心して春と言えるようです
でも田舎の人間は 3月は別れの季節なんですよねえ 卒業 進学 就職 などなど。、、、
皆 都会に行ってしまうんですよ 俺達の時代もそれは それは 皆 都会へと向かったものでした
そしてちょうど俺達が高校を卒業して東京へ向かった 1976年の春 流行ってたのが
「木綿のハンカチーフ」 「都会の絵の具に染まらないで帰ってー」 って言われても
染まる気満々で 入れ込んでるのに それは無理だべー! って感じでした
一年目の最初の夏休みなんかは 同級会などが 盛んに行われて 「どこ住んでるの?」 なんて
情報交換が花盛りで 23区以外に住んでる奴は 田舎モノと いわれたりして(どういう価値観?)
成人式を迎える頃には すっかり話す言葉も都会に染まっていたりしたものでした・・・・(それでもどこかに違和感があったりして・・・)
今聴きなおすと そこらへんの心境が結構リアルに現れていたりして 思い出してしまいました
1) 恋人よ ぼくは旅立つ
東へと向かう 列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
いいえ あなた 私は
欲しいものは ないのよ
ただ都会の絵の具に
染まらないで 帰って
染まらないで 帰って
(2) 恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが 泣かないでくれ
都会で流行(ハヤリ)の 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ
いいえ 星のダイヤも
海に眠る 真珠も
きっと あなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの
(3) 恋人よ いまも素顔で
くち紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの
写真 写真を見てくれ
いいえ 草にねころぶ
あなたが好きだったの
でも 木枯らしのビル街
からだに気をつけてね
からだに気をつけてね
(4) 恋人よ 君を忘れて
変わってく ぼくを許して
毎日愉快に 過ごす街角
ぼくは ぼくは帰れない
あなた 最後のわがまま
贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く木綿(モメン)の
ハンカチーフください
ハンカチーフください
3月は別れの季節・・ そして年度末!
三月は別れと旅立ち・・ そして4月には新しい出会い・・ なんて 結構ドラマチックな時期なんだとおもいますが それにちなんだ曲もたくさんあるんですがね・・
しかし現実は 年度末の仕事に追われて 残業に休日出勤 今日も交替土休だったんですけど 遅れてる仕事があって 出勤しました 建築、土木の関係なんですけどね しかし何故官公庁の年度末間際の予算使いきりみたいな発注の慣習は直らないんでしょうかねえ・・ 役人てつくづく○○ですね・・
そして 4月、5月、6月あたりは 予算が議会を通るまで発注しないから 業者は皆 油を売ってるわけですよね・・ 悪しき習慣よ絶滅せよ!
それでも今日は 思いのほか段取りが うまく行って 普段は言う事を聞かない 年寄りの職人も なぜか素直従い 早めにメドがたったので 昼で帰ってきました いつもは夜しか帰らない道を明るい日中に走るのはなんか新鮮で 景色を楽しめました そしてその車で聞いたのはこれ・・
- Ken’s Bar/平井堅
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| 1. Open |
| 2. even if - instrumental - |
| 3. THE ROSE |
| 4. ONE DAY |
| 5. LOVIN' YOU |
| 6. WHAT A WONDERFUL WORLD |
| 7. You've Got A Friend |
| 8. Instermissin |
| 9. 大きな古時計 |
| 10. FAITH |
| 11. When You Wish Upon a Star |
| 12. ABC |
| 13. Don't Know Why |
| 14. Close |
| 15. 見上げてごらん夜の星を |
仕事がうまく進んで 早く帰れて 気持ちよく帰り道を過ごせて 家では モンテディオ山形のJ2開幕戦も観戦できたし 夜は 奥さんの手作り餃子でビールもおいしく頂けたし 1週間分イライラを解消できた一日で大変いい日でした 今日はもう寝ます 明日は皆さんのところを久しぶりに巡回してみたいと思います おやすみなさい zuzu・・
「アミーゴス」 小野リサ
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俺がこの方を知ったのはFMラジオだったと思う そしてすぐに手に入れたのがこのアルバムでした 1997年 ちょうど自分は単身赴任で 白河にいた頃 独り身の寂しさを 癒してくれた 爽やかなボサノバと 彼女の優しい歌声 とても助けられました・・ それまでボサノバはそんなに聞いてませんでしたが これをきっかけに聴くようになったと思います
もっともこのアルバムは オリジナルアルバムに収まっていない曲をあつめた コンピレーションアルバム(手に入れてからわかったんですが・・) それでも完成度は高いですよ 「アミーゴス」の 名前の通りブラジルの 友人たちが7組ほど登場します 中でも俺が好きなのは 「カルロス・リラ」 が本人の声も聞かせている2曲 「春/プリマヴェーラ」 と「マラニョンのマリア」 ブラジルではジョビンやジョアンと並び称される巨匠だそうな・・ 彼も甘くやさしい声です
それとやはり はずせないのは 小野リサのギターの弾き語りの「デサフィナード」 さすが10代から弾き続けているだけに安定感のある しっかりした音で ノリノリのビートを刻んでいます
今きいても色あせることない素敵な一枚です
曲目リスト
| 1. 踊ってごらん |
| 2. イパネマの娘 |
| 3. 春 |
| 4. アイ・ヨヨ |
| 5. カーニバルの朝(黒いオルフェ) |
| 6. デザフィナード |
| 7. アマポーラ |
| 8. ジンジ |
| 9. サンバの王国 |
| 10. マリアーナ |
| 11. マラニョンのマリア |
| 12. 朝のハーモニー |
試聴は http://www.hmv.co.jp/product/detail/713788 です