| 1. やさしく歌って |
| 2. 我が心ジェシ |
| 3. ノー・ティアーズ |
| 4. 少女 |
| 5. リヴァー |
| 6. 愛の語らい |
| 7. 君ほほえむ時 |
| 8. スザンヌ |
やさしく歌って/ロバータ・フラック
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ノー・シークレッツ/カーリーサイモン
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- 前回も少し触れましたが 間が空いてしまうと 書きたいことが 湧いてくるっていうか 溜まって来る
- ようになって 何から書いたらよいか迷ってしまいます ま、そんな時は あまり迷わずに思いついた順に 書いていこうと 思います
- 今日は カーリー・サイモンの「ノー・シークレッツ」 1972年の作品 俺にとっては 大人の女性シンガーの入り口にいた方ですねえー なにしろ このジャケット写真 形のいい胸にポッチが二つクッキリと あったりするわけで・・・(なんだ!歌じゃねえの?) ジャケ買いの第一号アルバムでした・・・
- それにしても 当時のファッションそのものの写真ですねえ 美人ではないけど いい女だなあ・・・・
- この方の「トーチ」っていうアルバムのジャケットも素敵ですよ
おっと! 曲のことにも触れないと・・ なんといってもヒットしたのは「うつろな愛」 ちょっと気だるい感じの曲調だけど 熱い愛の炎がユレテイル なんていう感じでしょうか バックコーラスには ミックジャガーが参加しています このアルバムに参加しているのは 当時旦那のジェームステイラー、
ポールマッカートニー&リンダ、ローウェルジョージ、ボニーブラムレット、 ドラムはアンディーニューマーク、ジムゴードン、ジムケルトナーなどが参加しています 全体的にアメリカンというか なんとなくカントリーのテイストが感じられますが ライナーノーツ読んでたら 録音がロンドンのトライデントスタジオになってました へー!と一人で感心していました
試聴は http://www.hmv.co.jp/product/detail/18032 です
ごぶさたしてしまいましたー!
いやー 今日は書き出し始めるのに 結構勇気?が要りましたー
まともな 音楽ネタだと かれこれ20日以上 間が開いてしまいました・・・
とんでもなく 段取りの悪い現場に振り回されて 今まで経験したことのない位 追いまくられた年度末をやっと乗り切った と思ったら 追加に変更! あまりの事にキレル社員や外注を なだめすかして やっと完納してやれやれとおもったら 叔母が急に亡くなって 葬儀関係で3日ほどカイシャを休む事に・・・
(現場とダブってたら休むなんてとんでもなかった・・・) 田舎の葬儀はやることいろいろあるんですよ・・・ ほんとは親父がやることなんですが なにせ80歳を超えてると 無理をさせるわけにもいかず みんな俺が代理でやることに・・・・ そんなこんなで 毎日が過ぎていきました
書かない(書けない?)でいると ネタがどんどん流れていくもんなんですねえー 頭に浮かんだものや ラジオ、テレビ、新聞、ヤフー、 などから これは書かなきゃ みたいな話題は日々感じるわけなんですが その時タイムリーに記事にしないと あっという間に後ろの方に流れていってしまうんですねえ
それを今回は 実感として 感じた次第です これからは マイペースに戻って又気ままに書いていきたいと思いますので よろしくお願いイタシマス
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今日は 原点に戻ってというか 俺のフュージョンへの入り口となったこの一枚 ジョージベンソンの
「ブリージン」 1976年の ビルボードの POP, R&B, JAZZ 3部門で同時1位に輝いた歴史的名盤
トミーリピュ-マのプロデュース 売れましたねー 当時はどこに言っていても流れていました
正統派のジャズファンからは 非難も多かったようですが 今きいても古さを感じない爽やかなサウンドは印象的です ドラムのハービーメイスンとパーカッションのラルフマクドナルドは このときからずっと大好きな方々です 「マスカレード」のスキャットとユニゾンしてるギターも好きですが 「ブリージン」の爽やかさがなんといってもいいですねえ
今日のFMのユーミンの番組でも スクエアー のギターの 安藤さんと フュージョン特集をやっていて
ブリージンを取り上げていました やはり70年代後半は 魅力的な時代ですよね
すみませーん!!
ブログがほったらかしの状態でまことに 恐れ入りまーす ・・・
ぺタ下さったり 訪問頂いた方々 有難うゴザイマス
忙しさが尋常ではなく・・ と言う理由で 有ります・・・
もう少しで解消するはずです・・
その時は 又 勝手なことを書かせてもらいますので よろしくお願いします
音楽といえると思う・・
今日は近所の親戚の法事でした 105歳で亡くなったおじいさんの三回忌です お寺で法要の後 旅館で会食という 普通のパターン
最近 だんだんと お寺に来る機会が増えてくると共に お経に興味が湧いてきている
全然信心深くはないけど 歌や演奏と思うと結構受け入れられる
今日は 「修証義」 と言う経典を出席者皆で読みながら唱えるやりかただった 最初の音は和尚さんが出すんだけれど 皆勝手なキーで唱えだすから 出だしは笑える位ばらばらだけれど しばらくすると
キーが合い始めてそれらしく聴こえ始め ご利益があるように思えてくる・・・
http://www.cable-net.ne.jp/user/terao-ji/tera63.htm ←修証義が 検索で出てきた 中身にはまだ興味がないんだけど・・・
いろいろの宗派のお葬式や法要に出てみるとその時の 和尚さんによって いい声だなあ とか 味があるなあ とか と感じれるようになってきました 木魚や 鐘や鉦 のリズムも 結構ひとによって いい感じとそうでないものがありますよね
聴いてるとリズムの裏を取る事も多く アクセントもあったりして 人知れずこっそり楽しんでたりします
お経の種類によってもパターンがいろいろで メロディーも 感じられるものがあったりします
ま、今日は大往生なさったおじいさんの 法事でしたから お祝いに近いものがあるわけで こんな余裕のある感じ方ができるのかもしれません・・・ 天気も良かったし いい日曜日でした