70年代居残りグミ -25ページ目

「THE FUGITIVE」   沢田研二   愛の逃亡者

THE FUGITIVE 愛の逃亡者/沢田研二
¥1,900
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今朝スポーツ新聞の見出しに  「逃亡犯」の文字が・・・大きく出てました  

サイパンで捕まった方の記事ですけど・・   そして 記事の中には  「FIGITIVE FROM JUSTISE」(正義からの逃亡者) の 文字が   そこで俺がヒラメイタのは   沢田研二の「FIGITIVE」  というアルバム


何年も忘れてましたけど   ピーンときました!  単語だけで ヒラメキました

1974年の作品で  全編英語の ロンドン録音です    ロックンロールやバラードがちりばめられていて  ちょっとグラムロックの雰囲気もあります    最後の曲の  「キャンディー」が秀逸のバラードです


覚えてるのはこんな事かなあ・・   実は自分では持ってないんです    高校の時のバンドの仲間に沢田研二の崇拝者がいて   よーく一緒に聴いた(聴かされた?)んですよ    それで覚えてました・・

沢田さんはその後歌謡曲路線でヒットを飛ばして一機に大スターになった    これはそのチョット前の時期の作品です


この頃の沢田さんは   かっこよかったですよね    男の色気みたいなものも感じられた・・

今現在については  今日は触れないことにしましょう・・・


試聴を探しましたがみつかりませんでしたので   75年頃の映像をどうぞ  http://www.youtube.com/watch?v=M4O1di7fmW8    

「メシアが再び」  ロイブキャナン

ROY BUCHANAN/THE PROPHET-THE UNRELEASED FIRST POLYDOR ALBUM
¥3,670
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前回の記事でジェフベックの  「哀しみの恋人たち」 に触れたとき  そのあたりの情報収集をしている時に

「70年代  泣きのギターインストゥルメンタル曲  ベストスリー」  とかいうコメに遭遇して


ジェフ・ベック   「哀しみの恋人たち」

ロイ・ブキャナン   「メシアが再び」

サンタナ   「哀愁のヨーロッパ」


と書いてあった     ま、一理あるなあと思い  素直に同調して  ロイ・ブキャナンついて書いてみます


メジャーデビューは1972年の  「ロイ・ブキャナン」というアルバム  そこに「メシアが再び」は収録されています    しかし彼はそのだいぶ前に  10代でプロになり  ツアーミュージシャンをやっていたが  結婚を機にツアーをやめ    ライブハウスでの演奏に切り替えた  {クロスロード}というクラブ   そこでの演奏が  すばらしく  口コミで   ミュージシャンたちに広まり    クラプトンなどが通うようになった    そこで彼はテレキャスターによる   ピッキングハーモニックス奏法を完成させていた

そして   彼にヒカリをあてたのは    奇しくもジェフ・ベックのアルバム「ブロウ・バイ・ブロウ」(哀しみの恋人たちが入っている)  にクレジットされた  「dedicated to Roy Bucyanan」   の文字・・   (76年のこと)

そして再度  「ストリート コールド ストレイト」  のアルバムに収録されて   人気に火がついた

実は俺も最初に聴いたのは  「ストリート・・・・」  のアルバムのほうでした   子供にギターを後ろからかかえながら教えているようなジャケットのやつです・・・ 


彼は  69年には  ブライアンジョーンズ亡き後のローリングストーンズのギタリストのオファーがあったそうですが  かたくなに断わり   クロスロードクラブでの生活を選んだそうです      そのままのスタイルが彼には幸せだったのかもしれない     なぜなら彼は    ドラッグとアルコールの依存症から刑務所に入り1988年にそこの独房で首をつって自殺してしまいます      天才肌のミュージシャンは  繊細なんですかねえ?孤独なんですかねえ?  みんな短命ですねえ    彼も気楽に  クラブで弾き続けたら   違う人生があったのかもしれませんねえ     そんなことを考えながらこの曲を聴くと   違う世界が見えるような気がしてきます 上の画像はベスト盤ですこれしか 出てこなかったんです


ヨウツベに映像がありました       http://www.youtube.com/watch?v=On5372UztI0


いまいちの出来に感じますが・・・↑

出来がいいのはこのブルースのほうみたい・・http://www.youtube.com/watch?v=9z4hEjbA5Dc


雪かきエクササイズ!毎日はきつい!


南北に長い日本ですから もう春を感じているところもあるでしょうが    俺の職場のある 米沢市はまだまだ真冬の趣きです  雪灯篭祭りってのがあるんですがそれが終わってから  先週1週間で  1メートル位積もりましたよ・・    おかげで  先週一回  倉庫の雪下ろしをやったんですが    今日もやってきました   今日は倉庫2棟に事務所1棟  やりました・・・・

下ろすのも大変ですが   下に落とした雪をかたずけるのがもっと大変・・・   おかげで毎日筋肉痛で ひどいです・・    もしかすると  去年流行した  ビリーのキャンプよりもきついかも・・・


しかし  家のある山形市は全然少なくて  屋根や路肩にほんの少し残ってるくらいなんですよねえ

まるっきり別世界です             明日は   今日落とした雪をかたずけ無いといけない・・・

しかし   今年からフォークリフトを換えて   2.5トンのヒンジ付きのにバケットを付けられるようにしたので すごい楽になりました  助かってます    しかし寒いんです    オープンカーと一緒ですから・・


ま、 今日も無事に帰宅したので    一杯飲みながらあすの英気を養います   BGMは  まったりしたかったので   ジェフベックの   「哀しみの恋人たち」    にします    好きなんですよね   この曲  このアルバム「ブロウ・バイ・ブロウ」

ギターが唄ってるんですよね    声よりもずっと感情豊かに・・    堪能した頃はいい具合に酔いも回ってユックリ寝れるはず    明日も頑張ろう!!        


ブロウ・バイ・ブロウ/ジェフ・ベック


¥1,598
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試聴は   http://www.hmv.co.jp/product/detail/1782160     です

和幸ゴールデンヒッツ  和幸

和幸:ゴールデン・ヒッツ/和幸
¥2,834
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曲目リスト
1. 生命(いのち)
2. サタデイナイト ムービー
3. 鎮静剤
4. 黄昏のビギン
5. Sensored Mail
6. バラバラふたり
7. Her Hometown
8. モノリス-Om ye dharma hetu prabhava-
9. ナニモナイ
10. 無貪
11. 見上げてごらん夜の星を
12. みんなの地球
13. モノリス(Live at Woodstep) ※Bonus Track


加藤和彦さんと坂崎幸之助さん(アルフィー)の コラボアルバム

情報は見てたんですが  正直あまり 興味がなく  右から左へやりすごしていました・・・

ところが  昨日(15日)のNHK のプレミアム10の  坂崎写真館  という番組で じっくり紹介していて がぜん興味が湧いてきました     加藤和彦 恐るべし!  って感じです  

この方のセンスは  話を聞けば聞くほど奥が深いですねえ・・  ご存知の  「フォーククルセダース」 「サディスティックミカバンド」   等々は  ある意味  当時の日本では先に行き過ぎてて  ほんとの彼のセンスを理解していなかったのかもしれませんねえ・・  俺もその一人であります・・     それゆえ彼はイギリスに渡り

そこではしっかりと認められたのですね       話の中で  第三次ミカバンド のボーカルの木村カエラが

おじいさんがイギリス人で  ミカバンドのボーカルをやる話をしたら 知っていて 「素晴らしいバンドの一員になって光栄な事だ!」  と 大絶賛だったと話していました       ゲストで出ていた  泉谷しげる  山本潤子  尾崎亜美   も大絶賛(べんちゃらもあるでしょうけど・・)     泉谷のある曲は(曲名忘れた・・)は加藤氏がプロデュースして   レゲエがレゲエと呼ぶ前(ロックスティディーといってたそうな・・) 日本で始めてそのリズムを使ったと言ってました    


アルバムについては    60~70年代の音楽をモチーフにして   S&G風   ビートルズ風  というような

設定をしながら曲作りをしたそうです


しかし演奏しているところをよくみてびっくりしましたが  加藤氏はアコギやエレキはもちろんでしたが  ベース

蛇味線   ウクレレ等を  きっちりと弾きこなしてまして  感心しました  

坂崎氏はもちろん  6弦 12弦のアコギとエレキを 弾きこなし ハーモニーもきっちり気持ちよく乗せてくれてました    

バックメンバーでは   ドラムの 臼井かつみさん    女性ですがなかなか気持ちよいビートを刻んでました

彼女の公式サイトです  http://katsumi-chang.com/


加藤氏が  話の中で  60~70年代の音楽には  曲の後ろに  シンガーやアーティストの人柄や生活が

見え隠れするところがいい  といってました    俺も同感です  そして自分自身の思い出もだぶってくる訳ですよねえ    やっぱ70年代  大好きです

 

      
試聴は    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2590418      です

清志郎兄さん! 祝!完全復活!


ちょっと遅れましたが キヨシロー兄さんが  2月10日 日本武道館にて  「完全復活祭」と題した2年振りの単独ライブを開催しました!     皆さんご存知でしょうが  二年前兄さんは喉頭がんの宣告を受け治療に専念していました 当時医者からは「全身に転移して がりがりになって 痛みの中で死んでいく」といわれたそうです    それが のどを患ったとは思えない爆発的な声量で歌いまくったそうです  行きたかったけどちょっと無理だったので  日刊スポーツの記事を参考に書いてます・・・
良かったねえ・・   ガンに勝っちゃうなんてなんなんだろう この人・・・
お客さんには  「快気祝い」ということで  {完全復活}   とプリントしたタオルが配られたそうですよ  そしてなんと17年ぶりにRCのメンバーが集結して  演奏したそうです   やっぱ 生でみたかったなあ・・   これまでも   放送禁止  発売禁止  出演禁止 等々  いろんなことをやってくれた兄さんですが  それでも愛すべき56歳なんですよねえ・・  好きなようにやって頂戴って感じです     「スローバラード」や「雨上がりの夜空に」は   おなじみですが
「夢助」に入ってる  「毎日がブランニューデイ」  もいいですよ
♪ 君と長い間過ごした この人生  
80%以上は覚えていないかも
でもいいのさ問題ない
君がいつもそばにいるから
毎日が新しい・・

50過ぎないと歌えませんねえ・・

そして  二年もよく寝たぜ  と明るく歌う・・
さすがだ
これからも頑張ってください!
  
夢助/忌野清志郎

¥2,635
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http://www.youtube.com/watch?v=xl87agHPz7M ← 若い頃の兄貴です