和幸ゴールデンヒッツ  和幸 | 70年代居残りグミ

和幸ゴールデンヒッツ  和幸

和幸:ゴールデン・ヒッツ/和幸
¥2,834
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曲目リスト
1. 生命(いのち)
2. サタデイナイト ムービー
3. 鎮静剤
4. 黄昏のビギン
5. Sensored Mail
6. バラバラふたり
7. Her Hometown
8. モノリス-Om ye dharma hetu prabhava-
9. ナニモナイ
10. 無貪
11. 見上げてごらん夜の星を
12. みんなの地球
13. モノリス(Live at Woodstep) ※Bonus Track


加藤和彦さんと坂崎幸之助さん(アルフィー)の コラボアルバム

情報は見てたんですが  正直あまり 興味がなく  右から左へやりすごしていました・・・

ところが  昨日(15日)のNHK のプレミアム10の  坂崎写真館  という番組で じっくり紹介していて がぜん興味が湧いてきました     加藤和彦 恐るべし!  って感じです  

この方のセンスは  話を聞けば聞くほど奥が深いですねえ・・  ご存知の  「フォーククルセダース」 「サディスティックミカバンド」   等々は  ある意味  当時の日本では先に行き過ぎてて  ほんとの彼のセンスを理解していなかったのかもしれませんねえ・・  俺もその一人であります・・     それゆえ彼はイギリスに渡り

そこではしっかりと認められたのですね       話の中で  第三次ミカバンド のボーカルの木村カエラが

おじいさんがイギリス人で  ミカバンドのボーカルをやる話をしたら 知っていて 「素晴らしいバンドの一員になって光栄な事だ!」  と 大絶賛だったと話していました       ゲストで出ていた  泉谷しげる  山本潤子  尾崎亜美   も大絶賛(べんちゃらもあるでしょうけど・・)     泉谷のある曲は(曲名忘れた・・)は加藤氏がプロデュースして   レゲエがレゲエと呼ぶ前(ロックスティディーといってたそうな・・) 日本で始めてそのリズムを使ったと言ってました    


アルバムについては    60~70年代の音楽をモチーフにして   S&G風   ビートルズ風  というような

設定をしながら曲作りをしたそうです


しかし演奏しているところをよくみてびっくりしましたが  加藤氏はアコギやエレキはもちろんでしたが  ベース

蛇味線   ウクレレ等を  きっちりと弾きこなしてまして  感心しました  

坂崎氏はもちろん  6弦 12弦のアコギとエレキを 弾きこなし ハーモニーもきっちり気持ちよく乗せてくれてました    

バックメンバーでは   ドラムの 臼井かつみさん    女性ですがなかなか気持ちよいビートを刻んでました

彼女の公式サイトです  http://katsumi-chang.com/


加藤氏が  話の中で  60~70年代の音楽には  曲の後ろに  シンガーやアーティストの人柄や生活が

見え隠れするところがいい  といってました    俺も同感です  そして自分自身の思い出もだぶってくる訳ですよねえ    やっぱ70年代  大好きです

 

      
試聴は    http://www.hmv.co.jp/product/detail/2590418      です