70年代居残りグミ -26ページ目

荒井由実の 5枚のCD全部ゲットしました!

ひこうき雲/荒井由実
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MISSLIM/荒井由実
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COBALT HOUR/荒井由実
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14番目の月/荒井由実
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YUMING BRAND/荒井由実
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とっても幸運というか 偶然というか   荒井由実 名義の5枚のCDアルバム全部が手に入りました

レコードの時代には  もってたんだけれど CDになってからは   ベスト盤でしか持ってなかったんですよ

それが  たまたま   仕事の関係の方と話してる時  同年代位だった方から 音楽の話になり(およそ そんな雰囲気では無いのですが・・)  しばらく話してるうちに  頂ける事になってしまいました  なんかイワクがあって手放したかったみたいです   

俺は仕事関係では  ほとんど音楽の話はしない事にしています    人の好みは色々で  俺は音楽の話になると  つい はっきりと好き嫌いを言ってしまうので  前にも  関係が悪くなってしまったことが  何度かあったもので・・・    出来るだけ無関心を装うようにしています    (野球の話もしませんが・・)

でも今回は  先方から話が出たので   少しづつ乗っていったら   キャラメルママから ティンパンアレイの話になり

ジェイク・H・コンセプシオン  の事まで話になりました    久しぶりに  こんな話が出来る人と  会いました

人は見かけによらないもんですねえ・・    もしかして先方も そう思っているかもしれませんが・・・


おかげでここ2~3日ずっとユーミンづけです    [YUMING BRAND]   では  「やさしさに包まれて」と

「魔法の鏡」  が別バージョンで収録されてるんですねえ      そういえば  前にユーミンが 自分で「ミスリム」は嫌いなアルバムだって言ってたのを聴いた事があります    だから取り直したのかなあ?   なんて思いながら 聴いてました  

ワールドカップ アジア三次予選!始まりました!

今日から2010年南アフリカワールドカップへの実質的なスタートです   
初戦の相手はタイ   4-1  で勝利しました!
今日は勝って当然の相手でしたが立ち上がりから  ちょっと硬かったですね
アジア予選は当然相手が引いて守ってくるのは予想されるわけで  尚且つ  相手の足が止まる前は
偶然のゴールも有り得るワケで   今日はそこを思いしらされた  一点の失点でした
ディフェンスをゆるぎなく安全に保ち   ボールも人も動いてチャンスをきっちり得点に結びつける
それが理想ですが    ピンチも失点もあるでしょうけど   アワテズ自分達のサッカーを信じて
本選への切符を手にしてもらいたい!   自信を持って行きましょう!  なにしろFIFAランキング
日本はアジアでは最高位なんですから・・    これから試合が進むにあたって  海外組の合流もあるでしょうし  若い力のラッキーマンも出てくるでしょう   今日の 19才の内田  なんかは
新鮮で良かったですよ積極的に前に向かってました    反対に  相手がレッドカードで10人になった後の  駒野の  不必要なバックパスはいただけません・・  ま、  これから最低14試合位の
1年7ヶ月の長丁場です   けが人や不調もあるでしょうけど   一試合一試合きっちり前進して欲しいものです   応援しますよー!!  (できたら本選 生で観たいなあ・・)       
   

LEGENDS   ライブ・アット・モントルー1997  クラプトンです!

ライヴ・アット・モントルー 1997
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1960年代からスイスのモントルーで行われている  伝統のジャズフェスティバルに  この年に限り  突如出演した
まさに  伝説  のバンドのDVDです


メンバーは


G     エリック・クラプトン

SAX   デビッド・サンボーン

KEY   ジョー・サンプル

B     マーカス・ミラー

Drs   スティーブ・ガッド


俺の大、大、大好きな五人が揃ってしまった  信じられない  伝説   のバンドのDVD  俺の宝物です



曲目リスト

1. Full House
2. Groovin’
3. Ruthie
4. Snakes
5. Going Down
6. The Peeper
7. In Case You Hadn’t Noticed
8. 3rd Degree
9. MEDLEY : 1st Song / Tango Blues
10. Put It Where You Want it
11. Shreeve Port Stomp
12. MEDLEY : In A Sentimental Mood / Layla
13. Everyday I Have The Blues

スティーブとマーカスの完璧なくらい安定したボトムに乗って    デビッドが全曲にわたりこれでもかと思いっきり吹きまくります

ジョーはクルセイダースや自分のソロとは  人が違ったようにジャズのグルーヴを真剣に弾き込んでいます

クラプトンは・・最初の4曲位は正直硬い・・浮いてるかもしれない・・フュージョンぽい乗りだからかな?   しかーし!  いいんです  それでもいいんです!

5曲目あたりからは  開き直ったように自分のブルースで培った乗りをグイグイねじ込んできて  一体化していきます


このメンバーはマーカスが声をかけて集まったそうです    マーカスは4弦と6弦ベースを自在にアヤツリ  12曲目のアンコールでは   バスクラリネットを持ち出してきて奏でます         


4曲めまではクラプトン以外の4人のフィールドかなあ・・    5曲目から8曲目はクラプトンのフィールド  5曲目の「ゴーイングダウンスロウ」と8曲目の「サードディグリー」と11曲目の「レイラ」ではクラプトンが唄ってます

4曲目と10曲目ではマーカスのチョッパーベースのソロがきけます

4曲目ではスティーブガッドのソロが堪能できます

アンコールの11曲目ではジョーのホンキートンク風のソロピアノがきけます

アンコールの12曲目ではマーカスがバスクラリネットで「インナ・センチメンタル・ムード」を聞かせた後そのまま「いとしのレイラ」のベースラインを吹き始めアンプラグドバージョンの「レイラ」が始まりソロパートはデビッドさんボーンがきっちりとまとめクラプトンのソロがないままおわりますが  あたかもそういう流れの曲だったかのようにすんなりはまってます


それにしてもスティーブガッドのドラムのチューニングは見事だ!   俺はスコーンと抜ける音より  ソリッドでしまった音が好みですがさすがお師匠さん  きっちりその感じにしあげてある  スネアの音などたまらなく心地よい   そしてKジルジャンでそろえたシンバルのチョイスなど脱帽である



後のほうの曲になるほどに完成度が増していくように感じられるステージですが  一番熱くまとまっているのは10曲目の

「プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット」  でしょうか  確かクルセイダースの曲だったと記憶しています

今日この記事を書くにあたって 又観てしまいましたが   何度みても嬉しくなる一枚です  

「ジャカランダ」   世良公則

JACARANDA-ジャカランダ-(初回盤)(DVD付)/世良公則

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昨日の夜 NHKの SONGS  という音楽番組にでていました        ツイスト時代の歌を     アコースティックギター二本で演奏し歌ってました     もう一人のギタリストは    ホワイトスネイクの ダグ アルドリッチ でした  前から親交があったそうです  Unpluggedバージョンいう感じでした     昨日は「あんたのバラード」   と  「銃爪」  

をやってましたけど    かっこよかったですよ    細かなキメやオブリガートがちりばめられていて    きっと弾いてる方も   楽しいんじゃないかとおもいます   世良氏はそれなりに年齢を重ねた顔になっていました     そんな今だからこそこのアレンジが生まれてくるんじゃないかと思いながら  観ていました      


【収録曲】
1.あんたのバラード
2.性-さが-
3.Days-デイズ-
4.Soppo
5.そっと・・・kissを、
6.宿無し
7.Against The Wind
8.歩み(そして・・・明日)
9.銃爪
10.燃えろいい女
11.バラードが聴こえる
12.Jacaranda-ジャカランダ-


ツイストの時代はあまり興味がなかったけど  このアルバムは聴いてもいいかなと思いました


それにしても  Jacaranda は  ハカランダ  と読むんじゃないのかなあ?   それだとしたら  ギターに使う木材でブラジルローズウッドのことなんだけど・・・  ま、いいか・・


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「レッドツェッペリンⅣ」    レッドツェッペリン    

Led Zeppelin IV/Led Zeppelin
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ちょいと時期をはずしてしまいましたが    チョット前再結成のライブのニュースが世界中を駆け巡った  レッドツェッペリン(それにしてもツェッペリンのカタカナは書きずらい・・・)     亡きジョンボーナムの 強烈なドラムのパワーは

いかに息子でも現せなかったとは思いますが     それでも観たいファンの気持ちは俺も同じです

一番好きなのはこの四枚目・・     ほとんどの方は「天国への階段」を一番に挙げると思います   もちろん俺も大好きですが      俺の一番は2曲目の「ロックンロール」     なんといっても    ドラムのジョンボーナムの圧倒的なパワーと存在感を感じる事ができるからです      俺もコピーして随分演奏しましたけど    とても足元のも及ばない・・・     彼のラディックのドラムから放たれる音はマサに大砲のようで   ブリティッシュの重さの象徴のようだ

ジミーペイジのギターのリフも生き生きとノリノリで   ジョンポールジョーンズのベースがうねり    そこにロバートプラントのハイトーンがシャウトする     かっこいい!!   まさにかっこいい!     それは一曲目の「ブラックドック」にも

感じられる   彼らの凄さは  このライブ感ではないだろうか?      「天国への階段」の緻密な曲作りは文句のつけようはないが     ノリを優先に一発取りしたような   ライブ感が彼らの真骨頂ではないだろうか?

考えてみると   このアルバムを俺は何回きいたんだろう?   単純計算で   月一回とすると年12回×30年で360回  もっと聴いてるから500回?600回?    これからも聴き続けるから1000回も近いねえ・・            


視聴は     http://www.hmv.co.jp/product/detail/189043       です