LEGENDS   ライブ・アット・モントルー1997  クラプトンです! | 70年代居残りグミ

LEGENDS   ライブ・アット・モントルー1997  クラプトンです!

ライヴ・アット・モントルー 1997
¥4,066
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1960年代からスイスのモントルーで行われている  伝統のジャズフェスティバルに  この年に限り  突如出演した
まさに  伝説  のバンドのDVDです


メンバーは


G     エリック・クラプトン

SAX   デビッド・サンボーン

KEY   ジョー・サンプル

B     マーカス・ミラー

Drs   スティーブ・ガッド


俺の大、大、大好きな五人が揃ってしまった  信じられない  伝説   のバンドのDVD  俺の宝物です



曲目リスト

1. Full House
2. Groovin’
3. Ruthie
4. Snakes
5. Going Down
6. The Peeper
7. In Case You Hadn’t Noticed
8. 3rd Degree
9. MEDLEY : 1st Song / Tango Blues
10. Put It Where You Want it
11. Shreeve Port Stomp
12. MEDLEY : In A Sentimental Mood / Layla
13. Everyday I Have The Blues

スティーブとマーカスの完璧なくらい安定したボトムに乗って    デビッドが全曲にわたりこれでもかと思いっきり吹きまくります

ジョーはクルセイダースや自分のソロとは  人が違ったようにジャズのグルーヴを真剣に弾き込んでいます

クラプトンは・・最初の4曲位は正直硬い・・浮いてるかもしれない・・フュージョンぽい乗りだからかな?   しかーし!  いいんです  それでもいいんです!

5曲目あたりからは  開き直ったように自分のブルースで培った乗りをグイグイねじ込んできて  一体化していきます


このメンバーはマーカスが声をかけて集まったそうです    マーカスは4弦と6弦ベースを自在にアヤツリ  12曲目のアンコールでは   バスクラリネットを持ち出してきて奏でます         


4曲めまではクラプトン以外の4人のフィールドかなあ・・    5曲目から8曲目はクラプトンのフィールド  5曲目の「ゴーイングダウンスロウ」と8曲目の「サードディグリー」と11曲目の「レイラ」ではクラプトンが唄ってます

4曲目と10曲目ではマーカスのチョッパーベースのソロがきけます

4曲目ではスティーブガッドのソロが堪能できます

アンコールの11曲目ではジョーのホンキートンク風のソロピアノがきけます

アンコールの12曲目ではマーカスがバスクラリネットで「インナ・センチメンタル・ムード」を聞かせた後そのまま「いとしのレイラ」のベースラインを吹き始めアンプラグドバージョンの「レイラ」が始まりソロパートはデビッドさんボーンがきっちりとまとめクラプトンのソロがないままおわりますが  あたかもそういう流れの曲だったかのようにすんなりはまってます


それにしてもスティーブガッドのドラムのチューニングは見事だ!   俺はスコーンと抜ける音より  ソリッドでしまった音が好みですがさすがお師匠さん  きっちりその感じにしあげてある  スネアの音などたまらなく心地よい   そしてKジルジャンでそろえたシンバルのチョイスなど脱帽である



後のほうの曲になるほどに完成度が増していくように感じられるステージですが  一番熱くまとまっているのは10曲目の

「プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット」  でしょうか  確かクルセイダースの曲だったと記憶しています

今日この記事を書くにあたって 又観てしまいましたが   何度みても嬉しくなる一枚です