70年代居残りグミ -21ページ目

ホンキー・トンク・ウィメン/ローリング・ストーンズ

Love You Live/The Rolling Stones
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ストーンズには 思いいれ?というか思い出がたくさんある   というのはストーンズを中心にしたバンドをやってたからだ    前に書いたけど 「パパレモン」  「ルナハード」  それに「ローリングサーティー」   あたりをやってる頃です     メンバーが少しずつ変わってるけど  ま、同じ傾向で流れていた

ギター    てっちゃん  (喫茶「犀」のマスター)

ベース    みちおちゃん

が中心メンバーで

ボーカル   たかおちゃん(みちおちゃんの弟)

ドラム     りきや(俺です)  たまに後輩のオガタのときも・・おおたさんのときも・・

ギター     おおたさん

ギター     よこやまさん

キーボード  さがえさん

キーボード  さかたさん


などなどの仲間で 入れ替わりで やっていました  山形大前の  喫茶「犀」に集まるメンバーでした 30年位前ですけど・・

ボーカルのたかおちゃんの声が  ストーンズの曲にぴったしで     なんていってるけど

この頃は俺  ほとんどストーンズの原曲は聴いていませんでした・・  生意気にチャーリー・ワッツは参考にならないなんて おもっていたんですねえ     そして  この頃は3っつ位のバンドを掛け持ちしていましたので

とても忙しかったです・・   なもんで   練習の前に  カセットで曲をざっと流して聴いて   そのまま即セッションみたいな感じで    こなしてました   まさにこなしてたというだけで    今思えば   他のみんなのような  おもいいれが足りなかったのではと    反省して謝りたいような気持ちです

ロックンロールやブルースでしたから   なんとか  こなせたんでしょうけどねえ・・・

それでも  ライブや  コンサートがその頃は  とても盛んで   山大でもよくイベントがあったし

七日町の「アップル」(今はもうないけど・・)  ではしょっちゅう  ライブをさせて頂いてたので   ライブの中で曲を熟成させてたような日々でした・・


しかし  そんな日々が流れていたある日     ボーカルの  たかおちゃんが 亡くなってしまいました・・・・

彼は  人工透析が必要で   何日おきかに病院に行ってたのは知ってましたが    それは急な出来事でした・・・・  お葬式が終わり   みんな  こころにスキマができたような 状態で    バンドの継続は不可能になり   ひとつの時代が終わりました・・・     ベースのみちおちゃんは    たかおちゃん思いのやさしいお兄ちゃんでしたしねえ・・・


なもんで  またしばらく ストーンズの曲が聴けない時代がありましたけど(想い出しちゃうんですよ)

今は    聴けますよ    いい思い出として認められるようになったから・・・

みちおちゃんは  とてもマメなひとで   当時のライブのテープを  何十本も残してくれてます

最近引っ張り出して  聴いてみたりしています   自分はへたくそで   恥ずかしいですが  いい思い出ですから   「アナログ録音」のソフトでCDにして残そうかと思っています・・・ 俺のストーンズよ永遠なれ・・     

太陽は燃えている/エンゲルベルト・フンパーディンク

エンゲルベルト・フンパーディンク全集~太陽は燃えている/エンゲルベルト・フンパーディンク
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前回の記事で  エンゲルのついて触れたとき   お友達とコメントをやりとりして    やはりエンゲルの代表作は  「太陽は燃えている」  であると  確信し   今日はこの曲をとりあげます    

しかしAmazon で検索してちょっとショック!   というのは この曲がタイトルになってるCDは   ジャケットは 「No Image」   になってるし    曲名は表示なってないし   レヴューもなし・・・    古いってこと?・・・    寂しい取り扱い方でした  他の曲は普通なのになあ・・    

でも俺にとっての  ベストナンバーであることは  ユルギマセン     当時随分唄いましたもの・・・

もちろんシングルレコードです   何度も針を落として   歌詞カードを手に   カタカナ風英語で  唄ったので  いまでも   なんとなく歌詞覚えてますよ      彼の声は   当時はセクシーと評されていましたけど

甘い声で    しっかり前にでていて   音程もよく    正統派の ボーカルでしたね    当時はトム・ジョーンズ   とよく対比されてましたけど     俺はエンゲルの方が好きでした   上品な感じ?  インド系のイギリス人ですね   ほかにも「リリースミー」  とか  「ジェントルオンマイマインド」  とかが好きでした



映像見つけました 動いてないけど曲はいいです  当時のジャケット写真がたくさん出てきて   懐かしいです

→  http://www.youtube.com/watch?v=V80nSU2O24o




試聴は   http://www.hmv.co.jp/product/detail/2667392     です



うわさの男/ニルソン

うわさの男~ニルソン・グレイテスト・ヒッツ/ニルソン
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今日は何を記事にしようかな?  なんて思いめぐらしてる時に   頭に浮かんできたメロディーは   これでした      1968年の作品で    アメリカンニューシネマの  「真夜中のカウボーイ」の主題歌だったこの曲です 原題は   ♪ Everybody's talkn' ♪      「Without  You」   で知られる   ハリー・ニルソン  の曲ですね     ちょっとカントリーの雰囲気がしますねえ                                                        実は俺は   彼よりも    エンゲルベルト・フンパーディンク  のほうが  なじみがあるんですけど    エンゲルが歌ってるCDを探せませんでした・・   たぶん「太陽が燃えている」  とか  「ラスト・ワルツ」   あたりと同じ頃に   エンゲルが   歌ってたんですけどねえ・・      洋楽の聴き始めの頃      何故か俺はエンゲルに惹かれて    結構聴いたんですよ     甘い声で   その頃の自分のキーに合ってたんですよ    同じ頃に  トム・ジョーンズもいましたけど   俺はエンゲルがすきでした  上品な雰囲気に憧れたのかなあ?     顔の感じも若干自分と似てたかも・・・(お前  ナニ人じゃ?)  

    

ラスト・ワルツ/ベスト・オブ・エンゲルベルト・フンパーディンク/エンゲルベルト・フンパーディンク
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ニルソンの試聴は   http://www.hmv.co.jp/product/detail/467432    です

Tiger!/大我

TIGER!(初回限定盤)(DVD付)/大我
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9歳でデビューした  プロジャズドラマー!  9歳ってあーたいったい何者?って感じですが   しっかりした基礎に裏付けされた   驚きのテクニシャンでした        昨日の夕方   たまたま見たNHKの  「スーパーキッズ」 とかいう番組で取り上げていて   おもわず見入ってしまいました     番組では  「Softly As A Morninng Sunrise」    を演奏していました   バンドのリーダーと紹介していた事にも驚き!!

ジャズファンの方には  周知の情報なのかもしれませんが   俺は初めてみたので  ビックリ!   他の番組でもギター少年や少女が取り上げられていますが   ちょっとレベルが違う感じ・・    ドラミングは  明快でひとつひとつの音がくっきりしていて   なにしろトップを叩く右手がしなやかです     4ビートのグルーヴが体から弾けている感じです   使用しているドラムセットも 木目調でシンプルなセッティングで趣味の良さを感じます      たぶん   深くジャズを理解しているご両親がきっちりサポートしてらっしゃるんでしょうねえ   もちろんお腹に居る時から子守唄はジャズだったんでしょう      トニー・ウィリアムスが   マイルス・デイビスに見出されたのが18歳だったと思いますから    まぎれもなく天才スーパーキッズ!!     ちょっと注目してみていたいドラマーです

  
試聴は   http://www.hmv.co.jp/product/detail/2691034    です



映像もありました   http://www.youtube.com/watch?v=4t1e1VOQukw&NR=1

ウイスキーが,お好きでしょ/石川さゆり

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~/CMソング
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♪ウイスキ~がお好き~でしょ♪    と石川さゆりが いろっぽく しとやかに 歌う サントリーのCM曲

好きなんですよー     今のバージョンは  女優の小雪さんが  「 のどかわきません?」  などとかたりかけます   そうするとバカなおっさんは  画面に向かって  「かわいた!かわいた! 一緒に飲もう?」

などと   返事してたりするわけです・・・    

サントリーの回し者ではありませんが    このメーカーのCMは酒がおいしく飲めそうなイメージ造りが上手ですねえ・・     昔の  「トリス」の    ♪ ドゥンドゥンドゥバー ドゥリドゥバー♪というあたりから耳に残ってるわけですよー 「夜がくる」って曲名で小林亜星さんの曲だそうです    そんな曲をまとめたCDがあったので  紹介しておきます


しかし 今は 毎日 いろんなお酒を  おいしく頂いてて  癒されたり  盛り上がったり  泣いたり しながら

楽しんでるわけですが    最近仲間や友達でも  健康上の理由で   やめたり やめざるをえなかったりする方も出てきて(タバコもね・・)     もし俺がそうなったら  どうするんだろう?・・などと  考えたりします

が・・    結論がでません     まあ  それでもみんな それなりに生きてるんだから なんとかなるだろうといちおう前向きに考えたりする次第です・・

 

試聴は   http://www.hmv.co.jp/product/detail/1943170    です