陸上 100mの星!
今日は NHKの 「スポーツ大陸」 という番組で 今年の北京オリンピックに挑戦している 「朝原宣冶」
の事を特集していました 36歳です 頑張ってますねえ 是非オリンピックのスタートラインに立ってもらいたいものです 応援しています
番組を見ていたら 自分の事を書いてみたくなりました そして自分でも自分の事まとめ直してみたくなりました よろしかったら お付き合い下さい
俺は中学、 高校と陸上部で 100mを中心に競技していました それこそ 幼稚園から小学校では運動会では全部一位で、記録も全部書き直してきたので 走るのは大好きでしたので迷うことなく陸上部にはいりました
中学でも高校でも一応県では優勝しました 公認記録は 中学では 11秒5 高校では11秒2 です
中学は当時の全国のレベルではまあまあですが 当時は県大会までで 東北とか全国の大会はなく
ジュニア陸上という全国大会が始まったばかりでしたが まだ浸透してなく出場枠も少なく時期も11月だったので 進学校に受験を控えていた俺は 7月の放送陸上大会が終わった時点で走るのをやめていたので
4月に高校に入って走り始める次期までのブランクが響き なかなか記録の伸びない高校生活でした
それでも2年になってなんとか復活して調子が上がり 国体出場を決められるか?という試合中に 重度の肉離れを起こし 松葉杖の生活となり ある意味そこで俺の競技人生は 終わったのでした ですから 11秒2は2年生のときの記録で 優勝も2年のときで 3年になってからは 記録を出せずに終わってしまいました 2年のインターハイに出た後に某 N体大からは 10秒9を出せば 特待生での入学なんて話もきていたので 俺の勝手なプランでは 順調に記録を伸ばし 大学はそこに入り そして19歳で迎える モントリオールオリンピックには 日本代表で出場! なんてほんとに夢のようなスケジュールを描いていたもんでした・・・ もしも そんな道がひらけていたら 俺の人生も想像のできないものになってたかもねえ・・ あくまでもしもの世界ですけどねえ・・・
しかし 陸上や水泳などの経験者の方しか理解できないかもしれませんが 球技や採点競技とはちょっと違い 記録が全ての競技なので その競技人生はストイックな修行僧のような規律正しい生活を求められ スランプも多く そして怪我との戦いの日々なのです 俺の競技人生は6年余りでしたがそれでも脚の指先から腰までの間に痛み止めの注射を打たないところはないくらいでしたし 行き着けのマッサージの治療院に中学から月何度も通っている状態でしたよー
でも走るのは大好きで <風を感じて> 気持ちよく走った時の感じは なにものにもかえられないものでした 負け惜しみですけど リレーのラップタイムの換算では 10秒台も何度かでてたんですけどねえ・・・ しかし 大学では陸上を選択しなかったことが 結果的には良かったのかもしれません そうしないともっと大好きである俺の音楽人生はなかったかもしれませんからねえ・・・
それでもその陸上選手としての生活は 俺にとっては その後の色々の困難や苦難を打ち破るには必要な試練と経験を俺に与えてくれたのかもしれません ていうか そう思いたいです
そして元の話に戻れば 今でも陸上の大会をテレビでやってれば 釘付けで見入っている俺なわけで
今の現役選手たちには がんばれよーと 悔いを残すなよーと エールを送るわけです
今年はオリンピックの年・・ また沢山の 感動の場面が見れることを 心待ちにしている俺がいるわけなんです
以上、勝手な独り言でした・・・