七月の朝/ユーライア・ヒープ
- 対自核(紙ジャケット仕様)/ユーライア・ヒープ
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先月に「六月の雨」を書いたので 今月は「七月の朝」 (さすがに七月の雨と言う曲はないんじゃないかなあ・・) たぶん彼らの二枚目のアルバムの3曲目に入っている「七月の朝」 これぞブリティッシュ!と言う感じの もの悲しい荘厳なメロディーの歌い出しだけれど そのままのイメージで おおきな展開の変化もなくすすみ 最後は印象的なリフレインが延々三分以上続く・・・ 10分以上の大作だ
こう書くと褒めているのかけなしているのかわからなくなるが 俺は褒めているつもりです
なぜなら 彼らが演奏しているからこそ 最後まで聴くけれど他の誰かならたぶん聴かない・・
(本当に褒めてる?) このバンドは ケン・ヘンズレーの歪んだハモンドオルガンと デヴィット・バイロンの深みのあるボーカルに尽きる リーダのミック・ボックスの影は薄い 事実他のメンバーはめまぐるしく変わりもっと影が薄い・・
ハモリの歪んだ感じのファルセットも一興だ・・ (ここまで書いてもまだ褒めているのかわからない・・)
途中でケン・ヘンズレーもデヴィット・バイロンも脱退したから 初期のと限定しなければならないのでしょうけど
俺はこの頃しか知らないのであしからず・・・
それでも 印象は深く ブリティッシュの(イギリスの)深みのある世界観を垣間見た思いは今も鮮明だ
「July Morning」 英語にすると簡単だけど なぜか かっこいいのはなぜだ?
当時の映像がありました http://jp.youtube.com/watch?v=JhgW-u7A98g
デビット・バイロンが 変人っぽくておもしろいです 音がわるいのはお許しを・・・