六月の雨/小椋佳 | 70年代居残りグミ

六月の雨/小椋佳

彷徨/小椋佳
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ベタな選曲になりましたが   こっちも夕方から雨になり  雰囲気出ちゃっておもいだしました


六月の雨には  六月の花咲く

花の姿は変わるけれど

変わらぬ心を 誓いながら

いくつ春をかぞえても

いくつ秋をかぞえても

二人でいたい


たしかこんな歌詞でした    なんてピュアーな歌なんでしょう   小椋さんの声も  嫉妬したくなるくらい

いい声でスキです・・・



そして俺の中で雨と共におもいだすのは  この曲と 自転車なんです

なにしろ  学生の頃は  どこに行くにも自転車・・    今みたいにどこの家にも車が何台もあるような時代ではなく  もちろん俺んちにも車は無く    足は自力で確保   ホントに  どこえでも行きました   そうすると  必然的に   雨にもそうとう降られる訳で    よくずぶ濡れで家に帰りました     親は共稼ぎでしたから   一人で着替えて  洗濯して  飯を作って   妹がいたから  妹にも食わせて   みたいな・・・・

なんか想い出すなあ・・   しんみりしてきた・・・

違う違う!こんなこと書きたいんじゃなかったよー    自転車ですよ   中学に入った時に買ってもらった

五段変速のやつ   セミドロップのハンドルが付いてました    26インチ    大事に乗ってました

高校に入ってからは   ドロップハンドルに乗りたくて    バイトしては  部品を揃えて   取り替えていってツーリング仕様にして乗ってました   60キロ位はスピード出せましたよ   爽快な愛車でした

その後  バイクにも乗るようになり  車も持ちましたが    その頃もまだ  手入れして時々乗ってて   爽快さを味わってました

雨で想い出した  曲と自転車の話でした・・・