I WILL/The BEATLES
- The Beatles (The White Album)/The Beatles
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今日はなぜか朝からビートルズの気分だったので 起きてから ズット聴いてました
ビートルズについては俺なんかより 知識も思いいれもある方が たくさんいるだろうから ちょっとためらいましたが 俺なりのビートルズについて書いてみようと思いました 正直 ビートルズは 俺にとっては ある意味 「ナツメロ」 です ビートルズが解散したのは1970年 その年俺は 中学入学
初めてビートルズのレコードを買ったのが 「LET IT BE」 もちろんそっからさかのぼっていってほとんど全部の曲を聴く事になるわけですが・・・ 演奏している彼らは 映画の中にしかいませんでした・・
バンドを始めてコピーしたのは 初期の頃のロックンロールの曲達 かっこいいですよね 特にボーカルのなんて旨い事・・ なもんで 最初の頃は俺にとってはロックンロールバンドのイメージでした
だから 後期の曲(アルバム)は10代の頃はあまりよく受け入れられなくて・・ それでも俺の人生の所々には必ず登場するので 20代の頃には聴けるようになり いいなあとおもうようになったのは 40過ぎてから
最近の事です この「I WILL」 が入ってる 俗にいう「ホワイトアルバム」も いいなあとおもったのは ここ10年位前からです 「I WILL」 は 生ギター二本と たぶん声にエフェクトをかけたベースとパーッカッションのみのシンプルな曲 1分46秒の短い曲 イギリスの田舎を感じさせる(行ったことないですが・・) 美しい曲です たぶんですが メンバー達も 厭々でなく楽しんで曲をやってるように 俺には聞こえます
勝手な想像ですが このアルバムが出たのは1968年 彼らは人気も名声も巨大に成り過ぎて
人のたくさん居るところへは出かけられず コンサートなども混乱を避けるために開催できず スタジオで曲を作るか知り合いのパーティーに行く事くらいしか発散する場がなかったのでは? そんなジレンマや混迷が このホワイトアルバムには 詰まっているように感じるのは 俺だけでしょうか?
名曲を数えたらきりが無い彼らですが この曲が今は一番好きです
そういえば 大学に入り東京に出た最初の年 1976年の春 初めて聞いた東京FMで(当時山形にFM局はまだありませんでした・・・) 深夜の番組で 「ビートルズ全曲集」 という2時間の特集を五週に渡りやった事があって 眠いのを我慢しながら 120分テープに五本録音したのが まだ手元にのこってます 2本目か3本目の 裏面が 無音なのが お笑いです・・ 途中眠くて テープを引っくり返すことができなかったんでしょうねえ・・ ラジオを録音するのをエアーチェックなんてよんでましたかねえ?・・・
試聴できる映像です http://jp.youtube.com/watch?v=go2wjF7f-zw