| 1. . さざ波 |
| 2. . 9月には帰らない |
| 3. . 9月の蝉しぐれ |
| 4. . Good-bye Goes by |
| 5. . 雨の街を |
| 6. . 旅立つ秋 |
| 7. . 青いエアメイル |
| 8. . ジャコビニ彗星の日 |
| 9. . 星のルージュリアン |
| 10. . りんごのにおいと風の国 |
| 11. . リフレインが叫んでる |
| 12. . NIGHT WALKER |
| 13. . 灯りをさがして |
| 14. . Forgiveness |
| 15. . Autumn Park |
| 16. . 私のロンサム・タウン |
| 17. . あの日にかえりたい(CM Version) |
November Rain/Guns N' Roses
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あっというまに 2週間位放置状態にしてしまいました どうかご勘弁を・・
今のうちに稼がないと 冬は冬眠状態なので・・・
その間に 季節は 晩秋から初冬に向かっていますねえ・・
蔵王をはじめ 朝日 飯豊 月山と 周辺の高い山は 頭が白くなってきました
事務所の前の 向かいの会社の桜の木も 紅葉があっというまに散って 裸木になってしまいました
その落ち葉が うちの会社の倉庫に入ってきて迷惑しています・・・
今日は なんとか勝手に続けている 「○○月の歌」 11月の歌です
「November Rain/ガンズ&ローゼス」です
確か 1985年のデビュー アクセル・ローズとトレイシー・ガンズではじめたバンドだが ガンズはすぐ脱退してしまったけど バンドネームだけは残っている バンド名で訴訟もやったようですねえ
70年代というカテゴリーからはだいぶ新しいが サウンドは ハードロックと呼べるような親近感がある
俺の苦手な ヴァンへイレンなどからみたら ずっと馴染みやすい ツエッペリンやブラックサバスやストーンズやセックスピストルズの匂いを感じる
でもこいつらは どうしようもない 悪ガキ集団のようだ メンバーもめまぐるしくかわってるし
クスリやスキャンダルの話題には事欠かない でも愛すべき奴らなんだなあ・・・
「NovemberRain」は 1992年の スケールの大きい ロックバラードだ ピアノのイントロから オーケストラが重なり
ボーカルとギターサウンドが重なり 8分ほどの長編である プロローグ テーマ エピローグときっちり構成してあり レスポールの粘りの有るサウンドが奏でるスラッシュのギターの印象的なリフが耳に残るんだなあ・・・
俺の好みでは 「Wellcome to the jungle」 や「Paradise City」 や「Don'tCry」 のような曲のほうが彼らの雰囲気を現していると思うが
この曲もとても印象的だ
下に出した MTVの PVでは エルトン・ジョンが ゲストででているんですけど タダのピアニストみたいな扱いだけれどこれでいいのだろうか 彼らは いったいドンダケー!の奴らなのか?
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=eLoQteiJNOU
最終の(たぶん・・)芋煮会終了!
先週の夜は 社内会議 芋煮会 又芋煮会 奥様の芋煮会の送り迎え と多忙でありました
おかげで ブログにはてがつけられず御無沙汰してしまいました
時期的に芋煮会はもうないと思われます 今年は4回でした
しかし 米沢市での芋煮会にも参加したのですが 所変わればで 少しずつ入ってるものがちがうんですねえ
山形の基本は 醤油味 里芋 牛肉(少し脂身がある方が俺は好き) こんにゃく(ひらこんを手でちぎったもの) ネギ それに 舞茸 か しめじ 砂糖少々 日本酒少々 で最後に残った汁でカレー粉を入れてカレーうどん が定番だと俺は思っているんですが
米沢の作品は とうふが入ってまして きのこは なめこが 入ってました・・・
なんか違うと思いました でもおいしかったですけどね
北の方の最上地方では ごぼうのさかがきが入るとも聞いたことがあります どうかな?・・
芋煮と名前がついていても 味噌味で豚肉を使うものもあるようですが それは違う食べ物だと俺は思っています おいしいのは判りますができれば違う名前にして欲しい(前職が宮城県本社だったので そちらのものを頂いたことがありますが 「これは芋煮じゃない!」と言いましたところ 大ブーイングを受けた思い出があります) 味はおいしかったんですよ・・・
それに大前提として 山形市内を流れる馬見ヶ崎(まみがさき)川の河原で昼間やるものだとも思うんですが
それは中々出来なくなって 夜にお店の中でやるのは 少々残念ではあります
以上芋煮会についての考察でした・・・

渡良瀬橋/森高千里
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渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った
電車に揺られこの街まで 貴方は会いに来てくれたわ
私は今もあの頃を 忘れられず生きてます
今でも八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ
願い事一つ叶うなら あの頃に帰りたい
床屋の角にポツンとある 公衆電話 おぼえてますか
きのう思わずかけたくて 何度も受話器とったの
この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました
誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの
なんども悩んだわ だけど 私ここを 離れて暮らすことできない
あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れて行きます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街
朝晩 肌寒さを感じる今日この頃 「この間 渡良瀬川の 河原に降りて ずっと流れをみていたわ
北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました」
って歌詞が 似合う季節になったなあと この曲を選びました
1993年の作品で 作詞 森高千里 作曲斎藤英夫
90年代の作品ですが 情景が浮かんでくる歌詞と 優しい暖かいメロディーが 俺みたいな
フォーク世代にも受け入れやすい 懐かしさを感じるような名曲ですねえ
都会と田舎をめぐって揺れる女心 なんとなくわかるような気がします
個人的には 前職で営業で走り回っていた頃 北関東が担当エリアでしたので 足利市にもよく行ったんですよ 難問山積みの状態で居た頃でしたが 街の真ん中を渡良瀬川が流れていて それこそ夕方には 夕日がきれいな街そのものの風景に しばしの安らぎを感じたことを 思い出します
それに 足利の俺の担当先の方がたには とても良くして頂いたので いい思い出がたくさんある街なんです
「床屋の角のポツンとある公衆電話・・」 も 「八雲神社 」 も前を通った時に 地元の方に教えてもらいました
今年の9月頃 時代の流れで撤去予定だったのを 足利市が保存要請しそれをNTTが了承して残す事になったと ニュースで読みました それに昨年には 橋のそばに この歌の歌碑が建ったとのニュースも読んだ気がします 足利市なかなか粋な計らいをしていますねえ・・
この曲をカバーしてる方も多いんですね 城之内早苗 高山厳 松浦亜弥 後藤真希 CHAKA
川口恭吾 等々がいます いい曲は残っていくということでしょうか
試聴映像はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=khRQJzgCxww
歌碑の写真を見つけました↓
青春のリグレット/麗美
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前回の記事では ユーミン姉さんだったので 今日は 麗美 確か「ユーミンの妹分」 みたいなキャッチフレーズで デビューしたと思います
アルバム
一枚目 REIMY 1984年
二枚目 R
三枚目 PANSY
までは 松任谷正隆・由実夫妻がバックアップしていました
沖縄出身で 1965年生まれ シングルデビュー曲は「愛にDESPERETE」 二枚目が「青春のリグレット」
俺はこの曲が気に入ってそれからしばらく追いかけました
透きとおったコロコロ転がるような声と愛らしい容姿が可愛らしかったですねえ
「ノーサイド」 「霧雨で見えない」 「残暑」 「星のクライマー」 などなど ユーミンの曲を歌ってますが
彼女なりの解釈や表現があり とても好きでした
その頃のコロンビアの盤は発売されてないようで それをまとめたのが 上に出したベスト盤です
この頃は良かった・・・
このあと彼女は松任谷ファミリーを離れて アメリカに渡ってしまうんですねえ
やっぱり 自分の感性を自分の手で表現したかったんでしょうねえ 気持ちはわかります・・
それからもしばらく頑張っていたんですが
俺から見たら やはり 最初の少女の頃の 新鮮なイメージを越える事は出来なかった・・・
キラキラした透明感のある あの少女の頃のイメージが強烈でしたからねえ・・・
1990年代の初めから 姿が見えなくなりました いまだに復活を望むファンクラブがあるそうですが
今の彼女を見たい気もするが 見たくない気もしないでもない・・・
しかし女は魔物ですからねえ 年輪を重ねた彼女もきっと 素敵であるはずだと 勝手に想像しています
試聴映像はこちら 青春のリグレット http://jp.youtube.com/watch?v=EXuyaDWzKQo
愛にDESPERATE http://jp.youtube.com/watch?v=__qV4SMwkNE
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昨日、一昨日と爽やかな秋晴れでした 地元のニュースでは蔵王の紅葉は 中腹のドッコ沼まで来ている様子が映っていました 温泉街まで来るのはあと1週間位かなあ? 街にはあと2週間かなあ? そういえば 事務所の窓から見える桜の木も 紅くなった葉がちらほら見えてきました 今日は一転寒くってファンヒーター着けちゃいましたよー 秋が深まるのは早いですねえ
今日のご紹介は 夏にも書きましたが ユーミンの 季節撰曲集ベストの 秋バージョンです
初秋から 徐々に深まっていく流れに沿って曲が並んでるように感じる選曲です
みんな情緒があっていい曲ばかりですが しいて一曲選ぶんだとすると 「青いエアメイル」 かなあ・・
1979年の「OLIVE」 の中の曲です 詩がいいんですよね
くせのある文字がせつなすぎて歩けない・・
冬は早く来る あなたの街のほうが・・
選ばなかったから失うのだと・・
けれどあなたが ずっと好きだわ 時の流れに負けないの・・
(抜粋ですが) こんな言葉がちりばめられていますよ
ちょっと大人の女の強がりとせつなさが 表現されてるのではないでしょうか
個人的にはこの頃までのユーミンが好きかなあ 頑張って引っ張れば「パールピアス」まで
厳格に限定すると 荒井由実時代ということに なってしまいますかねえ
といいながら 気になる姉さんって感じなんですけどね