70年代居残りグミ -14ページ目

セイリング/ロッドステュワート

アトランティック・クロッシング/ロッド・スチュワート
¥1,610
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このところ  すっかりバラードに はまって しまっている oganaka です・・・

ロック好きにとって  バラードといったらこの曲は 外せないというくらいの超有名曲ですねえ

「Sailing」     1975年の作品   「アトランティック・クロッシング」  の最後に入っています

これまでも  フェイセズ  等の活動を含め  頑張ってましたが  このアルバムで不動の地位を手に入れたといってもいいのではないでしょうか    バンドではない   ロックボーカルの代表みたいな方ですよね


若い頃は  この歌は  恋人への壮大な愛の歌だと思ってました   「航海の最後にたどり着くのは 君のところだよ」    なんて意味だとズット思ってましたが  なんだか少し違うようですねえ・・


もう少しスピリチュアルな   神の元へ向かう時(死?)の  もう少し大きな意味での慈愛・・

神に向けてのメッセージと捉えることが出来るようです

自分の英語力では  これ以上深くは読めませんが そういえば 「I am Daying」  とか「Oh Lord」とかの歌詞はそこらへんを表してるのかなあ?  詳しい方いらしたら  是非教えてください・・

イギリスの方の歌には  時にこのような  日本人には  少し判りづらい世界観が出てくることがありますねえ

やっぱり歴史というか宗教というか  そのへんの違いなのでしょうか   それが知りたくて  イギリスには一度ゆっくり滞在してみたいなんていう夢を持っていたりするんです(実現するでしょうか?)


I am sailing,
I am sailing home again 'cross the sea.
I am sailing stormy waters,
to be near you,
to be free.


I am flying,
I am flying like a bird 'cross the sky.
I am flying passing high clouds,
to be near you,
to be free.


Can you hear me,
Can you hear me, through the dark night far away?
I am dying,
forever trying to be with you;
Who can say?


Can you hear me,
Can you hear me, through the dark night far away?
I am dying,
forever trying to be with you;
Who can say?


(instrumental break)


We are sailing,
We are sailing home again 'cross the sea.
We are sailing stormy waters,
to be near you,
to be free.


Oh Lord,
to be near you,
to be free.



Oh Lord,
to be near you,
to be free.


Oh Lord,
to be near you,
to be free.


Oh Lord,
to be near you,
to be free.


Oh Lord..


そういえば  サッカーの浦和レッズのサポーターの方が  歌ってる「勝利の歌」は  この曲のメロディー

ですね  歌詞はまるっきり替えてるようですが

ゆったりした覚えやすいメロディーで 品格があるなあと 感じています


そういえば   20才の頃  地元の県民会館大ホールで自分のバンドが中心になって  ロックコンサートを

やった事がありました  「POWER SHOCK」  というタイトルで4回ほど続けたコンサートの第一回目の時です

一回目なので  気合も入り  1200人の会場でしたが1000枚ほどチケットも売って  盛り上がったのでした

当時は「HELL CAT」  というバンドで  バリバリのハードロック系でした(化粧とかもしたりして・・・)


そのバンドではこの曲はやりませんでしたが    当時俺は  可愛い彼女と別れたばかりで  

まだ未練があったんでしょうねえ(男って女々しいんですかね・・)   その子に  チケット一枚いれた手紙を送り  (宛名だけで 差出人の名前は書きませんでした・・)   そのチケットの裏に  Iam Sailing と書いた

覚えがあります   俺だってことは  判るはずで     今考えれば   そうとうに迷惑だったでしょうか?  悩ませてしまったでしょうか? なんて自己中心的な・・     恥ずかしい青春の思い出です・・

 


試聴映像です   http://jp.youtube.com/watch?v=Bpbuqh12oj4

ライブです ドラム(誰だか判りません)が いい音出してますよ

ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド/トニー・ベネット&ビリー・ジョエル

ウィズ・マイ・フレンズ/トニー・ベネット
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昨日、今日と  こっちは寒いですよ  最高気温15度ですよ  10月の下旬の気候だそうです・・

すっかり秋  まちがいなく秋です    こんな秋の夜長はやっぱりバラードですよね  

このところ 続けてバラードばかりですが  今日も飛び切り上等なバラードです

トニー・ベネットが75歳の時に作った「ウィズ・マイ・フレンズ」 といアルバムに入っています

ビリー・ジョエルとデュエットしている  「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」  

ビリー・ジョエルの曲ですね  ビリーのソロもいいですが  こっちのほうが  やっぱり大人の味が

でてますねえ   それにしても  トニー・ベネットは 75歳でこの声って 怪物というか妖怪ですかね・・

もう100枚位アルバム出してるそうですよー   

このアルバムのメンバーは豪華ですねえ  下に出した通りですの豪華さです  テーマはブルースですね

全部素晴らしいです  何回も聴いてしまうアルバムですよ   俺は大好きです  プロデューサーは

フィル・ラモーン  シナトラなんかを手がけた大御所ですね   さすがの大人の仕上がりです

シンガーと呼ぶよりは  エンターティナー   アメリカのショービジネスの奥深さを感じさせる人ですねえ・・

何回も言っちゃいますが  全部素晴らしいですが ビリーとのこの曲が  俺は大好きです


 


曲目リスト

1. オールライト、オーケイ、ユー・ウィン - with ダイアナ・クラール
2. エヴリデイ (アイ・ハヴ・ザ・ブルース) - with スティーヴィー・ワンダー
3. ドント・クライ・ベイビー
4. グッド・モーニング、ハートエイク - with シェリル・クロウ
5. レット・ザ・グッド・タイムス・ロール - with B.B.キング
6. イヴニン - with レイ・チャールズ
7. ブルースを歌えば - with ボニー・レイット
8. キープ・ザ・フェイス、ベイビー - with k.d.ラング
9. オールド・カウント・ベイシー・イズ・ゴーン(オールド・ピニー・ブラウン・イズ・ゴーン)
10. ブルー・アンド・センティメンタル - with ケイ・スター
11. ニュー・ヨーク・ステイト・オブ・マインド - with ビリー・ジョエル
12. アンディサイディド・ブルース
13. ブルース・イン・ザ・ナイト
14. ストーミー・ウェザー (荒れ模様) - with ナタリー・コール
15. ウィズ・マイ・フレンズ - with various duet artists

グラミー賞の時の試聴映像です  http://jp.youtube.com/watch?v=T9KeDVIzCHo

しかし  ビリー・ジョエルは貫禄がつきまして  紹介がないと 誰だか判らない位ですねえ・・

Always on My Mind /ウィリー・ネルソン

はじめてベスト/ウィリー・ネルソン
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今日も  気持ちのいい秋の日ですねえ  秋晴れではありませんが  穏やかな  お彼岸です

ゆったりした気持ちで  仏様に手を合わせてきました

そんな日に聴きたくなったのが 「オールウェイズ・オン・マイ・マインド/ウィリー・ネルソン」

彼のバージョンは1982年です。   今日までオリジナルは エルビス・プレスリーだと思ってましたが

先程 確認の為に調べてたら  どうやら  ブレンダ・リー がオリジナルみたいですねえ


彼のバージョンは  生ピアノを主体にした   ゆったりと落ち着いたバックの響きにのせて   伸びやかに朗々と歌い上げる   珠玉のバラードです   歌詞の全部の意味は把握できませんが  ピュアーで

美しい愛の歌だと思っていたんですが  今日歌詞を手に入れて  よく見ると過去形だし  なんか悔いて謝ってるようだし (You were always on my mind)  って繰り返しているのは   懺悔だったんでしょうか

男は悔いて謝る事が色々有りますからねえ・・(汗) あー!いやいや 一般論です・・

ゆっくりと歌詞を噛み締めてみるというのも(英語でも)   必要なんだなあと  改めて思いました

それでも  この曲は時々聴きたくなる大好きなバラードです  


彼はカントリー出身ですが  早くから  他のジャンルの歌にも興味を持ち  オーソドックスなカントリー畑の方々からは異端児扱いされているそうですが   いいじゃないですかねえ  ジャンルを越えてもいいものはいいですからね   そういえば格好も昔ながらのヒッピーみたいなイメージですよね   「スターダスト」や

「ジョージア・オン・マイ・マインド」  もいいですよね  「ウイ・アー・ザ・ワールド」  でも存在感ありましたね

独特の鼻にかかった声は  一度聴いたら忘れない声ですね   コステロやダイアン・クラールや他にもたくさんの方々との共演も多いんです  たぶん人柄がいいんでしょうねえ と、勝手に想像しております・・


歌詞を出してみました

Maybe I didn't love you
Quite as often as I could have
And maybe I didn't treat you
Quite as good as I should have

~

If I made you feel second best
Girl I'm sorry I was blind
You were always on my mind
You were always on my mind

~

And maybe I didn't hold you
All those lonely.. lonely times
And I guess I never told you
I'm so happy that you're mine

~

Little things I should have said and done
I just never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind

~

Tell me..
Tell me that your sweet love hasn't died
Give me..
Give me one more chance to keep you satisfied
I'll keep you satisfied

~

Little things I should have said and done
I just never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind..



試聴映像はこちら   http://jp.youtube.com/watch?v=v3DXyfL3HX0

シー/エルビス・コステロ

シー/エルヴィス・コステロ
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秋の夜長はやっぱりバラードでしょうかね・・

  

おもいついたのがこの曲 「シー/エルビス・コステロ」


甘いだけじゃない 大人のバラードって感じでしょうか  哀愁とせつなさが


いい感じで 出ていますよね 映画「ノッティングヒルの恋人」  の主題歌でしたね


曲としては古典的な美しいメロディーで心に沁みる名曲ですね


大好きです   それと この人の歌では 「スマイル」もいいですねえ


チャップリンの映画の曲ですよね  これの歌唱も素晴らしい・・



と、・・ここまでは 褒めてみましたが  今のところ  この二曲なんですよねえ


俺がいいと思ったのは・・・   


他にも一応色々聴いてるんですよ    下に出した「ベリーベスト・・・」とか


バート・バカラック との「ペインテッド・フロム・メモリー」  とか聴いたんですけどね


正直・みんな同じように聴こえるんですよねえ  

正直・唄い方みんな同じに思えるんですよねえ


でも嫌いではないんですよ   前出の二曲が良すぎるんですかねえ

自分でも文句言いながらも  又聴いてしまう不思議な人です

それでも  今のところいいと思うのは  二曲なんですけどね


The Very Best of Elvis Costello/Elvis Costello
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Painted from Memory/Elvis Costello with Burt Bacharach
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試聴映像はこちら  http://jp.youtube.com/watch?v=2FGCSxC7q8o&feature=related

胸が痛い/憂歌団

Pure Best/憂歌団
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1998年に冬眠宣言してからもう10年がたちましたねえ


日本を代表するブルースバンドですねえ  やっぱりブルースは大阪なんですかねえ



今日は朝から 右の胸がなぜか痛かったんですよ・・肉体労働だから筋肉痛かなあ?


なんか違うみたい  ながねんの喫煙でついに肺がイカレタ?  違うみたい・・


よくわからないが  考えてると  「♪胸が痛い~♪」   のフレーズが  出てきました


そしたら  ずっと 頭の中に流れるんですよーこの歌が・・・ そのうちに俺の胸の痛みは

消えましたが   歌だけが ながれています  康 珍化 さんの詞ですね 


いい歌詞が使われてるんですよねえ



お前に恋して俺の心は ボロボロ  

割れたガラスのようになってしまったのさ


胸が痛い 胸が痛い  助け出してくれ ここから


胸が痛い 胸が痛い  せつなすぎて うずくまる


どんなに体が疲れ果てても 

お前の夢を見ない夜なんてないのさ


胸が痛い 胸が痛い  一人きりでいられない


胸が痛い 胸が痛い  心がはりさけそうだよ


俺の胸の叫び声が 俺にはいつも聞こえる


胸が痛い 胸が痛い  欲しいものはお前だけ



なんて歌詞が   そこら中にちりばめられているんです

男の哀愁でしょうか?   

内田勘太郎のギターがかっこいいですよね  泣けてくる位凄いです

又 生で見たいなあ  昔山形にきたんですよ   ホテルでのライブだったので

ワンドリンク付き  だったかなあ?  もちろんそんなもので足りるはずが無い事は

ご承知なので俺達は(バンドの仲間といったんですよ)   ジャックダニエルのボトルを持ち込んで

回し飲みしながら  見ました  盛り上がりましたー っていうか  酔っ払いましたー

今考えたら  迷惑な客だったかも・・  でもステージの方も乗ってたような覚えがあります



ブルースはいいねえ  酒はいいねえ え?  どっち?


試聴映像はこちら  http://jp.youtube.com/watch?v=wQk9nFYPYMI